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古代少女ドグちゃん 第4話「妖怪 無礼香」

第4話「妖怪 無礼香」


 大衆食堂の店員・水之江小町(山田キヌヲ)は
いつも店長の鬼瓦(村松利史)に叱られてばかり。
気弱な小町は何を言われても黙ったままだ。
が、不器用ながら懸命に働く小町の姿に、
誠(窪田正孝)はほのかな思いを寄せ、
足しげく店に通っていた。
 ある夜、閉店間際の店に仮面の男が現われ、
「素直になって心が解放されるアロマ」と言って、
小町に無礼香という香を渡して消える。
その夜、無礼香を試してみた小町に変化が起きる。
翌日いつものように店長に怒られていた小町の口から
「ウルセーんだよ」という言葉が出てきたのだ。
それを聞いた誠は、勇気を出して初めて
小町に声をかけてみる。
アロマのお陰かもしれないと、小町は誠にも
無礼香を1本渡す。
が、その夜、怒った鬼瓦の言いなりになった小町が、
アパートの自室で泣いていると、謎の声がささやいた。
「我慢するこたぁないよ」。
その声に小町は無礼香を一気に燃やす。
 同じ頃、誠もアロマを試していた。
いつもは言われっぱなしのドキゴローに
「おい、土偶!」とからみ、ドグちゃんを
「コスプレ女」呼ばわりしだす誠に
ドグちゃんの鉄拳が飛んだ。渡されたアロマが
1万年前からストレス解消のために使われていた
無礼香だと知る誠。が、たくさん吸いすぎると
ゆがんだ心が形になるというのだ・・・!



上司の悪口をいいながら歩く男の後ろに
あらわれる妖怪。

「直接言っちゃえよ」

男のそばにとりつきます。

「我慢しないで言いたいことがあったら

 言っちまえばいいじゃねえかよ」


OP

「ドグちゃんは縄文時代の妖怪ハンター。

 僕、ドキゴローといっしょに

 現代の妖怪を退治しまくるドキよ。

 ああ、杉原誠というしもべもいるけど

 こいつはどうでもいいドキ。

 さあ〜今宵は どんな妖怪と戦うドキね〜」


「妖怪 無礼香 登場」

お鍋をかきまぜるドグちゃん。

「ドグドグちゃんちゃん ドグちゃんちゃん♪

 ドグドグちゃんちゃん ドグちゃんちゃん♪」


エプロンをして肩に乗ったドキゴローが

「ドキドッキー」 と合の手をいれます。

ドグちゃんはご飯をつくっているそうですが

なんかドロドロしたものが・・。

大衆食堂で店主の鬼瓦に怒られている
水之江小町。

そこへご飯をたべにきた誠。
いつもの、といわれているので
常連さんらしい。

「ニラレバ定食のレバ抜き一丁!」

レバ抜きにするくらいなら他のを食べればいいのに。

誠は小町に気があるようで、
あとをつけてきたドグちゃんとドキゴローに
笑われてしまいました。

「好きなんでしょう〜 あの人のこと」

ドグちゃんは不満そう。

「どこがいいわけ?

 見た目も地味だし

 胸だって小さいし」


「類は友をよぶ。

 人間は自分と近い存在に

好意を抱くものドキ」


というドキゴロー。

また鬼瓦に怒られている小町。

「言いたいことも言えなくて

 ダメダメなところが

 誠とよ〜く似てるドキ」


ドグちゃん、納得。

店がしまったあと、鬼瓦は
もう一人の店員?に誘いを断られ
小町に嫌らしく近づきしました。

セクハラ!!

「さわってよ・・お尻・・」

変態だったか。

泣き出してしまった小町をみて、
あわててでていきました。

そこへあらわれた仮面の男。

「素直に なりましょうよ。ね。
 
 解放するんです。 あなたの心を」


無礼香を渡し、アロマのようなものという男。

一人、部屋に帰った小町は田舎の親と電話。
会社の人にも親切にしてもらっていると
心配かけまいと嘘をついていました。
実家に仕送りもしているらしい。

電話を切った後、無礼香をたいてみる小町。
その煙をすったあと、白眼をむいて倒れました。
煙には般若みたいな顔が・・。


CM


ドロドロ料理を味見するドキゴロー。

「おいしいドキ―!」

「もっとおいしくしちゃお。

 松ぼっくり〜 一個〜 二個♪

 あとね 木の皮を・・」


「お〜すばらしいドキー」

「ブレンドー!!」

鍋をかきまぜるドグちゃんをみて
誠はまた食堂に。

また小町が叱られていました。

「大体お前はな!

 役立たずなんだよ!役立たず!

 まともに勘定はできないは、

 皿はわるは、

 お尻はさわらないは・・」


お尻は違う。

「バカ!カス!まぬけ!うすのろ!田舎もーん!」

小町にあの仮面の男の声がきこえてきました。

「素直になりましょうよ」

小町、別人のようにキレた。

「ごちゃごちゃごちゃごちゃ
 
 うるせーんだよ!」


鬼瓦びっくり。
小町、また元に戻って

「すいません」というと外に飛び出しました。

追っていく誠。

神社でさっきの話をきく誠。
ちょっとびっくりしたけど
スカッとしたというと

「もしかしたら これのおかげかも」

と無礼香をだして、誠にもわけてくれました。

そのあと、別れて帰ろうとした
小町が一瞬、頭痛?を感じたようでした。

夜になって、小町にまた迫る店主。

「さ、さわって お尻・・」

とズボンを下ろします。
拒否する小町に、仕事を首にするようなことを
匂わせ、尻をさわらせる鬼瓦。

ハート模様のいっぱいついたピンクのパンツ・・・。

部屋にかえった小町にまた声がきこえました。

「我慢するこたないよ。

 そんなにためこんだって 

しかたないだろ」


小町、また痛みを感じて倒れてしまいます。
無礼香を取り出し全部の束に火をつける小町。

誠もその頃 無礼香をたいていました。

ドキゴローが「芸能界闇の掟」という
恐ろしそうなマンガをよんでいたら

「おい 土偶!」

と誠があらわれて、ドキゴローに生意気な口を
きくばかりか、ドキゴローをパンチ。
さらにドグちゃんを

「コスプレ女!」

と呼び、超生意気。

「チラチラチラチラ 乳みせやがってよ。

 こっちはなあ 思春期なんだよ。

 思春期ーー!

 毎日毎日その乳のすきまが

 気になってしょうがねえんだよ コノヤロー!」


誠、すごい正直。
ドキゴローからは別人みたいと言われ
変なにおいに気付くドグちゃんたち。

「乳首もませろ」

とせまってきたのをドグちゃんにぼこぼこにされ
正気に戻りました。

「ありえない」

「最低ドキ」

「そうドキ」

「妖怪検索 

 これは無礼香ドキ

 一万年前 ストレス解消のために

 ときどき吸うことを許された
 
 お香の一種ドキ

 いまでいう アロマドキ」


「え・・そんな昔から

 ストレスがあったんですか」


「ストレスは時代には関係ないドキ。

 人間関係はいつだって

 心に負担をかけるドキよ。」


「そうですか。

 そのお香は妖怪なんですか?」


「これ自体は妖怪ってわけじゃないんだけど

 たくさん吸い続けると

 歪んだ心が形になって

 妖怪になっちゃうことはあるかな。」


誠、小町のことを思い出しました。


CM


無礼香をたくさん吸って
妖怪になってしまった小町。

鬼瓦のもとへやってきました。

「あんたの顔見てると虫唾が走るんだよ」

小町の首からでた妖怪に驚いて
逃げだす鬼瓦。

そこへ誠とドグちゃんもやってきました。

「行くよ!ドキゴロー!」

「はいきたドキ!ドッキングー!」

ドグちゃんとドキゴローが合体し戦士。

「ドグちゃん 参上!」

妖怪が首にまきつかれ苦しそうなドグちゃん。
誠が一生懸命、ひきはがそうとしますが離れず
小町に近づき「目をさまして!」という誠。

「やめてよー!」 と小町が正気になりました。

「私はあんただよ。

 あんたが思ってても言えないことを

 代わりに言ってやってるだけじゃないか。

 ほらみろ。図星だろ」


「そうだよ!

 あたし、あんたが言ってるみたいに

 ひどいこと考えてる。

 でもね!それを口に出しても

 何にも解決しないことを

 あたし知ってるんだから」


妖怪の力がぬけたすきに

「ドグちゃん ソード!」

とドグちゃん、反撃。
妖怪を切り離しました。

「ドキドキ ウェ〜ブ!」

胸からでた光で妖怪消滅。

「ふ〜。胸いっぱい」

泣き出す小町をささえる誠。

その後・・。
またまたお鍋をかきまぜるドグちゃん。

あの定食屋は閉店して
小町は田舎にかえったそうです。

ドグちゃんの料理は誠の分はないと
二人で食べるドグちゃんとドキゴロー。

でも特別に誠にもよそってくれましたが・・

「ミミズが三匹と・・」

ときいて逃げだす誠。

結局、無礼香をわたしたあの男は謎なまま。

「無礼香に頼りたい人がいる限り

 今回みたいな事件が
 
 またおこっちゃうかもしれないね」


「ドキ ドキ」



今回も道徳の教科書みたいなお話でした。
変態セクハラおやじはもっとひどい目に
あってもいいけど、小町はえらいなあ。

ドグちゃんの料理するシーンはかわいいけど
あれは食べられません・・。
土偶専用の食事とみた。

誠はやっぱり我慢してたんですねえww



ドグちゃん 谷澤恵里香

杉原誠   窪田正孝
杉原謙三  上川隆也
ドキゴロー 朴ろ美

水之江小町 山田キヌヲ
仁科あゆみ 汐見ゆかり
小林 誠  ギンティ小林
仮面の男  芦田昌太郎
鬼瓦権三  村松利史


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2009.10.29 Thursday 12:20 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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