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イノセント・ラヴ 第6話「深まる絆」

第6話「深まる絆」
かのんが殉也の家に来た日、
聖花の人工呼吸器からアラーム音がなり始めます。
急いで聖花のそばへいく殉也。
救急車で聖花は病院へ。
心拍は再開。

医師から、聖花の心肺機能が低下していて
今日明日が峠だとつげられました。

かのんの携帯電話に池田から連絡が入り、
耀司に自首したときかされますが
なぜ急に罪をみとめたんだろうなといわれ
わかりませんと答えるかのん。

かのんは病院にいき、殉也に食べ物をさしいれますが
心ここにあらずな殉也はふらふらといってしまいます。

殉也が向ったのは、義道神父の教会だった。
殉也は、そこにいた美月と義道神父に、
聖花が危ないといいい、神を信じられないと話します。
神を何度も呪ったという殉也に、
神はどんな罪もお許しになる、とともに祈ろうという神父。
しかし殉也は何もいわずまたふらふらと。。。

「殉也。ひとつだけ

 神様がお許しにならないことがある。

 自ら 命を断つことだ」


「わかってます」

と答えて殉也は外へ。

かのんは殉也を心配。
聖花の病室には昴がいてくれました。

「あいつ ずっと聖花のそばにいたんだ。

 聖花が弱っていくのみたくないんだよ」


かのんは昴に聖花のことを頼むと、
もってきたいものがあると、外へでていきます。
殉也はふらふらと歩き続けていました。

かのんはアパートへ戻ると
殉也からもらったオルゴールをとりだし
殉也の携帯電話に電話します。

殉也、顔もいっちゃっているうえ
ものすごく危ない場所に。。

殉也に、聖花のそばにいてくださいというかのん。

「私が聖花さんなら
 
 絶対このまま死んだりしません。

 私わかるんです、聖花さんの気持ちが。

 私が聖花さんなら

 もう一度目をひらいて、

 あなたの顔が見たいって

 あなたの笑った顔が

 もう一度大好きなあなたと

 一緒に笑いたいって
 
 きっと きっとそう思います。

 だからそばにいてあげてください。

 おねがいします」


電話はきられてしまいました。

聖花に話しかける昴。

「とうとうあいつを楽にしてあげられる気になったの。

 おまえ最悪な女だもんな」


回想。
結婚式前日に、殉也の愛情が重いと
昴に行っていた聖花。
自分にはこんなに愛される価値が無い、
と昴に近づく聖花。

回想おわり。

「さよなら 聖花」

とつぶやく昴。
そこへかのんが戻ります。

何も話そうとはしない殉也。佳音は、そんな殉也に、
聖花のそばにいてあげてほしい、と訴えた。

かのんはオルゴールを取り出し、
聖花の耳元でそれを鳴らします。

「聖花さん、きこえますか?

 殉也さん、そばにいますからね」


そのまま聖花につきそいオルゴールをならしつづけます。

心電計のアラームがなりました。

ふらふらなままの殉也は病院に戻り
部屋からきこえてくるオルゴールの音に気づきます。
病室へはいった殉也は、オルゴールをならすかのんを
みつけました。

目をあけている聖花。
心音も回復していて、泣き出す殉也。
かのんの目もうるみます。

その後・・退院した聖花。
かのんと殉也が一緒に聖花の世話を。
シーツにも香りをつけり気配りかのん。
殉也はかのんがこの家で暮らせるよう
部屋をかたづけてくれました。
聖花のためにここにいてほしいという殉也に
自分が夜、ついていましょうかと提案しますが
殉也はお礼をいいながらも
それは自分がやるから、と辞退しました。
だけどその夜、時計のアラームがやまないので
みにいくと殉也は熟睡。
かのんがかわりに聖花の世話をし
殉也に毛布をかけてでていきました。
聖花の表情が意味深・・・。

殉也は、星に願いを弾いて聖花にきかせます。
かのんがお茶をいれていると
「いろいろありがとうね」とお礼をいう殉也。

お兄さんとは連絡をとっているかときかれるかのん。

独房にいる耀司は、妹がこないなといわれていて、
自分が親を殺した、と言ってやったから
あいつはもうこないといいます。
今まで嘘をついていた(殺していないと言っていた)のは妹のため。
かのんには信じられる人間がひとりもいないから
兄が親を殺したら孤独になってしまう、
そう思っていたけどもういいんです、という耀司。

殉也が帰宅するとかのんがピアノを弾いていました。
殉也がいないときに、ピアノがきこえれば
聖花が殉也がいると思うかもとやっていたそうですが
下手なのでだめですよね、というと
殉也がピアノレッスンしてくれました。
かのんの指にふれ、顔も接近。

 お兄ちゃん

 毎日が怖いくらいおだやかにすぎていきます
 
 殉也さんと過ごす日々は

 まるで陽だまりの中にいるようで
 
 この世に恐ろしいことなど

 何一つないように思えてきます。

 わたしは幸せです。お兄ちゃん。

 あの夜の事を 思い出しさえしなければ


かのん、寝ながら昔の夢を見ます。
誰かに襲われる夢をみて悲鳴をあげると
殉也が心配して声をかけました。
どんな夢かいやじゃなかったらおしえてといわれました。

「時々見る夢なんです。

 誰かが 怖くて大きい影が

 ベッドにはいってこようとするんです」


今は自分がいるから大丈夫だといい
トランプにさそう殉也。

トランプするにぎやかな声と聖花。

バイト先に一緒にやってきた殉也とかのんは
店長にひやかされました。

掃除しようとおもったらかのんに藤堂刑務官から電話が
入りました。
耀司は今こちらの刑務所にいて
被害者と示談がすすめば刑期が短くなるかもといわれます。
示談金が必要ときき、口にしたところを殉也もきいていました。
電話をきるまえに、「兄は元気ですか」というと
「あいつにあいにきてやってください」という藤堂。

仕事のあと、殉也から、兄にあいたいんじゃないの?ときかれ
示談金も協力すると話します。
聖花のために働いてくれている給料を
早めにはらえば、というと
なぜそこまでしてくれるのかとたずねるかのん。

「なんでって、

 だってかのんちゃんのお兄さんじゃない」


一緒に帰宅するふたり。
そして朝。
聖花の横でめざめる殉也。
テーブルにはサンドイッチが用意され
兄にあいにいってきますというかのんのメモが。

聖花の口元がうごいたような・・・・。

兄と面会するかのん。

「よく きてくれたな」

「お兄ちゃん。ほんとのこと 話して」
 
「全部思い出したんだろ」

「お兄ちゃんがナイフをもってたってたのは思い出した。

 でもわからないの。
 
 その前のことはみていないし思い出せない。

 本当にお兄ちゃんなの?」


「俺だよ」

「どうして・・」

「おぼえてないか?

 俺が学校にもいかず とじこもるようになってから

 おやじはいつもイラだってだろう。

 ちゃんとしろっていわれんのに
 
 うんざりしてたんだよ、俺は。

 カーッとなったんだ」


「じゃお母さんは?」

「おやじを かばおうとしたんだ。

 かのん。ごめんな。

 お前が思っているような立派な兄貴じゃなくて。

 俺のことはもう忘れろよ。

 この世にいないもんだとおもってくれ」


「お兄ちゃん」

「いい人そうじゃないか、あの人」

「殉也さん?

 でも殉也さんには聖花さんていう恋人がいるんだよ」


「寝たきりの恋人か」

「知ってるの?」

「かのん。俺が今望むのは

 おまえが 幸せになってくれることだけなんだ。

 ただ、あの池田って記者には気をつけろ。

 あいつには近づくな。

 あれは悪人なんだ。

 あいつは おまえを利用しているだけなんだ」


かのんが帰ろうとしていたら
その池田にあいました。
かのんは兄をゆるしてくださいとあやまりますが
もう許しているという池田。

「それよりお兄さんがなんで俺を襲ったかだ

 今明らかになっている罪以上に
 
 隠したいことがあるからじゃないかな?」


「失礼します」

「隠しても無駄だよ。

 真実ってのは人をおいかけてくる。

 隠したつもりでもいつかきっとあらわになる。

 人は真実に復讐されるんだ」


兄の言葉を思い出しながら歩くかのん。
池田の言葉とともに、昔のことを思い出し
頭をおさえます。

暗くなってもかのんは帰宅せず。
殉也はピアノを弾きはじめました。
夜までには戻りますと言っていたかのんが心配で
外へ見に出る殉也。
かのんを探して走ると
花をかかえたかのんをみつけました。

ほっとした殉也。

帰ろう、とかのんの腕をとると
かのんに昔の記憶がよみがえりその場で失神・・・。

殉也宅に運ばれてねかされていたかのん。
かのんの帰りが遅くてすごく不安だったと殉也は話します。
聖花の看病をしているときに、2、3秒目をはなしたすきに
心臓がとまるんじゃないかとこわくなることがあり
今も同じだったという殉也。

「私にはそんな価値ないんです。

 だからみんな私から離れて行くんです。」


というかのんに

「僕は離れないよ。

 前にもいったろ」


と殉也。
カップを手渡し、みつめあうふたり。

そのとき聖花の部屋から (邪魔するように) アラームが。

殉也が部屋へはいると・・・

「どうしました?」

聖花が上半身をおこしていて

こちらへむきました。


花を落として聖花を抱きしめる殉也。

それをみつめるかのん。



聖花、怖い。
あの状態から持ち直すのはありでも
あれだけ植物状態でいきなりおきあがったりとか
ドラマならでは?
ふらふら殉也も危なかったな。。。

殺人実行犯はやっぱりかのんか。
本人も封印してる記憶、兄が自分の人生を犠牲にしても
隠し通したいものを、「人は真実に復讐される」って
いわれても、明らかになっても誰も幸せになれないような。
かのんはそれでも自分の罪をつぐなうべきだから?
聖花は甦ってしまうし、兄のかのん幸せ計画は崩れ落ちたので
かのんの行く末が心配です。

秋山 佳音(19) … 堀北 真希
長崎 殉也(28) … 北川 悠仁
桜井 美月(23) … 香椎 由宇
秋山 耀司(24) … 福士 誠治

瀬川 昴(28) … 成宮 寛貴
義道神父(53) … 内藤 剛志(特別出演)
遠野 聖花(28) … 内田 有紀
池田 次郎(43) … 豊原 功補


OKAERIオルゴール「イノセント・ラブ」劇中使用モデル









2008.11.24 Monday 22:20 | comments(0) | trackbacks(18) | 
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