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七瀬ふたたび 第2話「危険な力」

第2話「危険な力」
土砂崩れを予知したために、七瀬(蓮佛美沙子)と恒介(塩谷瞬)は
高村刑事(市川亀治郎)から怪しまれる。七瀬は人間工学の研究者である
藤子(水野美紀)をたずね、父・精一郎(小日向文世)がかつて
電機メーカーで未知能力の開発に従事し、恒介の予知能力を
開花させたことを知る。朗(宮坂健太)とともに東京の瑠璃(柳原可奈子)
のマンションで共同生活をすることになった七瀬は、恒介とともに
連続通り魔事件に巻き込まれる。



母の死をきっかけにテレパスの能力にめざめた七瀬。
電車の事故を予知した恒介と、同じくテレパスの朗と
電車からおりて事故を逃れます。

恒介をおっていた刑事・高村と江藤は
さっきの駅で七瀬たちがおりたことをききました。

タクシーでその場から離れる七瀬たち。
朗をおくっていく七瀬。
朗は駅を間違えておりたとおじさんにいうといって
七瀬たちのことは言わないといいます。

「また あえるよね?

 僕たち 仲間だよね」


翌朝、新聞記事をみていた七瀬。
そこへ高村と江藤がたずねてきました。
昨夜の電車に乗っていて
ひとつまえの駅で降りたのも知っていて
恒介との関係をきかれます。
土砂崩れの話を直前にしていたことも
知られていて、恒介との関係をしつこくきかれ
朗のこともたずねらえますが
刑事の気持ちをよんでうまくこたえる七瀬。

恒介は東京在住でマジシャンだと教えられます。

出勤した七瀬に、職員や入所者の声がきこえ
事故で生き残った七瀬に「きもちわるい」とか
「こわい」とか「厄病神」という悪口が・・・。

「みんな・・あの子のせい・・」

所長も表では心配するふりをしながら
心の中ではやめてくれてほっとすると本心を。

家に戻って父と母のことを考える七瀬。

「私・・どうしたらいい?」

七瀬は母の葬儀にきていた藤子のことを思い出し
大学までたずねていきました。
漁とかいえすなどり。
人間工学研究所と書かれた部屋にいた藤子は
七瀬をみてびっくり。

藤子は昔、父と同僚だったそうで
父はテレパスの研究をしていて
透視能力、予知能力、念動力の研究をし
子どもたちを集めて実験をしたそうで
その中に恒介もいました。
七瀬がその中にいたのかどうかは記憶になし。
藤子に、他人の心の声が飛びこんでくると
話す七瀬に、藤子はまた驚きます。

父は生きているかどうかたずねる七瀬。
研究所は突然閉鎖、父は自殺したことが
不自然に思ったという藤子。

「父は 危険なことに

 かかわっていたんでしょうか?」


恒介のお店をたずねてきた七瀬。
バイト募集と間違われました。

恒介は「何しに来たんだ」といいながら

「あいたかった」

と心の声。

「私もあいたかったです」

「俺の心を読むな。

 勘違いするな。

 はじめてあったテレパスだから」


恒介は他人にテレパスだとしられないほうがいいと忠告し
昔、研究所にいて、七瀬の父のせいで
こんなふうになったと責めます。

そこへ刑事。
七瀬をかくして刑事をとおす恒介。

刑事は恒介を通り魔だと思っているようですが
恒介と七瀬のふたりとも、何かおかしいと感じていました。

美容室で働く瑠璃をたずねていく七瀬。
そのあといっしょに食事。
仕事をやめたときいて、東京にでてきなよ、と
誘ってくれました。
おいしいものも、イケメンも多いし
瑠璃ともいつでもあえるし、と
自分の家にいていいといってくれました。

七瀬が目をさますと瑠璃が明るく朝食準備。

するとそこに朗がたずねてきました。

「おねえさんの居場所くらいすぐわかります」

瑠璃には遠い親戚ということにしておいて
ちゃっかりあがりこむ朗。

おばさんはまだ入院中でおじさんは忙しいらしい。
自分が施設にいかなくてすむようになんとかして、
といわれても七瀬にはむずかしい。

街にでると人の声が聞こえてきて耳をふさぐ七瀬。

「おねえさん、全開になってる」

「雨がふってるときは窓を閉める」


と他人の心をシャットアウトする方法を
アドバイスする朗。

「閉める!」

「うまくいった?」

うなづく七瀬。

「閉めて 閉めて 閉めて 閉めて」

ふたりは水族館へ。
魚は何にも考えてないし
考えてるかもしれないけど
人間にはわからないから静か。

慣れるしかないという朗。

「どうして わたしたち こうなったのかな」

「わからない・・」

「朗くん。ありがとう」

マジック練習中の恒介に
またおそわれる通り魔に女性の映像がみえました。

警察に匿名のメールをおくる恒介。

「赤い服の女が襲われる」

発信者の特定はいらないという高村は
恒介の写真に目を。

母の銀行口座の解約しにきた七瀬。
すると母名義の貸金庫があり
中からでてきたのは父の研究ノート。
それをもって藤子のもとへ急ぐ七瀬。
藤子はノートを借りていいかときき
未知能力について研究したくなったといいました。

「12年前に火田先生がやった実験を再現できれば

 何があったのかわかるはず。

 危険なことにかかわったのかどうかも」


店でマジックをする恒介。
ボールを宙にうかします。
店には刑事の姿も・・・。


赤い服の女性が狙われ
七瀬も何か感じます。

「何?今の・・・。恒介さん?」

恒介は外へ。
刑事も追います。

恒介がかけつけたとき犯人が逃げて行き
そこへ刑事がやってきました。
完全に恒介=犯人の図。

七瀬に声がきこえました。

「女・・死んだかな・・

 邪魔さえはいらなれば・・」


犯人の声。

恒介は警察に。

「『赤い服の女が襲われる』

 君だろ?!犯行予告のつもりか!」


「何で赤い服の女をさがさなかったんですか!

 そうすりゃ彼女は襲われなかったじゃないか!」


「見えたんじゃないの?未来が」

という江藤。不思議そうにみる高村。

「だったらつじつまがあうし
 
 あんたは犯人じゃない」


「未来なんかみえるわけないじゃん」

「いや、でもさ」

「ばかばかしい」

としらをきる恒介に、七瀬が襲われる映像がみえました。

「やめろ!」

と叫んで突然たちあがる恒介をおさえる刑事。

「彼女があぶないんだ!」

「彼女?誰のことだ?」

「七瀬だ」

「あの子か」

「彼女が襲われる」

「見えるのか。どこだ?」

七瀬を襲う男。
クビをしめられます。

「私 わかるの」

心の声をきいてこたえる七瀬を不思議そうにみる男。

「きこえるのか?考えてることが」

「そう。きこえるの。考えてること」

「化け物・・か」

「化け物・・・かもしれない」

「死ね!」とナイフをだしたところを

高村が助けてくれました。

「岩淵恒介の 言う通りだった」

通り魔犯は逮捕されました。
警察で七瀬を恐れる犯人・・・。

「田中・・七瀬」とつぶやく高村。

朗とあう七瀬。

「今までは ただきこえてくるだけだった。

 でも夕べは自分できこうとした。

 心の中をのぞくことを 武器にした。

 こんなにいやな気持ちになるとは思わなかった」


そこへ恒介もやってきました。

「巻き込んで悪かったな」

顔をあわせないようにして座る2人。

「ねえ、なんでふたりともおちこむの?」

「結局、未来はかわらなかった」

「え〜?かわったんじゃないの?」

「彼女はおそわれ おれはとめられなかった」

「だって 命はたすかったんでしょ。

 おねえさんが心をよんで犯人にきづいたから

 逮捕されたんでしょ。

 ふたりがいなかったら

 もっともっと犠牲者がでたんじゃないの?」


朗、しっかりしてる。

恒介に父の研究ノートがでてきたという七瀬。

ノートに見入る藤子。

七瀬は恒介のつとめる店でバイトすることに。
火田七瀬と名乗ることにしました。

父のことを知りたいという七瀬。
父が危険をとおざけるために
名前を捨てさせたので
火田にもどせば何かわかるかもと話します。

お客さんとカードマジックをしている恒介。
そこにいた新規の客が、裏のカードをみたことに
気付く七瀬。




朗、小さいのになんてしっかりしていることか。
能力にめざめたばかりとはいえ、七瀬、無防備すぎ。
テレパスだと知られないほうがいいという恒介の言うとおり。

警察が意外にもあっさり不思議能力のことを
認めてくれました。
柔軟性のある刑事さんだなあ。
目の前で見せつけられたとはいえ
高村も信じてくれているようだし。

ヘンリーもまったくイメージ違うキャラのようですね。



火田七瀬  蓮佛美沙子
岩瀬恒介  塩谷瞬
広瀬 朗  宮坂健太
ヘンリー  郭智博
漁 藤子  水野美紀
火田精一郎 小日向文世
真弓瑠璃  柳原可奈子
江藤亮太  載寧龍二
高村健一  市川亀治郎
増田店長  北村総一朗

主題歌 君想い GReeeen

あっ、ども。おひさしぶりです。(通常盤)
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GReeeeN,2BACKKA,ユナイトバス

NHKドラマ8「七瀬ふたたび」オリジナル・サウンドトラック
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2008.10.16 Thursday 21:15 | comments(0) | trackbacks(12) | 
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| レベル999のマニアな講義 | 2008/10/16 9:31 PM |
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| いーじすの前途洋洋。 | 2008/10/17 8:59 PM |
「七瀬ふたたび」第2話
自分の力に戸惑い周囲の視線に戸惑い・・・。 第2話『危険な力』
| 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 〜ドラマ編(仮) | 2008/10/19 3:50 PM |
七瀬ふたたび「危険な力」
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| blog mr | 2008/10/20 6:59 AM |