<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

アニメ D.Gray-manディーグレイマン 第103話(最終話) 「長い朝に響く」

第103話(最終話) 「長い朝に響く」
夜会で踊るティキ・ミック。
それをながめるロードたち。

レベル4を倒すリナリーとアレン。
退魔の剣がつきささります。
動きをとめたレベル4。

そこへあらわれたクロス元帥。

「撤退は中止だ!

 コムイよ。

 このビール腹野郎が!

 実験サンプルにしてやる!」


「クロス元帥!本当に?」

「他の誰にみえやがる?」

「レベル4の動きが止まったのは

 師匠のカルテガルデのせいだったのか」

リーバーさんからも通信。

「室・・長・・室・・長・・」

「リーバー班長か?」

「すいません。今、意識が戻って・・」

「どこにいるんだ?」

「第5ラボの下。瓦礫と炎の中に。

 詳しい位置はわかりませんが

 ミランダのタイムアウトの中にいます。

 メーカー・オブ・エデンも・・確認できます。

 みんななまだ生きてる。

 頼みます!消火を!」

「わかった。すぐに消す。

 もう少しがんばるんだ。

 ミランダの消耗を、少しでもおさえられるように

 体をできるだけよせあって
 
 タイムアウトの範囲を、小さくするんだ。

 クロス元帥」

「なんだ?」

「私は上に戻ります。

 アレン、リナリーとともに、目標の破壊、頼めますか?」

「言われるまでもない。

 行っていいぜ。室長」

「神田君!ラビ!大丈夫か?!」

「もう動けねえ・・・」

「すまない!武器のない君たちを戦わせて!」

「はあ?てめえにあやまられる筋合いはねえ。
 
 アクマとやんのが、俺の仕事だ」


「ユウってば まじ男前」

それをきいてほほ笑むコムイさん。
そこへリナリーとアレン。

「兄さん!ラボに生きてる人がいるの?」

「そうなんですか?!コムイさん!」

「ああ!」

嬉しそうなリナリーと涙するアレン。
難しい顔をするルベリエ。

アレンのおさえているレベル4が口をききました。

「イノ・・センス!

 きらい!きらい!

 イノセンス 大嫌い!」


「こいつ まだ動けるのか!」

アレンが衝撃ではじかれ
退魔の剣もぬかれました。

「アレンくん!」

「甘いね。
 
 この僕がこれぐらいで壊されるわけないでしょ」


レベル4の復活をみて驚くラビたち。
こちらにむかってくるレベル4をとめるクロス元帥。

「いいや。おまえはぶっ壊れるんだよ」

「壊れるのはどっちです!」

「ほれ バカ弟子。
 
 リナリーと あいつの動きを封じろ」


「あ、はい!」 「はい」

レベル4にむかうアレンとリナリー。

「そんなの 子どものお遊びですよ」

「おまえなんかに」

「絶対に!」

アレンとリナリーがパワーアップ。

「これ以上ホームを破壊させない!」

「みんなを殺させない!」

さらにクロス元帥も銃を撃ちこみます。

「おまえがぶっこわれる理由をおしえてやろうか」

「うううううっ。

 甘くみられたもんさ。

 こんなものーー!」


「みえたのは 一発だけか?」

レベル4のからだがふくれてこわれそうに。

「うう・・うわあ・・」

「おっと。そうだ。理由だったな。

 一発はここの連中のぶんてことにしてやろう、

 一応な。

 で、残りは俺の服を台無しにしたぶんだ。

 はははははっ」


アレンが白眼。

レベル4は逃走をはかります。

「上に逃げるつもりだ!

 シャッターをしめろ!ヘブラスカ!」

「だめだ。間に合わない」

「クラウンベルト!

 いかせるかぁ!

 おまえはここで破壊する!」


後ろからアレン、行く手にはソカロ元帥とクラウド元帥。

「ほら がんばれがんばれ。

 さあこい!

 たっぷり遊んでやるぜ」


みにくく膨れたレベル4。
アレンとリナリーがレベル4をおいます。

「ち、ちくしょう!

 でも・・いっぱい殺してやったよ・・伯爵さま」

シャッターは閉じました。
レベル4はやられ、ぐっと拳を握るルベリエ。

「ざまみろさあ」

クロス元帥のそばに落ちてきたレベル4のくび。

「いい気にならないでくださいね。
 
 僕程度を破壊したくらいで。

 おまえたちなんていつでも滅ぼせる。

 勝つのは我々なのだ」


クロス元帥にとどめをさされました。

「おっと。サンプルにするつもりだったのに」

レベル4、消滅・・・・。

「コムイだ!撤退は中止。

 レベル4は撃破された。

 長い朝は、終わったよ」


とよびかけるコムイさん。

「これから 第5ラボ、および負傷者の救助を行う。

 各班、ただちにとりかかってほしい」

タイムレコード発動中のミランダの手をとるマリ。

「ミランダ。ミランダ。

 もうといていい。もう大丈夫だ。

 よくやってくれた」


ミランダの目から涙。

「終わったの・・・」

救護がきました。

「大丈夫ですか?」

「9名発見!タンカを!」

「メーカー・オブ・エデンだ。

 ティエドール元帥!きこえますか?」

「元帥!」

「ああ。きこえてるよ。

 よかった。

 私だけではとても彼らを手当しきれなくてね。

 はやく 助けてやってくれ」

たくさんの科学班メンバーが寝かされています。
ジョニーたちの姿も。

「リーバー班長」

「室長・・」

「本部科学班だけあって

 根性がある。

 しぶとくていい部下だ。」


「バク支部長。

 支部長がいてくれて助かりました」


「あたりまえだ。僕は優秀だからな」

「じじい!

 死んだか?!」


「アホがきよった」

涙をぬぐうラビ。

「それより、わしの髪の毛は燃えとらんかの?」

「知るかー!毛なんてどうでもいい!」

泣きだすラビ。

「室長。タップは・・スカルに改造されたやつらは・・」

とたずねるリーバーさん。

「あうかい?」

走りまわるリナリー。

「誰か!ドクターいませんか?

 アレンくんが動かないの」

「どこですか?」

「だいぶしたの階なの。急いで・・」

というリナリーがいきなり倒れ
ダークブーツが消えました。

「発動がとけたの?」

赤い輪っかだけが足首に。

「アレン・ウォーカーはどこですか?」と声をかけるリンク。

壁にもたれているアレン。

「リナリー・・僕のことはいいから

 早く科学班のみんなのところへ・・」


「タップ・・」

タップを介抱するジョニーたち。
それをみる神田。

「君は・・僕よりここが 長いから・・

 だから 早く・・」
とつぶやくアレン。

「彼女ならいかせましたよ」

「誰?」

「ハワード・リンクです」

「医療班が手いっぱいなので

 私が君を運びます」

アレンをおぶるリンク。

「ありがとう」

「仕事です」

「リーバーさんたちは?」

「全員無事でした。

 人間のほうは。

 スカルにされたほうはたすからないそうです。

 すでに 何体かは砂になって死んでいます」

スカルにされた人たちをみて
泣くリナリーとリーバー班長。

「タップ!」

ジョニーもすがりついて泣いています。

「タップ!いやだ!

 こんなんで死んじゃだめだ!」

回想。
寝不足でふらふらのタップとジョニー。

『死なせて下さい』

『もう動けないっす』

『起きろってんだよ!』

『俺、このまま眠れんならもう一生目覚めなくていい』

「今生きられんなら 一生残業でもいいや」

そういってタップは砂になって消えました。
ジョニーの手をおちる砂。

「タップ・・うわ〜〜〜」

黙って頭をさげるコムイさん。
その場を離れる神田。
リンクにおぶわれるアレン。

クロス元帥。

「なんだ、ティム。きたのか」

部下に指示するルベリエ。

「私が中央庁からもどるまでたのむよ」

「は!お気をつけて」

リンクとルベリエ。

「ごくろう。リンク監査官」

コムイさんとクロス元帥。

「くれぐれも粗相のないように」

「おまえは俺の母ちゃんか?」

ティム・キャンピーをコムイさんの手におくクロス元帥。

「じゃあな。

 ティムはいかないとさ」

「さて。僕等も忙しいよ。リーバー班長。

 これから本部の移転作業だ」

「ういっす」


教団のうえに方舟。

引っ越し準備中のアレンに声をかけるラビ。

「よう、アレン。部屋は片付いたか」

「ええ」

「クロス元帥は?」

「評議会に出席するため中央庁へ。
 
 今後の体制についての話し合いに参加するそうです」

「そっか。ん?」

「アレン」

車いすでやってきたジョニーをみて
目をふせたアレンの頭をなでるジョニー。

「新しいホームにいっても よろしくな」

笑顔になるアレン。

「アレンくん」

「ミランダさん」

「クロウリーさんが めざめたそうです」

「えっ」

「クロウリーさん、無事めざめてよかったっす!」

とベッドにすがりついて泣くチャオジー。
病室にはいってきたアレンとラビ。

「クロウリー!」

「アレン・・ラビ・・」

「クロちゃん!よかったさあ!」

「なんだか 長い夢をみていたような気がするである。

 でも 夢の中でも こうして 

 みんなそばにいてくれた」


笑顔のアレン。

「おい」と神田の声。

「なにさ?ユウ」

「室長室にこいとさ」

リナリーのイノセンスをみせるコムイさん。
リナリーの足首にあかい輪っか。
足にはピンクのかわいい靴をはいているリナリー。

「これは装備型が進化したものだ。

 適合者の血液とひきかえに

 そこからイノセンス自体が武器を生成したもの。

 これを僕らも一応 結晶型と名付けた」


「結晶型・・」

「その結晶型は リナリーだけしかならないのかい?」

とティエドール元帥。

「いや。おそらく 他の装備型適合者にも

 おこる可能性は高いだろう」

「ふう。神様は僕らを強くしたいってことか」

「そうかもしれない。

 この前の襲撃。

 僕らは壊滅を逃れたけど

 でも僕には 伯爵がエクソシストなど

 いつでも殺せると 

 そういっているように感じました。

 だから僕たちは もっと強くならないと。

 強くなって 戦い続けないと。

 いつかアクマがいなくなる日まで。

 千年伯爵を倒す日まで」
 とアレン。

ラビとブックマン。

「たしかにこんなに小さな組織

 伯爵の力があれば100年前につぶされていても

 おかしくないよのぉ」


「どういうことさ?」

「伯爵がわざと教団をいかしている理由があるとしたら」

「今は様子をみるしかないってことか」

うなづくブックマン。

「戦いの記録は これからも続くんだな」

冒頭の舞踏会。

「まあ。ミック侯ではございません?」

「おひさしぶりです。マダム」

「千年公はお元気?」

「はい。

 こちらのレディーは?」

「娘です。

 舞踏会は今日がはじめて。

 よろしかったら一曲お相手してやってくださる?」

「喜んで」

ダンスするティキ。

「ティッキーってこういう場がにあうよねえ。

 ね。お父様」とロード。

千年公は奥の部屋に。

「そうですねえ」

「卵、とりかえしたけど壊されちゃったんだって?」

「ですが 今新しいのをつくってますよ」

「彼らはアクマをただの殺人兵器としか思っていません。

 あれが進化することがどういう意味をもつかも

 わかっていません」とルル=ベル。

「それでいいのですよ。

 われわれはこれから権力の中枢にはいりこみ

 世界に戦いをまきおこし

 あらたな悲劇をうんでいく。

 そう。悲しみは悲劇を

 悲劇はアクマをうんでいくのですから」


「14番目が よりによって
 
 イノセンスなんかと手を組むなんて。

 それもアレンの」


「アレン・ウォーカー。

 彼が14番目の残した奏者だと知ったその日から

 よく夢をみるんです。
 
 吾輩はなぜあの夜、彼を殺さなかったのかと

 偶然だったのか 必然だったのか・・・」


EDスタート。

「マナ 僕はこれからも 歩き続けるよ。

 たとえ僕が 何者であっても

 エクソシストであることにかわりはない」


書類に埋もれるコムイさんに
コーヒーをもってきてくれるリナリー。

「はい コーヒーよ」

「この仲間とともに戦う」

神田はティエドール部隊といっしょに。
1人先にすすむ神田に

「神田さ〜ん!」とよびかけるチャオジー。

「ちっ」

軍隊を上からみおろすラビとブックマン。

「また 戦争か」

雨の中を歩く千年公。
馬車の中のティキ。

「千年伯爵の描いた

 人類終焉のシナリオを終わらせるのが

 エクソシストの役目」


Fin 



原作においついてしまったから
アニメ終了も仕方ないけどやはり寂しいですねえ。。。
しかもこの間銀さんがいってたような
「俺たちの戦いはこれからだぜ」的なかんじだったし。

最後にクロウリーも目覚めて声がきけてよかった。
タップとジョニーのシーンは泣かせてくれました。
ラビとブックマンもいいコンビだったし。
クロス元帥やソカロ元帥ももっとみたかったな。

原作がすすんだらぜひ続きをお願いしたいです。


ディー・グレイマン奏者ノ資格エクソシストバイブル プレイステ―KONAMI公式攻略本 (Vジャンプブックス)
ディー・グレイマン奏者ノ資格エクソシストバイブル プレイステ―KONAMI公式攻略本 (Vジャンプブックス)

D.Gray-man道化ノ聖画―テレビアニメ公式ビジュアルコレクション (集英社ムック)
集英社


D.Gray-man COMPLETE BEST(DVD付)
D.Gray-man COMPLETE BEST(DVD付)
TVサントラ


changin’
changin’
STEPHANIE,mavie,矢住夏菜,ジョー・リノイエ,Yukinori Nakano,長岡成貢,Kentaro Sato

D.Gray-man 2nd stage 08
D.Gray-man 2nd stage 08
鍋島修,小林沙苗,櫻井孝宏

D.Gray-man 2nd stage 09
D.Gray-man 2nd stage 09
鍋島修,小林沙苗,櫻井孝宏

D.Gray-man 2nd stage 10
D.Gray-man 2nd stage 10
鍋島修,鈴村健一,小林沙苗


D.Gray-man 2nd stage 11 【完全生産限定版】
D.Gray-man 2nd stage 11 【完全生産限定版】
アニプレックス





2008.10.07 Tuesday 21:07 | comments(10) | trackbacks(0) | 
<< 恋メン Vol.2 (’08 AUTUMN) | main | あまつき (8) 限定版 >>
ミッフェル (2008/10/07 10:27 PM)
アニメはぜひいつかは再開してほしいですよね。
コムビタン事件のこととかアレンの奏者の資格の秘密とか色々と見たいところが・・なので・・。
個人的にあの神田とアレンの組むという名の最後ただの殴り合いが見たかったところではあります。(苦笑)
いつでも殺せる云々の話がマリさんからアレンに変化して
結晶型云々もギャグっぽさなしの最終回らしいシリアスな話でしたね。
クロウリーの声最後に聴けてよかったです。
honey (2008/10/07 10:49 PM)
ミッフェルさん、こんばんは。

お話がたまったらぜひやってもらいたいです。
へたに勝手な解決ENDにしないのも
そのほうが続けやすいですし。

さすがにクロウリーのギャグでしめるわけには
いかないですから、一緒に箱舟でたたかってきた
仲間として参加していましたね。
美央 (2008/10/07 11:21 PM)
honeyさん、こんばんは。
マンガが進んだらアニメの2期が決まっているという情報が入り、安心して最終回をみましたww

シリアスで終わってしまいましたが、自分的には最後に新団服が見れてすごくよかったです。
honey (2008/10/08 8:54 AM)
美央さん、こんにちは。

そうなんですか(^^)
マンガも人気あるしコミックスも売れてますもんね。
ぜひ続きもアニメでみたいですよね。

音琉 (2008/12/04 5:53 PM)

何でやめたんですか?
まだ、伯爵との 決着が
ついてないのに……。

復活してください(′ω)゛◇◆
honey (2008/12/04 9:28 PM)
音琉さん、こんばんは。

たぶん原作においついたからだと思います。
ライド (2008/12/08 5:37 PM)
伯爵を倒してないのに終わるとか・・・
リナリーの長い髪 もう一回書いてほしかった、、、

できれば また再開してほしいです!
honey (2008/12/08 6:33 PM)
ライドさん、こんばんは。

原作がすすんで要望が多ければ二期もしくは
OVAくらいやってもらえるんではと思います。
期待したいですね。
T.tokita (2009/01/25 11:40 PM)
はじめまして、T.tokitaです。
私も、D.Gray-manはアニメから好きになりましたので、アニメも絶対再開すると信じています。
(とはいっても、原作の今後の進捗状況を考えると、第2期も最初はオリヂナルメインでいくと思われますが)
コムビタン事件はできれば、原作17巻のクロス元帥襲撃事件の後にやってほしいです。しかも、原作では描かれなかった後日談付きで。
ただアニメでは、18話でリナリーの買い物を尾行したコムイさんが、付添い人のラッセルの親父を抹殺しようとコムリン3で町を破壊しちゃったあの時点で、すでに中央庁の信用を失っているでしょうから、コムビタン騒動などやっても、これ以上評価は悪くならないと思います。
私はリナリーLOVEなので、アニメ第2期でもしっかり活躍させてほしい。
honey (2009/01/26 12:22 PM)
T.tokitaさん、はじめまして、こんにちは。

原作がある程度でそろって終りがみえてから
しっかりつくってほしいような気もします。
オリジナルはところどころ息抜きにまじえてもらって。
コムリンの回はいつもおかしいですね。

それにしても早い連載再開が望まれます。