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ROOKIES ルーキーズ 第9話「汚された誇り」

第9話「汚された誇り」
「気合いいれていくぞ!」

「ゴー!ニコガク ゴー!」

ニコガクは他校との練習試合を重ね
2勝1ひき分けの戦績を記録。
みんなの活躍と「シャー!」が気持ちいい。

藤村校長、胃薬常備ですか。

夏の甲子園の抽選会の知らせをまえに
藤村校長や島野たちは心配しますが
川藤は自信満々。

「あいつらは夢に向かって

 努力することの素晴らしささを知ったんです!

 それに、その努力の重みもよく知っています」


教頭も一度野球部をみにいってくださいと校長にいいますが
校長はその気なし。

「見る価値なんてありませんよ。

 不良の試合なんて」


「ただの不良じゃありませんよ。

 あいつらは、一日千本素振りをする不良なんです。

 あいつらのスタートは、後悔と反省からでした。

 だからこそ、夢への想いは誰よりも強い。

 だからこそ、誰よりも努力しているんです。

 それが今のニコガク野球部です」


「後悔と反省。またくりかえさねばいいが」

「期待していてください!」

練習を終えたニコガクナインは、
生徒を脅している数人の一年生不良グループを見つけます。
新庄が歩み寄りそれを制止すると、
それは中学のときの後輩、高波でした。
高波は新庄に憧れてるっぽい?

すると、その不良グループの一人、上坂が

「野球マジやってんすか?

 冗談でしょ、甲子園とか」


と嫌味っぽくいいますが

「なあ、おまえもさ、こんなんじゃなく

 もっと熱くなれることを見つけろよ。

 夢とかよ」
と 安仁屋。

それを聞いた上坂はケンカで「東京制覇」が夢といい
ニコガクナインは笑います。

「野球をできなくしてやろうか、おまえら」

いう上坂の言葉に緊張状態になると
そこに偶然、川藤がやってきて
上坂たち不良グループは去っていきました。

上坂は転校してきたらしい。
ニコガクにくれば
出来るんじゃないかと思った、と
いっていますが・・・。
高波も昔の新庄のことを思い出していました。

野球部でも上坂の話題がでていました。
最近転校してきた強い1年と噂になってるそうですが
みんなは相手にする気なし。

そしてきいてない男がひとり。

平塚、サインの練習してました。


次の日の早朝、御子柴の提案で
川藤とニコガクナインは
甲子園出場の願掛けに神社をお参り。

お賽銭は54円・・甲子園。

平塚がいつもおもしろいです。
みんなは真剣に手をあわせます。
川藤が必勝のお守りをみんなにくばってくれました。

そのあと、ニコガクナインが登校すると、
グラウンドに生徒の人だかりができていて
野球部のスコアボードが叩き割られ、
マウンドにはゴミが散乱し、荒らされていました。

御子柴と塔子は、甲子園の予選抽選会へ。

グラウンドに集まり愕然としている川藤とニコガクナイン。
若菜が振り返ると、
グラウンドの端で上坂たち不良グループがナインを見ていました。
上坂たちがケンカを仕掛けてきたと分かった若菜は、
上坂のところへ行こうとするが、それを川藤が制止。

安仁屋は上坂たちをみましたが
そちらへはいかず、ゴミをひろいはじめました。

「御子柴そろそろ抽選してんじゃねえか。 

 緊張してんだろうな、あいつ」


上坂たちの挑発にはのりません。
つづいて新庄が、そしてほかのみんなも。。
怒りのおさまらない若菜の肩に手をかける川藤。

抽選会場にいる御子柴は手にお守りをにぎりしめていました。
ニコガクときくと会場が一斉にざわめきます。

「俺たちの甲子園を汚さないでくれよ」

とまわりの冷たい視線。
けど御子柴と塔子なんて
みためも普通の高校生なのに。。。

一回戦の相手は用賀第一高校。
雪辱戦という意味でも絶対に勝とうという御子柴。

グラウンドへ御子柴をつれていく安仁屋たち。

「手なんか出してねえぞ」

そこに上坂たちがやってきて
キレそうになった若菜をとめる新庄。

「そういうの、にあわないっすよ。新庄さん」

「いくら優等生ぶっても 

 乱闘やった過去は消せないっすよ」


その言葉に抽選会でのことを思い出す御子柴。

「俺たちと派手にやりましょうよ」

安仁屋はおまえたちにつきあう暇なんてないというと
ますますからんでくる上坂。
御子柴が大声で

「でていってくれよ!」

と叫びます。


「安仁屋のいったとおり、

 俺たちはもう昔の野球部じゃないんだよ!

 みてわかるだろ?

 かわったんだよ、俺たちは!」


「御子柴くん」

「頼むからでてってくれよ!」

そこへ川藤がやってきました。

「野球部の夢を邪魔しないでくれないか?

 上坂英心。きいたぞ。

 君にも夢があるんだろ。

 東京制覇というでっかい夢が。

 でも暴力はよくないな。

 もっと違うやりかたがあるんじゃないか。

 たとえばほら・・スポーツとか」


川藤を殴る上坂。
仲間がヤバいと上坂をつれていきました。

「あんなヤツら、相手にするだけ損だよな。

 俺たちには甲子園ていう夢があるんだから」


練習しよという御子柴に笑顔でこたえる川藤。

安仁屋は塔子から、抽選会でのことをききます。
御子柴は言わないけど、すごくつらかったと思う、
という塔子。

川藤は、上坂に殴られたことを学校にはいっておらず
またまた新たな手を。。。
部室の鍵をこわし、室内を荒らし
グローブや道具もめちゃくちゃにしたうえ
甲子園への目標の上にも落書き。

安仁屋も怒りが収まらない様子。

「何が本性みせろだ。くそやろう」

「あれだけやりゃくるだろ」といいながら

「それとも野球のためにたえるかも」

といった仲間をなぐる上坂。

「本性みせるにきまってんだろ」

「だからかわったって言っただろう」

とそこへ川藤登場。

「夢をみつけたんだよ。あいつらは」

「俺にだってあるよ」

「いいか。社会にはルールってものがある。

 ルールを守ってなしとげてこそ

 はじめて制覇といえるんだ。」


川藤につかみかかってくる上坂を止める川藤。

「ちょっと違うな。

 夢に燃えてるやつの目は

 もっとキラキラ輝いてるもんだ。

 まだ燃え方がたりないんじゃないのか」


真弓先生から、上坂が空手二段だときく川藤。
問題児は野球部ばかりが目立ってたけど

「本当はもっといるのよね。夢が必要な子たちは」

という真弓先生。

練習帰りに寝そべるニコガクナイン。(今岡と御子柴以外)

「昔の俺たちならぶっ殺してやんのによ」

「ぐちぐちいうな。

 おまえだけじゃねえんだ。ぶっ殺してえのは」


「ニャー、今岡は?」

ニャーな湯舟くんにおこされる平塚。

「先に帰ったよ。

 つかおまえそんなことでおこすなよ」


御子柴が抽選会でひどいことをいわれたらしいと
安仁屋がみんなに話します。

部室にひとり残っていた御子柴のもとへ
川藤が入ってきました。

「先生、俺たち野球やってていいのかな。

 甲子園めざす資格あんのかな」


「何いってんだ。

 目黒川に勝って、自分たちの亡霊と決別しただろ。

 先輩たちにも許してもらったじゃないか。

 ぜってーににやめんなっていわれただろ」


「だったらなんでこんなことになんだよ!」

「御子柴」

「みんな一生懸命がんばってるよ。
 
 本気で甲子園めざしてるよ。

 なのに、永久追放にしろとか

 甲子園汚すなとか

 わざとケンカふっかけられたり

 誰も俺たちのことまともにみてくれない。

 どんなに努力したって

 いつも俺たちにはあの事件がつきまとってんだよ。

 (ボロボロにされたグローブを手に)

 これが俺たちを見る、周りの目だよ。

 ねえ、先生、

 いつになったら

 俺たちあの事件から解放されんの?
 
 いつになったら自由になれんの?

 やっぱり目指しちゃいけなかったのかな。

 もともとそんなだいそれたこと考えてなかったし

 ただみんなで野球やれるだけでよかったんだ。

 欲張りすぎたんだよ、俺たち」


涙する御子柴。

「昔のおまえたちなら そうだったかもしれない。

 だが今は違うだろ。

 今のおまえは それで笑って卒業できるのか?

 精一杯やらずに あきらめられるのか?」


「でも結局・・」

「それでもあきらめないヤツが最後は勝つんだ!

 お前には 認め合った仲間がいる。

 努力してきた日々がある。

 御子柴、これは試練なんだ。

 試練はそれを乗り越えられるヤツにしか訪れない。

 もがいて 苦しんで 悩んで

 それでもはいあがろうとしていた

 おまえたちだったから

 俺は応援したいと思ったんだ。

 俺には お前達の目がきらきら輝いて見えるよ。

 お前達のその目を見れば 

 絶対にまわりもわかってくれる。

 9回の裏、2アウト満塁 一発逆転のチャンスだろ」


ドアがあき、安仁屋ほかみんなもはいってきました。

「おまえら・・・」

「あ〜あ、まったくしょうがねえなあ。

 最近のガキは暴力ばっかで」


と若菜。

「はあ?おめえが言うな」

この場にいない今岡と平塚。
今岡は一人で隠れてピッチング練習をしてるのでは
といわれてます。

「俺たちは大丈夫だ」

という安仁屋に、御子柴涙・・。

その頃・・

平塚はイビキをかいて寝てました。。。


ほんとに一人練習をしていた今岡のもとへ
上坂たちがやってきました。

「こいつの目のどこが輝いてるっていうんだよ」

翌日、けがをしている今岡を見つめるナイン。

「上坂のやろうか」

「違うよ」と否定する今岡。

「許さねえ」といこうとする若菜を止める今岡。

「デッドボール食らったと思えばいいんだよ!
 
 試合に出たいんだよ、俺。」


「今岡」

「なんていうかさ

 高校入って 今が一番楽しいんだよね。

 みんなと野球やってるときがさ。

 いけるとこまでいってみたいんだよ。

 おれだって」


泣きながらいう今岡に、若菜は考え直しますが
なおも部室からでていこうとする新庄をとめる御子柴。

「どけ」

「ダメだって。ダメだって!」

「あいつらほっといたらつけあがるだけだ!

 これ以上やられたらどうせ野球なんてできねえ・・」


「それでもだよ!!」

「みんなで甲子園いくんだろ?

 俺たち一人も欠けちゃだめなんだって!

 頼むよ。

 我慢してくれよ」


ドアの外で話を聞いていた川藤は
上坂を探しにいきます。

今岡の怪我を心配する保健の先生に

「夢への道は険しいもんですから」と笑う今岡をみながら

「ひびいてねえなあ」

とみている1年生たち。

上坂はついにきれて暴れ出します。
警察に電話しようとする先生をとめる真弓。

野球部員はとりあえず逃げる作戦。

バットをもって湯舟を殴ろうとする上坂をとめる川藤。

桧山も殴られ若菜キレそう。

関川と安仁屋も殴られますが抵抗せず
バットで殴られそうになったのをとめる新庄。

「いいかげんにしろよ」

「どうしても、やりあいたいときは」

とおまもりをにぎりながら心配する御子柴。

「うちのやつらに手ェだすんじゃねえ」

新庄、殴りました。

「新城さん」

「夢見んのも悪くねぞ」

みんな反撃。
若菜と桧山、岡田に湯舟も反撃。
安仁屋たちにやられてあやまる1年。

上坂と川藤が・・とよびにきた岡田。

体育館で戦う川藤と上坂。
川藤、上坂のもった棒で殴られますが
たちあがります。

「ぬかにくぎ。

 のれんに腕押し。

 川藤の頭に警棒。

 やるなら素手でこい。

 俺もお前と同じ空手二段だ。
 
 わかったぞ。

 お前の目がなぜ輝いていないのか」

「勇気がたりないんだ!」


「は?」

「自分の力だけで 

 夢を切り拓く勇気がないんだ、おまえには!」


「うるせいや」

「天は自らを助くるものを助く!

 お前があきらめた夢

 俺に応援させてくれ。

 だから凶器を捨てろ。

 夢に凶器はいらない。

 そんなものにたよっていたら

 おまえの本当の値打ちがさがるだけだぞ」


「うるせんだよ!」

「世の中いろんなルールに縛られて息苦しい。

 ルールなんて守らない方が楽だ」


「うるせえ!」

「だがルールにとびこむのも勇気!

 何も頼らず、自分で切り拓くのも勇気!

 勇気をもて!

 俺が応援してやる!」


「なんなんだよ!おめえはっ!」

上坂に勝つ川藤。

「ッシャー!一本!

 あきらめるな。

 上坂」


上坂をおこす川藤。

「なんなんだよ、おめえは!」

「おめえの味方だよ」と叫ぶ安仁屋。

「半端なことしてねえでよ

 おまえも感動するようなことやってみろよ」


みんなが上坂をみていました。

「クソ野球部」

笑顔になる川藤とみんな。

「あれ?平塚は?」

まだ逃げてましたw

「待ち伏せしてんだろう?

 ふい打ちすんだろう?

 わかってんだよ、コラ」


ガラスをわってそとにでたら掛布先生でした、、、

「てめえかよ!」

野球部はみんな謹慎。
野球部がいなくなって平和だと喜ぶ掛布ですが
みんな復活。

校長に予選の前に謹慎を解いてくれたお礼をいう川藤。

「たまたまそうなっただけだ」

と言葉は厳しいけど、前とはちょっとちがう?

謹慎明けのみんなをみる御子柴、今岡、平塚。
御子柴はだまってみつめていますが
みんなをせめる平塚。

「おうおうおう。

 どの面さげてきやがったんだ、おい。

 おめえらのおかげで

 俺たちまで謹慎くらったんだぞ、こら」


今岡がとめますが、御子柴がいいます。

「俺がおこってんのはそんなことじゃないんだよ」

「悪かったよ。手ぇだして」

と頭をさげるみんな。

「怪我でもして予選でられなくなったら

 どうするつもりだったんだよ」


みんな顔をあげました。

「言っただろ。

 1人もかけちゃだめだって」


「おまえ・・」

「よかった。みんな無事で」

御子柴の笑顔にみんなも笑います。

そこへみんなと同じユニフォームをきた元気いっぱいの川藤。

校長の寛大な処置を思いやりですかという真弓先生に

「学園の名誉だ。

 処分はちゃんとくだした」

という校長。

野球部練習再開。

「どうした!平塚!おまえはなんだ」

「秘密兵器だ!」

「そうだー!どうした、もう一本!」

そして予選の日。
新聞には、ニコガクの出場を

「非難の声」「歴史に残る汚点」

の文字が。。。
その新聞を丸めて捨てる川藤。

「やれることはすべてやってきた。

 あとは俺たちの試合をみてもらうしかない。

 その姿をみれば、きっとわかってくれる」


「おまえは、俺たちが落ち込んでるんじゃねえかと

 思ってんじゃねえだろうな?」
と安仁屋

「え?」

「あんな風に思われてんのは百も承知だっつーの」と若菜。

「野球で戦えるだけで十分だよ」と新庄。

みんな笑顔でたちあがります。

川藤も御子柴も笑顔。
みんなグラウンドに向かいます。

グラウンドにでて行くと罵声がとびます。

「でてくんな!暴力野球部!」

「甲子園の恥さらしがー」

グラウンドには上坂たちも。

「きよったな。嫌われもんがー」と國松。

お守りを見つめる御子柴。

「よーし!とうとうこのときがきた

 ここから甲子園までノンストップでいくぞ

 ニコガク旋風をまきおこせーーー!」


「シャーー!」

「ゴー!ニコガク ゴー!」



ああ、今日もおもしろかった!

御子柴くんがまたくじけそうになってたのは
意外だったけど、
川藤がなんなくたちなおらせてくれたし
どうしても我慢できないなら、怪我をしないようにと
祈ってるあたりもよかった。

上坂が何をしたかったのかいまいち不明でしたが
「なんなんだよ!おめえは」と上坂がいったときに
「おめえの味方だよ」と言った安仁屋がサイコーでした。

平塚はどこまでも笑わせてくれますね(^.^)

次回最終章って、最終回じゃないのよね?
最近そういうの、流行ってますね。
2クールでも1年でもやってもらっていいのになー。



キャスト

川藤幸一 … 佐藤隆太
安仁屋恵壹 … 市原隼人
御子柴 徹 … 小出恵介
新庄 慶 … 城田 優
関川秀太 … 中尾明慶
若菜智哉 … 高岡蒼甫
平塚 平 … 桐谷健太
岡田優也 … 佐藤 健
湯舟哲郎 … 五十嵐隼士
桧山清起 … 川村陽介
今岡 忍 … 尾上寛之

八木塔子 … 村川絵梨
掛布光秀 … 天野ひろゆき
池辺駿作 … 浅野和之
真弓りえ … 吹石一恵
村山義男 … 伊武雅刀


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2008.07.05 Saturday 22:10 | comments(7) | trackbacks(10) | 
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けろりん (2008/07/06 1:34 AM)
honeyさん、こんばんは!

確かに(笑)。
上坂のやりたいこと、いまいちわかりませんでした。
夢も「東京制覇」って(笑)。
スケールでかいんだか小さいんだかよくわかりません。

平塚は本当、笑わせてくれました〜。
あんなシーンなのに^^;

それにしても、いつまであるのか気になりますね、番組。
最終章って、最終回じゃないんですよね。
「恋空」が8/2から始まるから、その前には終わっちゃうんですよね…面白いから、もう少し観ていたいのですが…。
続編とかないかな〜なんて密かに期待しちゃいますよね。
風水 (2008/07/06 1:59 PM)
honeyさん、こんにちは。
上坂、目黒川に続いて過去の亡霊第2弾だと思ってました。
本当は何かやりたいというより、単に暴れたいだけだったのかも…。

御子柴が泣くシーンにはいつも弱いのですが、今回は今岡にやられましたねえ。
今岡のセリフに泣けました。
そして、みんながケガをしないように祈っていた御子柴にまた涙。

ところで、最終章ってどういうことなんでしょうか。
てっきり次回は最終回かと思って思い切り動揺しました。
まだ終わりじゃなくて、もう何回かあると言うことでしょうか?
それとも、起承転結で3話ずつ、あと3話で最終回、とかいうのでしょうか?
ううーん、気になります。
honey (2008/07/06 2:39 PM)
>けろりんさん

 こんにちは〜。

 ケンカで東京制覇してどうするんでしょうねえ。
 しかもニコガクならできると思ったとか
 けっこうまじめに考えてた??

 平塚はもうああいう役割にきまってしまってますが
 きっちりこなしてくれますね。
 
 来週はまたバレーだそうで・・。 
 10話が19日、11話最終回で26日かな。
 二週に一回でもいいから半年くらいやってほしいです。

>風水さん

 こんにちは。

 上坂もかまってちゃんだったのかもしれませんね。
 空手で全国めざしてもらいますか。

 今岡も御子柴も泣かせてくれました。
 みんないいこばっかりで、新庄に憧れてるっぽい1年も
 入部しちゃえばいいのに。

 最終章って最近のはやりなんですよ、、、
 人気ドラマのラスト・フレンズが『次回 最終章』と
 やってくれまして、すっかりつられたんですが
 最終章の前半後半というぐあいにまだ二回あって
 チェンジも『最終章 序章』とやってくれたもんだから
 ドラマブロガーさんの間ではやや呆れモード。
 ルーキーズまでやらなくてもいいのに。
 上にも書きましたが来週はないのであと2回ですね。
江戸 (2008/07/07 5:27 PM)
前回の名無しです、こんにちは

最終回は26日で2時間SPです
ルーキーズの場合、6話から第2章ってことになってたので最終章もそんなに不自然では無かったと思うんですがどうでしょう

上坂は喧嘩で名をあげようと思いワルで有名なニコガクの、中でも強いと噂の野球部をぶちのめそうと考えたらしいですよ
ルフィ倒して名を上げようとした黒ひげとかバギーみたいなもんなんでしょう(笑)
honey (2008/07/07 6:41 PM)
江戸さん、こんばんは。

最終回2時間スペシャルですか。
それは楽しみです(*^。^*)
最近はその「最終章」という言葉自体にええ〜と
おもうようになっているもので。。。

なるほど。
ニコガク野球部はそれほど有名なワルなのですね。
一般の生徒は普通だから不良系の学校ではないのかと
おもってました。
kobokobo (2008/07/10 9:26 PM)
はじめまして。
ルーキーズ好きなもので、コメント入れさせて下さいね。

挫けそうになってた御子柴にまた泣かされてしまいました。(笑)
今回は今岡にも!

>「おめえの味方だよ」と言った安仁屋がサイコーでした。
ここはいいシーンでしたねえ。
同じ道を通った安仁屋だからこそのセリフでした。

熱い土曜日が終わってしまうのが、寂しい限りです。
ではでは、お邪魔いたしました。
honey (2008/07/10 9:36 PM)
kobokoboさん、はじめまして、こんばんは。

毎回感動がありますが、今回は御子柴と今岡でしたね。
安仁屋があそこではいってくるとは思っていなかったので
よけいによかったです。
すべて川藤の熱い情熱ゆえですね。

今週は放送なしだそうでさびしいです。









ROOKIES (ルーキーズ)第9話
第9話「汚された誇り」 夏の甲子園予選の抽選会を控えたニコガク野球部、 練習試合を2勝1分とチームは予選に向けてかなりいい雰囲気! そんな中、校内で1年生の不良グループと遭遇 グループの中の上坂は野球部に「野球を出来なくしてやろうか?」と挑発! 東.
| annyの日記 | 2008/07/05 10:18 PM |
ROOKIES 第9話 「汚された誇り」
東京制覇って、すごい1年だなぁ。六平さんみたいな顔の上坂(遠藤要)。
| テレビお気楽日記 | 2008/07/05 10:22 PM |
ROOKIES(ルーキーズ)第9回 夢への試練
『汚された誇り』内容試合をし、徐々に結果を残しはじめたニコガク野球部。そんなとき、夏の甲子園、東東京大会の抽選会の案内が届く。『甲子園』=『夢』目指すモノが明確になってきたそんなある日。1年の不良グループが、校内で他の生徒を脅している現場に遭遇する。
| レベル999のマニアな講義 | 2008/07/05 10:23 PM |
ROOKIES(ルーキーズ) 第9話 感想
ここに来て急ピッチでガンガン試合してるな〜。 って公式試合じゃなくて練習かYO!
| メガネ男子は別腹☆ | 2008/07/05 10:25 PM |
ROOKIES 第九話「汚された誇り」
夏の甲子園の予選が迫る中、ニコガク野球部は練習試合で 二勝一分けの好成績を残していた。 そんな中、練習を終えた野球部たちは、上坂(遠藤要)達一年の 不良グループが、他の生徒を脅している場面に遭遇する。 「バッドをおもちゃにするな」と、止めにはいる新庄(
| 掃き溜め日記〜てれびな日々〜 | 2008/07/05 10:36 PM |
【ドラマ感想】ROOKIES(ルーキーズ) 第9話「汚された誇り」
一句できました。立ち聞きと 深夜練習は ニコ学野球部のお約束(字あまり)天は自らを助くる者を助く「それでも諦めない奴が最後には勝つんだ」今日は、朝からいろいろいろいろ頑張ったので、ルーキーズは簡易感想にさせていただきます。多分ね!!(待て)ニコ学ナイ
| 読書とジャンプ | 2008/07/06 12:38 AM |
【ROOKIES 〜ルーキーズ〜】第9話
いつになったら、あの事件から解放されるの?いつになったら自由になれるのかな。俺たち、目指しちゃいけなかったのかな。甲子園なんて・・・ただ一緒に野球できるだけで良かったんだ。欲張りすぎたんだ。それでもあきらめないヤツが最後は勝つんだ!お前には認め合った
| 見取り八段・実0段 | 2008/07/06 1:11 AM |
ROOKIES 9話 感想
いよいよ甲子園へと向かい始めたニコガクだけど、簡単にはいかないようで…^^; 色々障害がたちはだかります〜。
| けろりん的ひとりごと | 2008/07/06 1:35 AM |
《ROOKIES》#09
2勝1分。なかなか重みのある勝利です。 校長は、また野球部の不良が不祥事を起こすと決めているような物言いだった。 受けて川籐は、「ただの不良じゃありませんよ。あいつらは、1日1000本素振りをする不良なんです。あいつらのスタートは後悔と反省からでした。
| まぁ、お茶でも | 2008/07/06 11:33 AM |
ROOKIES 第9話雑感
ROOKIESも第9話、いよいよ公式戦に向けてGO!の前に、試練の時が…。夏の甲子園を目指す抽選会でひどいことを言われる御子柴、そして、1年生に強い転校生がやってきて、野球部を挑発する。いつもながら、熱いです。
| All's Right with the World! | 2008/07/06 2:00 PM |