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今日からマ王! 第三十一話 「マ王辞めます」

第三十一話 「マ王辞めます」
暴走する有利した有利をみて
その力の大きさに喜ぶサラ。
それを残念に思うというムラケンと怒る勝利。

勝利は有利をだきかかえます。

「君に渋谷はわたさない!」

とムラケン。

勝利は有利をかかえたまま海にとびこみます。

「眞王 たのむ!」

とムラケンが叫び、
あとをおってとびこむムラケン。
眞王が力をつかい、勝利と有利は自宅のおふろへ。
ムラケンだけ眞王廟へ。

「どういうつもり?

 僕だけ眞王廟へつれもどすなんて」


「その理由はお前が一番わかっているはずだ」

目覚めた有利はすぐさまお風呂にはいりますが
眞マ国にもどれない。
勝利から、今もどったところでできることはないといわれます。
有利は三日も倒れていたらしい。

眞マ国では10貴族とグウェンダルたちが話し合っていました。
大シマロンを撃退した有利を誉める声もあれば
自分たちの存在を軽んじていると怒るヴァルトラーナ。

今この場にいない有利に臣下たちの気持ちもばらばら。

ヴォルフも思い悩んでいると
グレタが「大地立つコンラート」の花がさいたとみせました。
そばには「有利の天真爛漫」も。
それをみて有利を思い出すヴォルフ。

「はやくもどってこい。有利。

 みんな おまえをまっている」


ロドリゲスは秋葉帰りに噴水に飛びこむ有利をみつけます。
有利を診察すると、悪いところはなく、向こうに帰れないのは
別の要因があるのかも、とボブのもとへつれていきました。

時空の扉はとじておらず、戻れない理由は
有利の心にあるというボブ。

有利の心にあるおそれ、怒り、悲しみという
人間の持つ負の感情が抑制となっているとのこと。
サラに利用され裏切られたショックが大きかったようです。

「サラにとって俺は

 自分の野望をかなえるための道具にすぎなかったんだ」


サラはコンラッドも逃げ出したことだし大シマロンも
これ以上戦う気がなさそうだしと帰国。

有利が家にかえると、ママがお風呂にういていたという
花をみせてくれました。
それは向こうのお友達が有利を心配して送ってくれた花。

でも反発して部屋にこもってしまう有利。
勝利が部屋へいき、サラに裏切られた有利をはげまします。

しかし翌朝、めざめると有利が大人になってました。
パパは老け、ママも・・。
そして勝利が東京都知事になってました。
ガラスにうつった大人の自分をみてびっくりの有利。
どこの会社かもわからないのに出勤し
勝利から食事にさそわれて、眞マ国のことをたずねても
勝利にはなんのことかわからず。

アルバムには村田の写真がなく
電話をしても普通。
ムラケンも眞マ国のみんなもいなかったことに
なってるのをショックに思う有利。
ごく普通の両親がいてごく普通の生活をしているのが
あたりまえ・・それでいいじゃないかと思う有利。

でもママにネクタイを結んでもらうサラリーマンて普通か?!

出勤しようとしたとき、かれた花に気づく有利。

「大地立つコンラート

 麗しのヴォルフラム

 ないしょのグウェンダル

 ツェリの桃色吐息」


下におちているひまわりみたいなのは

「有利の天真爛漫。

 きっとそんな名前じゃないかなって」


とママ。

「ごめん。おふくろ。

 オレ やっぱりいかなくちゃ。

 ちょっと帰りがおそくなるかもしれないけど

 心配しないで。

 俺はもう大丈夫だから」


ととびだす有利。
勝利の手をひっぱって眞マ国へ帰ろうといいます。
待っていたボブ。

「本当にいくのか」

「ああ。みんなが待ってる」

「また裏切られ 傷つけられるかもしれない。

 それでもいいのか」


「かまわない。俺がみんなを裏切って

 きずつけるよりましだから。

 それに たとえ何百回 

 何千回傷つけられ裏切られても

 俺はサラを信じる」


「うん。いいだろう。

 そこまでの覚悟があるなら」


ボブが指ぱっちんするとあたりの景色はきえ
有利はベッドに寝ていました。

勝利ととともに湯船へ。
有利を信じるボブが考えたことでした。

「行くがいい。有利。

 自分が選んだ道を信じて」


眞王廟へつくとみんなが待っていました。
ふたりを地球を帰したのは眞王ときき
理由をきこうとする勝利。

「もう大丈夫そうだな」

と有利に声をかける眞王。
眞王には有利の揺れる心もすべてお見通しでした。

そのあと、ムラケンが、有利のいない間に
進展があったと、説明するところで続く。



サラに裏切られた有利の心の傷は
一話分使うくらいの深いものだったということか。
ずっとサラを信じていたわけですから。
サラのほうがこれっぽっちも悪いと思っていないところが
むかつきます、そういう人間だとわかっていても。

有利を心配するみんなの気持ちがあったかくて
いいかんじでした。
登場シーンはすくないけど、
きっちりいいところをもっていく眞王も。




2008.12.12 Friday 09:13 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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