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薔薇のない花屋 第11話(最終話)「薔薇のある花屋〜涙の一滴(しずく)・・」

第11話(最終話)「薔薇のある花屋〜涙の一滴(しずく)・・」
「雫、これから話すことをきちんときいてほしい」

「俺は、雫の・・・・・

 雫の本当の父ちゃんじゃないんだ。

 言いだす機会がなかなかなくって

 すごく大事なことなんだけど

 きっと君の顔を見たら言い出せないから

 こんなふうに 電話で伝えることになってしまった。

 おれは君のお母さんが

 君のことを無事に生んでくれればと

 はげましつづけてきた。

 でももしかしたら違う方法もあったかもしれない。

 そうすれば君のお母さんも

 死なずにすんだかもしれないと

 ずっと悔やんで生きてきたんだ。

 だからせめて償いとして君を育ててきた。

 たいへんだけど将来の目的もなかった俺にとって

 君はいつしか生きる意味となっていった」


舜、オペ室にはいってきてくれました。

雫を自分の娘のように思っていたから
雫もできれば俺のことをそういうふうに思ってくれたらと思う、
といって電話をきる英治。
そのままそこにしゃがみこんでしまいました。

美桜の父の容体が悪化。
舜は美桜をオペ室へひっぱってきて

「呼び戻せ!」「叫べ!」

と叫び、美桜、一生懸命父に「戻ってきて」と呼びかけます。

「お願い戻ってきて!私はここにいるの!

 いやよ!一人にしないで!お父さん!!」

願いが通じました。

院長に深くお辞儀する美桜。

英治はいつものように仕事中。

美桜、舜にもお礼をいいにいきました。
舜は英治を偽善者よばわりしますが
美桜は彼はそうじゃないとかばいます。
英治に出した交換条件のことをきく美桜。

「いいわけするつもりはないが、

 君がさせたことだともいえる」


また結局せめてますか。

仕事がおわり、隣においた雫用のヘルメットをみて
ほほ笑む英治。

体育の授業中の雫。
その様子をのぞきにいった舜。
転んだ子に手をさしのべて「痛いの痛いのとんでけ」を
している雫。。。。

美桜の父は一面の花畑をみたらしい。
危ないところだったのですね。
しかもそこには目の前に赤い薔薇の花があり
きれいだけど棘がはえているからそこへいっちゃいけないんだと
思って振り返ったらこちらへ戻ってこられたらしい。

「ちきしょう。俺はまだ生きてるぞ。

 くたばってたまるかよ」


笑い合う父娘。

英治と直哉は院長にあいます。
院長は英治にあやまらなければならないといい
花屋の再開の資金をださせてもらいたいといいます。
しかし遠慮する英治。

院長は、ひとりでも産もうとしたはずで
英治がはげましてくれたおかげで
孫だけでもたすかったはずだと、
あらためてお礼をいいました。
さらに雫を英治にかえそうと思うという院長。

憎しみで奪い取ろうとしたのに
今は雫は院長の支えになっているので
ここで育ててくださいという英治。

「雫をるりさんのような女性に育ててください」

るりさんが素敵な女性に育ったのは
父が育てたから。
るりさんが言っていた言葉。

「あふれるくらいの愛情を私はパパからもらったの。

 だからこれ以上もらえなくても平気なの。

 十分愛されて育ったから」


そのまま雫をここでそういう女性にしてほしいという英治。

院長からアカデミーの推薦状を書いてもらう舜。
だけどまだ院長は舜を許すことができないといい
わかれました。

小野先生とあう美桜。
英治と舜は光と影のようなもので
周囲と戦うか自分自身と戦うかの違いだという小野先生。

舜を見送る英治。
舜が一人に耐えられなくなって戻ってきたら
雫に本当の父親だと話すという英治。
だけど父親役をくれてやるだけといいます。

「俺はもっと強い母親でもあったんだ。

 いつの時代でも子どもにとっての主役」


前と同じように抱き合ってわかれるふたり。

「あの子の名前、つけたの、やっぱりおまえだろ。

 涙の、ひとしずく」


小野先生と美桜はのみにいって
職場のグチ話をする仲に。

マスターにお礼をいう直哉。
直哉からお金をかりたのは
そのほうが直哉がかえってきやすいから
という英治。

「いつだって自分が痛むほうえらぶんだ」

「アニキは、ドMだから」

飛行機の中でるりのメッセージをみている舜。
もし赤ちゃんのことをしったら・・と楽しそうに
茶化して笑って話するりがまじめな顔にもどっていいました。

「私の勝ちよ。ううん、私と、この子の勝ち」

美桜と小野先生はいっしょに戻ってきました。

「会いたいなあ。お花屋さんに会いたい」

と泣き出してしまう美桜の頭をなでてよしよししてあげる小野先生。

マスターのお店で雫を待っている英治、直哉、小野先生。
菱田さんといっしょに雫がやってきました。
英治は雫とふたりででかけました。
マスターたち、緊張しすぎ。

雫は英治を知らないおじさん扱いし英治傷ついたふり。

「ありがとう。父ちゃん。

 最初に顔みたらそういおうってきめてたんだ」


「ありがとう。雫」

「え」

「俺もそう言おうと思ってた」

「やっぱり親子だね」

「そうだね」

「うそだよ。まねっこでしょ」

「ばれた」

「ば〜ればれ〜」

親子の情景が素晴らしくいいかんじ。

気をもむほどじゃなかったと安心するマスターに
本当は一晩泣きどうしだったという菱田さん。

美桜の父退院。
院長は美桜にあやまります。
美桜は英治に手紙を書いたのだと話します。

父のことへのお礼。
そして雫のことへの謝罪。
でも深いつながりのある英治と雫なら大丈夫。
英治のように愛の意味を知る人は少ないという美桜。
再び謝罪とそして別れの言葉。

その間、英治と雫はいつものように遊んだり
四葉のクローバーをみつけたりしていました。

英治は花屋を再開。

「薔薇の花 はじめました」

の張り紙。

シャッターをあける英治をよびとめるマスター。
小野先生はお見合いをするらしい。

美桜が消えてからもうすぐ1年。
直哉にもみつけられなかったらしい。

それより小野先生がお見合いする方が気になる英治。

「英治、コタツ入れたか?」

「もうすぐ一年か」

マスター、同じことばっかりいっててやっぱり動揺してるのか。

英治に「平川バラ園」からのメール。
相手はだれなのかわかっているのかいないのか。

「フラワーショップ 雫 汐見」

「平川バラ園」のメール交換。。。。

美桜と父は美しい薔薇をたくさん栽培していました。
お父さんもすっかり元気です。

菱田さん、たまに英治にお食事の差し入れ。

英治も美桜も別の場所から夕陽をながめています。

店でバケツをひっくりかえして
美桜とはじめて出会ったことを思い出す英治。
美桜との思い出が次々と思いだされます。
薔薇をみつめていた英治は携帯をとりあげ
直哉に電話し、美桜の苗字が「平川」だとききました。

PCを開いて「平川バラ園」という名前をみて笑顔になる英治。
菱田さんもなぜかそこに笑顔でいました。

英治は雫をつれて美桜にあいにいきました。
手をつないで歩くふたり。

温室の中にいる美桜に英治だけあいにいきます。
美桜に近づく英治。

「すごくいい香りですね」

「見学奈良作業の邪魔にならないようにして」

「菱田さんからまさか指導をうけてたなんて」

「灯台もとくらしでしょ」

「あの・・こっちむいてください」

「なんで」

「だって。久々にあったんだから」

「いやよ。ろくにお化粧してないもの」

「素顔もかわいいです」

「俺はあなたを」

「ちょっと待って。心の準備」

「愛してます」

「愛してます。愛してます」


「連発しないでよ」

「愛してる。愛してる」

「何よ、他にいうことないの」

「ありません」


「あなたはまるで華が咲くように笑う。

 その笑顔を俺は片時も忘れずに、

 ずっと探してやっと見つけた。

 世界で一輪しか咲いていない。

 今日、その花をつみにきました」

「知ってますか、薔薇の花言葉」


「情熱?」

「ほかにあまりしられていないのもあります」

「忘れてしまおう」

キスするふたり。。。。

見守っていて笑顔になる美桜父に
みないふりするようにとうながす雫。

英治の誕生日。
菱田さんはここに住んでたのかな?

直哉は医学部受験し、雫を嫁にもらって
院長のあとがまねらい。
小野先生はお見合いことわったらしい。
院長も参加してます。

英治、泣き始めました。

「父ちゃん、どうしてないてんの?」

「大丈夫よ、雫ちゃん。悲しいからじゃないの」

立ち上がろうとした英治をひきとめる美桜。

「行かないで。ここにいて。

 ずっと避けてこわがってたこの場所。

 幸せの真ん中に。

 あなたは誰の手も決して話さないひとだから

 ここにいるのに誰よりふさわしい人なの」


バースデーケーキに火をつけて
みんなで「ハッピーバースデー」をうたい
お祝いしてもらいます。
英治も笑顔になりました。
チロルも大きくなってる。

外は雨。
美桜が「かさ、かしましょうか」といった相手は・・
雫のもと同級生、省吾のようです。

「君に、今すぐに言ってあげられる言葉が

 ひとつだけあるんだ。

 それでも、

 それでも人生は素晴らしい」


その子は赤い薔薇を一輪さしだし
英治は肩を抱いていっしょに店の中へ。。。。。

(セリフところどころいいかげんです)



悲惨な最後にならなくて本当によかった。
毎回謎を抱えてモヤモヤしながら続いてましたが
見事なハッピーエンドで、
希望あふれる最終回でした。

なんか最後は悪い人誰もいなくなってしまったし。
あのままアメリカへ行ってしまった舜だって
るりのメッセージをみて、この先長い年月をかけて
かわっていけるのでは。

美桜のしたことはひどいと思う気持ちもあったけど
「忘れてしまおう」という一言で納得。。。
今となってはもういいや、というか
英治さえよければそれで外野がとやかくいうことではないですね。

オペシーンでのよびかけ。
聴覚は最後の最後でもけっこう働いているそうなので
よびかけは本当に有効だときいたことがあります。
あそこで美桜をひっぱってきた舜は
たしかに優秀な医者かもしれません。

名もなき戦士だった英治がようやく愛をみつけ
信じられるようになる物語。
最後の省吾くんへの言葉にはおおいに賛同します。

「それでも人生は素晴らしい」

追記

TB先のブロガー様の感想をみていると
ご不満な最終回だったようで、、、
私はそこまで思い入れないのと
どうしてもハッピーエンドが好きなので
細かくつっこみたいところはもう投げ捨てて忘れました。

雫ちゃんがいるからには悲惨なラストはないでしょう。

キャスト

汐見 英治 …… 香取 慎吾
雫の母 …… 本仮屋ユイカ
白戸 美桜 …… 竹内 結子
小野 優貴 …… 釈 由美子
工藤 直哉 …… 松田 翔太
四条 健吾 …… 寺島 進
菱田 桂子 …… 池内 淳子
安西 輝夫 …… 三浦 友和
汐見 雫  …… 八木優希
広田省吾 …… 今井悠貴
平川辰巳(美桜の父) …… 尾藤イサオ
神山舜  …… 玉山鉄二

ずっと一緒さ
山下達郎, EDITH PIAF, ALAN O’DAY, MACK DAVID

2008.03.24 Monday 22:21 | comments(0) | trackbacks(31) | 
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薔薇のない花屋 【第11話 (最終回)】 薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…
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『薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…』
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薔薇のない花屋 第十一話(最終回)「薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…」
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何じゃこの大団円(。´-ω・)ン? ikasama画伯に頂いた、とうとうこれを使う時が・・・ でも、かなり強引とは言え、みんなが幸せな結末だったので まぁ、いっか〜{/ase/} ←投げやり? それにしても、またまた予告に騙されたっ!あんな美桜の泣き叫ぶ姿を 見せられた
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同情するなら、納得させてくれ!(薔薇のない花屋#11最終回)
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「薔薇のない花屋」第11話(最終回)
あれ?フツーにハッピーエンドなんだけど。 てかマスターは幸せなのか?! ずっと一緒さ 山下達郎,EDITH PIAF,ALAN O’DAY,MACK DAVID JUGEMテーマ:エンターテイメント
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薔薇のない花屋+佐々木夫妻 最終回感想
俺は…雫の本当の父ちゃんじゃないんだ…。 英治、遂に告白!! 雫ちゃんの反応は…!?
| またつまらぬものを書いてしまった | 2008/03/24 11:31 PM |
薔薇のない花屋 第11話(最終回)幸せの真ん中
内容美桜の父のオペ中、安西の手が震えはじめた。絶体絶命の状況に、美桜は、英治に助けを求めた。英治は、アメリカに帰ろうとする舜を引き留め、病院に戻ってくれるように頼むが、逆に、舜から条件を出される。本当の父親じゃないことを、雫に告白しろと。。。。。そし
| レベル999のマニアな講義 | 2008/03/24 11:37 PM |
『薔薇のない花屋』最終回(第11話)「薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…」メモ
誰も不幸にならずに終わった部分だけは良しとしましょう。
| つれづれなる・・・日記? | 2008/03/24 11:44 PM |
薔薇のない花屋 最終回
雫ちゃんが可愛くて可愛くて、それだけで涙が出そうだった。薔薇の花を始めました。。。と貼り紙したところで終わりだと思った私。まだ9時37分だった(笑)あそこで終わった方が余韻に浸れたかも。最後は取ってつけたみたいで、今ひとつだったなぁ。
| アンナdiary | 2008/03/24 11:53 PM |
薔薇のない花屋 最終話 「薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…」
雫(八木優希)に電話する英治(香取慎吾)「俺は雫の本当の父ちゃんじゃないんだ。言い出す機会が中々なくって、すごく大事なことなんだけど、きっと君の顔を見たら言い出せないから、こんな風に電話で伝えることになってしまった。俺は君のお母さんが君のことを無事に産ん
| テレビお気楽日記 | 2008/03/25 1:05 AM |
《薔薇のない花屋》☆最終話
「雫。これから話すことを、きちんと聞いて欲しい。」 「どうしたの?心配しないでもいい子にしてるよ。」
| まぁ、お茶でも | 2008/03/25 6:07 AM |
「薔薇のない花屋」最終話
ずっと一緒さ最終話舜は英治に、病院に戻るための残酷な条件を提示。そして美桜の父、辰巳の手術が行われている病院に戻る。辰巳の手術は、執刀した安西の持病である手の震えから致命的な状況になっていた。それを救うため執刀を始めた舜は、なぜか美桜を手術室に呼ぶが
| 日々“是”精進! | 2008/03/25 6:45 AM |
薔薇のない花屋 最終回
 最初から涙々の最終回でした{/rabi_cry/}  美桜の『一人にしないで〜{/atten/}』に泣き、瑠璃が言った『あふれるくらいの愛情を私はパパからもらったの』という英治の言葉に号泣、雫が『夜になるとずっと泣いてるの』菱田さんの言葉を聞いて、またまた涙・・・{/fac
| イニシャルNが好き♪ | 2008/03/25 11:04 AM |
本当の父ちゃんじゃないんだ・・・(香取慎吾)大きくなったら父ちゃんのお嫁さんになってあげるっ。(八木優希)
・・・ハッピーエンドである・・・違うの?・・・だって・・・本当の親子じゃないんだ
| キッドのブログinココログ | 2008/03/25 11:22 AM |
フジテレビ「薔薇のない花屋」第11話(最終回):薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…
ドラマとしては今期一番の完成度の高さだと思いますが、なぜか、まるで“トゲのない薔薇”のように、つるんとしていて心に引っ掛からない、物足りなさも感じるドラマでした。
| 伊達でございます! | 2008/03/25 12:44 PM |
「薔薇のない花屋」第11話(最終回)。それでも人生は素晴らしい
残酷な条件を出したとはいえ、舜(玉鉄)が約束を守って病院に戻ったと言う点においては、彼も最低の人間ではないと感じられました。もちろん相手が英治だから、なんでしょうけど。それよりもムカついたのは美桜です。小野先生と飲んだくれてないで、まず英治に謝罪とお
| どっぷりレビュー | 2008/03/25 12:48 PM |
薔薇のない花屋 第11話(最終話)
誰も悲しい思いをすることもなく、平穏に終わりました。 キレイさっぱりに終わったな〜・・。
| るりりんのお散歩雑記 | 2008/03/25 1:11 PM |
「薔薇のない花屋」最終回
 え〜と・・多分、このドラマのテーマは・・ 愛を学ぶことは相手が肉親じゃなくても可能というか・・ 血がつながらない関係でも深い愛情を築くことは可能というか・・ たとえ自分の人生には愛がないと思っていても決してあきらめないで、きっと愛はみつかるはず・・
| トリ猫家族 | 2008/03/25 1:32 PM |
▽薔薇のない花屋(最終回)
 平川ばら園。なるほど・・最後は、院長先生もいい人になってしまった。雫ちゃんのお母さんとお父さん。飛行機の中のシーンが印象的でした。 でも・・・香取慎吾君が暗い役って〜〜ううん・・・竹内結子さんは、離婚した役だった(^^) なんか、ストーリーが、ぱっ
| 江戸川心歩・傑作娯楽小説全集 | 2008/03/25 3:59 PM |
【薔薇のない花屋】最終回と統括感想
ここにいて。ずっと恐がって避けていたこの場所に。幸せの真ん中に。あなたは誰の手も決して離さない人だから。ここにいるのに誰より相応しい人なの。自分が父親ではないと聞かされてしまった雫と、戻ってきた美桜と自分を認めてくれた安西院長とそして町の人たちと愛す
| 見取り八段・実0段 | 2008/03/25 5:51 PM |
ドラマ『薔薇のない花屋』最終回
本日最終回。大丈夫なのか?たった15分拡大で話はまとまるのか?先週の段階では、3時間は軽く必要と思ったんだけど。キレイにまとまるのか?ドキドキのスタートでしたが。
| 頑張る!独身女!! | 2008/03/25 11:19 PM |
『薔薇のない花屋』 最終回
「俺は雫の。。。雫の本当の父ちゃんじゃないんだ…」それを聞いていた舜の悔しそうな顔。「俺は君のお母さんが、君のことを無事に産んでくれればと励まし続けて来た…償いとして君を育てて来た…」あ〜、雫を「君」と呼び長々と言い訳する英治に何だかガッカリ。あんな
| 美容師は見た… | 2008/03/26 12:15 AM |
薔薇のない花屋 (最終話)
一昨日は毎週月曜よる9時フジテレビ系列にて放送されていた連続ドラマ『薔薇のない花屋』の最終話が放送されました。●第11話(最終話)のネタバレありのあらすじと感想
| yanajunのイラスト・まんが道 | 2008/03/26 1:52 AM |
薔薇のない花屋 最終回 「忘れてしまおう・・・」
期待はしてなかったけれどこれほど酷いとは。もう今までの伏線をとっぱらって リセットしたかのようなただただ大団円。これでいいのか? 
| The Glory Day | 2008/03/26 4:31 PM |
ドラマ『薔薇のない花屋』#11
月曜21:00-  1月14日〜 フジテレビ系「薔薇のない花屋」 間が空きましたが・・・。つつが無く最終回を迎えましたね。皆納まる所に納まって後味は良かったです。 ただ一人ひしださん?が「豪邸→バラ園」ってのがすごい。
| Cold in Summer | 2008/03/28 4:25 PM |