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ブラッディ・マンデイ 第5話「地球の未来をかけた藤丸と「J」の頭脳戦がついに始まる」

第5話「地球の未来をかけた藤丸と「J」の頭脳戦がついに始まる」
藤丸はマヤに連れられ、ファミリーレストランで
テロリスト集団の首謀者「J」と対面。

「どうも、こんにちは。高木藤丸君。

 いや、それとも伝説のハッカー 

 ファルコンてよんだほうがいいかな。

 ごくろうさん、ま、どうぞ。

 僕はJ。アルファベット10番目のJ

 といっても、本名じゃないんだけどね」


Jは、藤丸にも同じメロンソーダをたのみ
ドーナツをすすめしたしげに話しかけます。

「ほんとにあんたがリーダーなのか?」

「驚くよね。

テロリストの指揮者がこんなところに姿みせちゃ。
 
 でも、おめでとう。僕は本物だ。

 食べないの?」


ドーナツをほおばるJ。

「おやじにあわせてくれるというのは?」

「ホントだよ」

「今どこにいる?」

「僕たちの側に。

 君もだ。

 君は今 僕たちの側にいる。

 そしてこれからも僕たちの側にいるべき人間だ」


藤丸のぶんのメロンソーダを飲むJ。

「何がいいたいんだ?仲間にはいれっていうのか?」

「ことわっても無駄だよ」

「脅したって無駄・・」と言いかけ痛みをおぼえる藤丸。

「それにしてもこの国って平和だね。
 
 もうすぐすごいことがおこるっていうのに

 誰もそんなこと気にしてないみたいだ」


外をみるJ。

サードアイのメンバーがすでにいるような・・。

「テロは必ず成功するよ。

 僕の計算に狂いはない。

 僕たちはそのときのためにきちんとした準備をしてきた。

 このままじゃ君も 君の大切な人たちも
 
 みんな死んでしまう。

 でもここからが大事。

 もし 君が僕たちを助けてくれるなら

 君の大切な人たちだけはあらかじめ死なないよう約束する。

 正義のヒーローごっこはこの辺にしたほうがいい。

 君のお父さんも言ってたよ。

 いずれ 息子もわかってくれるだろうって」


「父さんは・・おまえらに寝返ったっていうのか?」

「だからすでに僕たちの側にいる。

 敷村さんまで誘拐してくれて嬉しいよね。」


「敷村」

「ものすごい力をもった教授だよ」

「どうして。どうして父さん、おまえらなんかに」

「ききたい?どうしよっかな〜。

 病気の娘を助けるためだって」


ショックをうける藤丸。

「おかわりしよっかな。

 こうみえて僕ってお変わり好きなんだ。

 あ〜?そんなに嫌なんだ〜パパの裏切り。

 だって目が下を向いてる」


顔をあげてJをみる藤丸。

「人間はね、記憶を空間に保存するいきものなんだ。

 楽しかった記憶は上へ 嫌な記憶は下へ。

 下を見ながら考えるのは いつだって悲しいことばかり。

 ちなみに僕といっしょにいる仲間は
 
 いつも上ばっか見てるよ」


「お前らの目的は何なんだ?」

「神になること。

 僕たちは見つけたんだ。神になる方法をね」


「神になんてなれるわけないだろ」

「すごく簡単な数学だよ。

 君はまだ解き方を知らないだけさ。

 僕といっしょについておいでよ。

 そしたら 君も神になれちゃうんだから。

 さあどうする?悩んでる暇はない。

 罪もない人たちを巻き添えにしたくないでしょう?

 まあじっくり考えて。僕はおかわりおかわり」


にこにこと食べているマヤ。

ファミレスには一般の人々。
店内を見渡す藤丸。

「さあ、覚悟はついた?」

「覚悟するのはあんたらのほうだ。

 かけは俺たちの勝ち。

 あんたらはもうおわりだ」


「おれたち?」

ファミレスを囲む警察官とサードアイ。
外の電柱にとりつけたカメラで店内を確認する加納。
加納の指示に従ってカメラを操作する工藤ですが
宝生みたいにはいかず。

『もう 戻る場所なんてどこにもないの』といって死んだ小百合を思い出し

「そんなことなかったんだよ。宝生」とつぶやく加納。

そこへ霧島がはいってきました。

「あそこにウィルステロを計画し

 お前の婚約者 中川沙織を巻き添えにしたやつがいる。

 絶対に捕まえてやる」

 
と加納。

指輪をさわりながら涙する沙織。

ファミレスの外に待機するサードアイのメンバー。

両手をあげたJは、携帯もパソコンの電源も切ったのに
なぜ居場所を特定できたのかたずねます。
携帯がきられたのは、藤丸がテロリストと接触した合図で
パソコンが切られるまでの間に、
カードの電波といっしょに動いている携帯=マヤの携帯を特定し
それをおってきたらしい。

「なるほど。すっきりした。

 ご丁寧な説明ありがと」

「わかったら、おとなしく外に出ろ」

「お見事 ファルコン。

 会いに来てほんとによかった。

 思った通り 子どもだと思ったら痛い目にあう。

 で ここからは大人の話。

 交渉だよ」


マヤが近づいてきて携帯をわたします。

「霧島五郎に電話するんだ。

 きっと交渉はまとまるよ。

 今の霧島ちゃんなら。

 早く!」


沙織から鼻血が・・・。
ベッドからおり、部屋のドアをたたく沙織。

霧島に電話した藤丸。
テロリストが、ここから逃がしてくれれば
ウィルスから助かる方法をおしえると交渉を
持ちかけてきたといいました。

「霧島さん、交渉をうけいれてください。

 これで 婚約者の方が救われます」


しかし、加納はそれを断り、お店の中へ突入指示。

「右サイド、加納隊突入」

お店に荷物を運んできたトラックの荷台には出門の姿が。

「残念。交渉失敗」

店内の客も店員の中にもテロリストがいました。

「じゃあ そろそろ僕もうごいちゃおっかな。

 神と人間どっちが賢いか 勝負だ。

 君は不思議に思わないの?

 どうしてこんな人が多い場所で僕が君にあったのか。

 ヒント1 例のウィルスを日本に持ち込んだのは僕たち。
 
 ヒント2 僕たちはウィルスに感染しない手段を講じている。

 ヒント3 僕たちは テロリストなんだよ」


ブラッディ・エックスをみせるJ。

店内の客がいきなり出血をはじめ大騒ぎに

「逃げろ!逃げろ!早くはなれるんだ!」

と叫ぶ店員もテロリストの斉藤。

「前漢封鎖〜」と入り口をしめるのは西田。

加納は「待て。はやまるな」とかおるに。

「嘘だ!こんなの全部芝居だ!

 ショッピングモールのときと同じだ」


「ニセモノだ」と霧島。

「ニセモンだ!」

とJに言う藤丸。

「どうして?」

「本物だったら俺も死ぬ。

 俺を仲間にいれたいんだったら

 ウィルスに感染させるはずはない」


「ピンポ〜ン。

 おかわりってほんとにおいしいよね」


加納隊に突入命令をだす霧島。
テロリストは藤丸を人質にとりました。
サードアイとテロリストたちが銃をむけあいにらみ合い。

席から立って歩くJ。
テロリストたちがJを囲みます。

「行ってください。

 腐った国に 天罰を」


と斉藤。

「もちろん」とJ。

入り口があけられ客が一斉ににげだしました。

藤丸はつきとばされます。

「そこそこ楽しかったよ。高木藤丸くん。

 確かに君はハッカーとしては優秀だ。

 でも、それだけだ」


テロリストがひとりが残って銃を撃つすきに
ほかのテロリストたちはトラックに乗り込み
出門が銃を乱射し、車は逃走。

加納が残ったテロリストを
「許せ 霧島」とつぶやいたあとで撃ちました。

倒れたテロリスト。

「すべては 一瞬でおわる

 この世の 最後の月曜日」


とつぶやいて死亡。


うまく逃げたテロリストたち。

「みんなごくろうさま。
 
 でも マヤの凡ミスのせいで

 サードアイに居場所特定されちゃいました。

 顔はばれるわ、ひとつコマうしなうわ

 お祭り状態だね」


「ごめんなさいね」

「まあでも 案外あなどれないってことか 人間も」

 神を称えよ

沙織の病状は重く・・・。

 神は、生と死を選ぶ

「ブラッディ・マンデイ」とJ。

娘の写真をみる澤北。

 最後の月曜日

 まもなく神が降臨する


Jをたずねてきた竜之介。

 我々は神になる


藤丸と霧島。

「神になる方法?」

「はい。たしかにそう言いました。

 どういうことなんでしょうか?」

「やつはどんな人間だった?」

「楽しんでました」

「楽しむ?」

「狂言テロも 銃撃戦も 楽しそうだった」

そこへ加納がはいってきて、
敵の逃走車がみつかったと伝えます。
さらに局長によばれていこうとする霧島に
沙織が発病し、ステージ2だと知らされました。

でていく霧島に

「なぜ やつらの交渉を断ったんですか?

 婚約者の方が救えるかもしれないんですよ?」

 それなのになんで?」という藤丸。

「加納さん、あとはお願いします」と言ってしまう霧島。

「一番彼女を救いたいと思ってるのはあいつだ」

「わかってますよ。そんなこと。
  
 だったら交渉を受け入れるべきだった」


「あいつの立場を考えてみろ。

 霧島は今自分と戦ってるんだ」


沙織を見舞いにきたかおる。

「ごめんね こんなことになっちゃって」

「なんで沙織があやまってんの」

「霧島さんは?」

「テロリストをたちを必死でおってる。

 でも 沙織のことずっと気にしてるよ」

「かおる 嘘つくのが下手。

 すぐ顔に出る」

「出てない」

「出てる。

 会いたいな。

 こんなんじゃ会えないか。

 私 どうなっちゃうのかな。

 かおるは見たんでしょ

 ウィルス感染者の最期」


「死にたくない・・

 死にたくないよ」


沙織がのばしてきた手を両手でつつむかおる。

モニターで神島をみながら

『どうやって殺した?

 ほんとに 神なのか?』


と思う石川。

 神を称えよ

藤丸が目をさますと音弥がいました。

「おはよう」

藤丸は、敷村教授を父が誘拐したという話も音弥に話します。

「あの人にはあの人なりの考えがあるはずだ。

 おまえや遥ちゃんを裏切るはずはない。

 それよりな テロリストがいってた
 
 神になる方法のことなんだけど

 その意味わかった」


霧島は局長にしぼられたらしいですが
この責任は自分ひとりにあるという霧島に

「自分ひとりでやってると思うな。

 もっとおれたちを信用しろ」
 という加納。

「加納さん。山村陽子のこと、きいてますか?」

ウィルスに感染したのに発症していない看護師さん。
敷村から鎮痛剤といって注射をうたれたらしい。

「その注射には 

 ウィルスを抑制する何かがふくまれていた

 もしかしたら 

 敷村はもう完成させていたのかもしれません。

 抗ウィルス剤を」


音弥と藤丸。

「テロリストたちは ウィルスを持ってる。
 
 そして敷村教授を誘拐し

 ウィルスから身を守る方法を知った」


「ワクチン?」

「いや、違うだろう。

 ワクチンは感染前に威力を発揮する予防薬にすぎない」


「てことは 感染後の人間を治す薬」

「ウィルスに対する特効薬 いわゆる抗ウィルス剤だ。

 例えば 日本の人口1億人に対し

 抗ウィルス剤を1000万人分しか用意しないとする。

 そして 日本全土にウィルスをまく。

 感染した1億人を救えるのは

 テロリストが持つ1000万の抗ウィルス剤のみ。

 彼らは どの9000万人が死に

 どの1000千万人が生き残ることができるか

 自分たちの手できめることができる。

 まさに神のなせるわざだ」


Jの言葉を思い出す藤丸。

  我々は神になる

竜之介は敷村にたずねます。

「抗ウィルス剤はどこにある?」

「そう簡単におしえらえない。

 うまいなこれ。

 君たちに軟禁されてたホテルの料理よりもずっとうまい」

「もしかして駆け引きでもする気なの?

 ほんと先生て肩書きの付く人はろくでもないひとばかりだ」とJ。

「ろくでもないのはどっちだ?」

「いい?先生と僕らが組めば神になれるんだよ」

「神だ?」

「僕らはウィルスを持っている。

 先生は抗ウィルス剤をもっている。

 ふたつあわさって神だ。意味わかるよね?」


「くだらん」

「うん。でも半分半分じゃ不完全なんだよ。

 神は完全無欠の存在でなければならない。

 だから ちょうだい 抗ウィルス剤」


「ことわる」

「しかたないなあ。

 だったらこっちの半分を先生にあげる」


拘束されつれていかれる敷島。

携帯をチェックする竜之介。

敷島に注射器をうたれようとします。

「それは?」

「トマトジュース

 もしくは本物のブラッディ・エックス。

 どっちかは打ってみればわかるよ」


「打てるもんなら打ってみろ。
 
 私が死ねば 抗ウィルス剤は国にわたることになるぞ」


注射を打とうとするJ。

「やめろ!」

「やめないよ」

「言う!言う!抗ウィルス剤のありかを言う。
 
 だから、やめてくれ」


「ふ〜ん 先生話せばわかるじゃない」

と言いながら注射をしました。

「は〜い、これで絶対逃げられない」

と笑うJと怯える敷島。

浅倉を殺せと言われている石川は
モニターを切ってから石川のもとへ。
石川は本の中にかくしてあったナイフで
浅倉を刺しました。
浅倉の背中をささえる神島と石川に
はさまれるように刺されて亡くなる浅倉。
ナイフを持ったままその場に膝をつく石川。

「これで・・いいんですよね」

あおいが英や真子も事情を話します。
最初は信じられなかったというあおい。

「私、少しでも高木君の力になりたい

 ふたりだってそうでしょ?ちがうの?」

でも、まだ驚きのほうが多そうな英たちに

「心配ない。

 今日からあいつを安全な場所に避難させることにしたから」

という音弥。

音弥の家にいくのは久しぶりと嬉しそうな遥。
音弥の家は法務大臣の家なので警備もばっちり。
うきうきと服を選ぶ遥をからかう藤丸。
遥が席をはずしたときに、遥の携帯に父からメール。

「遥 ごめん 今緊急事態だから」

とメールをひらきます。

「遥へ。今まで本当にごめん。
 だがやっと会えるよ。駅
 前のネットカフェ「サイバ
 −フィールド」43番の席で
 待ってる」



看守浅倉が殺された捜査にくる舟木。
石川は黙秘。
神島をみつめる舟木に

「あの男は何も知らない

 殺したのは私だ」


という神島。

父指定のネットカフェにやってきた藤丸。
チャット画面に父がログインしていました。

「悪いけど父さん

 居場所を特定させてもらうよ」


PCをとりだす藤丸。
妹のふりをして書き込みを続け
ハッキング開始。

「お父さんがテロリストの仲間だときいたんだけど
 嘘だよね?だってお父さんが敷村教授を誘拐したせいで
 加納さんの婚約者が死にそうなんだよ」


「ウソじゃない。遥を守るためなんだ」

「遥こそ、ウソついてないか?本当に遥か?」

「藤丸だろ?遥にしては知りすぎている。

 お前が妹にそこまで言うとは考えられない」


「そうだよ。藤丸だ。

 どうして父さんはテロリストの味方なんてしてるんだ?」


返事無し。

「返事しろよ!父さん」

「捕獲完了 居場所特定。

 は?このネットカフェ 席18番」

しかしそこはもぬけのから。
コンセントがおちていました。

「父さん。ほんと悪い癖だよ。

 強制終了するとき

 コンセントごとひっこぬくの」

「とっさに逃げたんだったら

 履歴を消してる余裕はおそらくない」

PCを立ち上げて履歴をみる藤丸。

サードアイ

かおるが霧島に資料を渡します

「国際医科大学から預かってきました。」

中には沙織からの手紙。

「霧島さん

 私のことは心配しないで下さい。

 私はウィルスと戦います。

 霧島さんはテロリストと戦ってください 沙織」


「安田由紀子は 誰にもみとられることなく
 
 たった一人、隔離室の中で死んでいきました。

 私はもう二度と 同じような人間をだしたくありません。

 沙織のもとへいってあげてください」

「任務中だ。自分だけ特別扱いはできない」

 私にとっては 2人は特別なんです!」

「くだらないことをいうな」

「沙織はサードアイの仲間です。

 仲間を見捨てる人間に 指揮官がつとまりますか?!」

「沙織は仲間ではない。

 私の婚約者だ。

 ゆえに、犠牲になることはいたしかたない」

「霧島さんは 

 霧島さんは愛する人間を守りたくないんですか!」

「守りたくてもな
 
 彼女はじきに死ぬんだ。

 今の私は 国や仲間たちを守ることを最大優先事項だと考えている」

でていく霧島。
沙織の手紙を握りしめて泣くかおる
しかし、エレベーターに乗った霧島も苦しそう

藤丸から遥にメールで
音弥の家への引っ越しは明日になったと連絡。
そこへ

「はじめまして

 今日から遥ちゃんの護衛を任された工藤です」

と工藤が。
でも遥はごきげんななめ。

携帯の着信履歴をみる遥。

藤丸と音弥。

「ああ、悪い。呼び出して」

そこにあおいも姿をみせました。

「もう一人で勝手にさせないって言ったでしょ」

「で どうしたんだ?」

「ああ、親父の使ったパソコンの履歴をみたら

 とある生物化学研究所について詳しく調べてた。

 おやじはここにむかったのかもしれない」

「ということは 誘拐された敷村教授や
 
 抗ウィルス剤の手掛かりがあるかもしれない」

「ひとりで行く気なの?」

「だから 遥のことたのむ。
 
 ウィルスに感染した人がいるんだ。

 助けられる可能性があるなら

 いかなきゃいけないと思う。

 心配いらないよ。

 サードアイにはちゃんと連絡をいれようと思ってるから」

「それはやめたほうがいい。

 今サードアイとおやじさんが直接会ったら・・

 俺もいく。

 お前がやるなら俺もやる」
 と音弥。

「じゃあ決まりね

 2人がいくなら、私も行く」
とあおい。

歩きだす3人。

「うん、了解」と連絡をうけるJ。

「そっか ファルコンも気づいたんだ。

 抗ウィルス剤のありかに

 勝負だ ファルコン

 どっちが先にたどりつけるかな。
 
 競争だ」


銃声。


研究所にやってきた3人。
しかしガードマンはすでにたおされ
カメラが3人の姿をとらえます。
その映像をみているJ。

「いよいよ 父と息子の感動の再会だね」

藤丸をとめる音弥。

「待て」

足音がきこえます。
ふりむくと、後ろから竜之介が。




お父さん、本当にテロリスト側?
遥のために?といいながら逆スパイなんじゃなくて?
でもたった婚約者を救うために交渉に応じるべきだと
いう藤丸なら、同じ立場になったらやっぱり
向こうにつきそうな気も。

テロリストたち、神になるという時点で
うさんくさくなります。
自称神なんてろくでもないです。
抗ウィルス剤もない時点でよく実行しようとしてましたよね。
あの神島はほんとに不思議だけど。

音弥とあおいがようやくいっしょに行動。
音弥はいいけどあおいは危険なだけな気が。
遥についてるだけでも力になると思うけどな。



高木藤丸 ファルコン(三浦春馬)
九条音弥 クラスメイト・新聞部部長(佐藤健)
朝田あおいクラスメイト(藤井美菜)
安斎真子 クラスメイト(徳永えり)
立川英 クラスメイト(久野雅弘)

高木家
高木竜之介 藤丸の父(田中哲司)
高木遥   藤丸の妹(川島海荷)

テロリスト
折原マヤ 実行部隊・生物教師(吉瀬美智子)
出門丈一 殺し屋  (TET) 
「J」  参謀 (成宮寛貴)
宝生小百合 (片瀬那奈)死亡

日景潔 元生物教師 並樹史朗

THIRD−i(サードアイ)
苑麻局長(中原丈雄)
加納生馬 現場捜査官チーフ(松重豊)
南海かおる 現場捜査官(芦名星) 霧島悟郎 情報分析官チーフ (吉沢悠)
工藤明 情報分析官(久保田将至)
澤北美姫 情報分析官(阿南敦子)
沖田耕一 課長 (工藤俊作)死亡

敷村壮介 ウィルス学者(神保悟志)

警察庁捜査一課
船木勘助(蛍雪次朗)
伊庭刑事(尾崎右宗)

神島紫門 独房にいる男(嶋田久作)
石川 看守
浅倉 看守
山村陽子 感染した看護師
沙織 霧島の婚約者(原田佳奈)


BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)
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恵 広史,龍門 諒


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佐藤健 2009年カレンダー
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2008.11.08 Saturday 22:43 | comments(4) | trackbacks(23) | 
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sorcerer (2008/11/08 10:51 PM)
honeyさんこんばんは!

そうだよねぇ!あおいは危ないよね!
女の子だし・・・

私は当然、あのシーンでは
「じゃあ、私は遙ちゃんと一緒にいるから!」
って言うと思ってたんだけどなぁ(汗

それにしても、霧島さんと婚約者の状況には胸が痛みますねぇ・・・

Jって最近のマンガには良く居るタイプの
敵キャラだなーって思いましたー!
honey (2008/11/08 11:00 PM)
sorcererさん、こんばんは。

いまどきそんなこというのもどうかと思うけど
特に空手とか合気道やってる強い女の子、って
設定でもないのよね。
サードアイの強いお姉さんたちみたいに。
ついていくとかえって足手まといに・・と
いうこともあるし。
いっしょにいくほうが、チームというかんじはしますが。

婚約者が自分を犠牲にしてみんなを守ったんだから
霧島もそれを受け継がなくちゃいけないんでしょうね。

Jは頭脳派だから。
でも神になるという発想がすでに・・。
けろりん (2008/11/09 5:34 AM)
honeyさん、こんばんは。

沙織がせつないですーーー!
桐島さんは確かに立派だけれど、あそこで会いに行くのが普通ですよね!?
このまま会わずに沙織が死んだら、霧島さん後悔すると思うんだけど!

正直、私が沙織だったら、任務を優先する霧島さんを立派だとは思っても、婚約者としては…複雑です〜。
もし助かっても、結婚するか考え直してしまうかも><
もちろん、頭ではわかっているのですがねー。

しかし、ホント、あおいはちょっと…意外(笑)。
一緒に来るって、大丈夫なのでしょうかねー。
わざわざ来るということは、すごく役立つシーンか、足手まといになるシーンがあるのでしょうね(笑)。

お父さんはテロリストの味方なんかであって欲しくないですねー。
honey (2008/11/09 11:00 AM)
けろりんさん、こんにちは〜。

沙織にあいにいってほしいけど
沙織のためにもあわずにがんばろうとしてるんでしょうね。
それを沙織もわかっててああいう手紙をかいてくるあたり
なんてでき女性なのかと。。。
きてほしいと思ってはいても、霧島さんのそういうところが
好きになったのかも。

足手まといな確率が高そうだけど・・
なんかすっごく役にたってくれるのかな。

お父さんは何があっても信じろと最初にいってたから
信じたいと思います。
じゃなきゃお父さんじゃないよーー涙









ブラッディ・マンデイ 5話
J。ある意味、最近のマンガの敵キャラに良く居るタイプだな。 最近のマンガの敵キャラに良く居るタイプだよね。Jって。 ちょっとベタな感じする。 頭が良くて、罪悪感が無くて、どんなヒドイ事も平気で出来て、 なおかつそれを楽しむタイプ。 時に、成宮クンという
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ブラッディ・マンデイ 第5話「東京壊滅!?現れたテロ首謀者との生死を懸けた対決!!」
「キミはこっち側の人間だ」 折原マヤ(吉瀬美智子)にファミレスに連れてこられた高木藤丸(三浦春馬)。 そこで、J(成宮寛貴)と対面...
| 空色きゃんでぃ | 2008/11/08 10:51 PM |
ブラッディ・マンデイ 第5話 からくり
『東京壊滅!?現れたテロ首謀者との生死を懸けた対決!!』内容マヤ(吉瀬美智子)にテロ組織のリーダー・J(成宮寛貴)の元に連れてこられた藤丸(三浦春馬)そこは、ファミリーレストラン。。。。Jは、父・竜之介(田中哲司)が、藤丸の妹・遥(川島海荷)のために
| レベル999のマニアな講義 | 2008/11/08 10:57 PM |
ブラッディ・マンデイ(第5話)
先週、J(成宮寛貴)と会うことになった藤丸。 でも、Third-iはしっかり、彼らの位置を追跡できていました・・・! もしやあのUSBに位置発信装置が埋め込まれていたのか、、、?とか 色々考えてしまいましたが、 一緒に動いているマヤ(吉瀬美智子)の携帯の電波を拾ってい
| 霞の気まぐれ日記 | 2008/11/08 11:03 PM |
ドラマ「ブラッディ・マンデイ」第5話
J登場!!いよいよ今回からJが表舞台に立って動いてくれそうな感じになってきましたね〜♪う〜〜ん、ま正直に言うと、もう少し成宮くんの狂気が見たかった(><)あれでは楽しんで遊んでるって雰囲気は出てても、狂気はないもんね。底知れない恐怖を感じさせてくれたら
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2008/11/08 11:11 PM |
ブラッディ・マンデイ 第5話 感想
藤丸パパがJの組織に寝返ったのは、病気の娘…遥を助けるためだとか。 Jの発言のどこまでが本当なのか…。
| メガネ男子は別腹☆ | 2008/11/08 11:59 PM |
ブラッディマンディ5 明日に向かって撃てサードアイ!!
サードアイってホントにアホ集団なんだね。 あれだけ拳銃構えてゾロゾロ入ってきて、一発も拳銃撃たないとわ! 突入!!とか言ってたけど、あれでは突入ではなくタダ入ってきただけです。 突入というのは乱入したら、 直ぐに的めがけて拳銃撃って混乱させない
| ぱるぷんて海の家 | 2008/11/09 12:02 AM |
ブラッディ・マンデイ 第5回 感想
『東京壊滅!?現れたテロ首謀者との静止を懸けた対決!!』
| ぐ〜たらにっき | 2008/11/09 12:08 AM |
「ブラッディ・マンデイ」第5話 まもなく神が降臨する
それにしてもこの国って平和だね もうすぐすごいことが起こるっていうのにだぁれもそんなこと気付いてないみたいだ
| バスタイムTV(お風呂テレビでドラマに浸る) | 2008/11/09 12:15 AM |
「ブラッディ・マンデイ」第5回
 さて、藤丸(三浦春馬)は、ファミレスでテロリストの首謀者J(成宮寛貴)と対面。 「親父に会わせてくれるというのは?」藤丸 「ホントだよ」J 「どこにいる」藤丸 「僕たちの側にいる。君もだ。君は今、僕たちの側にいる。 そして、これからも、僕たちの側に
| トリ猫家族 | 2008/11/09 12:59 AM |
ブラッディ・マンデイ 第5話:東京壊滅!?現れたテロ首謀者との生死を懸けた対決!!
やっぱ父さんはテロリスト?(´-ω-`;)ゞポリポリ 遥の為とかいうのは本当かな〜?てか、遥は藤丸に内緒で父と連絡を 取り合ってたの?何で、藤丸には連絡もしないし、避けるようにして ネットカフェから消えたの? で、どうして藤丸達が研究所に向かった事をJが
| あるがまま・・・ | 2008/11/09 1:25 AM |
ブラッディ・マンデイ 第5話 「東京壊滅!?現れたテロ首謀者との生死を懸けた対決!!」
藤丸(三浦春馬)を仲間に引き入れようとするJ(成宮寛貴)。「神になること。僕たちは見つけたんだ。神になる方法をね。」 高木(田中哲司)も病気の遥(川島海荷)の為にダークサイドに落ちたらしい。やっぱり。敷村(神保悟志)誘拐にも手を貸していたのね。
| テレビお気楽日記 | 2008/11/09 1:29 AM |
ブラッディ・マンデイ 5話 感想
テロリスト側が派手に動き出しました…って! 抗ウイルス剤、持っていなかったんかい(笑)!!
| けろりん的ひとりごと | 2008/11/09 5:44 AM |
《ブラッディ・マンデイ》★05
マヤに導かれて、”J”の居る、ファストフードの店に連れて行かれた。 「どうも、コンニチワ、、高木藤丸くん。イヤ、それとも、伝説のハッカー、ファルコンって呼んだ方がいいかな? Jの話では父親は、Jの方へ着いている。もうすぐ彼らは神になると本気で思っていた。
| まぁ、お茶でも | 2008/11/09 6:55 AM |
「ブラッディ・マンデイ」第5話
05目隠しをされた藤丸はマヤに連れられ、あるファミリーレストランを訪れる。そこにはテロリスト集団の首謀者「J」の姿があった。親しげに話しだしたJは、竜之介がテロリストの一味だと告げ、藤丸も自分たちの仲間になるよう誘いかける。藤丸は、自分は神になると笑
| 日々“是”精進! | 2008/11/09 8:59 AM |
ブラッディ・マンデイ 第5話 と Room Of King 第6話
所用があって、『ブラマン』後半30分しか見れませんでした なので、『Room Of King』と抱き合わせで簡単に… ■ブラッディ・マンデイ 第5話 ...
| 日々緩々。 | 2008/11/09 12:07 PM |
三浦春馬の「ブラッディ・マンデイ」第5話と、「ジャッジII 島の裁判官 奮闘記」第3話
三浦春馬の「ブラッディ・マンデイ」第5話  相変わらず、「ブラッディ・マンデイ
| 子育ちP's 航生L(気分は冥王星)Q2.8 | 2008/11/09 1:10 PM |
ブラッディ・マンデイ第5話感想。
TBS「ブラッディ・マンデイ」あらすじ ついに、藤丸の前に姿を見せたJ Jは藤丸に自分たちの仲間になるよう せまるが藤丸は拒否する すると今度はTHIRD-iの霧島に取引を持ちかけるが これも拒否される。THIRD-iの突入部隊に包囲されたJとテロリスト しかし、難
| JAOの趣味日誌 | 2008/11/09 1:15 PM |
BLOODY MONDAY 第5話
ブラッディ・マンデイの第5話を見ました。第5話 街中でマヤと再会した藤丸はリーダーが会いたがっていると言われていきなり拉致されてしまう。携帯電話とパソコンの電源を切られて到着したとあるファミリーレストランにJがいた。「どうもこんにちは、高木藤丸くん。い
| MAGI☆の日記 | 2008/11/09 3:04 PM |
人間には二通りある・・・とりあえず発砲するものとしないものだ(三浦春馬)
誰がスウィングガールズの井上(福士誠治)だ。もっとも井上の語り口は「全ての人間は
| キッドのブログinココログ | 2008/11/09 5:34 PM |
JとL (ブラッディ・マンデイ)
私だけでしょうか? 現時点での敵役。成宮寛貴が演じる、Jに、 「DEATH NOTE デスノート」の好敵手。Lの影響、というか、パロディっぽい要素を感じてしまったのは… (^-^;)ヾ その頭脳(この場合は、敵役らしいクレイジーさ)ゆえか、バランスが普通人とは違っ
| のほほん便り | 2008/11/09 6:03 PM |
ブラッディ・マンデイ 第5話
「地球の未来をかけた藤丸と「J」の頭脳戦がついに始まる」 「おかわり好きなんだよね」 …って、どんなけメロンソーダ好きやねん(笑) 前...
| *うわのそらブログ* | 2008/11/10 8:30 PM |
ドラマ『ブラッディ・マンデイ』第5話
テロ組織のボスJ(成宮寛貴)と高木藤丸(三浦春馬)がファミレスで対面。でも、
| 頑張る!独身女!! | 2008/11/12 10:11 PM |