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正義の味方 第8話「喪服を着た悪魔」

第8話「喪服を着た悪魔」
 槇子(山田優)に、里美(山口いづみ)から家に来て欲しい、との連絡が
入る。直紀(向井 理)の話によると、里美の目的は、近々行われる良川家の
法事の手伝いを槇子にさせることらしい。槇子は、直紀に自分も良川家の
一員だと言いつつ、内心は煩わしさでいっぱいだった。
 そんな中、良川家と中田家には二世帯住宅に関して大きな思い違いが
あった。五郎(佐野 史郎)と春子(田中好子)、克夫(平泉成)と里美
は、それぞれ自分たちが直紀らと一緒に二世帯住宅を建て、同居することを
相手側が納得していると互いに思い込んでいたからだ。
 社長令嬢だった春子とアルバイト学生だった五郎の馴れ初めが響子
(中村静香)らの話題になる中、実家に帰ってきた槇子が法事のことを
五郎らに明かし、容子にはその準備に付き合うよう命令した。
 良川家の法事は、直紀の祖母で、克夫の母親の七回忌の法要だった。
容子を連れて良川家を訪ねた槇子は、里美からお寺との段取り、
食事・引き出物の準備などをするよう告げられる。今回の法要には、
地方の名門校の理事長で、礼儀にとても厳しい克夫の姉・胡桃沢美恵子
(吉行和子)も姿を見せるとか。里美は、これを機に、良川家の流儀を
厳しく槇子に仕込もうと考えていたのだ。里美から頼まれたことを槇子から
丸投げされた容子は、さらに良川家の親戚筋の情報を集めるよう
命令されてしまう。
親戚の情報集めに忙殺され、宿題もままならない中、容子は知佳
(西内まりや)から、呼び出された。陸(本郷奏多)が転校してしまうかも
しれないので引き止めて欲しいと頼んできたのだが、容子には
どうしていいのか分からない。
 まもなく、克夫と里美が法事の挨拶のため中田家にやって来たことから、
ついに二世帯住宅の件での双方の思い違いが明らかになった。直紀らと
同居するのは自分たちだ、と互いに譲らない克夫と五郎。その場は
とりあえず、直紀と槇子に決めさせようという春子の言葉で
収まったのだった。
 そして、法事当日。寺には、良川家の親戚一同や中田家が集まり、
車椅子に乗った伯母の美恵子も姿を見せた。嫁として働く槇子の活躍も
あって滞りなく法事は進んでいくのだが――。



マザーテレサの本を読んでいる容子。
慎子が読書感想文の本をこれにしろと
おすすめしたらい。
世界平和のためにはまず家族を大切に。

直紀がゴルフに行く日、慎子は直紀の母からよびだし。
用件は今度の法事のことらしい。

慎子の父は二世帯住宅のデッサン。
両親とも二世帯住宅にのりのり。
しかし直紀の両親も住宅会社のパンフ選び。
直紀の母、慎子の本性を見抜いているのはさすがだけど
嫁を最初から「あの女」よばわりでは。。

課長も奥さんとお母さんの板挟みでストレス。
慎子はお姑さんとも仲良しという職場の評判で
先輩相手に直紀の家を弁護する慎子。
課長、ここで板挟み。。。

夏休みの宿題におわれている容子。
友達から岡本君とのことをきかれても
しらばっくれます。
そこへお茶を持ってきた母から
昔の恋愛話をきくみんな。
お母さんは社長令嬢だったそうで
お父さんのほうはアルバイト学生。

直紀が遅いので慎子が実家に来て食事。
メニューはお寿司。
今度の法事のことになり、
「明日、良川の家集合」と
法事の打ち合わせに、容子までつれていくことに。

「あたしが結婚したおかげで

 良川家のイベントに参加できるの」


まったく参加したくないイベントです。

しかし姉は絶対。

直紀の母からいろいろ準備することを
指示される慎子。
ご挨拶に宿泊の手配にその他いろいろ。

今度の法事は直紀の父の姉、美恵子も上京。
名門校の理事長をしていて、礼儀にはたいへん
厳しい人だそう。
姑の言葉はいちいちチクチクとささる。

マンションに帰った慎子は
いいつけられた仕事を全部容子にまかせ
直紀の親戚一同の調査までやらせます。

帰るときに岡本君にあった容子。
なんだか岡本君の様子がいつもと違って変。
何かいいかけたけどやめて、中へはいっていきました。

慎子は直紀に、二世帯住宅にしろと
いわれたといいますが、五郎に二十年前から
持病があるといって、中田の家に近い場所に
すめたら・・とうまくお願い。
持病=水虫。

お坊さんも、法事のお弁当も
手土産もすべて容子が手配・・。

こんなしっかりした女子高生、いますか!!

良川家の写真をみながら家系図を書く容子。
そこへ知佳から電話。
岡本君が転向しちゃうかも、と知らされます。
父が転勤でいっしょにいくか、いやなら陸ママと
こっちに残ってもいいけど、悩んでいるらしい。
知佳が言ってもきいてくれないけど

「あなたがいくなっていったらあいつ・・」

といい、いってしまう知佳。

容子が戻ると、直紀の両親がたずねてきていました。
法事のことのほか、二世帯住宅の話題に。
お互い自分たちといっしょに住むと誤解中。
直紀の父はたくわえが一億あるそうで・・。
あの家も豪邸だしすごい。

二世帯住宅の設計図をみせる五郎。
「私たちがすむ」という言葉から
両家の対立に。。。
言い争いになりそうなところをうまくとめる母。
きめるのは直紀と慎子だから、とこの場はおさまります。

そのあと、お父さんに、お母さんとのなれそめをきく容子。
母の実家は迷子になるような敷地に庭には鯉。
駆け落ち?!
母は親も家も財産も捨てて、父についてきたそうです。
父にとって母はそのときから宝もの・・。

姉妹ザンコク物語に、駆け落ちの話まで書く容子。
その話から岡本君を思い出し、メールをおくります。

そして法事の日。
容子の両親も参加。

「何があっても ほほえみ返し、でね」

とお母さん。そのあと鼻歌うたってましたが。

気難しそうな美恵子おばさんが到着。
足を悪くして車いす。
リハビリしたら治るかも、といわれているところをみると
慎子のおかげで歩いたりしそう。

慎子が挨拶すると

「写真でみるよりずっと

 ・・・・・

 厚化粧ね」


慎子、こんなかんじ。 (-_-メ)

容子は小学生に間違われました。

法事の最中もメモをみて、
誰が誰とチェック。
よく調べてあるなあ。

容子、すごすぎ。

慎子は直紀母から、親戚の接待を命じられます。
特に美恵子おばさまには細心の注意をはらって。

容子を従えて親戚のあつまる部屋へ。
容子メモにより、高血圧で倒れたことのあるおじさんには
高血圧の危険さをとき、塩分控えめをアドバイス。

「いや〜。ようできた嫁さんじゃ」

うけたようです。

お父さんの弟さんの奥さんのお姉さん???
よくわからん。
オペラのプレミアチケットでご機嫌とり。

ぼっちゃんの縁談がまとまった人や
進学先やペットのことまでばっちり。

美恵子にお薬用の水をもっていく慎子。

先にかえる人を送りに直紀はでかけます。

台所にさがっては愚痴る慎子。

直紀母は親戚一同に評判のいい槇子をつかまえて
ここで二世帯住宅の話。
でも直紀の意見が中田の家の近くにということだというと
大声をあげる直紀の母。
そこで直紀母を叱りつける美恵子。
慎子を認めたのかと思ったら大間違い。

「直紀はおそろしくつらの皮の厚い嫁を

 もらったものね」


慎子に良川家の資産狙いといわれますが
こちらの資産なんかたいしたことないという慎子。

土地もマンションも先行きはよくなく
直紀父の株もお小遣い稼ぎにしかすぎないというと
あきれた美恵子は親の顔をみてみたいといいました。

春子はたちあがって美恵子の前にいき挨拶。
さすが慎子の母というかんじ。

「子が子なら親も親ね」

という美恵子。まったく賛成。

だけど春子の顔をみた美恵子は
春子の旧姓をたしかめると

「春子お嬢様〜〜〜〜〜」

と立ち上がって歩きました。

「ああ!おねえさまが歩いた!」

クララ?!クララなのか?!!

「10年ぶりだ!奇跡だ!奇跡!」

しかも音楽が銀魂っぽい気が・・・・。

ふたりは旧知の仲なうえ
春子の父が美恵子夫婦の恩人だそう。
ふたりはすっかり仲良しになり
場も和みました。

あの恐るべきDNAは母から受け継がれたものだと気づき
本当に恐ろしいのは母だと思った容子。

二世帯住宅の件で
直紀の実家は美恵子名義なので
勝手に改築など許さないという美恵子。
慎子にも優しい言葉をかけ、
直紀にも、とてもいい嫁をもらったと
ふたりを祝福してくれました。

おばさんが歩けるようになったことで
直紀の親族にも正義の味方に・・・。

悪妻は百年の豊作

二世帯住宅がもしたったら姉が帰ってくると嘆く容子に
容子も結婚すれば家からでられるという岡本君。
容子は、千佳にいわれたように、行くなとはいえず、
岡本君が元気ないなと思ったから、と話します。

岡本君は、人生ってうまくいかないなって思ったら
ちょっとだけ、容子の顔がみたくなったらしい。

「俺さ、ほんとは・・・」

容子の肩に手をかける岡本君。
姉以外のことで初めて心臓がドキドキする容子。



慎子の態度はこっちがみていてもハラハラするような
生意気さでしたが、春子の実家が良川家以上の名門だったことで
またまた事態は好転。
慎子の本性に気付くのが直紀母だけっていうのは
やっぱり姑だから?
このドラマ二世帯でみてたら気まづくなったりしないんだろうか。
気まづくなるような仲の嫁姑ならいっしょにドラマみたりしないか^^;

岡本君が思わせぶりなところで終わったけど
告白とかはなさそうだなあ。

公式サイトをみたら、別枠で先週の放送時間のおわび。
よっぽど抗議が多かったんですね。


中田容子 志田未来
中田槇子 山田 優
良川直紀 向井 理
岡本 陸 本郷奏多
山下ミドリ 滝沢沙織
森山知佳 西内まりや
小森太一(ジャンボ) 入江甚儀
堀田亜梨沙 石井美絵子
中田五郎 佐野史郎
中田春子 田中好子


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正義の味方 1 (1) (クイーンズコミックス)
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聖 千秋
2008.08.27 Wednesday 23:13 | - | trackbacks(8) | 
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