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RESCUE〜特別高度救助隊〜第3話

第3話
厳しい訓練は続き、24人いた候補生たちは次々と脱落していった。
残ったのは 大地 (中丸雄一)、豊 (増田貴久)、不動 (山本裕典)、
省吾 (石黒英雄)、小日向 (大東俊介) ら8名のみ。



救助活動中に下敷きになった古賀。
大地たちが瓦礫をもちあげると無事でした。
古賀をひっぱりだす3人。
古賀はあやまったと、その中から声がしたといい
みんなはさらに救助を。
カメラでのぞいてみてもわからず
その間にも建物が崩れおち、ようやく
須崎が要救助者を発見しました。
救助完了。

不動は相変わらず仲間意識はなく辛辣な言葉を。

そこへはいってきた大八木は
本来のSRなら半分の時間で救助しているとどなりつけます。

「オレンジがなくな」

ロッカーを開けるとそこにはオレンジの制服が。

これまでの訓練時間が救助隊隊員養成課程相当と認められ、
8人は救助隊員の資格を得ることになったそうですが
これでSRになったわけなじゃないという大八木。

あこがれのオレンジの救助服に袖を通す大地たち。
しかしスーパーレンジャーになるには、更に過酷な訓練が必要なのだ。
8人は訓練と実際の現場への出場を繰り返しながら、
残りの訓練期間を過ごすことになる。


宮崎が助けた北島も残ったと徳永にいう芹沢。
しかしこれからが本当の勝負。


そして 大八木教官 (山下真司) から衝撃の事実が
候補生たちに告げられる。
8人の中からスーパーレンジャーになれるのは
2名だけだというのだ。
それを聞いた候補生たちは瞬時にお互いがライバルとなり、
ギクシャクしだす。
一方落ちこぼれ候補生ながら何とか残っている
古賀 (浅利陽介) を訪ねて、祖母・美枝子 (大森暁美) が
島根から出てくる。



不動以外のみんなもおばあちゃんに挨拶。

あおいも救急隊員としてがんばっていました。
先輩にも合格点をだされて嬉しそう。

候補生たちはいつものお店・ファイヤードラゴンに。
おばあちゃん特製のおにぎりを食べる古賀。

SRになれるのは2人だけ、ということで
なんか気まずいムードに。
横浜市だけがなぜレンジャーというのか
陳さんがおしえてくれました。
自衛隊のレンジャー部隊に
いろいろおしえてもらったなごりだそうです。

不動はひとりでコソ練。
大八木にいわれた言葉も思い出すけど
まったくきいてない。

古賀はおばあちゃんに彼女がいると嘘をついたそうで
あおいに一日だけ彼女のふりをしてくれと頼みます。

翌日、おばあちゃんを連れて横浜観光。
でも、ホントは彼女じゃないことを
しっかり見抜かれていました。
訓練もいつも一等だっていってくるけど
それもうそだとバレバレ。
でもその嘘も全部祖母を安心させるため
というのもわかっていました。

訓練中、あいかわらずどんくさい古賀。

エアーの残りがほとんどなく退避だというのに
先へすすむ大地。
すぐそばに要救助者がいたから先へいったという大地に
退避して態勢を立て直すのが先だという不動。
まわりのみんなもいっしょになって
ギクシャクする候補生たち。

建物の奥に要救助者がいてそこまでいくと
退避までに建物からでられず。
助けに行くという大地は殉職、要救助者も死亡、
いかないという不動は、要救助者をほうっておいて
何もせずにいるのがSRか、といわれ
応えられない手塚は、迷っている間に要救助者は死亡、
おまえらそれでも救助隊員か、と
候補生たちをしかりつける大八木。

お風呂でみんなかたりだす古賀。
古賀の両親は幼い時火事でなくなり
おばあちゃんに育てられ、大きくなったら
人の役にたつ仕事をしなさいといわれていたのだそう。
SRになれなくても、みんなのおかげで
救助隊員になれて、いろんな人の役にたてる、
という古賀。

おばあちゃんをお見送りにいきました。
あおいもいっしょ。

あおいにお礼をいう古賀。
いっしょに帰っている途中、近くの工場で事故があり
ひとりが鉄骨の下敷きに。
あおいに救助要請をたのみ、救助を手伝う古賀。
クレーンで鉄骨をもちあげ男性をたすけに。
おばあちゃんのおまもりをにぎりしめながら
みまもるあおい。

男性が救いだされ、ほっとするみんな。

しかしそのあと、古賀の上に鉄骨が・・・。

病院にかけつける大地たち。
あおいがつきそっていましたが
古賀はすでに死亡・・・。
大八木たちもやってきました。

「古賀・・おまえ いろんなひと助けたいんだろ?

 いろんな人の役にたちたいんだよな

 起きろよ 古賀

 オレンジの服もらったんじゃないか

 起きろよ!古賀!」


泣き出す大地。

廊下にひとり立つ不動・・。

古賀の遺体を敬礼でみおくる隊員たち。
遺影を手にするおばあちゃん。

大地はうつむいたまま手塚につれていかれました。

古賀を救助隊の鑑だというみんなに
古賀は無駄に命をおとした、犬死だという不動。
大地たちと殴りあいに。
そこへやってきた大八木に不動の言葉をつたえると
「それがどうした」といわれます。
「古賀は命を救った!」という大地に

「自分の命と引き換えに要救助者を救うのは

 救助者としてあるべきではない!」


という大八木。
大地、怒りと悔しさをぶちまけます。

古賀のことを思い出す大地。
手塚がそばにやってきました。

「古賀は犬死になんかじゃない。

 絶対そんなんじゃない」


という大地。
大地と手塚をみまもる大八木と芹沢。

「技術も 情熱もあった

 しかし宮崎は帰ってこなかった」


という大八木に
徳永に授業を担当させてみたいという芹沢。

徳永に先日の大八木の問題をみせるみんな。
この問題に正解はないといわれます。

「俺たちSRなら

 どんな状況でも確実に救出できる方法を探る。

 1分で救助できる方法をみつけるか

 もしくは火をくいとめ

 2分以上たえられるようにする」

「俺たちの仕事に失敗は許されない。

 必ず救いだす

 それがオレンジの誇りだ」


無理をすればその救助活動中に
命をおとすこともあるという不動。

「生きて帰ってくる
 
 それもSRの使命だ」


15年前の事故、宮崎の話をする徳永。
宮崎は救助隊員としては失格なのかもしれないが
宮崎を尊敬するという徳永。

「SRには人を救わなければならないという熱い思いと

 冷静な判断力 その両方が必要なんだ

 どちらが欠けていてもSRにはなれない。

 正解はおまえ達でみつけるんだ」


セメント工場の事故に出動する大地たち。
要救助者は1名。砂に生き埋めになったそう。

足場の確保ができず中にはいったら
こちらまでひきずりこまれてしまう危険あり。
要救助者の息子の「はやく助けてくれ」という
声をきいてはやくほりだそうという大地を
冷静になれととめる不動。
安全確保をしてから手で砂をほりつづけます。
生き埋め事故は要救助者の安全が確保されてからでないと
重機はつかえず、救助隊員の気力がたより。
疲れがみえる隊員たちですが
古賀の言葉を思い出してパワーをだす大地。

「絶対あきらめない!!

 あいつなら絶対救助する!」


みんなもその声に手を動かします。
上から落ちてくる砂をとめるため
協力もしてくれます。
そして要救助者発見。
砂から力をあわせてひきあげます。
不動もいっしょになって・・。

息子さんにお礼をいわれ
救急車をみおくるみんな。
不動にお礼をいう大地が手をさしだしますが

「おまえのためにやったわけじゃない」

と握手はしてもらえず。
でもほほ笑む大地。

そのあと、古賀の祖母が大地をたずねてきました。
古賀は大地にあこがれていて、大地みたいに
なりたいといっていたそうです。
あの子はよくやった、私はあの子をほめてやりたいという祖母。

「敏也のぶんまで

 立派な救助隊員になってください」


祖母特製のおにぎりをもらい
泣きながら食べる大地たち。
大地が一番泣いてますがほかのみんなも。

ロッカーにもたれて立つ不動にも
おにぎりをすすめる手塚。
不動も口にしました。

大地、泣きすぎ・・・。

その夜、大地は不動にいいます。

「おれは古賀の死を無駄だと思わない。

 それを証明するためにも
 
 絶対にSRになる。

 絶対にSRになってみせる」


最終試験の相談をしようとしていたとき
大八木が吐血。
あと何カ月もつかわからないけど
あのバカたちの訓練につきあうと入院をこばむ大八木。

現場に出動すると、小学生のいたずらによる
誤作動だといわれ、撤収することに。
しかし小学生はやっていないといい
ひとり中からもどってこない人がいるときき
念のため中を確認しにいきました。

中でわかれるなり要救助者発見。
血を流している要救助者。
そのときうしろで火の手があがり
警報がなり、爆発。

今度は誰が・・・?
不動?
一話目の最初でやってたシーン?


古賀、先週のおわりで危ないところを見せておいて
あっさり助かってまた死亡させるなんて
ちょっとあざとい、番組づくりが・・・・。
古賀のおばあちゃんがかわいそうではないですか(T_T)

大地たちの熱い気持ちがちょっと伝わったか
不動もちょっとずつ変化がみられるように
なったのが嬉しいですが、まだまだですね。
8人中2人といわれたらぎくしゃくもするって。






2009.02.07 Saturday 21:55 | comments(2) | trackbacks(4) | 
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瑠璃 (2009/02/08 1:53 AM)
私も見ましたよ!
確かに先が読めてしまう展開だし、明らかに視聴者を泣かせに行っている内容作りですよね…
でもそれをわかっていながらも号泣してしまった自分でした(笑)
個人的に古賀くんの、不器用だけどあきらめないところ大好きだったので、最初の方は助かったんだー、良かった!と思ったのに、後からやっぱり死んじゃうなんて、あんまりだ…
来週また誰か亡くなるみたいですよねー。大八木教官かな?吐血してましたよね?
てか、教官も一緒に中に助けに行ったのに、案の定、定番の爆発でしたねー、あれで死なない人とかいるのかしら…
とか言いながらも、やっぱり私は来週が楽しみで仕方ないんですけどね!
honey (2009/02/08 12:20 PM)
瑠璃さん、こんにちは。

一度助かってまた死なせてしまうのがねえ・・。

中丸くん、熱演でしたね。
泣くシーンも全力でした。
あの熱さは戦隊のレッドもできるんではと思います。

大八木さんは前から病気のようですが
みんなを育て上げるまでは生きていてもらいたいです。









ドラマ「RESCUE〜特別高度救助隊〜」第3話
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