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ここはグリーン・ウッド〜青春男子寮日誌〜 第2話「ノーブレス・オブリージ」

第2話「ノーブレス・オブリージ」
一也の前にジャーナリスト志望の1年生・布施直が現れる。
布施は新聞部の入部条件である
「手塚忍と池田光流の悪事を暴く」事を目的に、
一也に協力を要請してきたのだ。
二人の素性に興味を抱き、布施と共に調査を進める一也。
だが聞こえてきたのは忍と光流の悪い噂ばかり。
さらに柔道部と忍の間にただならぬ因縁があることが明らかになり・・・。



一也、なかなか起きずに登校時間ぎりぎり。
途中で女子中学生の集団にさわりまくられ・・。

古典の先生は後姿のみ。
威圧感じゅうぶんでしたけど。

一也の鼻血は毎回あるのか。

一也に近づく布施。
忍先輩の悪事を暴くことが新聞部入部の条件なので
ふたりで忍周辺をかぎまわります。
黒い噂がいろいろ噴出。

黒い笑みをもらして寮生からものをとりあげる光流とか
そのあとの忍と光流の悪代官笑いとか、、、

瞬に忍のことをきいたときには

「神様みたいなひとだよ。

 なんでもできるくせに

 ただじゃな〜んにも

 してくれないところなんかそっくり」


神様のイメージが。。。。

忍に直談判にいったふたりですが
そこにやってきた柔道部員ふたり。
ふたりをいともたやすく組み伏せ投げ捨てる忍が
さすがでした。
柔道部主将もやってきて誤解はとけました。

「確かに僕はずいぶん厳しいことも

 強引なこともしてるから

 恨みもかってるだろうし

 誤解されてる点もあるだろう。

 だが僕がしていることは

 誰かがやるべきことだったんだ」


「さっきの返事だが、こうかいてくれないか。

 言いたいことがあったら

 生徒会室まできてほしい。

 誹謗も中傷も恐れはしない。

 僕はいつでも受けて立つから、と」


夕日の中をすすむ忍先輩!

夕日がゆらめいておりますよ。

「大きい!なんて大きい人なんだ!」

手塚の言葉に布施はあっさり納得したうえ
手塚信奉者になってしまったもよう。

「忍先輩・・。

 だけど噂は否定しないんですね」


布施にちゃっかりまきこまれた一也は
トイレ掃除をさせられ不満そう。
でも古沢先輩によると、光流は寮長の適任者。

「おまえはこの寮に来てまだ日が浅い。

 そのうちわかる」


おさわり中学生は光流のファンでした。

次は体育祭のようです。




蓮川一也 井澤勇貴
池田光流 三浦力
手塚忍 佐藤雄一
如月瞬 鈴木拡樹

蓮川一弘 大口兼悟
蓮川すみれ 福井裕佳梨

Dream Runner
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ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)
ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)
那州 雪絵
2008.07.12 Saturday 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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