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イノセント・ラヴ 第5話「救いの手」

第5話「救いの手」
かのんは殉也の前から立ち去り、殉也は気にしますが
神父様の用事でおいかけることができず。

池田のパソコンの事件のファイルを消去する耀司。
その後、守衛さんが倒れている池田を発見し
逃走する耀司。服には返り血。

目覚ましのベルで起きるかのん。
兄の布団はから。

殉也はかのんに電話をしますが携帯も通じない。
殉也は、昴に、かのんが姿を消したことを話しますが
自分からいなくなったんだから
さがしてほしくないってことなんじゃないか、
だから放っておいた方がいいのではないか、と助言。

かのんに、耀司の職場から、耀司が仕事にこないと電話がはいります。
耀司は長野へと向っていました。

山本心療内科に侵入し、中をあさって
かのんのカルテをさがします。
それをもって出て外で燃やし廃棄処分・・・。

山本は、6年前の事件でPTSD=心的外傷後ストレス障害を
起こしたかのんを診察した医師だった。

かのんをたずねてきた警察。
いきなり家宅捜索。
兄が池田をおそったときいて驚くかのん。

池田は怪我しただけで元気。
石頭の池田だそうで、自分が狙われたのは
自分の取材がいい線いっているんじゃないかといい
家族の秘密がある、と編集長にはなします。

目的を果たした耀司は、かのんのもとへは戻らず、
鉄工所で知り合った卓夫に匿ってもらいます。
卓夫は事件を知りませんでしたが
すでに新聞記事になって、耀司は指名手配されていました。

かのんのアパートはマスコミにかこまれ
逃げるようにして部屋に入るかのん。
大家からはでていくように言われてしまい
あやまるしかできず、
そのあと、取材の電話はすぐにきりますが
なりつづける電話の音に耳をふさぎます。

殉也は美月と衣装あわせ。
殉也はかのんのことが気になっているようで、
美月はさりげなくかのんを悪くいいますが
殉也は心配だから警察にとどけてみようかなと発言。
すると美月は、耀司の事件のことをおしえます。

新聞記事をみる殉也。
かのんは殉也には、兄はいないといったことを
思い出します。

かのんは、弁護士に電話し、兄を助けてくださいと
たのみますが、再犯は難しいといわれ
襲ったのは事実なので
被害者が示談に応じることを祈るしかないと
冷たく電話をきられてしまいました。

携帯をひらき、殉也の名をみつめますが
美月にいわれた言葉を思い出し携帯をとじると
外にはマスコミ・・・。

殉也は、昴に頼み込んで、
かのんのアパートの住所を教えてもらいます。
聖花のためにバースデーケーキをつくってきてくれた、
と話す殉也。

耀司は卓夫の部屋に。
なんでこんなことをしたのか
なんで親を殺したのかと聞かれてもこたえず。

山本医院に池田が電話し、かのんのことをたずねます。
そのときのカルテが残っているかどうかたずねる池田。

殉也はかのんをたずねていきました。
アパートのまわりには記者。
ノックをしてもでてきません。

殉也からもらったオルゴールをならすかのん。

「かのんちゃん」

思いがけない殉也の声に玄関へでていくかのん。

「かのんちゃん。いるの?」

ドアをあけると殉也がほほ笑んでいました。

殉也はおにいさんのことを新聞でよんだと話します。

「どうして言ってくれなかったの?

 クビにされると思った?」


「今まで そうだったんです。

 ずっと・・兄のことを知られると

 はなれていくんです、みんな」


「僕は離れないよ」

殉也をふりむくかのん。

「僕にはわかるから。
 
 誰かを背負って

 どんどんひとりぼっちになっていく気持ち。

 聖花のこと話したとき

 君は僕のために祈るって言ってくれた。

 僕も 君のために祈るよ」


かのんの目から涙が・・。

かのんは花をもって池田のお見舞いに。
池田は退院するところでした。
兄のことをあやまるかのん。

「ですが・・兄のことを許してほしいんです」

兄を助けたいのでできることだったら
なんでもするというかのんに
きいてあげないこともないけど
条件があるという池田。

山本内科でカルテが紛失していたので
いっしょに長野にいって、もう一度治療をうけて
6年前のことを思い出してほしいといわれます。

かのんは前のように殉也宅の掃除を。
そのあと、長野にいく話をするかのん。

小さいころのことはおぼえているのに
あの事件のころのことは思い出せず
父の顔も母の顔もぼんやりするというと
殉也も、両親がなくなったときのことや
聖花の事故のことも思い出さないように
していると話します。

「思い出したくないことは

 無理に思い出さなくていいんじゃないかな」


だけど、ちゃんと思い出したいと
長野にいくというかのんの気持ちを理解してくれました。

昴に抗議にいく美月。
この3年、殉也は聖花のことばかり。
夜中も3時間おきにおきて床ずれしないように
世話してるそうで、いつか裏切られる(死ぬ)のに
ダイヤモンドをどぶに捨てるようなもんだという昴。

池田の車で長野にむかうかのん。
医師の診察をうけます。

12歳に戻ったかのん。
家族は4人家族。
家族でした楽しいことはときかれます。

「クリスマスのパーティー

 みんなでケーキをかこんでお祝いしました」


そのあとは

「やすみました。それぞれの部屋で」

かのんの部屋は2階の4畳半。

「私は サンタを待っています」

「そうですか どんな気持ちですか」

「ドキドキしています。

 誰かが 誰かが階段をあがってきます」


「誰だろう?サンタかな」

「私は・・私は・・・」

いきなり呼吸があらくなり苦しむかのん。
医師に声をかけられ目をあけますが
頭が痛い、もう思い出せませんとかのん。

医者は時間がかかるので
何回もカウンセリングして何年も
場合によっては一生思い出せない人もいると話し
池田がくいさがっても、おしえてくれませんでした。

12歳は事件の一年前。
なぜ事件の年じゃなく一年前なのか。
その頃はまだ幸せだったということか。

いきなり車をとめて家族写真をみせる池田。
また息があらくなってきました。
車をとびだして山の中へはいっていくかのん。
おいかける池田。

かのんの手をつかみ、ようやくとまりますが
たおれたかのんの上から手をかける池田に
過去を思い出し拒否反応をおこしふるえるかのん。

「何か されたのか?

 誰かに 何か。

 おやじか?兄貴か?」


写真をみつめておびえるかのんに
帰ろうという池田。

殉也は携帯で美月の様子をチェック。

戻ってくるといっていたかのんが
パブレストランにあらわれません。
かのんは池田にアパートまでおくってもらいました。

部屋にあった血のついた兄の服をみつけるかのん。
それをみて、両親が死んだ時のことを思い出し
また呼吸困難に・・・。

殉也がかのんをたずねてきました。
ノックをしても返事なし。
鍵があいていたので中にはいって声をかける殉也。
かのんの頬には涙のあと。

「思い出せっていわれて私

 それで思い出したんです。

 ずっと忘れてたことを

 おにいちゃんがナイフをもってた。

 そのナイフが 血で真っ赤に染められてて

 やっぱりあのとき、お兄ちゃんが

 お父さんとお母さんを手にかけたんです。

 でも・・

 どうしてもわからない。

 あんなに優しいおにいちゃんが

 なんであんなことしなきゃいけなかったのか。

 仲のいい家族だった。

 みんないつも笑ってた。

 お父さんも お母さんも お兄ちゃんも。

 でも お兄ちゃんがひきこもるようになって

 少しずつ壊れてった

 それでもお兄ちゃんは 何もやってないと思ってたのに

 お兄ちゃんを信じてがんばってきたのに・・」


泣きだすかのん。

殉也はかのんを抱きしめます。
泣き続けるかのん。

その後ろに耀司が立っていました!!

怖すぎる!!

耀司、土足。

「お兄ちゃん」

「そうだよ。かのん。

 俺が父さんと母さんをやった。

 二人を殺して あの家に火をつけたんだ。

 ふっ。よく思い出しだな。

 けど もうこれ以上何も思い出すな」


そういうとでていってしまう耀司。
おいかけるふたり。
しかし踏切でとめられてしまいます。
耀司を見失ってしまいました。

耀司の手には十字架のネックレス。

そばには警察が。

殉也の家につれていかれるかのん。

「ただいま。聖花。かのんちゃんつれてきたよ」

かのんは今日は泊めてもらうようです。

「大丈夫。もう怖い思いさせないから」

寝巻とはみがきをとりに部屋からでていく殉也。
聖花を見つめ、自分も部屋からでるまえに
聖花に「おやすみなさい」と声を・。。

自分のプレゼントしたオルゴールをみつめるかのん。

耀司は警察へ・・・?

かのんに寝巻を渡す殉也。
それをうけとって、みつめあうふたり。

目をみひらいたままの聖花の心音がへっていき
目から涙が・・・そして瞼を閉じる聖花。
心音が0になり、アラームがなりひびきます。




聖花、わかっていないようにみえて
しっかりきこえているのでしょうか。
もう殉也は安心とみて寿命がきたのか。
謎だ・・・。

耀司が守ろうとしているものは
どうみてもかのん。
やっぱりお父さんがかのんを襲ったとしか
思えない。。。
でも妻もいる同じ家の中でクリスマスに
娘を襲う親ってどうなの・・・。

実際は兄が殺人犯かどうかわからないけど
自分が殺人犯になっても、犯罪者になってでも
かのんを守らなきゃと思っているようではあります。

記者が興味からじゃなくて
かのんをほんとに心配してくれるといいんだけどなあ。

先週は怖いしか書いてなかった感想、
今週は殉也がかのんをだきしめているところに
いきなり立っていたシーンにぞ〜っとしました。


秋山 佳音(19) … 堀北 真希
長崎 殉也(28) … 北川 悠仁
桜井 美月(23) … 香椎 由宇
秋山 耀司(24) … 福士 誠治

瀬川 昴(28) … 成宮 寛貴
義道神父(53) … 内藤 剛志(特別出演)
遠野 聖花(28) … 内田 有紀
池田 次郎(43) … 豊原 功補


OKAERIオルゴール「イノセント・ラブ」劇中使用モデル







2008.11.17 Monday 22:03 | comments(0) | trackbacks(21) | 
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イノセント・ラヴ 第5回 感想
『救いの手』
| ぐ〜たらにっき | 2008/11/17 10:06 PM |
イノセント・ラヴ(ラブ) 第5話 『救いの手』 感想
いっそのこと『危険なアニキ』にタイトル変えればいいんじゃね? 毎週毎週ツッコミ検定試験受けているかのような心持ちで感想書いてますよ。 そして録画見て反省会(呆)
| メガネ男子は別腹☆ | 2008/11/17 10:06 PM |
イノセント・ラヴ  第5話 感想
殉也まで不法侵入癖があったのですね(゜∀゜ ) 佳音の過去の記憶がなかなか蘇らないですな>< じれったい…! 多分父親がなんやらしたんだろうけど(゚Д゚;) しかし本当に兄が犯人なのでしょうかね。 絶対あやしい・・・・・ お兄ちゃんが妹をかばってるんで
| なんでもあり〜な日記(カープ中心?) | 2008/11/17 10:08 PM |
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| annyの日記 | 2008/11/17 10:14 PM |
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| あるがまま・・・ | 2008/11/17 11:08 PM |
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池田(豊原功補)を殴り、パソコンにあった記事のデーターを削除してしまう耀司(福士誠治)。突然来なくなった佳音(堀北真希)を心配する殉也(北川悠仁)。
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イノセント・ラヴ 第五話「救いの手」
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| 掃き溜め日記-てれびな日々- | 2008/11/17 11:41 PM |
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「イノセント・ラヴ」第5話は池田を襲った耀司は逃走し、佳音がかつて治療を受けた山本診療所に忍び込み治療の記録を焼却する。一方佳音はマスコミに追われ、殉也の下から姿を消す。しかし殉也は佳音が心配でいた。池田は佳音の記憶を思い出してもらう事を前提に再び治
| オールマイティにコメンテート | 2008/11/17 11:48 PM |
イノセント・ラヴ 第5話
う〜〜〜〜ん、佳音を襲ったのは父で、それを許せなくて兄が父親を殺した? もしそうだとしたら、何も母まで殺さなくても。。。 兄は何で引きこもりになったんだろうか? まだまだ謎が解けず。。。イライラ。
| アンナdiary | 2008/11/18 12:26 AM |
「イノセント・ラヴ」第5話
Distance第5話佳音が殉也の前から姿を消した。殉也は佳音と連絡が取れなくなり、困惑する。佳音はアルバイト先に姿を見せなかっただけではなく、携帯電話までつながらなくなっていた。一方、耀司は雑誌記者の池田を襲撃した後、生まれ故郷の長野へ。山本という心療内科
| 日々“是”精進! | 2008/11/18 7:20 AM |
《イノセント・ラヴ》#05
美月に、殉也の前から消えるように言われた 佳音。目覚ましのベルの音で目覚めたが、隣の布団には耀司が帰った様子が無かった。 殉也は、バイトも無断で休んだ佳音に連絡を取ろうと、何度も電話したが、スイッチが切れていた。昴の工房へ行き、佳音の住まいを聞いた。
| まぁ、お茶でも | 2008/11/18 8:26 AM |
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| つれづれなる・・・日記? | 2008/11/18 9:59 PM |
ドラマ『イノセント・ラヴ』第5話
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『イノセント・ラヴ』 第5話
お兄ちゃんが可哀想で…泣けた〜。・゚・(*ノД`*)・゚・。 前回のあらすじでスタートしましたが、BGMがいいですね〜。これがなかったら絶対シラけるセリフ回しだと思いますわ。そしてこのドラマのBGM使いもやっぱり『ラスフレ』を感じます。そしてドキドキハラハラの展
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