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魔王 第10話「一族の崩壊・・・死のラストカード!!」

第10話「一族の崩壊・・・死のラストカード!!」
直人(生田斗真)は、宗田(忍成修吾)殺しを自供した葛西(田中圭)が
大切な人を庇うために嘘の供述をしたと悟る。
全ては事件を影で操る領(大野智)の思惑通りに進んでいるのだ。
 一連の事件は、自分の過去が原因だと苦しむ直人の前に
しおり(小林涼子)がやって来た。直人が自分同様、真犯人を知っていると
気づいたしおりは「これ以上、誰も傷つく必要はない」と直人を励ます。
そしてどんな協力も惜しまないと言う。

  事実と向き合う決意を固めた直人は、麻里(吉瀬美智子)に葛西の
アリバイを証言するよう依頼。最初は典良(劇団ひとり)に2人の関係を
知られてしまう事で全てを失う覚悟が出来ない麻里だったが…。
一体麻里はどんな決断をしたのか!?そしてそんな麻里の予想外の選択に、
典良は…!? 領の真意が分からない直人は、自分以外の人間が
事件に巻き込む領に我慢ができなくなり、ついに思いを爆発させる。
領に向かって放たれる言葉は、想像とは違っていて、領は激しく動揺する。
そこに薫(上原美佐)が走ってきた。直人にまた赤い封筒が届いたのだ。
今度のターゲットは一体誰なのか?
領の復讐は、もう誰にも止められないのだ…。
そして、ついに領は栄作(石坂浩二)に衝撃の告白をする。


葛西は麻里をかばうために、自分が宗田を殺したと自供。

領を心配するしおり。

「刑事さんは 

犯人が誰なんだかしってるんですか。

 わかってるんですね。

 刑事さんはそのひとのこと 

憎んでますか?」


「わからないんです。

 その人を殺人犯にしたのは・・俺だから。

 11年前、俺があんなことさえしなければ

 あの人はこんな事件をおこさないですんだんです。

 1人の人間の人生を

 こんなに狂わすことになるなんて

 あのとき考えもしなかった。
 
 あの人と 死んでいった人たちのことを考えるたびに

 自分の過去を全部すててしまえたらどんなにいいかって。

 俺は・・・」


「残酷ですよね。

 そんなにまで傷つかないと

 生きていけないなんて。
 
 そんな人生残酷すぎますよね。

 でも私は、その過去があるから

 今のまっすぐな刑事さんがいるんだと思います。

 刑事さんは・・もう十分苦しみました。

 刑事さんだけじゃない。

 もう誰も 

 これ以上 誰も傷つく必要なんてないんです。

 傷ついちゃいけないんです。

 そのためなら私

 どんなものがみえたとしてもも絶対に逃げたりしません。

 だから刑事さん、

 真実から逃げないでください」


領に、葛西が自供したことが伝えられますが
問題ないと領。

兄と電話する直人。
葛西のことは残念だけど、罪はつぐなわなきゃな、という兄に
すまないとあやまる直人。
直人は麻里にあい、葛西といっしょにいたことを
証言してくれるようたのみます。
麻里はことわっていってしまいます。

直人は葛西に面会し本当のことを話してくれといいますが
葛西は自分の意志をつらぬきます。

「俺のせいで あの人が不幸になるほうがつらい。

 直人、すまない。

 でも、俺にはあの人が必要だったんだ。

 あの人がそばにいるだけで

 いやなことも全部忘れられるんだ。

 あんなに人を好きになったのははじめてなんだ。

 だから 俺なんかのせいで

 あの人の人生を狂わせるわけにはいかないんだ。

 あの人を守れなかったら

 俺は生きている意味がない。

 頼む。麻里さんをまきこまないでくれ。

 あの人をまきこむのはやめてくれ!

 俺はどうなったっていい。

 頼む!」


葛西、純愛・・・。
それをきいていた麻里が証言してくれました。

麻里が証言したことを兄に話す直人。
直人につかみかかる兄をとめる麻里。
典良が不倫に気付いていたことをしった麻里は
もういっしょにいられないといいますが
典良は「わかれない」とひとこと。
そこへ栄作がやってきました。
典良から話をきいた栄作は、離婚をしないのは正しいと賛成。
芹沢家が守れれば僕の気持ちはどうでもいいんですか?と
いう典良。父にはじめて反発。
典良たちの母も父にはないがしろにされていたらしい。

「あなたはいつも正しかった。

 あなたはいつも立派だった。

 でもあなたは父親ではなかった」


部屋からでていった栄作は胸(おなか?)をおさえて苦しそう。
病気のようです。

兄に、宗田殺しの犯人に見当はないかとたずねる直人に
「知るわけないだろう!」とどなり声をあげる典良。

領は、麻里がアリバイを証言したことを葛西に告げます。

「嘘です!

 俺はあの人といっしょになんかいませんでした!」


「わかってあげてください。

 彼女は あなたのために

 すべてを失う覚悟で証言したんです。

 彼女が望んでいることは

 あなたが救われることです」


しおりに言われた言葉

「私じゃ成瀬さんを救う天使にはなれませんか」

を思い出す領。

「彼女を大切に思うなら

 その気持ちをわかってあげてください」


警察から帰る領とすれ違った直人は領にたずねます。

「これで満足ですか?

 すべてあなたの思いどおりにすすんでいます。

 これで満足ですか?!」

「おかしいんです。

 あなたを心底憎もうとすると
 
 英雄と あなたのお母さんのことがうかんでくる。

 あなたをつかまえることを考えると

 やりきれない気持ちになるんです。

 あなたを通して 俺をみているようで。

 あなたは 俺と同じ顔をしている。

 自分の罪に苦しみ もがき

 後悔してもしきれない

 そんな顔をしています」


「一緒にしないでください」

立ち去ろうとする領。

「真中友雄さん!!」

領をよびとめ領のまえにいき
 
「すみませんでした!!」

と頭をさげる直人。

「あなたに ずっとあやまりたかったんです。

 11年前のあの日から ずっと・・・。

 あの事件のあと 俺は家をたずねていったんです。

 でも もうひきはらっていて・・

 死んで・・

 死んで償うことも考えました。

 でも ここまで生きてきてしまいました。

 刑事になって 悪い奴らをつかまえて

 人の役にたてていれば

 それで許されるような気がしていたんです。
 
 でも・・それは間違っていました。

 あなたをこんな目にあわせたのも

 全部俺の責任です。

 だから なんでもあなたの望むようにします。

 死ねというなら ここで死にます!」


「やめてください!
 
 いまさら何をいわれても

 結末はかわりません」


「あなたは俺をどうしたいんですか?」

「答えはもう

 すぐそこまできています」


領は帰ろうとしますが
そこに赤い封筒をもった薫が。

ふりむく領とみつめあう直人。
封筒の中には写真。

宗田が殺されていた倉庫からでてくる典良でした。

領の言葉を思い出す直人。
直人は走り出しました。

典良にも同じものが届いていました。
写真をみて驚く典良。

ようやく復讐できると喜ぶ山野。

「これでやっと英雄に償える」

芹沢が正当防衛じゃなかったことを
証言しなかったことをずっと後悔していたという山野。

「あなたはもう十分償いました。

 これが 最後の仕事です」


現場におちていたペンをしおりにみてもらう直人。
何がみえても全部教えてくださいと頼みます。

血まみれの男の人に男性がタバコをさしだしていて
そのあと男の人がたおれている光景。
そのタバコをさしだす男性は

「この人ですか?」

と兄の写真をみせます。

「そうです。この人です!」

直人の様子をみて、知り合いなのかときくしおり。

「俺の兄貴です」

ショックをうける直人。
そしてしおりも・・・。

雨にうたれながら路地にすわりこみ
頭をかかえて苦悩する直人。

栄作は遺言状を用意したようで
息子たちは父がどんな思いをしてここまで
たどりついたかわかっていない、
あいつらに託すのでは死んでも死にきれないといい
自分にもしものことがあったら
息子たちの力になってくれと領に頼みます。

「もちろんです。
 
 いつどこにいても この私が

 あなたの息子さんをみまもります」


「これで少し 安心しましたよ」

「この11年 

 芹沢家のことだけを考えて生きてきました。

 ありがとうございました。

 かわらず元気でいてくださって。

 おちぶれることもなく

 他人を犠牲にして」


「あっ」

領が真中友雄だと気づいた栄作。

「君は・・・。

 ハハハハハハ 見事だ。

 あの日の 言葉通り あいにきたというわけか。

 悔しかっただろうな。

 そりゃ当然だよ。

 君の気持ちはよくわかる。

 だがね 人間というのは錯覚をおこすいきものだ。
 
 おかれた立場や条件によって

 まっすぐにひかれた線がまがってみえたり

 曲がってる線がまっすぐだと信じてしまう」


「何が言いたいんです」

「11年前の私には 

あれが 正しい選択だと思えた。

 正当防衛にしたてることが

 息子のために父親ができる
 
 最善の選択だった。

 今また同じ立場におかれたら

 同じ選択をするだろう

 それが親というものだ」


「私の母親も あなたと同じように

 息子たちを愛していました。

 でもあなたは 愛する息子を奪われた母を
 
 さらに傷つけ 踏みにじった。

 自分がどれだけ 他人を苦しめたのか

 考えたことがありますか。

 私はあなたを許さない」


「フフっ。自分のことはどうなんだ?

 君もまた自分の目的のために

 他人を不幸にしている。

 君も まがった線をまっすぐだと信じているだけだよ。

 11年前のあのとき

 直人は 英雄君を刺してはいない。

 直人は私に 必死でそう訴えた。

 あれは 不慮の事故だったんだよ」


「あなたは そんな言葉を信じるんですか」

「息子の言葉を信じない父親がどこにいる?

 だが あの状況からみて あれが事故などとは

 世間に通用するわけがない。
 
 だから息子のためには

 正当防衛にするほかなかったんだ。

 でもね 真中 友雄くん

 あれは 事故だったんだよ」


「そんなことは問題じゃない!

 現に 英雄は死んだんです!」


たちあがって

「すまなかった」

と頭をさげる栄作・・・・。

領は部屋からでていきました。

中西に写真をみせ、兄を手配するよういう直人。

「真実を隠してはいけないんです」

典良は今からパリに行くと
麻里をつれていこうとしますが
麻里は反発。

「あなたに私は必要じゃない。

 私と別れないのは 体裁のためよ」

「別れてください」

という麻里をひっぱたく典良。

「俺より 葛西を選ぶのか」

「さよなら」

「バカな女だ!」

麻里との結婚写真をながめて
たちあがった典良。
そこへ直人たちがはいってきました。
宗田殺害の件で同行するよういわれます。
写真をみせられる典良。

「俺は 俺はいつだって

 おまえをかばってきた。

 なのに」


「人が 過去を忘れても

 過去は決して人を忘れない。
 
 頼む 兄貴、罪を償ってくれ」


典良はつれていかれました。

栄作に言われた言葉を思い出しながら歩く領。
教会にやってきました。

そこで祈りを捧げるしおりをみつけます。
しおりはふりむきました。頬には涙のあとが。

「成瀬さん。

 本当は 迷ってるんじゃないですか

 暗いトンネルの奥で

 とまどってるんじゃないですか。

 勇気をだしてでてきてください。

 どんなに苦しくても

 やりきれなくても
 
 暗いトンネルの中からでてきてください」


「もう 戻ることはできない」

「もう やめて・・。

 あなたを思うと つらいんです。

 成瀬さんを思うと

 胸が苦しくなるんです。

 あんなにやさしく笑う成瀬さんが・・

 こんな恐ろしいこと」


「これが・・・

 僕の本当の姿です」


「そんなはずない!

 本当のあなたは・・真中友雄さんは

 弟さんを思う優しい人です」


「僕は 真中友雄ではありませんよ。

 名前も過去も・・すべて捨てたんです。

 英雄が死んだ時から」


領も涙・・・。
でていこうとする領の手をつかんでひきとめるしおり。

「自分を捨てないでください!

 なんで自分を愛してあげないんですか!

 なんで自分をそんなに傷つけるんですか!

 あなたは みんなに愛されるべき人なんです!

 お願いします。

 もう自分を苦しめないでください」


「僕には・・・愛なんて必要ない」

しおりの手を放してでていってしまう領。
その場にすわりこみ泣くしおり。

教会の外で塀に頭をよせて苦しむ領。

直人もまた苦しみます。

「芹沢」

中西が直人に赤い封筒を渡します。

「闘おう いっしょに。

 俺はおまえを 死ぬ気でささえる」


封筒をうけとる直人。
中にはカードが二枚。

「今まで雨野は 一枚を俺

 もう一枚をターゲットにおくっていました。

 次のターゲットは 俺です」



 
今日もおもしろかった〜〜!!
魔王、毎週楽しみでなりません。
今日も期待を裏切らないおもしろさでした。
来週が最終回とは残念。

直人はともかく栄作がどこまで本気なのかわからないけど
(邪魔者は即抹殺してしまうような人だから)
直人と栄作、共にあやまられてしまっては
復讐をしようとしている領はとまどいますね。
今さらやめられないところが哀しいですが。

先週に続き、葛西の純真な恋心に感動しました。
麻里がでていこうとしたときに
もしかして典良に首絞められるんじゃと思ったけど
(無実なのがわかって解放されたら麻里と幸せになるから
 葛西だけ無事ですむのかと)
さすがにそれはなかったか。


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HYDRANT,多田慎也,櫻井翔,前口渉,Hans Johnson

2008.09.05 Friday 23:42 | comments(6) | trackbacks(22) | 
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NK(ナザレ記狸子) (2008/10/14 9:59 PM)
これの前の回は映画「舞妓Haaaaa!!!」をビデオに撮りながら見てました(笑)。
それはさておき、この回で、領と栄作の会話のところを真剣に見てしまいましたよ。
「人間というのは錯覚を起こすいきものだ」とか「おかれた立場や条件によって、まっすぐにひかれた線が曲がってみえたり、曲がった線がまっすぐだと信じてしまう」など、私はこのシーンに出てきた言葉を心に刻んでおきます。

「自分のしている事はわかっている。でも今さら戻れない」領はそんな思いでいっぱいだったのでしょうか。
領も直人の苦しみ。見れば見るほど伝わりますね。いやもう痛い位伝わりますよ。
honey (2008/10/15 8:33 AM)
NKさん、おはようございます。

その人によっても見方は違いますが
立場によっては同じ人でも、あのときとこのときじゃ
違ってみえますよね。

そう、魔王だけど、犯罪者なんだけど、憎めないんですよ。
NK(ナザレ記狸子) (2008/10/16 12:00 AM)
ここに出てきたカードは運命の輪ですね。このカードには常に回り続ける輪の絵が描かれています。意味は、運命は勿論ですが、チャンス、幸運の訪れ、転換期、合格、好転、運命的、よい変化、などです。
また、いい事はいつまでも続かない。が、その代わり悪い事だっていつまでも続かない、という事も示しています。

私は憎むどころかむしろ同情してますよ・・・。
私はニュースなどで、本物の犯罪者の事情を聞く度に、同情してしまう事もしばしばです(別に、盗人にも何とか、って訳じゃないけど・・・)。
ところで、最後に話していた、暗いトンネル、というのは例の絵本に出てきたトンネルの事でしょうか。そう思われてなりません。
honey (2008/10/16 8:57 AM)
NKさん、こんにちは。

昔悪いことをした直人も、復讐をしようとする領のどちらも
憎めない描き方になっているのは、やはりドラマがそういう
作り方になっているからでしょうね。

トンネルの話は最後まででてくるので
あの絵本がうまくたとえとして使われていると思います。
zebra (2014/07/08 10:09 PM)
10話も さきほどみました。

典良の 九州に出張だったニセのアリバイも 宗田殺害現場から出てくるところを山野は見逃してなかったんですね・・・(こいつは 領の復讐の手伝いの割に 抜け目ないです・・・)

そして・・・
>人が 過去を忘れても
 過去は決して人を忘れない
 これね・・・ 直人だからこそ言えるセリフですね。過去は消えない 背負わなければならないといった 直人の意志の強さが出てます。

ボク 領=友雄 目線で見てることもありますが 直人目線で 見るコトが多かったです。

しおりちゃんが 領に 暗いトンネルがら出てきてください。自分を捨てないでくださいと言ったセリフがありますが

 直人もまた 暗いトンネルを 長い間 出れずにいたような気がしますね。


 honeyさん ここから ボクの変わった表現しますね。

直人は事件の真相を知ろうと ダンテの「神曲」で 地獄の入り口をくぐるよう”我を通り過ぎよ”の言葉通り 近づけば近づくほど 絶望ばかり。

 2人の距離はおおきな意味がありますよね

 で とうとう 直人は 領を目の前まで迫るトコまできた・・・

 でも 領の目の前まで来るという事は 同時に直人もまた死の危険が迫っているという事でもある。

復讐の標的 が自ら近づいてきたら ハンターは見逃すと思いますか? 目の前ということは 絶対 弾をはずさない、はずしようがない つまり 直人は 弾をかわせない距離まで来てしまったともいえます。

人それぞれ 解釈は違いますが 刑事として 拳銃を携帯しますが  本当に拳銃を持ってるのは 領=友雄のほうで しっかり 直人に向けて構えてるようにも見えます。
 一連の事件の展開を見てると。

honey (2014/07/09 8:33 AM)
zebraさん、おはようございます。

最後は直人と領になりますよね。
しおりがいなかったらそのまま躊躇なく
最後の復讐をとげて終了となるところですが
領の感情も揺れてきているので・・。









ドラマ「魔王」第10話
真実はどこに------!?いよいよラストに向けていろんなところで暴露と進展がありましたね(^^)魔王の苦しみや悩み、そして直人の後悔と懺悔。手に取るように分かるその痛みに共感する部分が多かった回でした!!直人は領を憎んでいるのか?そうしおりに問われるも、
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2008/09/05 11:47 PM |
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芹沢直人・葛西の為、麻里に証言を求める 麻里・葛西の為、直人に葛西のアリバイを告げる 芹沢典良・すべてを知ったが麻里とは離婚しないと言う 成瀬領(間中友雄)・葛西に麻里がアリバイを話したと告げる そんな中、 直人は領に すいませんで..
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| 日々“是”精進! | 2008/09/06 5:52 AM |
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最終回へのネタは全部フリ終えたのかな?
| つれづれなる・・・日記? | 2008/09/06 6:44 AM |
「魔王」第10話
魔王さまの望んだ世界がもうすぐ現実に…! 明かされる真実の中、とにかく相手に直球でぶつかっていく直人。 そしてやはり真実を突きつけられて揺れ動く領。 教会のシーンでは切なさ爆発だ! 魔王 上 (1) キム ジウ,蒔田 陽平 JUGEMテーマ:エンターテイメン
| fool's aspirin | 2008/09/06 7:26 AM |
魔王 第10話
魔王も来週が最終回なのね。。。残念。 すごく楽しませてもらったなぁ。「すまなかった」深々と頭を下げる父・栄作。 すまなかった。。。11年前にこの言葉があれば。。。
| アンナdiary | 2008/09/06 9:51 AM |
魔王 その10
         ___一緒にしないで下さい。マッタクダー!お前と魔王を一緒にスナー!   壮絶な先週の回想から。先週の感想書いてないですが見てないわけではありません。単に時間がなかっただk・・一人の人間の人生をこんなに狂わすことになるなんて一人の人
| 烏飛兎走 | 2008/09/06 10:20 AM |
魔王 第10話:一族の崩壊…死のラストカード!!
どんなラストが?( ;´Д`)いやぁぁぁー! あと一人、どうしても死ななくてはいけない人間がいるんです。 これで全部終わる… 俺の手で止めるしかないんだ。 あんたの復讐は未完成のまま終わる。 あんたの目的はこれだったのか。 今回の本編より、これらの予告のセリフ
| あるがまま・・・ | 2008/09/06 10:47 AM |
魔王(日本版) 第10話 感想
このクソ父がぁぁぁぁッ!!!!! 私(たち)の魔王様を泣かせるなんて貴様ぁぁぁぁッ!!!!! いやはや、ホンットラス前だけあって全てのエピソードが濃ゆい濃ゆい。
| メガネ男子は別腹☆ | 2008/09/06 12:02 PM |
「魔王」第10回
 さて、直人は、しおり(小林涼子)の助けを得て葛西(田中圭)の真実を知ることができた。 犯行時間に麻里(吉瀬美智子)と会っていた葛西は、彼女ををかばうために「自分が宗田を殺した」と言い張っていたのだ。  衝撃を受ける直人(生田斗真)・・・  「あの
| トリ猫家族 | 2008/09/06 5:13 PM |
魔王 第10話 「一族の崩壊…死のラストカード!!」
「刑事さんは、もう充分苦しんできました!」
| 空色☆きゃんでぃ | 2008/09/06 5:30 PM |
魔王 第10回 感想
『一族の崩壊…死のラストカード!!』
| ぐ〜たらにっき | 2008/09/06 7:48 PM |
ドラマ『日本版「魔王」』第10話
犯人は分かってるのに。もどかしい・・・
| 頑張る!独身女!! | 2008/09/06 11:42 PM |
《魔王》#10
「あの、刑事さんは、犯人が誰なのか知っているんですか?判っているんですね。刑事さんはその人のこと憎んでますか?」としおりは言った。「判らないです。その人を殺人犯にしたのは俺だから。11年前俺があんなことさえしなければこの人は、こんな事件を起こさないで
| まぁ、お茶でも | 2008/09/07 6:14 AM |