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ハチミツとクローバー 第8話「失踪!人生と恋を見失う冬」

第8話「失踪!人生と恋を見失う冬」
竹本君は青春の塔をこわし自転車で走り出します。

絵が描けずに座りこむはぐちゃんをみつけた花本先生。
筆がおられていました。
涙するはぐ。

野宮さんといっしょにいってしまったあゆを
心配する真山ですが、美和子さんが野宮さんに
電話しても電源がきられていました。
あゆと野宮さんはとあるホテルにいました。
帰るというあゆをひっぱっていく野宮さん。

竹本君、自転車ですっころびます。

絵を描く森田さんにいやみをいいにきたのか、寺登!

眠ってしまったはぐちゃんのそばで
留学の書類をみつける花本先生。

ホテルの部屋にいく野宮さんとあゆ。
ここは前の会社にいたときに内装をてがけた部屋でした。
その窓からは観覧車がみえ、
それをみているとなんか落ち着くという野宮さん。

あゆを心配して帰ろうとしない真山に

「いつまでもそんな態度とるから

 あゆみちゃん、前にすすめないのよ」

と注意する美和子さん。

真山のどこが好きなの?ときかれ
わからないけど、本当に好きなら
2人の幸せを願えるはずなのに
本当は壊れちゃえばいい、だめになればいいと
ずっと思ってて・・・と泣き出すあゆ。

はぐちゃんが目をさますとそばに花本先生がいました。
花本先生は、

「もういいから。

 もう描かなくていいから」

とはぐに言ってくれました。

自転車で転んだ竹本くんはおきあがってまた走り出しました。

 小さいころ 自転車にのっているときに

 ふと思った

 このままふりかえらずに

 どこまでいけるんだろうか

 あのまま走っていたら

 どんな場所にたどりついていたんだろう

 たどりついた場所には

 どんな景色がひろがっていたんだろう


竹本君、海にきていました。

どうしてこんなところまできてしまったのか

自分でもよくわからなかった

いまにも泣きそうな自分を

おしとどめたのが 猛烈な空腹だった

竹本君はお店でばななを買いますが
残金はあとわずか。

朝、目覚めてあせるあゆ。
野宮さんはソファにすわっててくれました。

美和子さんからあゆたちが今から戻ると
連絡をうける真山。

「野宮みたいにプライドの高い男は

 弱ってる女の子には手をださないものなのよ」

と美和子さんよくわかってる。

黙って朝帰りしたあゆを怒鳴るあゆパパですが
美和子さんがうまくごまかしてくれました。

はぐちゃんはやっぱりコンクールにだしません、
と大神先生にいいにいくと

「あなたじゃこの世界で生き残っていくのは無理よ。

 もう絵描くのやめなさい」

と、大神先生、教育者とも思えない言葉。。。

美和子さんは事務所へ戻ります。
野宮さんからすきやきとしゃぶしゃぶを
おごってもらう約束ができてました。

あゆと観覧車に乗った話をきき
観覧車は乗るものじゃなく見るものだと
いっていた野宮に

「まさか、本気じゃないわよね」

とちょっと嬉しそうな美和子さん。

真山は理花さんの事務所で働きだします。

竹本くんがいないことにようやく気付く森田さんと真山。
携帯はおきっぱなし、預金通帳もある。。。
心配して探そうとするふたりのもとへ
ローマイヤ先輩が!

「警察にたよる前に

 自分たちでできることがあるんだよ」

「目撃情報を集めれば

 きっとどこにいるかわかるとおもうんだよね」


と似顔絵をみせる先輩。

しかし似顔絵、似てない・・・・。

気を悪くしたローマイヤ先輩は
紙を丸めて投げつけそこにあったものにぶつかって
三人の写真にぶつかって竹本君のところが割れました。

「大丈夫、生きてる」

竹本君は公衆電話から電話しますがそこになぜかカズさんが。
まったく関係ない話をしているまに小銭がなくなり
電話がきれていしまいました。。。。。


 僕が探し求めている何かは

 いったいどこにあるんだろう

 このままもがきつづけていれば

 そのなにかにたどりつけるんだろうか


竹本君は、親切なおたくで水をわけてもらったる
山になっている柿をとったり。。

 日に日におしよせてくる

 不安とさみしさからのがれるように

 前へ前へと自転車を走らせてきた

 少しは近づいているんだろうか

 いつかみつかる日がくるんだろうか



「もう描かなくていいから」
「もう絵描くのやめなさい」

という言葉の中で悩むはぐ。

竹本君は、草はらで四葉のクローバー発見。
絵葉書を真山たちにおくります。

だいぶ足元もふらつき疲れがみえる竹本君。
はぐは悩んだまま。

行き倒れている竹本君を木材でつつくおじさんたち。
神社の境内の中でした。
「おまえくさい」といわれる竹本君はしばらくお風呂にはいってない。
東京からきたというと驚かれます。
この中の棟梁がすごく雰囲気ある人でした。

竹本君、ごはんをごちそうになり

「おいしい〜〜〜!」

と叫びます。
みんな毎日カレーであきあきしてるそうで
それをきいてお礼に何かつくりましょうか、と
いうとみんな大喜び。
次の日の朝食をつくった竹本君、みんなに喜ばれました。
しかもすっかりその場になじんでる。
これからどうするんだときかれ
特には決めてないという竹本君。
まだ旅は続けたいけど自転車はパンクして
お金もないし・・というと
ここでしばらくはたらかせてもらえることになりました。
神社の補修をしてる宮大工さんたちかな?

森田さんは絵が完成しました。

理花さんの事務所にある絵の場所をたずねる真山に
「あたしがかいたもんじゃないから」という理花さん。

みんなの仕事ぶりに目をうばわれる竹本君。

庄田教授に子どもの世話を頼まれるはぐ。

棟梁の手伝いをしろといわれる竹本君。

子どもがチョークで絵を描いているそばにいき
「あたしもかいていい?」というはぐ。

竹本君の仕事ぶりをみても
棟梁はきびしい。

子どもと並んで絵を描くはぐちゃんは楽しそう。
アスファルトの上にはいろとりどりの花ができていました。

「お姉ちゃん。楽しかったね。

 またいっしょに絵描こうね」

といってかえっていく男の子。

カンナをかける竹本君。
しかし竹本君がカンナをかけた材木に
棟梁がもういちどかけはじめました。
カンナかけも十分じゃなかったらしい。。。

真夜中、みんなが寝た後でひとりカンナをかける竹本君。
くやしくて全然寝付けず、昔逆上がりができなくて
泣いた時のことを思い出した、とみにきた先輩にいうと
先輩は、右手に力が入りすぎだとアドバイスをくれました。

「はぐちゃん。 元気でやっていますが
  
 僕は元気です。

 旅にでてみてあらためて

 はぐちゃんのすごさを実感しています。

 絵に打ち込んでいる姿も

 見た人に感動を与える作品も

 まぶしいほど輝いていました。

 僕には まだまだ遠い世界だけど

 いつか 好きなものをちゃんとみつけて

 はぐちゃんに胸を張って言える日がくることを

 信じて、がんばります。

 だから 絵 がんばってください。

 はぐちゃんならきっと

 素敵な絵が描けるはずです。

                  竹本」


四葉のクローバーつきの絵ハガキ。

真山からきいた次の仕事の依頼の場所が
小樽という文字をみて
断ってという理花さん。
真山は小樽のことを花本先生にたずねますが
もと旦那さんの育った街が小樽でした。

絵をみつめながら原田さんのことを想う理花さん。

竹本くんの料理は評判いいですが
それをみていた棟梁は竹本君をよび
2週間分の給料を渡してくれました。


「もう、でてったほうがいい。

 旅の途中じゃないのか。

 居心地はいいかもしれないが

 おまえさんが求めてたどりつた場所じゃない。

 このままだと東京を

飛び出してきた意味がなくなっちまうぞ」


 棟梁のいうとおりだった

 料理を喜んでたべてくれることを

 みんなに必要とされていると

 勘違いしていた

 単に居心地がいい場所を

 自分が求めていた場所と

 すりかえていただけだった

 僕はまた心地よい空気に

流されてしまうところだった



森田さん、パリの国際コンクールで入賞!
寺登、またまた態度を翻してやってきましたが
森田さんは留守。。。

森田さんははぐちゃんといっしょにいました。

森田さんはNYへ行こうとおもったのも
帰ってきたきっかけもはぐちゃん。
自分の魂をふるえるような絵をかけるのは
はぐちゃんだけ。
自分が負けてる、と思ったそうですが
今はようやく区切りがついたという森田さん。

「パリ国際で大賞とったら

 言おうと思ってたんだけど

 おれさ、おまえのこと・・・」


「森田さんの絵、私もみました。

 やべえって思いました。

 もっとがんばらなきゃ

 森田さんに認めてもらえなくなるなって。

 心配しないでくださいね。

 もう森田さんのこと、

 好きっていったりしませんから。

 ちゃんとあのときの自分の気持ちと戦って

 乗り越えることができたから。

 そうじゃなかったら、

 きっとここまですすんでこれなかったと思うから。

 だからもう平気です。
 
 私たち、ライバルですから」


「そうか・・。

 そうだよな。」

はぐちゃんはひとつ壁をのりこえたみたい。
森田さんは、告白しそうだったのに複雑な顔です。

恋はタイミングも重要ですね、、、、


自転車をおしてなおしてくれたお礼を
先輩たちにいう竹本くん。
しかしなおしてくれたのは棟梁でした。
頭をさげて棟梁にお礼をいう竹本くん。
みんなに笑顔で別れを告げ出発しました。

棟梁のもとには、竹本くんが彫ったお礼のメッセージが
残されていて、それをみて笑顔になる棟梁。


 目的地がないことを

 もう怖くはなくなっていた

 この旅の果てに

 何があるのかわからない

 もしかしたら 何もないのかもしれない

 それでもいいとおもった

 とにかく今は 前に進もう

 そう思った




竹本君の青春探しの旅。
宮大工さんたちとのかかわりも
もっとじっくりみたかった。
棟梁(清水章吾)、いい男ですねえ。


悩めるはぐちゃんも、小さい子といっしょに絵を描くことで
初心に戻れたようですし。
(しかし花本先生、あの先生なんとかしてー!)

野宮さんとあゆ、真山と理花さん
あちこちでドラマが展開して
場面転換があいかわらずはやいです。

ローマイヤ先輩は絵が下手だったか、、、、









2008.02.26 Tuesday 22:30 | comments(0) | trackbacks(15) | 
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【ドラマ感想】 ハチミツとクローバー第8話「失踪!人生と恋を...
辿り着いた場所にはどんな景色が広がっていたんだろうこの旅の果てに何があるか分からない もしかしたら何もないのかもしれないそれでもいいと思ったとにかく今は前に進もうはぐちゃんにとって、竹本くんは恋愛対象じゃなかったとしても、心の拠り所なんだということ。
| 読書とジャンプ | 2008/02/26 10:37 PM |
ハチミツとクローバー 第8話:失踪!人生と恋を見失う冬
棟梁かっこえ〜♪(^ε ^ * ホレボレ 寡黙で、人を見る目が確かで、さりげなく優しくて・・・ これぞ THE 職人{/ee_3/}って感じでステキでした〜{/heart/} 竹本くんの旅は、まだまだ続くようですが、次週には戻ってるじゃん(笑)。 真山くんと森田さん・・・気付く
| あるがまま・・・ | 2008/02/26 10:46 PM |
【第8話】ハチミツとクローバー 「失踪!人生と恋を見失う冬」
火曜日というのは番組が豊富なのでなかなか飽きません。見てないドラマがあればテレ朝を見ますし見てるドラマがあればフジを見るわけですから(結果TBS、テレ東、日本テレビは見てないことになりますが)ドラマがあるときは、さんま御殿からのドラマの流れが好きなんです
| 箒星 | 2008/02/26 10:50 PM |
「ハチミツとクローバー」第8話
どこへ向かうか竹本の自分探しの旅。 山田は野宮さんと観覧車の見えるステキな部屋へ。 そして苦悩するはぐみに、優しく寄り添う花本先生。 それぞれの想いは…。 ハチミツとクローバー (8) 羽海野 チカ JUGEMテーマ:エンターテイメント
| fool's aspirin | 2008/02/26 10:55 PM |
ハチミツとクローバー 第8回 感想
『失踪!人生と恋を見失う冬』
| ぐ〜たらにっき | 2008/02/26 11:04 PM |
ハチミツとクローバー 第8話 見つけたクローバー
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| レベル999のマニアな講義 | 2008/02/26 11:27 PM |
ハチミツト」クローバー8話
『失踪!人生と恋を見失う冬』    竹本君は失踪なんかしてないし、   人生を見失ったんじゃない。探してるんだ・・。    
| shaberiba | 2008/02/26 11:46 PM |
「ハチミツとクローバー」第8話。
ドラマ「ハチミツとクローバー」も終盤に入りました。青春の塔をぶっこわしてママチャリで自分探しの旅に出た竹本は、一体どこに行くのか…。そして一度も出てこない藤原デザイン事務所の社長はどんな人物なのか…個人的には社長は平井堅の一人二役で見たかったです。演
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「ハチミツとクローバー」第8話
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ハチミツとクローバー 第8話「失踪!人生と恋を見失う冬」
ハチミツとクローバーの第8話を見ました。キャンバス/君はス・テ・キはぐみは周囲の期待に応えようと、コンクールに出品するための絵を描こうとするのだが、何度描いても思うような絵を描くことができず、激しく泣き崩れてしまう。はぐみの手には、真っ二つに折れた絵筆
| MAGI☆の日記 | 2008/02/27 11:33 AM |
『ハチミツとクローバー』第8話「失踪!人生と恋を見失う冬」メモ
いろんな意味でお疲れモードです。
| つれづれなる・・・日記? | 2008/02/27 9:58 PM |
「ハチミツとクローバー」第八話 〜地図無き、果てしなき道の先〜
目的地がないことは、もう怖くなくなっていた。 このたびの果てに何があるのか分からない。 もしかしたら何もないのかもしれない。 それでも良いと思った。 とにかく今は前に進もうーーそう思った。  はぐみ(成海璃子)は、周囲の期待に応えようと、コンクール
| 混沌と勇気日記。 〜新たなる勇ましき無秩序の世界〜 | 2008/02/27 10:57 PM |
・フジ「ハチミツとクローバー」第8話
2008年2月26日(火)21時から、フジテレビで、「ハチミツとクローバー」第8話(「失踪!人生と恋を見失う冬」)が、放送されました。今、とっても、忙しいんですぅぅぅうぅ!! 視聴・記事書きの「リタイア」も考えてます。。。 ハチミツとクローバー◇は
| たまちゃんのドラマページ | 2008/02/28 9:49 PM |