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TEAM! チーム男子を語ろう朝まで!

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TEAM! チーム男子を語ろう朝まで!


最初何の本かわからなかったのですが
本屋さんの特撮・ゲーム・アニメ・イケメン雑誌が
おいてあるコーナーに、本日入荷と一冊だけあって
帯に「おお振り」の文字がみえたので手にとってみました。
中をパラパラみると、いろんなチーム男子についての
インタビュー記事がいっぱいで
ルパンとかテニミュとかおお振りとか電王とか
おもしろそうなものがいろいろあったので購入。

その後、帰宅してネットしていたら
Kyanさんちでこんな記事を発見。


なるほど〜。
そんなコンセプトのもとに作られた本だったのですね。

 男子チームの「絆」とか「人間関係」「信頼関係」に萌える

でも、読んでみたらそういう萌えを求める人以外に
普通にお笑いファンだったりアニメ好き、特撮好き
ドラマ好きの人が楽しめる話が多いので
萌え本にくくってしまうのは惜しいと思いました。

以下 簡単感想

吉本印天然素材

 お笑いには詳しくないのですが
 FUJIWARAさん(ふたり) バッファロー吾朗さん(ふたり)
 ほっしゃん。さんの5人でいろんな話を楽しそうに語ってます。
 
 みんな正直すぎ!!


ルパン三世

 モンキーパンチさんと大塚康生さん(作画監督)の対談。
 当時のルパンアニメがいかに画期的だったかとか
 いろんな裏話があって、
 ルパン・次元・五右衛門というチームだけの
 話にとどまらないので、これまたファンは必見かと。
 銭形さんと不二子ちゃんをいれて5人を同じ比率で出せとか
 宮崎アニメのこととか、へえ〜な話がいっぱいでした。


傷だらけの天使

 市川森一インタビュー。
 このドラマは見ていません。

 視聴率を気にしなきゃいけないから
 作る人はたいへんですね。


アニメミュージカル

 片岡義朗インタビュー。
 大人気のテニミュ。
 一度見たら嵌ってぬけられなくなるという話を
 多数きいてます。(でもチケットもとれないらしい)

 加藤和樹くんのオーディション時のエピソードとか
 メンバー入れ替えの必要性の話のところで
 アニメ「僕らがいた」のキャラデザインの話がでてきたりとか
 うーんと唸るお話でした。

 ミュージカルDEAR BOYSものってます。

 
アニメおおきく振りかぶって

 水島努 吉田隆彦 谷口淳一郎 対談。
 このアニメはたいへんおもしろかったです。

 帰り道の演出についてや、画面にうつっていなくても
 みんなが生きてるの発言に納得。


ちりとてちん

 遠藤理史インタビュー。
 これも真剣にはみていないのですが
 チーム・・なのか、そういえば。
 最初のころに家族がみているのを
 音だけきいてたらB子の性格にイライラを感じ(-_-;)
 それっきり・・・。


東映特撮シリーズ

 小林靖子インタビュー。
 ギンガマン、タイムレンジャー、龍騎、そして電王。
 見開きで4タロスにジーク、デネブとゼロノスがいるページの
 横に書いてある文章で思わずうるっときました。
 本当にこの日常をずっとみていたいと思うような番組でした。
 セーラームーンの女子チームの話もでましたが
 苦労したといわれていますがあれもかなりおもしろかったです。


チーム男子を語ろう朝まで!

 福田里香 カトリーヌあやこ 能町みね子 金田淳子 対談。
 ほんと楽しそう。。。。
 萌えはいろんなところにあるなあ。

 しょっちゅうでてくる言葉、DTって
 もはや普通につかわれてるんでしょうか。


チーム男子100選

 ペリー萩野が時代劇を
 半田健人が昭和歌謡を
 叶井俊太郎が映画を
 その他、スポーツ 青春・ばか騒ぎなど
 いろんなジャンルのチーム紹介。


そしてあえて女子をいれたトライアングルとして
野ブタ。をプロデュースと時をかける少女

 木皿 泉 奥寺佐渡子 対談。
 3人は3人でまた違ったよさがありますから。
 この対談はドラマ好きなひとならかなり楽しめるんじゃないかと。


TEAM!RUN&GUN

 ラストにRUN&GUNの写真が。
 男の子、ってかんじがします、はい。
尾崎さんとして「愛理すわぁ〜〜ん」と言っていた時とは
 似ても似つきません。


萌えを求める女性だけターゲットにするには惜しい本です。
 






ミュージカル「テニスの王子様」 The progressive Match 比嘉 feat. 立海



2008.02.23 Saturday 10:45 | comments(4) | trackbacks(0) | 
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Kyan@IE7 (2008/02/23 1:16 PM)
こんにちは〜
拙宅のご紹介&トラックバックどうもです(^^)
小林靖子先生のインタビューがやはり一番面白そうですね。
市川森一先生も「ウルトラセブン」を初め円谷特撮ではお馴染みですが,そこら辺への言及はなかったのでしょうか?
って,そういう趣旨の本ではないか(笑)
機会があれば読んでみたいと思います。
honey (2008/02/23 2:18 PM)
kyanさん、こんにちは。

テレビドラマは視聴率がからんでくるので
そういう意味ではウルトラマン時代から戦いの連続だという
コメントがありましたが、主としてドラマの話が多かったですね。
たぶんインタビューを受けてる人たちはそこまで「チーム」を
意識されてないかと。
女性陣の座談会はとばしてましたが^^;
JUNKO (2008/03/01 1:28 PM)
>honeyさん、こんにちは

オノナツメさんの表紙、それに大好きなルパンと電王、ちりとてちんが載っているというレビューに釣られて、購入いたしました。

読んでみて、小さい頃からこれまで、自分が好きになったもの全てが「チーム男子」であることを発見しました(^^;)。サイボーグ009とか、特撮ヒーローとか、ルパンとか、TMNとか、ウチの近所の劇団とか、それに電王とか。そうかそういうことだったのかー!と自分の歴史を見つめなおしております。

面白い本を、教えていただきありがとうございました!
honey (2008/03/01 1:54 PM)
JUNKOさん、こんにちは。

内容の濃い一冊でしょう。
それぞれの作品のファンの方なら必見の内容かと思います。

小さい頃からチーム男子ですか。
それは年季がはいってるわけですね。
座談会にまざりたくなりませんでしたか。