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花咲ける青少年 第12話 ヒトリ

第12話 ヒトリ
ハリーの出生の秘密に気づき始めた立人。
そんな中、花鹿がアパートを追い出された
ユージィンを連れてくる。
彼を屋敷において欲しいとせがむ花鹿に立人は渋々了承する。
そこへ突然ルマティが姿を現す。
聞けば病気の父に代わり政務の為アメリカに来たというのだ。
再会に喜ぶ花鹿。そして、部屋で語らう二人の元に、
一足先に帰国するクインザが挨拶にくる。
しかし、その去り際に発した言葉に、ルマティは
胸騒ぎを覚えるのだった。


ハリーはマハティの子どもで
ルマティと花鹿はいとこ同士。
いまさらこの事実をむしかえすことは
バーンズワースにとってもラギネイにとっても
有益ではないのに
なぜハリーは二人を何故引き合わせたのかと
思うリーレン。

寅之助は中東からかえってきましたが
花鹿にはノエイがついているとききショック!

でも軍人あがりのノエイはこわすぎて
一般人に怖がられてます。
中にはいったら店に迷惑がかかりますと
いってますが、店の前にたってても
充分迷惑^^;

花鹿はそのあとユージィンにあいにいきますが
また修羅場でした。。。。
ユージィンあいかわらず。

刃物をだした男をとめるノエイ。
ここらへんは普通のものでは相手になりません。

そこへはいってきた花鹿のことを男にきかれると

「主人だよ」

というユージィン。

「僕は彼女の ペット」

花鹿的にはムスターファだからペットだけど
お金持ちのお嬢様のペットっていったら
また違う意味で勘違いされそうな気が。

部屋をおいだされたユージィンを
家においてよと頼む花鹿に仏頂面のリーレン。

『狼と羊をいっしょにするバカがいるか』

リーレンにまとわりついて
おねがいしまくる花鹿が子どもっぽい。

ノエイに話しかけるユージィン。
ノエイをおこらせる発言をしますが

「雇い主の マゾのペットごときを殴るほど 

 暇じゃない」


とユージィンをマゾ扱い。

ユージィンの滞在許可をだしたリーレン。
にこやかに握手しながら水面下で火花を散らすふたり。

『この家はおまえの家か。

 この根クラの若年寄り』


『面倒ばかりかけやがって

 この社会的役立たずが』


花鹿はちっとも気づいてません・・。

さらにそこにルマティもやってきました。
英国での式典に参加したあとよったそうです。

ユージィンにもあったルマティは
その美しさにびっくり?

ノエイをみてもそっけないけど
花鹿の役にたっているならいいというルマティ。

ルマティのことはセズンにまかせ、
クインザは帰国するらしい。

クインザはソマンド殿下からの伝言を
ノエイに伝えます。

「お前にはすまなく思っている。

 いつかよびもどすときもこよう。

 そのときは 万難をはいして私のもとへ帰れ」


ルマティもクインザのおかげで
兄と仲良くなったそうです。

でも父の病が長引き、兄が王位につくことに
なるかもせず、そうなると父に会えなくなるのが
さみしいというルマティ。
王位を引くと神座王とよばれ
祭司以外は会えないのがラギネイの掟で
祖父のマハティとも、7歳以来会っていないそうです。

帰国前に挨拶にやってきたクインザ。

「では 殿下 お先に参ります。

 殿下。

 このクインザを お疑いになりませんように。

 軽はずみな行動はいけません。

 おむかえに参上いたしますまで

 決してここを動かれませんよう。

 殿下にはどのような御心配も無用。

 すべておまかせを。

 このクインザの生涯の忠誠を 殿下に」


と意味深なことをいって去り
とめなくては、いかせてはならないという
気がしてとおいかけるルマティもまにあわず。

胸騒ぎがおさまらないルマティを
たずねてくる花鹿。
クインザとこんなに長い間離れるのは
初めてで弱気になっているルマティを
はげます花鹿。

話しながらベッドにねそべって話すふたり。

留学する4年間だけが自由になる時間で
その4年だけは花鹿と一緒に過ごしたいというルマティ。

翌朝・・ふたりで寝ているところをセズンがみてびっくり。

リーレンからこってりしぼられました。
寅之助のとりなしも効果なし。
そこへルマティがやってきました。
悪いうわさがたったら困るというリーレンに

「では俺が責任をとってやる!」

「責任?!」と声をそろえるセズンと寅之助。

「俺が 花鹿を后に迎える!!」

みんなびっくり。

花鹿の手をひいていってしまうルマティ。

セズンがいいわけしますが
怒らないリーレン。

「彼のために何かしたい。

 助けてあげたいと思わせてしまう。
 
 この理屈ぬきの魅力。

 これは統治者としては欠くべからざること。

 すなわちカリスマ性というやつです。
 
 ルマティ殿下は生まれながらに上に立つものの

 第一条件をお持ちです。

 ソマンド皇太子殿下が

 煙たく思われるわけですね」


セズンがでていったあと、
クインザとは全然違うという寅之助。

「彼には彼のよさがある。

 善良であるということだ。

 それより クインザの表面にだまされないことだ」


クインザには何か人として
欠けているところがあるというリーレン。

ノエイからソマンドのことをきかれるセズン。
クインザはたった一度でソマンドの心を
つかんでしまったそうですが
本当は兄が怖いというセズン。

「兄が何を考えているのか 僕には・・」

そういうセズンに、ラギネイを内から
まもってほしいというノエイ。

花鹿はルマティに夫探しゲームの話を聞かせます。
一人目はムスターファだと思うと言うと

「では二人目は俺だ!」 とルマティ。

「俺もおまえの父親の選んだ男に入って見みせる」

「俺が入らないわけがない」


と自信満々。
頭の聖布を外し求婚するルマティ。

「その3人が誰だろうと

 花鹿 お前は俺を選ぶ。

 俺は生涯 お前以外の后などいらん!」


さすがマハティの孫。

「いやか?」

「全然いやじゃないよ。でも・・」

「でも?」

「私 まだよくわからないんだ。
 
 ルマティのこと 好きだけど

 でも、恋ってのじゃないと思う。
 
 ルマティだってそうじゃない?」


「お、うん・・そういう感情がないと結婚はダメか?」

「やっぱり そうじゃない?普通」

「しかし、いずれそんな気分になるかもしれん。
 
 そうしたら結婚しよう」


「うん、そうだね!」

「よし!それまで待とう!」

「私も早くそういう気分になってみたいぞ!」

お子さまふたりのほほえましい姿をみて
興味をもつユージィン。

「花鹿のまわりには面白い人間が多すぎる」


花鹿のことを思うなら
バーンズワースはラギネイと手を切るべきと
考えるリーレンのもとに知らせが。

「おそかったか。

 クインザめ。こうなることを知っていたに違いない。

 これでバーンズワースは

 否応なしにラギネイ政変にに巻き込まれる」


ルマティと花鹿をよんで、
ラギネイ国王が亡くなったとしらせるリーレン。

すぐ国に帰るというルマティ。

「帰れません。

 あなたは反逆罪で国外追放になったのです。

 殿下。無理にかえれば投獄されましょう」


「バカな・・。

 そんなの・・嘘だーー!!」



花鹿とルマティがまだまだ幼いのが
強調されていて、恋愛感情になったら結婚しようと
明るく約束しているあたりが
絶対ならないだろ、とままごとしているのをみているような
かわいさでした。

腹黒キャラのクインザがついに動き出し
ルマティにはしばらくつらい時期が続きますね。
たしかにバーンズワースに預けとけば安心で
それをわかってるクインザが今のところ
リーレンよりうわて。



花鹿(かじか) 遠藤綾
立人(リーレン) 森川智之
ユージィン 小野大輔
ルマティ 浪川大輔
カール 福山潤
寅之介 柿原徹也
クインザ 子安武人
セズン  入野自由
曹(ツァオ)諏訪部順一
ノエイ 土田大
ハリー 郷田ほづみ

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今千秋,遠藤綾,森川智之,小野大輔,浪川大輔,福山潤,柿原徹也,子安武人


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樹 なつみ


CHANGE/One
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J-Min,遠藤綾,松本有加,小林孝至,斉藤哲也

2009.06.22 Monday 14:43 | comments(0) | trackbacks(11) | 
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| 薔薇色のつぶやき | 2009/06/23 2:18 AM |
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