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ハチミツとクローバー 第5話「一番の存在でなくてもいい」

第5話「一番の存在でなくてもいい」
大学にきて竹本4度目の春。
はぐちゃんは国際芸術大賞を最年少で受賞し
世間の注目をあびるように。
影響をうけたアーティストをきかれ
森田さんと答えるはぐ。
森田さんはNYに渡ったまま音信不通。
真山は藤原デザイン事務所で働き
あゆは大学院へ。
みんなは確実にすすんでいるのに
自分の時間だけ、一年前、はぐにあったあの日から
とまったようになにもかわっていなかったと
思う竹本くん。。。。

その同じ場所で、竹本君は
亀をつかんでいた稼頭男をみつけます。
竹本君の顔が一瞬いやそうだけど
稼頭男はかけよってきて竹本君をかかえてぐるぐる。
おみやげにだるまを持ってきた稼頭男は竹本君のパパ。

竹本パパ、デコトラで乗り付け
その中には竹本君の荷物がいっぱい。
一戸建てを買って引っ越すからいらないものは捨ててくれと
ランドセルまで。。。
いつもズカズカとはいりこんでくるこのお父さんが
竹本くんは苦手だったらしい。

その荷物(机にベッドまで)が体育館に、、、
ベッドの下にかくしてあったエロ本まで
もってきてくれました。すごい親切!!

竹本くんは花本先生によびだされ
抽選権もってないかとたずねられます。
花本先生は温泉にいきたくなったらしい。
というのは前ふりで、就職はどうすると
たずねられる竹本くん。
竹本くんは建築に興味があってこの大学に
きたわけではないと語りました。

だるまに目をいれるはぐをみて
だるまには願いがかなってから目をいれるんだというパパ。
はぐちゃんはずっと買おうとしてた消しゴムを
買えたから、とささやかな願いがかなったそうですが
パパは「願いに大きさは関係ない」と
もう一個だるまをくれました。

竹本君の作文発見。
風邪をひいたとき自転車で病院に連れて行ってくれたパパ。
そのあとパパが風邪をひいてしまってごめんね、ありがとう
という庄田先生が泣くくらいヒューマンストーリーでしたが
それは稼頭男のことじゃなく、実は母の再婚あいてだそう。

竹本君は、家を離れるために東京へでてきただけで
はぐちゃんや森田さんみたいな作品をつくるために
生まれてきたひととは違うと思っているようです。
それをきいた花本先生は、それを前にすすめない言い訳にするな、
とアドバイス。

あゆパパの還暦祝い。
赤いちゃんちゃんこと帽子がお似合い。
なぜか稼頭男まできています。
稼頭男は奥さんにぞっこんのようですが
最近全然笑ってくれないと悩みをうちあけます。
稼頭男のギャグはかなり微妙ですが
それでいままで笑ってくれてたおくさんて、、

結局稼頭男は竹本君の部屋に。
いやならちゃんとむきあって話をしろと真山にいわれます。
はぐちゃんのこともそうだろ、といわれ
「(森田さんが)いない間に卑怯じゃないですか」という真山。
ふたりがいるものいらないものを選別して
かたづけているとそこに

今年も福引一等賞のコートをきたローマイヤ先輩が!

「使い古したランドセルは

 もういらないかもしれない。

 でも、ランドセルにお守りをつけてくれた

 母親のぬくもりは・・」


「捨てられません」

「正解」

「小学校のときに作ったプラモデルは」

 もういらないかもしれない。」


「それはもうさすがに」
 
「でもプラモデルを

 はじめて完成させたときの喜びは・・」


「捨てられません!」

「正解」

「・・これ一生おわんねえな」 by 真山


真山は置き場所に困った巨大だるまを美和子さんのもとへ
もっていきますが、

「これはまちがいなく高崎産の一級品よ」

とくいつく美和子さん。

美和子さんから森田さんのうつっている雑誌をみせられました。

森田さん、NYで創作活動をしていて有名になりつつあるらしい。
けど森田さん、NYはつまんねえとひとこと。

竹本君とはぐちゃんをつれて稼頭男はなぜか最高裁判所に。

「さあ注目の判決が出た模様です」

と竹本君によませカメラをまわさせ、
奥さんが笑う映像をとるつもりの稼頭男。
そんな稼頭男にはぐちゃんは協力しますといいます。

藤原デザイン事務所に荒巻き鮭をもってきたあゆ。
そして理花さんと初対面。
理花さんはあゆの作品を気にいってくれました。
理花さんをじっとみつめるあゆ。。。
旦那さんの写真もかざってあり
PCのモニターの音に目をやると右上にアラーム。
仕事のことで悩んでいた時に
とりあえず三年つづけてみたらと言ってくれた人がいて
そのおかげでずいぶん気持が楽になったという理花さん。

はぐちゃんに好きなひとはいるのかという稼頭男に
いたけど海外にいるのでもうあえないと答えるはぐちゃん。
東京タワーを帽子にみたてる稼頭男をみて
そのセンスは一生理解できないと思うという竹本くんに
はぐちゃんはそれが好きだといい、
お父さんといっしょにやってきたら?とすすめます。

もっと近づきたいと思いながら
結局この一年間一歩も動けなかったと思う竹本くん。

あゆは真山から森田さんの記事をみせられ
そのとき、理花さんのPCにあったカウントダウンが
真山のPCにあるのをみつけます。
それは地球が滅亡する時間。

「あと一時間。後悔しないように生きろよ」

はぐちゃんに、もう一個は大きな願いを

「願いってのはかなわなくていいんだよ。

 いつかどうしてもかなえたいと思って

 目をいれるのがいいんだよ」

父亡きあと、母をずっと守ろうとおもっていきてきた
竹本君は、高二のときにあらわれた稼頭男によって
母から好きに生きていいのよ、といわれ
夢がなくなって目の前が真っ白になったらしい。

あゆは時計をみつめていたかと思うと
走って真山のもとへ。

PCのアラームが0になりました。
同じころ理花さんのPCも・・。
真山はPCにむかい、思わずとびだしていくあゆ。
そんなあゆをみつめる野宮さん。

稼頭男に、楽しかったといって別れるはぐ。
でも竹本君はもう一か所だけつきあえといわれます。

ろくろをまわすあゆをたずねたはぐ。
だるまの目がひとつはいっていました。

「これぬったの?」

「うん。ずっと前からひとつだけ

 忘れなきゃいけないことがあったの。

 でももう、ほんとに

 忘れなきゃいけないんだって思ったの。

 できるかどうかわかんないけどさ」


そこにあった森田の記事をみつけるはぐ。
森田に言われた言葉をおもいだします。

森田さんは作品展の準備にきて
そこではぐの絵をみつけます。

「やばいね。この絵」

「こっちきてからつまんない絵しかみてなかったからさ

 久々にがばって胸つかまれたんだよね」


絵にはぐみのサインをみつけ
インタビュー映像をみて笑う森田さん。

竹本くんと稼頭男はバッティングセンターへ。
もうビデオはとらなくていいという稼頭男。

「祐太、俺のこと嫌いか」

『それからカズさんは、ひとこともしゃべらなかった」

部屋へもどった稼頭男とお酒をのむ真山。
竹本君はその会話を立ち聞き。

稼頭男は竹本の父をおいこそうと必死になったけど
誰かとくらべてもしょうがないと思うようになったといいます。
誰もその人のかわりはできない。

「どんなにかっこつけても

 どんなにはずかしくても

 おれはおれだ。

 そう思ったら気が楽になった。」


奥さんにとっても竹本くんにとっても
もと旦那さんはずっと一番で
だけど一番じゃなくても、奥さんと竹本くんの
そばにいられれば何番でもいいという稼頭男。

「カズさんのせいで

 夢がなくなってしまったと思っていた。

 でも、それは単なるいいわけでしかなかった。

 自分の夢がないのを カズさんのせいにして

 逃げていただけだった。

 カズさんは、僕のねがいを

 母さんに家をプレゼントするという願いを

 かなえてくれた人だった。

 誰よりも、母さんを大切に思ってくれている人だった。

 なのに、なのに、僕は

 ずっとカズさんを遠ざけて

 むきあおうとしなかった」


あゆにちかづく野宮さん。

結局荷物は全然へらず、カズさんはかえっていきました。

「ぼくはやっぱりこの人が苦手だ。

 今度は、母さんのためではなく

 自分のために、目をいれることにした。
 
 これから、人生をかけてむきあっていけるような夢が

 いつかきっと、みつかりますようにと

 願いをこめて」


だけどマジック、インク切れ。。。。。。

ビデオをみて自分で笑う稼頭男・・・・。
すると途中から竹本君のビデオメッセージが。

「カズさん、母さんを、よろしくおねがいします。

 いつになるかわかんないけど

 父さん、て呼べるように練習しておきます。」


何度もまきもどしてそこをみる稼頭男の目には涙が。。。


みんながすき焼きをしながら
だるまさんがころんだをしていたら
(だるまさんがころんだをしながらすき焼きをたべていたら、かな)
森田さん帰国。

「俺に黙ってすき焼きなんてずるいぞ」

森田さんをみて笑顔になるはぐちゃん。



竹本くんが大学4年になってまだ迷走してるのかと
思うとちょっと気の毒ですが、森田さんならともかく
あの強烈な個性のお父さんとはやっぱりなじみにくい
でしょうね。しかも高二になってからだし。
それでもまわりのみんなの言葉もあって
あのビデオメッセージをのこせたのは
大きな進歩・・。

初めのうち、マンガとの距離感に
ちょっととまどっていましたが
ようやくドラマのハチクロにも慣れてきました。

まだひきずってたあゆがかわいそうだけど
ここは野宮さんにがんばってもらって。。。

竹本くんひとり芝居劇場はなくてもいいけど
ローマイヤ先輩は必ずやってもらいたいです!!
ローマイヤ先輩大好きです!



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2008.02.05 Tuesday 21:56 | comments(0) | trackbacks(15) | 
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