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アニメ D.Gray-manディーグレイマン  第74話 「江戸消滅」

第74話 「江戸消滅」
「チョコザイナ」

「あれは」とティエドール元帥。

伯爵の放った黒いオーラがひろがります。

「なんだ?」とクロウリー。

「いかん!」とブックマン。

空も黒くおおわれていきます。

「ミランダさん、目をあけてください。

 ミランダさん!ミランダさん!

 だめだ、まにあわない」とミランダをかばうチャオジー。

神田は剣をつきさしたえます。
爆風にとばされそうになったリナリー。

「ラビ!」

その手をつかむラビ。

「あぶなかったあ。リナリー、けがはないさあ」

「ごめん、助けてもらってばっかり」

「リナリーらしくないさ。

 勝って、帰るんだろ」

「うん」

「さて、どっちへ」

しかしリナリーの手ははなれておちていきました。

「リナリーーーーー!」

「消えなさい」と伯爵。

月がみえ、満開の桜のむこうに崩壊した江戸。

「わあ〜惚れるねえ〜千年公。怖ぇ〜。

 江戸がすっからかんだよ」

くしゃみをする伯爵。

「大丈夫レロ?伯爵タマ。あ、鼻水でてきてるレロ」

「あ、エクソシストみっけ。

 まだ形があったぁ」

神田をみつけるティキ。

「やろう・・
 
 倒れっかよ、ボケ」

「マリ、マリ、無事か」

「はい、師匠」

「けがはないか」

「大丈夫です。これはいったい・・」

「伯爵の力だろうが、君たちが生き残っているのが奇跡なくらいだ。

 皆の状況、わかるかい?」

「はい。いかん。われらよりクロス部隊の心音が弱い。
 
 かろうじて生きている状態のメンバーがいる。」

ブックマンもクロウリーもたおれていました。

「みん・・な・・みんな」

「何がおこったんだ?」と目をさますチャオジー。

そばにはタイムレコードを発動してよわっているミランダ。

「エクソシスト様。

 もしかして私たちを守ってくださったんですか」

「わたしの時計は、しんだ人にはつかえません

 から、他のみんなにはまにあわなかった」

「ミランダ」とリナリーの声。

ラビも気がつきました。

「リナリー、くっそう」

「ラビ」

雲のきれまから水晶みたいな
イノセンスの結晶がみえました。

「また・・」

「おい、なんだあれは?」と神田。

「おい、どうした?」

「神田・・ラビ」

「みんな・・・」

「まさか。これは」

「リナリー」

「みんな・・みんな・・」

「はっ。リナリー・リーの声なのか。
 
 こんな音は、きいたことがない」

「リナリーちゃん」

「ん?」とティエドール元帥。

「この声は」

「きこえたか?」とスキン。

「ああ」とティキ。

「おかしいですね」と千年公。

「千年公?」

「実に、おかしいですねえ。ニヒッ。

 あのイノセンスは」

「イノセンスが自らの意志でリナリーの命を守っただと?」と神田。

「ああ」とラビ。

「装備型のイノセンスが、ありえん」

「ありえるさ。それが、特別なイノセンスなら」

「特別の・・?

 っ。まさか!これが!」

「みんな!」

「すでにリナ嬢のイノセンスは一度

 持主の命をまもったり、自らの意志でその姿をかえておる。

 そして今・・・」とせおわれてこちらにやってくるブックマン。

「本当にそうだとしたら、リナリーのイノセンスは特別な

 ものだという可能性がある。我々にとっても

 そして、やつらにとっても」とティエドール元帥。

「なんて音色」とマリ。

「マリ!危ないよ!伯爵がリナリーを見てる!」

伯爵の合図でアクマがうごきます。

「上からくるぞ!神田!ラビ!」

神田とラビがリナリーのもとへ。

「残念だったな」と神田。

「やるねえ。だが、もらうよ!彼女」とティキ。

「ち」

「ユウ!」

神田とティキ、戦います。

「さあ、これで自慢の剣もふるえまい。

 もう少し楽しみたいところなのだが

 そうもいかない状況なのでね。

 はやくみてみたいのさ。

 この世の終焉てやつを」


「状況がわかってねえのはどっちだ。

 消えるのは、おまえかもしれねえんだぜ」


「ふん。いいねえ。その目。

 しっかりみておくといい。

 自分の終焉を!」


しかし神田は無事。

「六幻。 二幻刀。

 おしかったな」

「ふん。ぞくぞくしてきたねえ」

「ほざけ!」

「あいかわらずだなあ。ユウは」

そのラビの後ろにスキンがやってきました。

「甘いのは、好きかあ!」

「ラビ!」とリナリーの声。

ラビ、スキンの攻撃をかわしていました。

「あ・・」

「はーーーーっ!」

「こいつ」

「満・・満・・満!」

大槌でスキンを攻撃。

「やつをゆるすな」

槌をとどめ反対にふりまわすスキン。

「ラビ!ラビ!」

ラビ、頭をつかみあげられます。

「あれだけの攻撃をうけたからだで、やってくれるじゃねえか」

「う。。うわあ」

「せっかくあれがみつかったかもしれねえのに
 
 気分台無しだぁ!」

「やはり・・リナリー狙いか・・

 リナリー・・あきらめられっか」

「許さない。

 おまえらは許さない!

 おまえらエクソシストは許さない!」

ラビ、おちていきました。

「ラビ!ラビ!ラビ!」

「マリ!」

「このままやつの動きを封じるのは無理だ。

 自分で動けるか?」
 
「ああ。。なんとか、大丈夫さ」

「そんな体でまだ戦う気か。

 おまえらごとき何人かかってきても、おのれは倒せん」

「どうかな」

「みんな!」

「リナリーちゃん!」とその声に気づくミランダ。

「どうかなさいましたか?エクソシスト様」

「いいえ。心配してくださって、ありがとうございます」

「そうですか。でも、イノセンスの力はこんなこともできるんですね。

 一時的であれ傷が治るなんて信じられません」

ブックマンとクロウリーが中に寝かされています。

「この状況でなければ、この力は使いたくありません」

「え」

「かりそめとはいえ、再び戦うことができても

 なおっていない傷にまた傷を負う。

 今は一刻も早くこの戦いを終わりにしないと

 とりかえしのつかない犠牲が・・

 私は戦えないから。だから・・だから・・はっ」

そこへ巨大アクマが近づいてきました。

「アクマがうごきだした!」

「リナリーちゃん」

ミランダの肩に手をかけたのはティエドール元帥。

「あなたは」

うなづくティエドール元帥。

「おまちなさい。
 
 メーカー・オブ・エデン発動!

 この世の美しさを知りなさい。

 アート!」


衝撃がラビたちにもつたわります。

「なんさ。あれは〜」

「師匠のイノセンスだ。

 あんな大きいのを見るのは初めてだ」

「あまいな」とスキンがおそってきました。

「マリ!」

「あまいやつはみ〜んな、大好きだ!」

神田とティキ。

「こんなにしつこいと、嫌われねえか?」

「黙れ!」

アクマ、苦しみ、やられそう。

「出して!」とリナリーの声。

「リナリー!まずい」

「わたしを出して。

 私もエクソシストよ。

 出して」

「いいですとも」と伯爵がリナリーに近づき
光でおおいます。
神田が斬りかかります。

「ち」

「無駄ですよ。

 がんばってもその程度の力じゃ破れません。」

神田、はじかれます。

「俺を怒らせたな」とティキ。

伯爵が光の玉をリナリーに投げつけられると
幻術のアクマの食われそうになるリナリー。

「いや〜〜〜〜」

それをとめた白い手。

「なんだ」

「空が・・割れた」

リナリーのそばに立つアレン。

「こんばんは。またおあいしましたね。

 アレン・ウォーカ〜〜」


「こんばんは。伯爵」




前回に続いて神田がかっこよかったなあ。。。
強さでいえばティエドール元帥も絶好調なんだけど
(もっとはやく助けてやればいいのに)

タイトルが「江戸消滅」・・伯爵はやることが違いますね、ほんとに。
でもようやくアレンがかけつけてくれました。
長いこと離れてた気がします。




D.Gray-man 2nd stage 03 【完全生産限定版】
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2008.03.18 Tuesday 20:40 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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D.Gray−man#74「江戸消滅」
「ユウ」「ユウくん」神田は名前で呼ばれるのを嫌ういい名前なのにね。キレなくてもいいじゃん。桜が綺麗。うふふふ何かを思い出すわねバトルを傍観していた伯爵がついに動いた!!黒いエネルギー波を一気に放ち一瞬にして江戸の街をサラ地へ変貌させる。伯爵とティキは
| Sweetパラダイス | 2008/03/18 10:03 PM |