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家庭教師ヒットマンリボーン 標的105 「後悔」

標的105 「後悔」
ジンジャーブレッドと戦うラル・ミルチ。
最初に被弾した晴れのボックス兵器。
蜘蛛の卵がはりつき、それが活性化して
成虫に。

うう、なんて気持ち悪い兵器なんだ。

苦しそうなラルに
コロネロはバイパーをかばって死んでいったという
ジンジャーブレッド。
アルコバレーノがうまれた日も
人をかばったというコロネロ。

ラル・ミルチの回想。

大人バージョンのコロネロ、
なんていい男なんだろう。

「あんたのかわりに俺がいくぜ コラ」

赤ん坊になったコロネロたち。
コロネロとラル・ミルチの会話。
ラルの呪いは不完全だから
これから徐々に消えていくそうです。

これからはとりあえず生きるぜ、と
いうコロネロは、ラルと別れて
去って行きました。

コロネロの悪口をいうジンジャーブレッドに
撤回しろというラル・ミルチ。

「すまない。おまえのいいつけ

 守れそうにない」


ラルのおしゃぶりが青く光り始めました。
リボーンのおしゃぶりも共鳴して
光り始めました。
リボーンがあずかっていた
コロネロのおしゃぶりも同じく光ります。

「コロネロへの侮辱を撤回するか
 
 死を選べ。ジンジャー・ブレッド」


顔にあざも・・。

しかしジンジャーブレッドは
蜘蛛を一斉におそいかからせようとしました。
「やめろー!」と叫ぶツナ。

合図をするジンジャーブレッド。
ラル・ミルチは無事。

「たしかにおれはなりそこないだ」

不完全な呪いに蝕まれた体は
いびつな体質変異をおこし
体内の波動も霧と雲にかわってしまったそうですが
おしゃぶりはかわらない。

「本来コロネロではなく

 俺がうけとるはずだったこの青いおしゃぶりは

 俺の命とひきかえに

 炎を放つ。属性は 雨!」


青い死ぬ気の炎をだすラル・ミルチ。

了平は、おしゃぶりが
晴れの活性を雨の力で沈静したと解説。

ラル・ミルチ自身が炎をまとい
アルコバレーノの肉体構造は
普通の人間とは違うらしい。

「その肉体に背負わされた宿命。

 苦しみと絶望は誰にもわかりはしない。

 俺があのまま アルコバレーノになっていたら

 魂を病み、バイパーの最期と

 同じ道を選んでいただろう。

 コロネロがいたから

 コロネロがいたから

 俺は生きたんだ。

 あいつのおかげで生きてこれた。

 コロネロ。おまえがいなくなってから 俺は・・

 俺は・・後悔ばかりだ」


ジンジャーブレッドにむかっていくラル・ミルチ。
ムカデをつかってジンジャーブレッドにとりつきます。

コロネロの悪口を撤回しないジンジャーブレッドに
とどめをさすラル・ミルチ。

「終わりだ。ジンジャーブレッド」

でもジンジャーブレッドは自爆?
おしゃぶりの光が消え、心配するジャンニーニたち。

無茶はしたようだけど、あいつが命がけでまもったやつが
そう簡単に死ぬわけないというリボーン。

ラル・ミルチはとっさに
ムカデのシールドをつくってふせぎましたが
爆発されたのは人形。

「あれが ジンジャーが

 マジシャンズドールといわれるゆえんだ。

 いまだにやつにとどめをさしたやつはいない」


ここ数年ファミリーが滅亡するような抗争では
必ず目撃されているらしい。

「ジンジャーまでも味方につけるとは

 いったいミルフィオーレにはなにがある?」


ジンジャーは入江に報告。

ツナにいわれて
怪我をしたラルの怪我をなおそうとする了平を
ふりはらうラル・ミルチ。
戦いはこれからだから力を温存しておけといいます。

ラルにアルコバレーノの謎についてたずねる獄寺くん。
ラル・ミルチは自分が話すわけにはないかない、
どうしてもききたいなら山本にきくといい、といい
みんなの視線が山本に集中しますが
そのとき警報がなりだし・・。
 


ラル・ミルチとコロネロの過去はけっこう
シリアスなようで、
本当につらそうでした。
後悔ばかりの人生ではかわいそうすぎる。

ジンジャーもやったかとおもったらうまく逃れてるし
ラル・ミルチが限界まで力をつかってしまったから
ここでリタイアか。



家庭教師ヒットマンREBORN! 風紀委員パスケース





2008.10.30 Thursday 19:35 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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ミッフェル (2008/11/01 12:08 AM)
ラルは本当に可哀想というか背負ってるものの重みというのにずっとたえてきたんだなと思います。
リボーンやラルをかばうために自らのろいを食らったコロネロにはそんな影はなかったですがマーモンも必死で呪いをとこうとしてたので彼らだけが背負う苦しみ、絶望は深いものがあるのかもしれませんね。
体が成長しない、ノントリニセッテの放射される中ではいきていけないということだけではない秘密があるからなのかもしれませんね。
あの時手を差し伸べていたら、自分をかばったためにコロネロがかわりに亡くなって自分は生きてる等々の後悔を背負い生きるラルは強くてどこか悲しい感じです。
やっぱり未来がきちんとかわるといいなと思いました。

あとはまぁ・・ジンジャーの蜘蛛がリアルすぎて気持ち悪いと思ったり・・本誌では平気だったはずのジンジャーの晴れグモでアレだと本誌の段階で気持ち悪いと思った幻騎士の海牛出てきたとき駄目かもしれません(遠い眼)
honey (2008/11/01 8:16 AM)
ミッフェルさん、こんにちは。

ラル・ミルチは冗談をいうこともまったくなく
常に厳しい顔をしていますもんね。
コロネロはどちらかというとそんなラルは
望んでいないように思いますけど
ラルとしてはつらいしどうしようもないのでしょう。
未来がかわって心からの笑顔がみてみたいです。

蜘蛛はだめでしょう。
からだにとりつくと思っただけで失神しそうです。