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花咲ける青少年 第8話 プロミス

第8話 プロミス
ルマティを元気付けようと、手料理を作り部屋へと運ぶ花鹿。
しかし、「ルマティはまだ気分が優れない」と
クインザが料理を受け取り、直接会わせて貰えない。
その対応に、友達になれたと思ったルマティが
自分を避けているのだと感じ、悲しい気持ちになる花鹿。
ところが、花鹿が自室へと戻ってくると、
そこにはルマティの姿があった。驚く花鹿に、
ルマティは「国に帰る」と唐突に別れを告げるのだった。


ルマティを心配して、マリア直伝の
バナナ味のカップケーキを差し入れする花鹿。
でもクインザがあわせてくれませんでした。

花鹿を狙うブリジット。

バーンズワースとラギネイの関係は友好でなければ
ならないといいつつ、将来国王となる殿下が
ラギネイ以外の女性に心をうつされては困ると
カップケーキをゴミ箱に捨てるクインザ。

弟はあんなに純真なのに・・。

ノエイと話しする花鹿。
ルマティがあってくれないのを嘆く花鹿を
なぐさめるノエイ。
ルマティが皇太子殿下を慕っていたのに
皇太子のほうはよくできた弟を怖がっていたことを
思いだします。
それは花鹿がルマティとよく似ているから・・
すると花鹿もノエイが自分の知ってるやつに似ていると
いいますが

ダッドの飼ってたドーベルマン・・。

アメリカへくるかと誘う花鹿。
主人と使用人という関係ではなく
あなたとも友達になりたいという花鹿。

そこへはいってきたリーレンにも
アメリカへいくかと誘われます。
バーンズワースにいたほうが情報もはいるし
クインザにとっても目の届くところに
おいておいたほうが安心。

花鹿が部屋へ戻るとルマティがベランダにいました。

兄にあって話すため国に帰るといいます。
兄にもすぐあえない立場のようですが。

強がるルマティの顔をつかんでいう花鹿。

「ルマティ 私たちは友だちじゃないのか?

 どうして 少しくらいの弱音も吐いてくれないんだ?

 私はそんなに信用できないのか?

 なんでもいい おまえの力になりたい。
 
 なりたいけど 何もできないのが悔しい。

 私はさみしい」


花鹿の手をとるルマティ。

「柔らかい。

 どうしてこんなにやわらかいんだ?

 こんなもの さわったことがない」


手をつなぎあう二人。

真っ赤になって手を話すルマティをみて
ルマティが元気になって嬉しいと喜ぶ花鹿。

ルマティと兄のことは、はやまらないほうがいいと
忠告する花鹿。

「間に人がはいれば

 必ず事実はゆがむものだって

 ダッドは言ってた。
 
 こうなったら お互い腹をわって話しあう以外ないよ」


「俺も、そう思う」

きっと何かの間違いだというルマティ。

そのあと、18になったら
オックスフォードに留学することになってるから
おまえもこいというルマティ。

しかしふたりとも家庭教師つきだから
成績ランクはわからないらしい・・・。

そこへはいってきたメイドが
苺を差し入れしますが
刺客だときづくルマティ。
責めるだけの寅之助をとめ
うまく情報をひきだすリーレン。

メイドがこの家に入れたのは
内部に手引きした者がいるそうです。

たちあがるリーレン。

「この始末は 私の手でつけよう」

その後犯人はレオンだったというリーレン。
レオンの後ろにいる人をどうするのかというと
それなりの制裁は受けるべきだろうというリーレン。

リーレンがときどき怖い顔をするときは
いつも花鹿のことがからんでいて
自分がそうさせているなら悲しいという花鹿。

「私が怖いか?」

「どうして私がリーレンをこわがるんだ?」

リーレン、笑顔で、花鹿にルマティの
みおくりにいくようにいかせます。

そこへはいってきたブリジット。

「私が思っていたより

 あなたはずっと愚かだったんですねえ」


リーレンの怒りははげしいようで
ブリジットが抱きついても効果なし。

「ブリジット 一時間あげよう。

 その間に 身の振り方を考えることです。

 一時間後は こんな甘い言葉は待っていませんよ。

 では。

 私はけっこう 

 あなたのそんな愚かなところが好きでしたよ。

 さようなら」


ルマティを見送る花鹿。

ノエイを花鹿の家にくることになったと伝えます。

ノエイは利用価値のある捨石、と
冷たくいうクインザ。

ウミガメの甲羅でつくったお守りを
ルマティに渡す花鹿。

そのあと頬にキス。

「ルマティ 友だちの約束だ。

 おまえも私にかえしてくれ」


頬を染めながらルマティもキス。

クインザとリーレンが怖い顔で見てるーー。

「ルマティ

 これから どんなことがあろうと

 私たちは友だちだ。

 世界中がおまえの敵にまわっても

 私はおまえの味方をする。

 約束」


「ああ。約束だ」

ルマティ、飛び立っていきました。

ブリジットはでていたそうです。
おじさんは残念そうですが。

花鹿からもらったお守りを
みているルマティ。

「それは?」

「友だちからのプレゼントだ。

 くだらぬものだが つけてやっている」


「それは 大胆なご学友ですな。

 いったいどこのご子息ですか?」


「何をきいている。

 学友は友だちとはいわないんだ。

 これは 友だちからもらったのだ」



ルマティ、ちょっとだけ大人になりました。
ルマティのほうは淡い恋心一歩手前にみえても
花鹿はおもいきり友だちにみえますし
クインザがにらんでも恋には発展しないから
だいじょうぶでしょう。

それにしてもクインザもこわいけど
怒ったリーレンも恐ろしく冷たい。


花鹿(かじか) 遠藤綾
立人(リーレン) 森川智之
ユージィン 小野大輔
ルマティ 浪川大輔
カール 福山潤
寅之介 柿原徹也
クインザ 子安武人
セズン  入野自由
曹(ツァオ)諏訪部順一
ノエイ 土田大
葉原 山中真琴
ハリー 郷田ほづみ

花咲ける青少年 Vol.1 [DVD]
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今千秋,遠藤綾,森川智之,小野大輔,浪川大輔,福山潤,柿原徹也,子安武人


花咲ける青少年 1 愛蔵版 (1) (花とゆめCOMICSスペシャル)
樹 なつみ
2009.05.25 Monday 15:19 | comments(0) | trackbacks(11) | 
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