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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第7話「隠された真実」

第7話「隠された真実」
エドたちが出会った男 マルコーは
不完全ではあるが、賢者の石を持っていた。
エドの熱意に動かされ、マルコーは
研究資料の隠し場所を明かす。
そして、オートメイルの修理を終えたエドは
マルコーの研究資料がある
国立中央図書館 第一分館の前に立つ。


第一分館、焼け落ちていました。

「うわあ〜〜〜!!

 マルコーさんの研究資料が〜〜!!」


ラストとグラトニー。

「めんどくさいから建物ごと燃やしちゃった」

「セントラルで何してきたの?」

「だ〜から今説明してるでしょう。

 鋼の坊やがマルコーの資料に気づいちゃったのよ」


「ふ〜ん」

「そっちは始末つけたから

 イーストシティの様子みに戻ったんだけど

 あいつは?」


「あっ」

「グラトニー?」

「匂う。匂うよ。

 血のにおいをまとったイシュヴァール人が

 近くにいるよ。
 
 あいつ、食べていい?」


「髪の毛一本残さずにね」

下水道の中をあるくスカー。
足元をネズミが逃げて行きます。

「ん?」

後ろにグラトニー。

「ははっ・・うはぁ〜〜」

「ふんっ」

スカーが反撃しますがラストも走ってきました。
爆発がおこります。

東方司令部

「スカーの目撃情報は

 エルリック兄弟の一件以降 皆無です」とホークアイ。
 
「もう イーストシティにはいねえんじゃないですか?」とハボック。

「いてもらわねば困る」とマスタング大佐。

「はあ?」

「セントラルでもてあました事件を解決できれば

 私の株も上がるというものだ。

 ふっ。利用できるものはすべて利用する。

 私が大総統の地位について

 軍事の全権を掌握するまではね」


「不穏当な発言は慎んだ方がよろしいかと」

「ああ。せいぜい気をつけるとしよう」

そこへ部下が報告にはいってきました。

「失礼します。

 たった今 マール川で爆発がおきたと

 報告がありました」

「何?」

現場へいったみんな。

「ガス爆発か?」

「わからん。近頃物騒だからな」

スカーの上着が落ちていました。
下の部分は破れて血が。

「スカーが着ていたものに間違いないと思います」

とホークアイさん。

「死体はでたのか?」

「捜索はしてますが・・」とハボック。

「どの道 この出血では無事ではないでしょう」

「うむ。

 しかし 死亡を確認するまで油断はできん。

 ハボック少尉」

「はい」

「おまえの隊は 瓦礫の撤去作業をつづけろ。

 昼も夜も休みはなしだ。

 なんとしてやつの死体をひっぱりだせ」

「うへぇ〜。かんべんしてくださいよ。

 俺たちを過労死させる気ですか」

「うるさい。

 やつの死体をこの目でみるまで

 私はおちついてデートもできんのだ」


「ああ、そうですか〜」

野次馬の中にラストとグラトニー。

「逃げられちゃったのね」

「食べ損ねた」 と指をくわえるグラトニー。

「はいはい また今度ね。

 ま、あれだけやっとけば

 スカーもしばらくは動けないでしょ。

 私はまたセントラルに戻るわ。
 
 お父様にスカーのこと 報告しとかなくちゃね」


本の燃えカスをてにとるエド。くずれておちました。

「あっ

 きれいさっぱり焼けちまったな」とエド。

そこへロス少尉たちがやってきました。

「アームストロング少佐」

「おお〜。

 ロス少尉にブロッシュ軍曹ではないか。

 何事かな?」

「司令部から 出頭するようにとの命令です」

「エドワード・エルリック殿の護衛は

 私たちが引き継ぐことになりました」

「うむ。あいわかった」

「なんだよ〜。

 暑苦しいおっさんと別れられると思ったら
 
 また護衛つきかよ〜〜」

車で移動するエドたち。

「図書館の件ですが、第一分館の資料に

 精通している人物がいるとのことです」

「あっ・・」

「もっとも・・退職しているのですが」

「何か 期待薄そうだな」

アルをじっとみつめるブロッシュ軍曹。

「何か?」

「あ、あの、ぶしつけな質問ですが

 なぜ、鎧のお姿で?」


「はっ!趣味で・・!」

「趣味って?少尉殿。趣味ってなんでありますか?」

「なんなの?この子たちは」

「ああ〜アル。きれいな風景だな〜」

「そうだね〜。兄さん」

とあせってごまかすふたり。

シェスカの家につきました。

「なっ・・なんだ!?この本の山!」

「うう・本当に人が住んでるんですか?」

「シェスカさ〜ん。いらっしゃいませんか?

 シェスカさ〜ん」

「誰か〜」

「う・・うんしょ」

「助けて〜」

「兄さん 人」

「ん?」

「人がうまってる!」

本の山から腕が。

「うあ〜掘れ!掘れ!掘れ!!」「バカ〜」

「しっかりしろ!」

シェスカ掘りだされました。

「すみません すみません!!

 うっかり本の山を崩してしまって・・・

 このまま死ぬかと思いました。

 ありがとうございました」

「あんたが シェスカ?」

「はい」

「第一分館にいた?」

「ああっ!

 第一分館!なんて甘美な響きなんでしょう!

 生まれた時から本が好きで

 あそこに就職がきまったときには

 天にも昇るような気持ちでした。」


「ああ・・」

「でも 仕事中だということを忘れて

 本ばかり読んでいたものでクビになってしまい・・

 病気の母をもっといれてあげたいから
 
 働かなくちゃいけないというのに・・。

 ああ!本当に私ってば

 本を読む以外は何をやってもどんくさて

 どこにいっても仕事をもらえなくて・・。

 そうよ。ダメ人間だわ!

 社会のクズなのよ〜!うう〜〜」


「あの、ちょっとききたいんだけどさ」

「はい?」

「ティム・マルコー名義の研究書に

 心当たりあるかな?」


「ティム・マルコー ティム・マルコー・・

 ああ〜!はい覚えています!」


「ほんと!?」

「手書きで しかも分野が違う本棚に

 乱暴につっこんであったんで よく覚えています」


「おお!」

「本当にあったんだ!

 てことはやっぱり丸焼けかよ〜」


「その研究書 読みたいんですか?」

「そうだけど 焼けちまったぁ」

「どうも おじゃましました」

「私 中身全部覚えてますけど」

「はあ〜!」

「いえ!だから・・

 一度よんだ本の内容は全部おぼえてます」


「ええ〜〜」

「時間がかりますけど 複写しましょうか?」

「ありがと〜う!本の虫!!」

「虫・・ですか」

後日。

「ティム・マルコー氏の研究書の複写です!」

「ああ」

「すみません。かなりの量だったもので

 5日もかかってしまいました」

「世の中すごい人がいるもんだねえ。兄さん」

「これ、本当にマルコーさんの」

「はい。まちがいありません。

 ティム・マルコー著 今日の献立1000種です」


「砂糖大さじ1に水少々を加え・・

 本当に今日の献立1000種だわ」

「君。これのどこが重要書類なんだね?」

「そんなこといわれても

 私は覚えたまま写しただけです」

「ふう〜どうやら とんだ無駄足だったようですね」

「これ、マルコーさんの書いたものと

 一字一句間違いないんだな?」


「はい!まちがいありません!」

「あんた すげえよ。ありがとな。

 よし。これもって 中央図書館に戻ろう」


「うん。あそこなら関連書がそろってるしね」

「ああ。

 おっと お礼 お礼っと。

 ロス少尉。これ、オレの登録コードと

 身分証明の銀時計。

 オレの年間研究費から そんだけひきだして

 シェスカにわたしてあげて」


「はあ。

 大総統府の国家錬金術師機関にいけばよろしいんですね」

「そういうこと。
 
 シェスカ。ほんとにありがとな。じゃ!」

「ふ〜ん。研究費から・・」

「うわっ!

 なんですか!この金額は!!」


「こんな額ポンと出すなんて

 なんなの あの子」


中央図書館。

「本当にこんな料理の本が

 錬金術の研究書なんですか?」
 とブロッシュ軍曹。

「錬金術って 悪用すると危険な技術なんだぜ。

 それをふせぐには

 錬金術研究の暗号化だ。

 一般人にはただの料理研究にみえても

 その中味は書いた本人にしかわからない

 高度な錬金術書ってわけさ」


「本人にしかわからないって

 そんなのどうやって解読するんですか?」


「知識とひらめき あとはひらすら根気の作業だな」

「うわ〜。気が遠くなりそうですね」

「ん?アル!ハト料理の項目があるぞ」

「ハト?それってもしかして・・」

「ああ。緑の獅子 哲学者の月のことかもしれない。

 フランメルの古写本か ラムズプリングの

 賢者の石について もってきたか?」

「もちろん」

「よし。ほら、ここ。ここもそうだろ」

「ああ そうだね。ここんとこもね」

「ああ。よ〜し!やってやるぜ」

二人をみて微笑むブロッシュ軍曹。

暗号解読中のふたり。

「うう〜〜〜」

「なんなんだ このクソ難解な暗号は・・」

「兄さん。これマルコーさんに

 直接きいたほうがいいんじゃ・・」

「いや!聞いたら負けになる」

「そういう問題なの?」

「あの〜」とシェスカがたずねてきました。

「ん?シェスカ」

「エドワードさんのおかげで

 母を立派な病院にうつすことができました。

 ありがとうございました」

「ああ。いいっていいって」

「解読の方はすすみましたか?」

「どよ〜ん」

「ええ??ええ?」

「君は仕事見つかった?」

「どよ〜ん」

「ああ・・」

「でも ふたりのおかげで

 ダメ人間の私でも

 人の役にたてるんだってわかりました。

 ありがとうございました」


「ダメ人間じゃないよ」 とアル。

「あ」

「何かに一生懸命になれるってことは

 それ自体が才能だと思うし

 それにすごい記憶力がある。

 自信持っていいと思うよ」


「ありがとう」

あくびをするブロッシュ軍曹。
そこへヒューズさんが。

「よっ!」

「ヒューズ中佐」

「アームストロング少佐にきいたぞ。
 
 なんだよ〜。セントラルにきたら
 
 声かけろっていったのによぉ」

「いや〜。急ぎの用があってさ」

「まあ俺も忙しくって・・」

「あのヒューズ中佐とタメ口ですよ」

「なんなのよ あの子たちは」

「最近事件やらなんやら多くってなあ。

 タッカーのキメラ事件もまだ片付いてないし。

 あっ・・っとすまねえ

 やなことを思いださせちまったなあ。

 しかしあれだ。

 ただでさえ忙しいところにもってきて

 第一分館も丸焼けになっちまってよ」

「第一分館?」

「ああ。あそこの書庫には

 事件の記録やなんやら保管してたから

 業務にさしつかえてたいへんだよ」

「あっ・・」

「どうした?」

「へえ〜」とシェスカをみるエドとアル。

「ええ〜〜!」

「どうだろう 中佐。

 この人働き口さがしてるんだけど」


「確かに 軍の刑事記録も読んでおぼえてますけど」

「よっしゃ!今すぐ手続きだ!

 うちは給料いいぞぉ!」


「ええっ・・そんな・・

 ありがとうございます。

 自身持ってがんばってみます!

 本当にありがとう!」


というシェスカをつかんでひっぱっていくヒューズ中佐。

「うわ〜〜」

「さっそく仕事だ。はははは。はははは」

「人さらいか。あのおっさん。

 はぁ〜。何かに一生懸命になれるってことは
 
 それ自体が才能か。

 言ってくれるねえ 弟よ」


「どっかの誰かさんを見てるとね

 心の底からそう思うよ」


「ちっ。くっ・・

 そんじゃ そのどっかの誰かさんは

 引き続き一生懸命やるとしますよ」


「ぬわ〜〜!!」

と叫び出すエドに

「うわ〜〜」とアルびっくり。

「がぁ〜がぁ〜」といびきをかいて寝るエド。

エド解読中。

なりました。鐘が

「おっと・・」とブロッシュ軍曹。

「閉館時間ね」とロス少尉。

「今日でまるまる10日ですよ。

 閉館まで よく根気がもちますね」

「ふざけんな!!」 と部屋の中からエドの声が。

「あっ・・」

中へはいるふたり。書類がばらばらにちらばっていました。

「兄弟げんかですか?」

「解けないからといって 自暴自棄になっては・・」

「解けたんです」 とアル。

「えっ?」

「解けてしまったんです、暗号」

「本当ですか?よかったじゃないですか!」

「いいことあるか!チクショウ!

 悪魔の研究・・求めてはならないもの。

 恨むぜ マルコーさんよ」


「いったい・・何が・・」

「賢者の石の材料は・・生きた人間だ」

「えっ!」

「しかも石を一個精製するのに 

 複数の犠牲が必要ってことだ」


「そんな非人道なことが軍でおこなわれてたなんて」

「許されることじゃないでしょう」

「このこと、誰にも言わないでくれないか?」

「しかし・・」

「頼む!

 きかなかったことにしといてくれ」


ホテルをたずねてきたアームストロング少将。

「なんと。

 エルリック兄弟は今日も部屋にとじこもっている?」

「ええ。食事もろくにとらずに」

「う〜む。疲れがたまっていたのだろか。

 このところこんをつめておったようだしな」

「苦労して解読した資料の内容があれじゃあ・・」

「俺も、思いだしただけで胸糞がわるくなりますよ」

ヒソヒソ話のロス少尉とブロッシュ軍曹。

「なんだ?」

「えっ!な、なんでもありません!
 
 うわ」

「あ〜や〜しい!!」

筋肉で脅す少佐。

エドとアル。

「兄さん 御飯食べにいっといでよ」

「いらん」

「しんどいな」

「うん」

「なんか こう・・

 手の届くところに来たなと思ったら逃げられて・・

 やっとの思いでつかんだら

 つかんだそいつに蹴落とされてさ・・

 フっ・・神さまは禁忌をおかした人間を

 とことん嫌うらしい。

 オレたち 一生このままかな。

 オレさ・・

 ずっとお前に言おうと思ってたけど

 怖くて言えなかったことがあるんだ」


「何?」

そのときノックが。

「エルリック兄弟!!いるのであろう。

 吾輩だ。ここをあけんか!」

「どうしよう・・」

「シカトだ。シカト」

ドアをこわしてはいってきました。

「きいたぞ!エドワード・エルリック」

「ひぃ〜〜」

「なんたる悲劇!!

 賢者の石に そのような恐るべき秘密が

 隠されていようとは」


ロス少尉とブロッシュ軍曹をにらむエド。

「ご、ごめんなさい」

「あんな暑苦しい人につめよられたら・・」

「軍がそのようなことを行っていたとは

 真実とは時として残酷なものよ」


「はっ。真実」

「どうしたの?兄さん」

「マルコーさんの言葉 おぼえてるか?」

「ん?」

『君ならば 真実の奥のさらなる真実に・・』

「真実の奥の さらなる真実・・。

 錬金術の研究書といっしょだ。

 表面にみえることは真実の一部でしかない。
 
 まだ何かあるんだ。まだ」


「現在 政府関連の錬金術研究所は

 セントラル市で四か所ある。
 
 そのうち マルコー氏が所属していたのは

 第三研究所だ。

 ここが一番あやしい」

「う〜ん。

 市内の研究所は全部まわってみたけど

 ここはそんなにたいした研究は・・

 これ・・ここの建物は?」

「第五研究所ですが 現在は使用されていません。

 崩壊の危険性があるので立ち入り禁止になっています」

「ここだ」

「えっ?なんの確証があって・・」

「隣に刑務所がある」

「それが・・」

「賢者の石の材料はなんだった?」

「えーと、生きた人間・・ええ?!」

「刑務所には死刑囚もいるだろう。

 表向きは処刑したことにして・・」


「まさか 囚人が材料・・」

「そんな顔しないでくれよ。

 オレだって考えたくないよ」


「所轄が違う刑務所がからんでるとなると

 政府が関係してるのかな」
 とアル。

「うん・・」

「なんだか とんでもないことに

 クビをつっこんでしまった気が」

「だから!きかなかったことにしてって

 言ったでしょう!」


「これは 高度に政治的な問題になるやもしれん。

 吾輩が探りをいれてみる。

 それまで、少尉と軍曹は

 このこと他言無用!」


「はっ!」

「エルリック兄弟は おとなしくしてるのだぞ」

「ああ〜〜」とびあがるふたり。

「んん〜〜?

 さてはおまえたち!

 この建物に忍び込んで
 
 中をしらべようとか思っておったな〜!!」


「思ってない!思ってない!」

と全力否定しておきながら

「なんつってね」

と第五研究所にやってきたふたり。

「ふ〜ん つかってない建物に門番ねぇ」

「あやしいね。

 どうやって入る?」


「入り口 つくっちまおうか」

「錬成反応の光できづかれちゃうよ」

「となると・・」

「よい・・しょ!」

エドがアルの力をかりてとびあがり
アルも塀をのりこえ中へ。

「ここもがっちり閉鎖かよ」

通風口がありました。

「おっ。

 アル ここで待ってろ」

「一人で大丈夫?」

「大丈夫も何も おまえのでかい図体じゃ
 
 こことおれないだろ」


「好きででかくなったんじゃないやい」

アル、しょぼ〜ん。

「66」

「なんだ?48」

「久しぶりの客人だ」

「けっへへへ。

 命知らずのバカ野郎だなあ」


通風口をはってすすむエド。

「思ったより狭ぇなあ チクショウ。

 こりゃ普通のサイズじゃ通れなかったな。

 からだ小さくてよかった。

 うあ〜〜〜自分で小さいなんていっちまった!!」


エド悶絶。

「あかりがついてる。

 何が現在つかわれおりませんだ。

 ビンゴだぜ」


外で待つアル。

「兄さん おそいな〜」

「はっ」と気配にきづきます。

「でや〜〜」と上からふってくる66。



マルコーさんの資料は一足先にラストが
燃やしてしまっていましたが
本の内容を全部おぼえているという神わざをもつ
シェスカのおかげで無事GET。
今回も展開早っ。

ところが解読してみたら
賢者の石の材料は生きた人間だという
残酷な事実が・・・。
軍のあやしさもそろそろではじめました。

ロス少尉にブロッシュ軍曹も登場し
アームストロング少将はあいかわらずの
暑苦しさ。

第五研究所にしのびこんでアルとエド
それぞれの戦いになりますね。
敵も愛嬌あったりそれなりに
憎めなくなったりするもので
来週の展開もみのがせません。

グラトニーがたべそこねたスカーは行方不明ですが
死ぬわけないってことで。

やっぱり内容をしっているだけに
あらためて感想というのもないですが
前回のあと、1巻からよみなおしてしまったので
ますます記憶鮮明になりました。
これをずっとアニメでやってくれると思うと
どうなるのかしあがりが楽しみです。


エドワード・エルリック  朴ろ美
アルフォンス・エルリック 釘宮理恵

シェスカ         藤村知可
マリア・ロス       名塚佳織
デニー・ブロッシュ    早志勇紀
66           根津秀行
48           松本 大
ウィンリイ・ロックベル  高本めぐみ
ピナコ          麻生美代子
ロイ・マスタング     三木眞一郎
リザ・ホークアイ     折笠富美子
ルイ・アームストロング  内海賢ニ
マルコー         藤原啓治
マース・ヒューズ     藤原啓治
ジャン・ハボック     うえだゆうじ
ハイマンス・ブレダ    佐藤美一
ケイン・フュリー     柿原徹也
ヴァトー・ファルマン   浜田賢二
マリア・ロス       名塚佳織
キング・ブラッドレイ   柴田秀勝
スカー          三宅健太
ラスト          井上喜久子
グラトニー        白鳥哲
エンヴィー        高山みなみ
ゾルフ・J・キンブリー   吉野裕行
ナレーション       家弓家正

鋼の錬金術師 キャラクターガイド
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スクウェア・エニックス



ハガレンバンク ~エドワード・エルリックイメージカラーVer.~
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2009.05.17 Sunday 17:36 | comments(2) | trackbacks(37) | 
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sorcerer (2009/05/18 8:12 PM)
honeyさんこんばんはー!

展開早いよねぇー!
あんまりにも展開はやくてビックリしたよ!

シェスカ好きなんだー!
出てきてくれて嬉しいんだけど、
こんなにも展開早いと、何かすぐに
エンヴィーがヒューズさんを・・・・と思うと鬱です。

原作も面白いコトになってますよねー!
honey (2009/05/18 8:27 PM)
sorcererさん、こんばんは。

ほんとサクサクいきますねえ。
やっぱり最後のほうまでやってくれるのかな。

第五研究所のあとだもんね。
原作ちらっと読みはじめたら結局全部読み返してしまいました。









鋼の錬金術師 第7話「隠された真実」
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| メガネ男子は別腹☆ | 2009/05/17 5:41 PM |
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| wendyの旅路 | 2009/05/17 7:00 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第07話 「隠された真実」
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST   お勧め度:お勧め   [錬金術]   MBS・TBS系 : 04/05 17:00   GyaO : 04/10   その他海外でも放送   原作 : 荒川弘   監督 : 入江泰浩   シリーズ構成 : 大野木寛   キャラデザ : 菅野宏紀   アニメ
| アニメって本当に面白いですね。 | 2009/05/17 7:29 PM |
鋼の錬金術師FA 第7話「隠された真実」
鋼の錬金術師FA 第7話「隠された真実」賢者の石に関するおぞましき真実それを知ったエド達は?公式HPよりマルコーの研究資料を探しに国立中央図書館第一分館へやって来たエドとアル。だが彼らが見たものは、すっかり全焼した分館の跡だった。マルコーの資料が本当
| SOLILOQUY | 2009/05/17 7:54 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 第7話「隠された真実」  公式ホームページからあらすじ・・・  マルコーの研究資料を探しに国立中央図書館第一分館へやって来たエド...
| まるとんとんの部屋 | 2009/05/17 8:11 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第7話「隠された真実」
博士「小○智○がヅラであることをwww」助手「それは隠されて無ぇだろwww」...
| 電撃JAP | 2009/05/17 8:19 PM |
【FULLMETAL ALCHEMIST】 第7話 〜隠された真実〜
マルコーから聞いて、図書館に向かいます。 そこは火事で燃えて、書籍等もなくなっています。 そこで、シェスカの登場です! 暗記天才...
| エコロジー研究所 | 2009/05/17 8:51 PM |
(アニメ感想) 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第7話 「隠された真実」
鋼の錬金術師 vol.13 [DVD]クチコミを見る ☆<5/15更新>前回、鋼の錬金術師(第6話 「希望の道」)の感想をポッドキャストにて収録! 「原作準拠という事の意味」、「ウィンリィの心の描写が足りなかった?」、「作品への愛が感じられる作品とは?」等、アニメブロガ
| ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2009/05/17 9:46 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第7話「隠された真実」
「賢者の石の材料は… 生きた人間だ!!」 マルコーの研究資料に書かれていた衝撃の事実! そして、真実の奥の更なる真実を求めて第五研究所へ...
| WONDER TIME | 2009/05/17 10:06 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第7話 「隠された真実」 感想
 今回の話はマルコーの賢者の石の研究をエドが追う話。その先にある真実とは一体何なのでしょうか。シェスかの話も上手くまとまっていてよかったです。あの特技欲しいです…。
| コツコツ一直線 | 2009/05/17 10:41 PM |
鋼の錬金術師 #07 隠された真実
テレビ版の 『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』 を見ました。 (以下ネタバレです。まだご覧になっていらっしゃらな...
| ビヨビヨ日記帳2 | 2009/05/17 11:02 PM |
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| - | 2009/05/17 11:42 PM |
鋼の錬金術師 第7話 「隠された真実」
特別企画 今週の増田 第7話 「隠された真実!それは・・・」 ロイ「私が大総統の
| ペンギン船長の航海録 | 2009/05/18 1:12 AM |
鋼の錬金術師 第7話「隠された真実」
本日の内容は・・・・3巻第10話「賢者の石」 第11話「二人の守護者」の途中まで。 ・・・やはり先週のラスト姐さんとマルコーのアレはカットなんですね・・・・。 終わった事に・・・・。 そして今回はマスタングにグチグチ言いに来るはずのハクロ将軍ばっさりカ
| 3分間で40倍っっっ! | 2009/05/18 10:31 AM |
鋼の錬金術師#07隠された真実
第7話「隠された真実」賢者の石の材料は生きた人間!!!衝撃の事実がエドをアルを打ちのめす。アームストロング少佐は「高度に政治的な内容」としてうかつに手出しせぬように二人に言うが・・・マルコーが残した資料が国立中央図書館第一分館にあると、ホムンクルス達
| 帰ってきた二次元に愛をこめて☆ | 2009/05/18 7:25 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST #07
『隠された真実』
| ぐ〜たらにっき | 2009/05/18 7:52 PM |
鋼の錬金術師〜第7話「隠された真実」
  マルコーの資料が国立中央図書館第一分館に。でも、図書館は破壊されていた・・・ 「ぶしつけな質問なんですが。なぜ鎧の姿なんですか?」「しゅ、趣味で・・・」 図書館の資料に詳しい、シェスカのもとへ。 シェスカは本の内容をすべて覚えていて、書き下ろして
| ピンポイントplus | 2009/05/19 9:11 AM |
鋼の錬金術師FULLMETALALCHEMIST第7話「隠された真実」(感想)
こちらは感想です(内容前半・後半)マルコーの研究書を探し中央図書館第1分館に向かったエドとアルでしたが…第1分館は丸焼け。ラストの仕業の様です。グラトニーと話すラスト。エドがマルコーの元を辞してからの出来事を説明って感じでしょうか?スカーに気づいた二人は
| からまつそう | 2009/05/19 1:47 PM |
真実は時として残酷な事実を知らしめる。同時に、それはさらなる悪夢の真実へと誘われる。 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第7話『隠された真実』
 マルコーから賢者の石についての手がかりと、右腕の修復(ついでに、左足も!!)も完了してから、すぐにセントラルにある国立中央図書館第一...
| シュージローのマイルーム2号店 | 2009/05/23 9:22 AM |