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CANAAN 第5話 「 灯ダチ 」

第5話 「 灯ダチ 」
街をふらふら歩くカナン。
本当によろよろです。

アルファルドは対テロ国際会議を前に打ち合わせ。
材料の下ごしらえがおわった、あとは
オーブンに入れる前に最後の塩のひと振りを
誰がするかときくと、手をあげたリャン・チー。

「お前は 

 この計画にはかかわらないと言っていただろう」


「私の心根をお疑いに?

 ならば私の腹を裂き

 その骨に刻まれた文字をお読みください。 

 そこにはこう書かれているはずです。

 姉さまは私の全てと」


ユンユンの家(水上船)へいったマリア。
その横の海でユンユンみずから捕った魚を
ふるまってくれました。
頭の部分にぎょっとしたマリアをみて

「おまえにたりないのはDNS!」

さらにDNA。正解はDHS。

「このあたりは 

 出かせぎにきた人が集まってるっす。

 だからだいたいみんなひとり。

 ひとりとひとりが腕組めば

 そこまでさびしことないっすよ」


ユンユンはバイトの時間だから
寄り道しないで帰るようマリアにいいました。
ここが居心地いいというと
合鍵をわたして、いつでもきていいというと
でかけていきました。

「鍵・・?」

いらないですね、ここには。。。

ユンユンがいったさきはリャン・チーのところ。
カナンがこわしたものの弁償をユンユンが
させらえたと領収書を出そうとしますが
はやっぱり渡せませんでした。

アルファルドからだされた命令は
日本から来た事務次官をUAウィルスに感染させること。

またカナンが来たら死んじゃいますよーとあわてるユンユンに

「死ねばいい。
 
 それぐらいしか取り柄がないのだから」


と冷たいリャン・チー。

「ほら 今日の餌よ」

と報酬をなげてよこされて

「ありがとう・・ございます」

と受け取るしかできないユンユン。

夏目はカナンに単独行動を注意したけど
動きがみえてきたと報告。
ユンユンが手ごまだというのもばれてました。

ユンユンはサンタナの店でバイトしたいと申し出ますが
ユンユンを上から下までみたサンタナには却下され
そこにとおりかかったハッコーがユンユンを
気に入ったようなのでなんとか採用。

ユンユンとハッコーは知り合いのようです。

「わたし 口 チャック・・

 しゃべらない・・なんで?」


ユンユンも自分の任務はしゃべらず
よけいなことにはかかわらず
幸せに暮らしたほうがいいとハッコーにいいますが
その言い方がさびしそう・・・。

ユンユンはUAウィルスをどうやって
感染させるか考え中ですが

色仕掛けには無理が・・。

ユンユンとマリアがいっしょにいる写真をみて
丸めてたべてしまうリャン・チー。

「ゴミも捨てなければ

 いずれ再利用できるときがくる」


マリアがホテルへ帰ると
御法川がとび出してきました。
寝ないで待っててくれたらしい。

毛細血管がある一定の法則を持って浮かび上がると
調べたことをマリアに話し
あざを持つ人に直接あたるしかないという御法川。

カラオケ熱唱の事務次官。
酔っ払い・・・。

ユンユンもものすごい露出度の高い
バニーでサービスしますが
事務次官の好みはハッコー。

UAウイルス入りお酒は飲んでもらえず。

「つめるべし!つめるべし!」

と巨乳にするべく胸に詰め物をしても

「いまさら遅いんじゃないか」

とサンタナに言われてしまいました。

「あいつらどこでこの店を知った。

 あの女・・」


そこへ御法川とマリアがやってきて
ユンユンびっくり。

ユンユンが店の裏でおにぎりを食べていると
横にカナンが坐っていました。
あわてて銃をだしても撃ち方がわからないユンユンに
親切におしえてくれるカナン。

サンタナと御法川も顔をつきつけて
言いあいし、あきれているマリア。

カナンはユンユンからアルファルドのことを
ききだそうと銃をむけますが
それをみたマリアが

「やめて!カナン」

ととびだします。

「この子はいい子なの。とっても。

 こんなことやめて。

 おねがい。殺さないで」


それをきいてはっとするカナン。

「私は・・マリアにとって殺人者なんだ」

「違うの!そうじゃなくて!カナンは」

「殺してた。

 マリアがこなかったら きっと殺してたと思う」


またカナンがショックをうけてしまいました・・・。

「私・・またカナンを・・」

と涙するマリア。

そこへリャン・チーからユンユンに電話がはいります。
どこかでみているみたいです。

リャン・チーはマリアを使えと命令。

「忘れた?

 私はあなたに死ねといったのよ」

 カナンと一緒に」


「死ね?」

「何のとりえもないあなたでも

 命をかければ多少のことはできるでしょう。

 とびきりの餌も手元にあるのだし」


「死ね・・

 泣いて・・

 あたしを死なせたくないって

 泣いてくれた人がいるんす」


「それで?」

「それだけっす」

リャン・チーは冷たく電話をきってしまい
言うことをきくしかないユンユン。

サンタナと御法川の低レベルな言い争い。

「おまえのかあちゃん でべそ」


ハッコーにある印について
きこうとする御法川は
結局接客代をとられただけ。

ユンユンはマリアをつれて叫びました。


「でてこーい!

 おまえの大事なマリアはここにいるっす!」


「大事だなんて・・

 カナンはこないよ、きっと」


「くる!」

「来ないよ。だって私

 カナンのこといっぱい傷つけて・・」


「来る!必ず来る!!」

ユンユンは体にダイナマイトを巻きつけていました。
驚くマリア。

「あたしは!やる時はやる女っすよ!」

カナンがやってきた!!

ユンユンがカナンにむかい
火をつけてとびかかりますが
あっさりかわされ、川に落ちそうになったのを
助けるカナン。
カナンとユンユン、そのままいっしょに川へ。

カナンから手を離さないユンユン。
攻撃しようにも、「いや!」といっていた
マリアの言葉を思い出し
手がとまってしまいました。

爆発がおき叫ぶマリア。

でもカナンは無事で、ユンユンも助けていました。

どうして自分を助けたのかというユンユンに

「お前を助けたいからじゃない。

 マリアを 悲しませたくないからだ」


そこへ走ってきたマリア。

「友達っすね」

「うん」

事務次官はホテルでマッサージをうけていました。
マッサージ師にばけたカミングズが
UAウイルスを注入。

ホテルの部屋に戻ったマリアとカナンとユンユン。
そこへはいってきた御法川がユンユンのからだに
あった印に気づきます。

「これはボナーになると

 うかびあがってくるんすよ」


UAウイルスに消えた村、浮かぶ印について
つながったとさらに質問をする御法川。

ユンユンは、盲腸が二つになっただけで
何の能力も得られなかった役立たずだというユンユン。

蛇の目的をきかれても

「わからないっす。役立たずなんす」

というユンユンにマリアが怒鳴りました。

「違う!そんなことない!

 ユンユンは役立たずなんかじゃない!

 お仕事がんばってるし

 おいしいおつゆだってつくれるし

 それに・・それに

 ユンユンのおかげで 

 カナンと仲直りできた」


「マリア・・」

「それに 私たちもう友だちだよ」

その言葉に驚いて喜ぶユンユン。

もし蛇から逃げるなら
金銭面はバックアップするという御法川。

「そのかわり うちの特派員だ。

 おまえ いろんなバイトして

 順応性高いみたいだからなあ。

 おもしろそうな情報があったらつたえてこい」


「はいっす!」

カミングスはリャン・チーに報告。
ユンユンは必ず戻ってくるというリャン・チー。
ボナーは薬を飲み続けなければ生命を維持できないそうです。

「もどってこないなら
 
 それは自ら死を選ぶのと同じこと」


船の家に鍵をかけてでていくユンユン。

マリアはベッドで御法川が床で寝ている部屋の
ドアの下から封筒がいれられました。



敵なのか味方なのかもはっきりわからなかった
ユンユンやサンタナたちの関係もよくわかりました。
すべては蛇にあやつられてのことですか。
ユンユン、すごくいい子だし
これ以上不幸な目にあってほしくないなあ。
薬がないと生きられないというから
リャン・チーにさらに使い捨てにされそうで心配です。

盲腸が二個、、UAウィルスもろくなことしませんね。
なんか盲腸二個あったっていいじゃない!
将来盲腸の知られざる働きとか利点とか
いうものが発見されないかと思うくらい盲腸が不憫。
(ストーリーにまったく関係ない感想)



カナン:沢城みゆき
アルファルド:坂本真綾
大沢マリア:南條愛乃
御法川実:浜田賢二
リャン・チー田中理恵
ユンユン:戸松遥
ハッコー:能登麻美子
サンタナ:平田広明
夏目:皆川純子
カミングス:大川透
シャム:大塚明夫



オープニングテーマ「mind as Judgment」
作詞:畑亜貴、作曲・編曲:上松範康、歌:飛蘭

エンディングテーマ「My heaven」
作詞:畑亜貴、作編曲:myu、歌:Annabel

挿入歌「チャイナ気分でハイテンション!」
作詞:岡田麿里、作曲:俊龍、編曲:安藤高弘、歌:ネネ

mind as Judgment
mind as Judgment
飛蘭

My heaven
Annabel
2009.08.05 Wednesday 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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