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魔人探偵 脳噛ネウロ 第16話「春(はる)」

第16話「春(はる)」
 雑居ビル内にあるネットカフェで火災が発生。鎮火直後の現場に行った
ネウロと弥子は、捜査中の刑事・管野の話から、この火災が最近世間を
騒がせている連続放火魔の仕業によるものだと知った。
消防の発表によると、犯人は無臭で液体状の可燃物をばら撒いて
火を付けたらしく、焼け方が一番ひどい場所は非常階段付近で、
店内の個室にいた8人が重体。管野は、その周辺の通路に火をつけた
犯人が、そのまま非常口から逃げたと推理した。

 この火事の際に運よく逃げ出したのは、通常の出入り口から脱出した
塗装工の穂村、予備校生の比田、会社員の厚木の3人。この生存者たちから
話を聞いたネウロは、事件当時にいた個室に入ってもらいたい、と依頼。
さらに燃えた現場を検証したネウロは、犯人が可燃性の液体と不燃性の
石綿を使って炎の道を作り、それを上手に回避して通常の出口から
逃げ出していたことを突き止めた。

 店の廊下にアミダくじの線のように伸びる焦げ跡の、スタート地点の
個室にいた人物は、穂村。ネウロは、火炎放射器を持ち出して暴れる
穂村に、地獄の魔術を使って反撃。まもなく、逆に火傷をした穂村が、
管野によって逮捕された。

 そんな中、それまで比田を名乗っていた男が、自分が警視庁情報犯罪課の
刑事・ヒグチだと正体を明かした。ヒグチは、人間がパソコンに操られて
いる〈電子ドラッグ〉について調査中。その説明によると、連続放火魔と
して逮捕された穂村も、パソコン内で作り出された犯罪者制作プログラムの
影響を受けているらしい。

 吾代の情報網を使って調べた結果、ネウロが目を付けたのは、脳研究の
第一人者・錯刃大学の教授・春川。だが、弥子と共に、大学の研究室を
訪ねたネウロは、春川の背後に思わぬ“人物”がいると気付いて――。



簡単感想。

前半の放火犯の話はあっさりおわり
ついに大物がでてきました。
春川もあっさり死に、パソコンから
ネウロにメッセージを送ってきた電人HAL。
初登場ヒグチもなかなかいいかんじ。
自分の興味のあること以外、犯罪者でも
どうでもいいというかんじがします。

電子ドラッグにやられた人が
ズボンをあげたくなる仕様はなんでなんだろう^^;



2008.05.07 Wednesday 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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