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ハチミツとクローバー 第6話「一人前にはなぜなれますか」

第6話「一人前にはなぜなれますか」
部屋にたてこもって死に場所がどうのという森田を
ドアの外からよぶ竹本くんとあゆと庄田教授。
そこへやってきたはぐちゃんは、まかせてとにっこり。

森田、食べ物の匂いにつられてドアをあけました。

焼肉の香りスプレーなんてあるの。

「東京ってなんでも売ってるから」

えー。
竹本くんと庄田教授が森田さんに縄でしばられてます。

森田さんがいうには、NYからかえってきて
もう二週間たつのに、なんで誰もおかえりパーティーを
やってくれないのか・・とごねますが
みんなそれぞれ忙しくて次々用事に・・。

竹本くんもリクルートスーツ!!

「はぐちゃんの気持ち考えたことあるんですか」

と森田さんにいって竹本君は面接に。
大学生活での一番の思い出を順番にきかせてくれといわれ
まわりの学生と違って商店街のことしかいえない竹本君は
うつむいてしまいました。

はぐに、自分が帰ってこないほうがよかったかとたずねる森田。

「うれしいですよ。

 私は、森田さんがかえってきてくれてうれしいです」


竹本くんは就職活動がうまくいかず落ち込み中。
そこへローマイヤ先輩が!

「負けて勝てばいいんだよね」

「あの、負けて勝つってどういう意味ですか」

「森でクーマに遭遇したとき

 しんだふりをしたほうがいいってきいたことあるね」


「あります」

「あれはわざとクーマに負けることで

 生きるという勝利をつかむということなんだよね」


「なるほど」

「ハルウララというウーマがいたことおぼえてるでしょ」

「たしか113回で一勝もできませんでした」

「もし、一度でも勝っていたら

 国民的スターという大きな勝利は

 つかめなかったってことだよね」


「それだ、竹本。

 おまえもハルウララでいけよ」


「じゃあぼくも入社試験に落ち続ければ

 勝利をつかめるということですか?!」


ローマイヤ先輩、動かなくなりました。。。。

「ローマイヤ先輩?」

「どうしたんですか」

「おおお、死んだふりだ」

「ただ答えるのごまかしてるだけですよね」

「これだけ長時間身動きしないということは

 まさに死んだふりだ」


ローマイヤ先輩、
死んだふりをしてごまかしてしまいました。


美和子さん、ぎっくりごしで入院中。
そのぶんの仕事を担当することになった真山。

美和子さんに絶対ぎっくり腰っていっちゃだめといわれ

「わかりました」と答えておきながら

その一瞬後に


「ちょっとぎっくり腰やっちゃいまして」

としゃべってる真山!!

あゆに陶芸の仕事を依頼し
「無理ならほかに頼む」といわれ
「やります」とうけおうあゆ。

はぐちゃんのもとへやってきた竹本君。
はぐちゃんが取材されるのはみんながはぐちゃんの
ことをしりたがっているからですごいといいますが

「評価してくれることはうれしいんだけど

 たまにふと、なんでこんなことやってるんだろうと思う。

 もっと純粋に、絵だけとむきあってたいと思うから。

 絵だけ描いてすごしたい。」


と答えるはぐちゃん。

美和子さんのお見舞いにきて真山をみかける理花さん。
ひとりでがんばる理花さんに、自分でかかえすぎないで
もっと人にたよっていけばいいのに、と
アドバイスする美和子さん。
理花さんはその帰りに、昔の主治医とばったり。
やけどのあとを今からでもなおせるといわれますが
今のままでいいという理花さん。

なかなか就職がきまらない竹本くんに花本先生が
就職先を紹介しました。

はぐちゃんは芸術文化賞を受賞し記者会見。
今後の夢や次の作品などいろいろきかれますが
「わかりません」という答えも多く。。
のぞきにきていた森田さんに声をかける寺登さん。
大先生とかいってたくせに、
「NYから逃げてきた負け犬」扱い。。。

花本先生に紹介されたのは
オーダーメイド家具の工房。
履歴書の字がきれいとか
実家が高崎とか関係ない話をして
ついでにものを運ぶのをてつだわされますが
お客さんに届ける商品だからと
地面につかないようずっともちあげてるあたりが
ものすごく好感度高く、薄井さんも気に入ってくれました。

先生の仕事はほんとにやりたかった仕事ですか、と
たずねる竹本くん。
花本先生はすすめられて今の職についたようですが
今は気に入っているとこたえます。

「好きな仕事を職業にできる

 人間ていうのはごく一部だ。」


という花本先生。

真山は熱心に仕事中。
野宮が仕事しすぎだと心配しますが
野宮には「おまえは自分のことだけやってりゃいいから」
といわれてしまいます。
理花さんの事務所の前にいっても
たずねることはせず。。。

竹本くんはこのままなんとなく就職きめてもいいのかなと
真山に相談します。
むこうからきてほしいといわれている竹本に

「誰かに必要にされるって

 そんなに簡単なことじゃないと思う。」


という真山。

森田さんに理花さんとのことをきかれると
あいたくてたまらないけど
自分が一人前になるまであわないってきめたから、
と話します。

「必要とされる人間になるまで

 あわないってきめたから」


竹本君、就職きめました。
内定おめでとうパーティーを
やってもらいました。
お寿司なのに粘土のお寿司いり。
ほんとはいくら食べたいのに
遠慮してタマゴをたべる竹本くんの性格を
よくつかんでる。

「不安と迷いの中できめた就職だったけど

 みんなの笑ってる顔みたら

 これでよかったんだと思った」


竹本君は実家に報告の電話。
就職がきまったときいたカズさんは泣きだしました。

「カズさんはずっと泣いていた。

 こっちがはずかしくなるくらい

 ずっと、泣いていた」


野宮さんはあゆに電話しますが
あゆは冷たくきってしまい
野宮はあゆにさしいれをしてやってとお願い。

はぐちゃんは予選落ちした森田の作品が
今までで一番好きだといい、見た瞬間に負けたとおもって

すごくくやしかったんです。
とでていこうとします。

「みてたらまた悔しくなって

 描きたくなったんです」


そんなはぐにここで描けといって
森田とはぐは並んで作品づくり。

真山は大学へ。
そのころ理花は花本をたずねてきていました。

「どうしてわすれていっちゃうのかしらね。

 忘れたくないことも

 ず〜っと思い続けていたいことも」

あの人との思い出も色あせていっているという理花に
罪悪感を感じることはないという花本。

「あたしが思い出さなかったら

 あの人がどんどんきえてっちゃうから

 ちゃんとおぼえててあげないと

 消えてなくなっちゃうから」

真山は留守だったあゆへの差し入れを
メモを残し、おいてかえります。
そのときタクシーに乗る理花さんをみて
おいかける真山。
青春してるなあ・・・。

携帯で理花さんのアドレスをだしますが
今の自分じゃまだだめだと思いなおし
断念・・・。

肩をおとして美和子さんをたずねる真山。

「どうすれば

 一人前になれるんですか。

 どうすれば、

 ひとりの人をささえられる人間になれるんですか。

 どうすれば・・・

 どうすれば・・・」


とその場にすわりこんでしまう真山。。。

作業を終えたあゆは、真山のメモをみつけ
ほほ笑みますが、わすれていったコートをみつけ
そと手にとりだきしめます。
それだけでもせつないのに
それを着て涙するあゆ・・・。

そこへやってきた野宮さん。
またタイミングの悪い。。いや。いい?

なんと。。茶碗を8個と100個ききまちがえてたあゆ。
野宮さんは、あゆにそばを食べにいこうと誘いますが
行先は長野!!
ふざけないで戻ってくださいと怒るあゆに
野宮さんは平然として、
大学時代ヒッチハイクをしたときの話をします。
うーん、大人。。。。

おいしいそばをたべてあゆも笑顔になり
野宮も笑顔でながめていました。

別れ際に、「そのコートかえしとこうか」という野宮。

「あいつじゃなきゃだめなの?」


竹本くんへの就職祝いに自転車をプレゼントする花本先生。

ひとりラーメンをすする庄田教授に
ひとくちもらうといいながらたくさんたべる森田さん。

才能だけで人を好きになれるってことを教授に問うと
人の作る作品にはその人間がにじみでてるという教授。

「作品が好きだってことは

 その人のある部分が好きだってことだよ」


竹本くんは薄井さんちにいきますが
大口の取引先が倒産して
雇えなくなったと土下座されてしまいました。

日美展に出展しなさいといわれるはぐ。
修ちゃんに相談して・・と答えると
「あなたの意志でだしなさい」と
これにとおればイタリア留学がきまるという先生。

「わたし、海外なんていきたくない、

 田舎でゆっくり絵が描ければいいんです。」


というはぐに

「何あまえたこといってるの。」

「才能がある人は描き続ける義務があるの」

とさらにきつくせまります。
このひと何さま?

「花本先生が本当は何思ってるのかしらないんでしょ」

とまたトンチンカンなことを。
はぐが変なふうに誤解しなきゃいいけど。。

「人生の岐路にたったとき

 人は、進むべき道を

 どうやってみいだしていくのだろうか

 もがきつづけていれば

 道はおのずとみえてくるのだろうか

 ようやくすすむべき道をみつけた気がしたのに

 あとかたもなくきえうせてしまった。

 いつか再び僕の前に道がひらける日は

 くるのだろうか」


とぼとぼ歩く竹本君をみつけて手をふる森田さん。

「すげえこと発見したんだ!

 俺、花本はぐみが好きだ!」


竹本君から音がきえました・・。



今日のせつない担当は真山でしたねえ!!
あんなに思われてるんだから、理花さんも
いつまでも過去にしばられてないで
前にすすめばいいのに。

竹本君はせっかく決まった就職なのに残念でした。
来週はもしや自分探しか!








2008.02.12 Tuesday 22:01 | comments(0) | trackbacks(14) | 
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【第6話】ハチミツとクローバー 「一人前にはなぜなれますか」
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| 一言居士!スペードのAの放埓手記 | 2008/02/12 11:30 PM |
ハチミツとクローバー 第六話「一人前にはなぜなれますか」
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| 掃き溜め日記〜てれびな日々〜 | 2008/02/12 11:59 PM |
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| テレビドラマレビューブログ:ドラマニア | 2008/02/13 6:11 PM |
『ハチミツとクローバー』第6話「一人前にはなぜなれますか」メモ
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| つれづれなる・・・日記? | 2008/02/13 11:09 PM |
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| たまちゃんのドラマページ | 2008/02/14 11:36 PM |