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バッテリー 第3回「やつらを許さない」

第3回「やつらを許さない」
戸村先生に髪をきってこいといわれ
反発する巧を退部だという先生。
豪は一度でいいから巧の球をうってみてくださいとたのみ
キャプテンの海音寺くんもそれをあとおし。

展西らほかの部員はまだ不服そうですが
戸村先生にはさからえない。

「オトムライにおまえの力みしてみい。

 俺はおまえの力、ちゃんと信じとる!」


と巧にいう豪。

戸村先生、打席にたちました。
まずはど真ん中。
続いて内角低め。ストライク2。

「なるほど。態度がでかいだけのことはある」

3球目、外角低めで空振り狙い。
しかし戸村先生にファウルをうたれましした。
豪のリードが経験不足だというオトムライ。
しかし豪は次は内角低めでストライクをとるつもり。

「おまえの最高の球を

 オトムライに味あわせてやるんじゃ」


『俺の・・・最高の球を見せてやる!』

しかし外野にフライを打たれ
捕球できなかっためヒットになってしまいました。
信じられないような顔の豪。
今の球はつまっていたとオトムライに言う豪ですが
オトムライは認めず。

繭は巧に服装チェックの話で電話していますが
口数の少ない巧に迷惑がられていると思ってしまいます。
そんな繭に

「尺八。おまえ自信持てよ」

という巧。
おばあちゃんにからかわれている繭。
メガネを外した顔がかわいい。
巧パパもまたよけいな一言を。。。
多感なお年頃なんだから!!

青波が少年野球チームに入るといいだし
ママは大騒ぎ。
しかも巧がグローブをあげたせいだとか
巧からやめろといったり、
母親にしては(母親だから?)かなりの暴言を。。。

巧は監督の指示通り走るしかないのをみて
キャプテンにたのみこむサワたち。
でも監督の指示は絶対。

そのオトムライは巧の家をたずねていました。
青波と出会い、おじいちゃんのところに
ひっぱっていかれます。
洋三に挨拶するオトムライ。
洋三のオトムライへの評価も高いみたいです。

お風呂をまきで焚く洋三。
巧は難しいだろうというと
オトムライも正直困惑していると話します。
しかし文句をいいにきたわけではなく
オトムライは、巧を指導したい、
一人前にしてみたい、と思ったと
打席にたってみて巧のすごさを感じたけど
どう指導したらいいかわからないといいます。

「あいつは、あの性格で自分を支えとるんじゃ」

小さいころから頑固な子だったという洋三。

「あの子を特別扱いにせんでほしい」

「それでも野球いうもんは

 ホンマにたのしいもんなんじゃ

 ということをおしえてやってほしい。

 勝つための道具だけには、せんでほしい」


学校に戻ったオトムライは、
巧と豪にバッテリー練習の指示。
豪はふかぶかとお辞儀し
巧にも無理やり頭をさげさせます。

オトムライを認めさせたことを
すごいという豪たちに
「あたりまえのことじゃ」と謙虚さのかけらもない巧に

「原田巧は生意気でいいんじゃ」

とまわりもみんなそれでいいと認めていました。

風紀委員を自分なりにがんばる繭。
先生にもちゃんと意見がいえました。
マウンドにいる巧をみつめる繭。
窓をあけて野球部の応援をします。
ちょっと恥ずかしいかも、、、

監督に直訴する展西たち。
巧たちのユニフォームを用意しとけといわれ
どんどん膨らむ醜い感情・・・。

海音寺キャプテンはいい人なんだけどなあ・・。

巧を用具室にいかせる典西たち。

サワとふたり用具室にいった巧。
サワは暗い所が苦手だと外にでますが
扉がしまります。
巧、後ろから拘束され、リンチ。

「許してくださいっていえ」

「ふざけんな・・誰が・・誰が・・!」

バケツの水に顔をおしつけられ
そいつらはでていってしまい
巧は気を失ってしまいました。
倒れた巧をみつける豪たち。
サワが知らせにきてくれたらしい。
保健室にいこうという豪たちに
これがしられて野球部の試合にでられなくなったら
困るから駄目だという巧。
たぶん相手は野球部。

「許さない。

 おれは絶対許さない」


巧をおぶて帰る豪。
今日は豪の家に泊まることに。
豪の電話で巧母も納得。

シャワーをあびながら悔しさに耐える巧。

巧の背中には打たれた傷がいっぱいで痛々しい。
それを手当する豪。
医者なので塗り薬から痛みどめまでばっちり。
豪の明るさは巧の救いですね。

豪はなかなか眠れないみたいで
巧も目をあけました。

「俺・・俺さ、

 本当に怖かった。

 殺されるかと思った」


という巧。
犯人のこころあたりは、「せっけんの・・・」
そのあとは言わず。

「俺、明日、絶対学校行くから」

「俺は、こんな卑怯なことは絶対許さない」


それをついて安心したという豪は
巧にどこまでもついていくと宣言。

「何しろ、キャッチャーは、女房じゃからな」

翌日、巧は学校へいきますが沢口くんが休んでいました。
昨日巧のことをしらせたまま消えてしまったという豪と
東谷くんが険悪に。
サワが犯人ではないけど、サワは何か知ってるという巧。
3人でサワの家にいくと、サワは木の上にいました。
巧が降りて来いといっても、巧が怒ってるだろうと
いっておりようとせず。
ふたりのフォローが入ってようやく降りてきました。

用具室の外にいたら、後ろから口をふさがれ
みはり役につかわれたらしい。
巧が何かされてるんじゃないかと思っていたのに
怖くて様子を見に行くこともできなかったと
あやまるサワ。
手で口をふさがれたときにせっけんの匂いがしたと
巧と同じ事を。
練習のあとにせっけんで手を洗う男は展西。。。

巧は部室へのりこみます。
そこには展西たち。
巧はユニフォームの注文書をだしますが
むこうはとぼけたもの。

「俺が、エースになるんです」

「原田君」

とドンと巧の背をわざと叩く展西。
痛みを感じる巧。あっと思う豪。

「どんな天才でも、

 言っていいことと悪いことがあるんじゃ。

 このまま、のさばれると思うなよ」


と黒い笑みで言う展西。



おもしろーーーい!!
いや、リンチがいいと言ってるわけではないんですが
生意気な後輩をねたんでこらしめる先輩と
いかにもな展開!
そしてどっちも偉そうで負けてない。
巧はあのまま生意気を貫いてほしいですね。

豪との関係はずっと和やかになってきていて
泊めてもらったときの会話は
すっかり普通に仲良しの友達同士というかんじで
中学生らしかったです。

オトムライが洋三を訪ねていったシーンでは
昔の確執と誤解がとける場面がなかったですが
そこらへんはあったほうがよかったような。。。
オトムライが今みたいなガチガチなやつになった
理由にもかかわるわけですし。



キャスト

原田巧 (中山優馬)
原田広(堀部圭亮)
原田青波(森本慎太郎)
原田真紀子(斉藤由貴)
井岡洋三(石橋蓮司)

永倉豪(高田翔)
沢口文人(長嶋柊吾)
東谷啓太(松川尚瑠輝)

戸村真(千原ジュニア)
小野薫子(ちすん)

伊藤春菜(梶原ひかり)
矢島繭(宮崎香蓮)
歌子(中尾ミエ)


バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)
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2008.04.24 Thursday 21:08 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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「バッテリー」第3話
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| fool's aspirin | 2008/04/24 9:30 PM |
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| Sweetパラダイス | 2008/04/24 10:17 PM |
「バッテリー」第3回
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| 日々“是”精進! | 2008/04/25 7:08 AM |