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セレブと貧乏太郎 第7話「大ゲンカのふたり」

 第7話「大ゲンカのふたり」
アリスと後藤田をみかけた太郎は

「わっかんねえよなあ」

とつぶやき歯磨き。
女心がわからないというと

「女はね、いろいろあるの」 と花子。

アリスは心ここにあらず・・・・。
緑や郡司も心配します。
太郎も結局何も言いだせず。

真紀子は後藤田にあっていました。
アリスをおとなしくさせるため
後藤田をよんだそうで、後藤田も
そのためにちかづいてきた・・・?

テレビをみながら幸子の結婚が遠そうだと話すと
啓一の包丁さばきがこわいことに。
同じテレビをみて郡司も心配・・・?

アリスをたずねてきた編集者(トータルテンボス)
アリスが1年前に自伝の出版を契約したそうで
100億円の契約金・・・。
原稿はすでに用意してあるときき
うばいとってみると、
真紀子との関係が美化されていて
アリスお怒り。

自分が書くと言い出し、
形から入るタイプなので即席の和室に着物。
だけど落書きしかかいてませんでした。

アリスが会社をやすむというと
今から間に合う日雇いを・・と
やっぱりお金にこまったままか、太郎。

郡司がは世界中のセレブ御用達の
凄腕ゴーストライター、ニシヤマとアポをとったといいますが
ニシヤマはコードネームで、その他詳細は全く不明。
しかも本人にあってから書くかどうかきめるとのことで
アリスがあいにいかなくちゃならないらしい。
文句言いつつもアリスはあいにいきました。

安田啓一、かもリストになってました。
これは結婚詐欺?!
その西山はアリスをみてびっくり。
ゴーストライターニシヤマと西山違いらしい。

ゴーストライターなのに背後に立っちゃいけない とは。

別のニシヤマに声をかける啓一。

偽ニシヤマは大金をみてびっくり。
アリスの自伝をかかずにトンズラしようとしますが
キャビア5kgもすぐでてくるし
トリュフもどっさり。
メイドを要求すると、いっぱいいました。
緑までメイド姿で

「お願いします ニャン ニャン」

うーん、楽しそう。

偽ニシヤマ、創作意欲を刺激するのは
狭くてトリ小屋みたいな貧乏な家だ!と
アリスたちには用意できなさそうなことをいいますが
当然太郎の家がうかぶのでアリスはにんまり。

太郎は抗議しますが、偽ニシヤマは
書くフリをしてやっぱ無理、といい
アリスの生身の姿を知る声がいると
いいわけ三昧。
だるまへつれてって食事させますが
ごはんつぶはきながらしゃべって行儀悪い。
商店街のみんなはバイト代につられて資料探し。

そこへ啓一といっしょにほんとのニシヤマ。
ニシヤマはアリスをみつけて声をかけますが
啓一は、うちの娘は清楚で可憐だ、と
つれていってしまいました。
結婚相談所の人だと思いこんでいるらしい。
お酒をくみかわしながら会話がかみあってないのに
酔っぱらってるから気づかない。

商店街のみんなは原稿作り。
みんな自分のお店をさりげなく宣伝。
アリス、せっかく書いたのを破り捨ててしまいました。
偽ニシヤマは寝てしまって役にたたず。
太郎は1行も書いてない・・けど
その雑誌はアリスと後藤田の破局の記事でした。

偽ニシヤマは寝たふり?

アリスに後藤田から電話。
迷いながら電話にはでず、週刊誌をゴミ箱に投げつけます。
後藤田はすぐそばにいました。

アリスの破局記事をながめる太郎は寝入ってしまい
おきあがった偽ニシヤマがお金をもっていこうとすると
子どもが寝言を。
もういちどかばんを手にすると
太郎がおきあがってトイレに。
またニシヤマがかたまったふりをすると
太郎がトランクをもっていってしまいました。

翌朝、ニシヤマは後藤田についてひとりで調査すると
いいますが、太郎は自分もついていくといって
いっしょにあのお店へ。
そこであったパパラッチの公文に
5年前のことをおしえてくれというと
調べたかったら自分で調べなといわれてしまいました。

ニシヤマはまた逃げ出すすきをうかがっていると
アリスがいて無理でした。

太郎は自分でしらべにネットカフェや
ファンや危ない場所やらいきますが。

ほんとのニシヤマさんは
商店街のみんなにまた飲まされていました。

アリス信者(熱狂的ファン)にきいたり
アリスについて語るオフ会と太郎もよくいくなあ。

誰もいないのでアリスもあきらめたころ
またニシヤマがこっそりと。。。
電撃仕掛けてました!

「1行も書かないでどこいってたのよ!」

取材だといいわけするニシヤマ。

太郎は後藤田のところへいって
アリスをおいていったことを怒ります。
占い師にいわれたとか、NYに奥さんと子どもが14人いるとか
デマを信じてしまったらしい。

それが嘘ならなんでアリスと別れたかと聞く太郎。
アリスのゴシップは後藤田と別れてからのことで
アリスの初恋は後藤田じゃないのか、
なぜ5年前にアリスをおいていってしまったのかとたずねますが
それをきいてどうするのか
アリスとの仲をとりもってくれんの?できないでしょ、と後藤田。
自分は単純に生きてないといって、行ってしまいました。

太郎が帰宅したら偽ニシヤマが拘束されてました。
太郎が後藤田のことをしらべてきたというと
むきになって怒るアリス。
この間のことをみていたときくと
言い争いになるふたり。

「アリスさんはどうしたいんですか?!」

「あなたに何がわかるっていうのよ。

 私の気持なんか何もわからないくせに」


けんかになるふたり、
私のことはほっといてといわれ

「なんでかわからないけど気になるんです!」 と

いってしまう太郎・・。

アリスが外へでると幸子とあいました。
幸子は太郎の奥さんと親友だったときき
太郎のどこがいいのよ?というアリス。

太郎は単純で好きになった人のことは
気になって仕方ないときくと
さっきの言葉を思い出すアリス。

偽ニシヤマはロープをほどいてもらっていました。
太郎はお金のためじゃなくなんであんな必死に
なったのか自分でもよくわからず。

偽ニシヤマ、お金をもって消えた?

そして原稿の締切日。

だるまに帰ってきた啓一。
結婚コンサルタントとあうはずだったのに
宿はもぬけのからで

「大衆食堂だるまとほのぼの商店街の人々」

という原稿がおいてあったそうです。
ニシヤマはゴーストライターの仕事を断りました。

偽ニシヤマはニュースで指名手配の男にとして
報道されていてみんなおおあわて。

大金はおいてあって1万円がなくなってました。
そして原稿もできていました。

みんなをみていたらばかばかしくなったそうで
昔小説家をめざしていたニシヤマは
まじめに書いてくれたらしい。

本は大好評。

大衆食堂の本も一緒に売れてました。


太郎のこともかいてあって
なんか居心地悪そうな太郎。
太郎がアリスにとって一番の存在とかいてあって
アリスは怒鳴りこんできました。

真紀子のこともたった1行。
真紀子は後藤田のことも見限ろうとし
バカにします。

「クズね。5年前とかわらず。

 もういわ、あなた。
 
 これからはわたくしが直接手をうつから」


太郎の家の家財道具に差し押さえが・・・・。

太郎とアリスが言い争っている間に
たいへんなことに。。。。。




やっぱりアリスと太郎がくっつく展開?
後藤田でもいいと思うんだけど。

詐欺師のニシヤマも
ほんとのニシヤマもおかしかった。
ずっとコメディでいいのに。



美田園アリス(上戸彩)
佐藤太郎(上地雄輔)
郡司康夫(風間杜夫)
安田幸子(国仲涼子)
真紀子(若村麻由美)
後藤田司(柏原崇)

気まぐれロマンティック
いきものがかり

セレブと貧乏太郎ハンドタオル・あさこ



2008.11.25 Tuesday 21:55 | comments(0) | trackbacks(5) | 
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