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ロス・タイム・ライフ 第10節 特別版 前編

第10節 特別版 前編
職もなく住むところもなかった尾元勇蔵(温水洋一)は、ショーパブで
住み込みの仕事を見つけ、なんとか雨風をしのいでいた。
同僚の真理子(酒井若菜)らにも慕われて、それなりに平和な日々。
一方、ある病院では1人の男・黒崎幸三(田村亮)が24時間のロスタイムに
突入していた。病気で体が動かない黒崎は、娘の彩香(栗山千明)を
呼び出して尾元を探し出して連れてきて欲しいと頼む。同じ頃、
尾元の行方を追って1人の男・石田修吾が警察を訪ねていた。
日本の将来を左右するかもしれないとの警官に詰め寄る石田。そして、
その言葉を聞きつけた新聞記者・古橋典孝(梶原善)も動き出した…。
ショーパブで閉店後の片づけをしていた尾元のもとへ彩香がやってきた。
彩香は黒崎の娘であることを告げ、父親がひどいことをしたと頭を下げる。
黒崎は、戦闘機購入を巡る国家レベルの贈収賄疑惑の中心人物として
今世間で騒がれている、道波商事社長だった。
黒崎は元上司ではあるものの謝罪の意味がわからないと恐縮する尾元に、
彩香は説明を始めた。尾元のリストラは黒崎が仕組んだもので、書類上では
尾元は道波商事の専務になっていてその給与が賄賂として使われていると
いうのだ。あまりの事実に驚くもやがて笑顔になった尾元は、彩香と共に
黒崎の病院へ向かう。尾元に謝罪をし、彩香と和解して黒崎の試合終了の
ホイッスルが鳴った…。
閉店後のショーパブに再び彩香がやってきた。黒崎が亡くなったことを
告げ、父親の意思だと道波商事の裏帳簿を尾元に差し出す。そこへ古橋が
やってきた。あっさりと古橋に裏帳簿を渡そうとする尾元。その瞬間、
黒尽くめの2人組の男が現れ、尾元らに銃口をつきつけた。その頃、
石田から尾元の居場所を聞きだした女性国会議員(岸本加世子)が
ショーパブに向かい走っていて…。




尾本さんメインのお話。

この人はどんな状況でも楽しそうにみえます。
裏金つくりに利用されていたと知っても怒るどころか
厚生年金払ってくれててありがとうございます、と
感謝するあたり、なんといい人なのかと・・・。
こういう発想がみについている人だと
人生楽にいきられるんじゃないかと思います。

公園での生活で新聞は読むものじゃなくて
からだにまくもの、とか、
スポーツ新聞のほうがあったかいとか
ちっとも悲惨さを感じさせずに明るく笑う尾本さんは
仕事でステージの上で笑っている姿も本当に楽しそうでした。

黒崎は死に際にというかロスタイムに尾本に詫びることが
できた以外に、ぎくしゃくしていた娘との仲も修復し
マスコミで糾弾され死んだあと起訴されるとしても
穏やかに死をむかえられたのでは。

今までの審判は時間がきたら無情に笛を吹いていたのに
今回の審判は黒崎の気持ちに感じるものがあったとはいえ
本当にナイスジャッジでした。

尾本さんの話はコミカルに、もう一方で父娘の
しんみりと感じ入るドラマをみせてくれ
今回もうまいなあと感じました。

後編も楽しみ。


ロス:タイム:ライフ
ロス:タイム:ライフ
筧 昌也 原案, 小林 雄次
2008.04.15 Tuesday 17:07 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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ロス:タイム:ライフ 特別版 前編 「あと2回!?あの男の真実が!!黒い疑惑と父娘の物語」
病室で亡くなってしまう黒崎(田村亮)。ロスタイムは24時間。
| テレビお気楽日記 | 2008/04/15 6:30 PM |