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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話「氷の女王」

第34話「氷の女王」

ブリッグズ要塞。
手当てしてもらうエド。

「ひょ・・表在性?」

「いわゆるしもやけ。

 もう少しで 凍傷になるところだったわね。

 こんなオートメイルで長時間 

吹雪の中歩いたら

 接続部分の肉が凍傷になるのよ。

 潤滑油もかえなきゃ

 動きがにぶるし」

「バッカニアとかいうやつの

 オートメイルは 違うのか?」

「ダメだ、先生。

 この頭、からまってとれん」

とオートメイルにアルの頭をぶらさげた
バッカニアが入ってきました。

「あっ 僕の頭!」

「ここのオートメイルはね
 
 柔軟性と軽量性

 加えて寒さに強いものでなくてはならないの。

 試行錯誤の結果生み出されたのが

 ジュラルミン 炭素繊維 ニッケル

 銅などを組み合わせたオートメイル」

「かぁ〜〜!普通に鉄だと思ってた。

 どおりで破壊できねえはずだ」

「おい 先生。

 何もかも 

 話しちまうつもりじゃねえだろうな?」

「あら いいじゃない。

 こちら天下の国家錬金術師よ」

「本物か?」

「銀時計 持ってるって」

『こんなのが少佐相当官?』

「にひっ!」

「北に長くいるつもりなら

 寒冷地仕様のオートメイルへつけ変えなさい。

 専属の技師は?」

「ラッシュバレーにいるよ」

「客が北国にくるってのに

 説明も付け替えもなし?」

「ああ いや・・ 

北に来るって話してなかったから」

コーヒーをわたされました。

「ん?」

「死にたくなければ 出張してでも

 つけかえてもらうことね」

「へ〜い」

「コーヒー代 100センズ」

「ぶへぇっ!

 きったねえ〜。

東方司令部のよりまずいし」

「油断するほうが悪いのよ」

「で、そんなノーマルオートメイルで

 何しにここへきたんだ?

 司令部も通さず 単身で」

「そうだ!

 アームストロング少将に力をかりようと

 紹介状もってきたのに

 あの女将軍 人の話もきかんで

 オレのアンテナむしるだなどと・・」


「よんだか?赤ちび」

アームストロング少将が入ってきました。

「あ、赤・・」

「なんだ?文句があるならさっさと言え」

「毛!毛が・・

 あっ・・・かっちょ悪い・・」

アルの頭に毛がついたまま・・・。

「さて・・お前たち。

 弟のアレックスと親しくしているときいた。

 ヤツは元気か?」

「あ、ああ」

「あいかわらず筋肉もりもり。

「元気いっぱいですよ」

「ちっ」

「ちっ?」

「まあいい。それより

 司令部も通さずに

私に会いに来た理由をきかせろ。

 その鎧がからっぽな理由も

つつみかくさずすべてだ」

「なるべく 

人にきかれたくない話なんだけど・・」

「気にすることないわよ。

 ここのメンツはわけありが多いもの。

 人にきかれたくない話なんて

 めずらしくもないわね」

「でも 知られたら

 軍法会議ものの話とかあるんだけど」

「それくらいのことは私もやっている」

「兄さん。ちょっと。

 話さないと許してくれないと思うよ」

「でも ウィンリィが人質なんだ。
 
 あっ よし

 大総統やホムンクルスのことは

 言わない方向でいこう」

「何を話してる!さっさとせんか!」

「じゃあ あくまで 元の体に

 戻るための旅ってことで・・」

エドとアルは事情を話したようです。

「なるほど。

 それで この白黒猫を

つれた娘をさがしているのか」

うなづくふたり。

「うんうん」

「よくわかった」

「じゃあ 協力してくれる・・」

「貴様らが 深く物事を考えず

 迂闊な行動で騒ぎをひろげる

 粗忽者であることはわかった。

 そんな者を私の城に置きたくない。

 まったく・・。

 中央のやつらはなぜこんなのを

 野放しにしておくのか。

 さっさと出て行け!

 といいたいところだが

 錬丹術には興味がある。

 貴様ら その錬丹術の娘とは

 知り合いなのだな?」


「ええ まあ・・」

「この国にはない技術だ。ほしい。

 技術はいくらあってもいいものだ。

 特にドラクマという大国と接している

 この地ではな。

 使い方によっては 錬丹術も

 よい武器になりそうだ」


「ちょっと 待って下さい。

 錬丹術は 医学に特化した技術ですよ。

 それを・・」

「やかましい!

 国の内側で

キャンキャンほえるだけのいぬめが。

 貴様らの生活の安寧は

 国境を守る者あってこそだと

いうことを忘れるな。

 北の国境線は私がひく。

 その力になるなら 

どんな技術でもいただく。

 錬丹術の娘探しは 我々にまかせろ。

 貴様らは要塞を出るな。

 それとマイルズ少佐」


「は」

「こいつらを働かせろ」

「えっ」

「働かざる者 食うべからずだ」

「ごもっとも・・」

アームストロング少将とバッカニア。

「なかなかハードな経歴を持つやつらですなあ」

「そこそこ修羅場慣れしていそうだが

 中身はまだ甘ちゃんだということが

 よ〜くわかった。

 それと 我々には話せない

 秘密があるということもな」


マイルズとともに歩くエドとアル。

「なあ 仕事って何させられるんだよ?

 ここの連中はわけありのものが多いって
 
 言ってたけど

 あんたも何かあるのか?

 オレたちの秘密だけ 根掘り葉掘り聞かれて
 
 フェアじゃねえよ!」

「知りたいか?」

サングラスをとってこちらをむくマイルズ。

「赤い目」

「イシュヴァール人!」

「なぜだ? イシュヴァール出身の軍人は

 せん滅戦の前に粛清されたって・・」


「私には 確かに 

イシュヴァール人の血が流れている。

 だが、祖母、父、

ついでに妻も違う民族だ。

 この肌と眼の色は 

祖父の血が濃くでている。

 アメストリス人よ。

 我が先祖の地 イシュヴァールでは

 よくもやってくれたな」


「はっ」

「ふぅ〜。

 イシュヴァール人こそ

 うちの田舎を焼いてくれたり

 俺たちの幼馴染の両親を

よくも殺してくれたな」


「ちょっと 兄さん」

「ふっ ふはははっ。すまない。

 そういう切り返し方をしてきたやつは

 初めてだったからね。」


「オレを 試したな?」

「いや 失礼。あの内乱のあと

 やたら憐みの目で

見られることが多くてね。

 正直 うんざりしてたんだ。

 だが君は違った。」


「まあ イシュヴァール人には 

命狙われたり

 誘拐されそうになったり 和解したり

 濃ゆ〜いおつきあいしてっからなぁ。
 
 それに 人と人なら 民族を超えて

 対等に話し合えるはずだ」


「ふっ」

先をうながすマイルズ。

「マイルズ少佐は せん滅戦の時も

 軍に在籍してたのか?」


「ああ。当時から

 アームストロング少将の補佐だった。

 ここに赴任してすぐ せん滅戦がはじまり

 祖父をはじめイシュヴァール人の親族は

 東の地で殺された。

 私は軍の粛清基準にわずかにはずれていて

 助かった」


「軍を 憎んだりしなかったのか?」

「君は 本当になんでもきくんだな」

「無知な自分が嫌なんだ。

 気にさわったなら あやまる」


「国家錬金術師が 無知・・ねえ。

 軍のやったことは憎んだよ。

 それと同時に 

 私を補佐として使い続けた少将に

 疑問を持った。

 イシュヴァールの血をひく私がいることで

 ここにいる兵たちの間に 

 波風がたつかもしれない。

 だのになぜ追放しないのか?

 少将にくってかかったことがある」


「ここブリッグズは 
 
 何があってもおとされてはならぬ地。

 末端である兵ひとりひとりが

 あるじである私の意志のもと

 強く かつ柔軟に

 それでいてなにごとにも動じない

 屈強な一群であらねばならぬ。

 つまり 差別などやってる暇はない。

 貴様の中に流れる 多様な民族の血は

 多様な価値観で さまざまな角度から

 この国をみることができる。

 生まれも育ちもアメストリス人である私が

 上にたつには 

貴様のようなものが必要だ。

 四の五の言わずついてこい!マイルズ!」


「実に合理的。

 そしてごまかしのない言葉だった。

 それでももし 

 私の中のイシュヴァール人の血が

 国軍を許さないと騒いだらどうするかと

 きいたら、少将はなんと言ったと思う?」


「『よろしい。かかってこい。

  国軍代表として

  いつでも決闘をうけてやる!』


 だとさ」

「え〜 やな女。

 後ろに部隊並べといて言うかよ」


「いや〜 あれはまじで・・

 『サシでぶったぎってやる!』

 ・・っていう目だったねえ・・」

「うぅ・・」

「ここの掟を知っているか?」

「弱肉強食だっけ?」

「そうだ。力なきものは死に

 力あるものは生き残る。

 24時間 365日 

 かわることのない真理。

 実にシンプルだ。

 そこには 下っ端もボスも

 人種も民族も 男女の違いもない」


「おっとっと」

つまずいて転ぶエド。
その歩いていた場所につららがおちました。

「えっ?」

「これも弱肉強食。

 君が運が強いものだったから生き残った」


「ははっ・・」

「つらら落としのやつら さぼったな。

 君たちの仕事だ。

 これがおわったら中を案内するよう

 部下にいってこう」

つらら落としをするエドとアル。

「くっ・・ぬっ・・・くっそ とどかん」

「あれ?まさか?」

「あっ!」

「ファルマン准尉!」

「エルリック兄弟!

 なんでここにいるんだよ?」

「そっちこそ。

 北方司令部勤務じゃなかったっけ?」

「いやあ 北方司令部から

 さらに ここにとばされてねえ」

「少尉になったんだ」

「ああ」

「そっか。昇進おめで・・

 でも なんで つらら落とし?」

「こんな 超下っ端の仕事してるってことは・・」

「えっ」

「出世コース はずれたね」

「言うな〜〜〜!」

涙のファルマン。

ファルマン少尉に中を案内してもらうふたり。

「ここが 開発層だ」

「おおっ! なんだ こりゃ」

「アームストロング少将の意向でね。
 
 国内最先端の技術を集結して

 兵器開発をおこなっている。」

「戦闘用の オートメイルも?」

「そう。次 こっちね」

「ここが ブリッグズの最下層だ。」

「あったけえなあ。上とは大違いだ」

「要塞内の生活ラインが

 ここに集まっている。

 要塞上部が攻撃されても
 
 地下にある この心臓部は 屁でもないのさ」

「ふ〜ん」

「おら 邪魔だ。どけ!

 ふらふら歩いてんなよ」

「ごめん」

「おい!ボビー!こっちだ。

 この管だ」

その管に耳をつけてきくボビー。

「ん?これ・・。

 地下からだよ」

「何?」

「なんか 岩を掘ってるような」

「まさかドラクマのやつら

 要塞の下に地下道を?」

「近いぞ!」

穴を掘るスロウス。

「めんどくせえ めんどくせぇ

 めんどくさくて 死にそうだ。

 けど 死ぬのもめんどくせぇ。」


「はっ」

管がわれました。

「うわぁ〜!」

「ああ・・」


CM

マイルズから報告をうけるアームストロング少将。

「ゾルフ・J・キンブリー?」

「ここにくる列車で重傷をおい

 ふもとの病院に収容されたそうです。

 ブリッグズ支部で全面協力してくれと」

「紅蓮の錬金術師は 受刑中ではなかったか?」

「釈放されたそうです。

 大総統の命令で」

「気にいらんな」

そのとき警報がなりました。

「ん?」

「なにごとだ?」

「侵入者あり!地下からです!!」

「何?!」

でてきたスロウス。

「ああ・・」

ウロボロスの印をみつけたエド。

「ホムンクルス!」

『くそっ!
 
 俺たちがホムンクルスに対抗する方法を

 探しに来た事 お見通しかよ』


「ぐぅ〜 ぐぅ〜」

「寝るな〜〜!!」

「ん?何?」

「えっ?いや・・ほら

 セントラルのお父様から

 話はきいてんだろ?」

「そっ そう。

 僕たち ただ 元の体に戻る方法を

 探しに来ただけで・・」

「お前ら?誰?」

「え?」

「穴 ほる。めんどくせぇ。めんどくせぇ」

「こいつ ひょっとして・・」

「うん。お父様や大総統から
 
 僕たちのこと きいてないのかも」

バッカニアが発砲。

「うわー!」

「貴様!やはりドラクマの密偵だったのか?!」

「誤解だ!」

「じゃあなぜ侵入者と親しくしゃべっている?!」

「親しくねえって!」

「嘘をついても騙されんぞ!」

「嘘なんかついてねぇ!

 俺たちはただ・・」

「邪魔」

とそこにあった管をなげとばすスロウス。

「うわ〜!」

「ここ 広い。どこ?ここ。

 もう 掘らなくて いいのか」

「撃て!」とバッカニア。

「銃が きかんだと?」

「ここ どこ?」

「おっ?」

「まずい!開発層にあがっていくぞ。

 追え!」

「はい!」

「開発層に連絡を入れろ」

「俺たちも追うぞ」とエド。

上でバリケードを築いて待ちかまえる人々。
スロウスがあらわれました。

「おおっ・・」

「でかっ!」

「あったかい」

「くっ」

「動くな!」 とアームストロング少将。

スロウスを撃ちました。

「消化」

「はっ」

「ん?」

スロウスは無事でした。

「当たったはずだが・・」

「ボス ダメです!

 ヤツに銃のたぐいはききません!」


「なんだと?

 非戦闘員は即時退却。
 
 警報も止めろ。
 
 ドラクマのやつらに

 ここの騒動をさとらせるな」


「ボス!もってきやした!」

と戦車を持ってきた部下。

「試運転はすんでいるのか?」

「んなもん いらねえですよ。

 開発班の自信作ですぜ!」


「砲弾から信管をぬけ!」

「アイ マム!」

「第一弾 装填装完了!」

「撃てぃ!」

「直撃!」

「痛ぇ〜・・」

傷ついた部分が再生しました。

「痛いのも めんどくせぇ」

「ぼさっとするな! 次弾装填!

 撃てぃ!」

体にあたった弾をほうりなげるスロウス。

「あっ うわ」

撃たれても無事。

「痛っ・・。そうだ 仕事。 穴 掘る」

「うわ〜〜!」

スロウスの投げたものがとんできたのを
錬金術をつかって防ぎ守るエド。

「はあ〜」

「無理だ!将軍!

 あいつはいくら殺しても死なない!」


「死なない?」

「どういうことだ?

 貴様 なぜあれのことを

 知っている?!」


「そっそれは・・」

「トロくさいのは好かん!

 私の質問

 答えらえるところだけ答えろ!

 貴様!なぜあれのことを知っている?

 ドラクマの密偵か?!」


「違う!」

「では あれは密偵か?!」

「たぶん違う!」

「では 

 あれはおまえを知っているか?!」


「たぶん 知らない」

「あれの正体は なんだ?!」

「うっ・・。答えらえない」

「あれは 誰の命令で動いている?!」

「答えられないんだ!」

「なぜ 答えられん?」

「察してくれ・・」

「最後の質問だ。

 貴様ら 我々の

 味方をする気はあるのか?」


「ここの人たちが

 やられるのは見たくない」


「あれの体がどうなってるか教えろ!」

「たぶん 体の構造や構成要素は

 人間と同じだ」


「人間と同じか・・。

 バッカニア。

 戦車用の燃料をもってこい。

 ヤツに浴びせる」


「はっ!」

「だから 無駄だ!将軍!

 あいつは火をつけても

 簡単には・・」


「殺せんのは

 さっきの攻撃でわかっている!

 ならば機能停止させてやるだけだ。

 火炎よりもきついのをくらわせてやる。

 ブリッグズ流を みせてやる」



ED



アームストロング少将、おっとこ前!!
屈強な兵士たちを従えているだけはあります。
エドが「赤ちび」よばわりされても
反論もできないくらい。。。

マイルズとエドの会話もよかったです。
無知の知という言葉もあるくらいですし。

スロウスもでてきたし
キンブリーも北へやってきて
アームストロング少将の周辺も慌ただしくなりそう。


一部ブログ様にTBがとびませんm(__)m

エドワード・エルリック   朴ろ美
アルフォンス・エルリック 釘宮理恵

オリヴィエ・ミラ・アームストロング 沢海陽子
マイルズ         中井和哉
スロウス         立木文彦

バッカニア        大友龍三郎
ヴァトー・ファルマン   浜田賢二
女医           早水リサ
ボビー          疋田高志
作業員          古島清孝

ナレーション       家弓家正

鋼の錬金術師(24)


TVアニメーション「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」オフィシャルガイドブック2


TVアニメーション「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」ポストカードブック


ガンガンアートコレクション2010 鋼の錬金術師 Vol.12


キャラフォーチュンシリーズ 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST LUCKY★FORTUNE-TELLING














2009.11.29 Sunday 21:51 | comments(0) | trackbacks(35) | 
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「鋼の錬金術師FULLMETALALCHEMIST」第34話
   第34話「氷の女王」ようやくブリッグズ要塞に辿りついたエドとアルは、早速そこの指揮官・オリヴィエに自分たちがここに来た経緯と目的を話しメイ捜索のための協力を願う。メイを見つけるまでの間、要塞内の仕事を手伝う事になったエドとアルは、オリヴィエの補
| 日々“是”精進! | 2009/11/29 9:56 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話『氷の女王』
ブリッグズ編って賛否両論ありますけど、個人的には結構好きです。 良くも悪くも“平等”が徹底されているからという理由もありますが 何よりオリヴィエさんの気性がたまらない(笑) 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 5 [DVD]出版社/メーカー: アニプレックスメディ
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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34...
『氷の女王』内容ブリッグズ要塞にやってきたエドとアル。エドは、寒冷地仕様のオートメイルの説明を女医から聞き、ようやくバッカニアとの差を知るのだった。そしてオリヴィエ・アームストロング少将に説明し、メイ捜索について話をする。事情を理解したオリヴィエは、
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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話「氷の女王」
ブリッグズ流を教えてやる――! オリヴィエ少将に威圧されつつも、エドたちはブリッグズに来た目的を話し協力を請うが。 気候厳しい要塞内...
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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話 「氷の女王」 感想
屈強なる戦士達―
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鋼の錬金術師 第34話
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話「氷の女王」 とても面白い一本でした。 所はブリッグズ要塞。
| Kyan's BLOG IV | 2009/11/29 10:10 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話 『氷の女王』
ブリッグズ流を見せてやる ふわぁ…!お姉さまにぞくぞくする(*´д`*)
| ティンカーベルをください | 2009/11/29 10:11 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話 「氷の女王」
 オリヴィエは怖いです。それでいてマイルズの件は格好良かったです。
| つれづれ | 2009/11/29 10:16 PM |
鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第34話「氷の女王」
「新たなホムンクルス」
| マリアの憂鬱 | 2009/11/29 10:18 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話 「氷の女王」
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST   お勧め度:お勧め   [錬金術]   MBS・TBS系 : 04/05 17:00   GyaO : 04/10   その他海外でも放送   原作 : 荒川弘   監督 : 入江泰浩   シリーズ構成 : 大野木寛   キャラデザ : 菅野宏紀   アニメ
| アニメって本当に面白いですね。 | 2009/11/29 10:23 PM |
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』#34「氷の女王」
「北の国境線は私が引く」 寒冷地仕様のオートメイルにするのは当分先か… 筋肉ムキムキ☆アームストロング少佐からの紹介状は破られても...
| ジャスタウェイの日記☆ | 2009/11/29 10:31 PM |
鋼の錬金術師 -FULLMETAL ALCHEMIST- 第34話「氷の女王」
驪シ縺ョ骭ャ驥題。灘クォ FULLMETAL ALCHEMIST 5 [DVD](2009/12/23)荳肴鉗臈瘰ウ邏ー繧定ヲ九k 繧ィ繝峨′陬蛉璢疥紜縺紕諷ェ繝シ繝医Γ繧、繝ォ縺ョ讒伜ュ舌′縺翫°縺励>縺ィ諤昴∴縺ー縲∵磁邯夐Κ縺九i閧我ス薙′諤...
| 破滅の闇日記 | 2009/11/29 10:38 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話「氷の女王」
氷の女王のイメージって冷たい感じがしますが、 オリヴィエ・アームストロング少将は熱血とは違った熱い魂をもった、 立派な漢でした!!!(マテ
| 明善的な見方 | 2009/11/29 11:05 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 34話「氷の女王」
オリヴィエ少将にブリッグズへ来た目的を話しますが・・・
| 新しい世界へ・・・ | 2009/11/29 11:05 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話 「氷の女王」 感想
?????????????違?肴?紂??莨???ゃ?????????≪?????????????????祉???眼?c?? ??????<????????ャ??腟?膩??????荅宴???<?ゆ??膣≪??????..
| ひえんきゃく | 2009/11/29 11:11 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話「氷の女王」
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| Spare Time | 2009/11/29 11:32 PM |
第34話 氷の女王
あらすじ ようやくブリッグズ要塞に辿りついたエドとアルは、早速そこの指揮官・オリヴィエに自分たちがここに来た経緯と目的を話しメイ捜索のための協力を願う。メイを見つけるまでの間、要塞内の仕事を手伝う事になったエドとアルは、オリヴィエの補佐官でありイシュ
| 埼玉の中心から毎日を語る | 2009/11/29 11:47 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話「氷の女王」
「ブリッグズ流を見せてやる――!」 新たなホムンクルスの登場…! 今回もオリヴィエ姐さんがカッコ良過ぎる!!   【第34話 あらすじ】 ...
| WONDER TIME | 2009/11/30 12:07 AM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話 「氷の女王」
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| Ηаpу☆Μаtё | 2009/11/30 1:15 AM |
鋼の錬金術師 #34 氷の女王
テレビ版の 『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』 を見ました。 (以下ネタバレです。まだご覧になっていらっしゃらな...
| ビヨビヨ日記帳2 | 2009/11/30 4:46 AM |
鋼の錬金術師 第34話『氷の女王』感想
北の厳しい風土で培われた単純で、明確な掟『弱肉強食』の頂点に立つアームストロング少将の考えは実に合理的。マイルズ少佐のような訳アリも使いこなすのはチカラが全てであり、生きることに全精力を傾けないといけない分宗教、人種、思想などには構ってられないからこ
| エコール教材の『○○○ってレベルじゃねーぞ!』(^0^o)人(^-^o)/ | 2009/11/30 5:01 AM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST・第34話
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鋼の錬金術師 -FULLMETAL ALCHEMIST- 第34話「氷の女王」
オリヴィエ姐さん、かっこいいいいいい!!\(* ̄▽ ̄*)/ ブリックス冬の陣開始!! 姐さんが全部持っていったぜ、ハガレン第34話
| Curse priest | 2009/11/30 8:21 AM |
鋼の錬金術師第34話「氷の女王」
差別などヒマ人のやること・・・。アームストロング少将の腹心・マイルズ少佐には、イシュマールの血が流れていた!「敵国人との混血」であることに迷いを持つマイルズに、少将は「純血のアメストリス人」であることこそが、自分の弱点であると晒し「私が上に立つには、
| 斜め読み | 2009/11/30 4:25 PM |
鋼の錬金術師 34話
34話「氷の女王」
| ハルジオンデイズ | 2009/11/30 5:42 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話
第34話 氷の女王 エドとアルはブリッグズ要塞内部へ招かれると、メディカルルームへと案内された。 「ヒョウザイセイ?」 エドはシャツ姿になって、女医の診断を繰り返した。 「いわゆる霜焼け。もう少しで凍傷になるところだったわね。こんなオートメイルで長
| モノクロのアニメ | 2009/11/30 6:33 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話 「氷の女王」
弱肉強食!?
| 瞳にアル世界 | 2009/11/30 9:48 PM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話「氷の女王」の感想。
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話 「氷の女王」 評価: ── 答えられない 脚本 菅正太郎 絵コンテ 富沢信...
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(アニメ感想) 鋼の錬金術師 -FULLMETAL ALCHEMIST- 第34話 「氷の女王」
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 5 [DVD]クチコミを見る ようやくブリッグズ要塞に辿りついたエドとアルは、早速そこの指揮官・オリヴィエに自分たちがここに来た経緯と目的を話しメイ捜索のための協力を願う。メイを見つけるまでの間、要塞内の仕事を手伝う事になっ
| ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2009/12/01 12:40 AM |
鋼の錬金術師 第34話「氷の女王」
新たなホムンクルスの登場------------!!動きが悪くなったのは、やはりこの北欧ならではの気候に耐えられるべく、柔軟と軽量性、そして凍傷に強いオートメイルでないからだと教えられたエド。しかもオートメイルとの接合部分が凍傷になりかかっていたのだとか。死にた
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2009/12/01 1:17 AM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話「氷の女王」
 オリビエにブリッグズに来た理由を聞かれたエドは、飽くまでも自分達の体を取り戻す手掛かりの白黒猫を連れた少女を探しているということで通そうとします。オリビエにはもっと深い訳があるだろうことはバレバレでしたが、一応ブリッグズ要塞に置いてもらえる事になり
| たらればブログ | 2009/12/01 1:25 AM |
鋼の錬金術師FA 第34話「氷の女王」
鋼の錬金術師FA 第34話「氷の女王」公式HPよりようやくブリッグズ要塞に辿りついたエドとアルは、早速そこの指揮官・オリヴィエに自分たちがここに来た経緯と目的を話しメイ捜索のための協力を願う。メイを見つけるまでの間、要塞内の仕事を手伝う事になったエド
| SOLILOQUY | 2009/12/01 3:03 AM |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話「氷の女王」
サブタイ通り、アームストロング少将のターン!!な今回。 ・・ていうかスロウス・・立木さんじゃん!!
| 雨逃げ | 2009/12/01 12:38 PM |
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」 第34話 氷の女王
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 1(2009/10/14)TVサントラシド商品詳細を見る ここの人達がやられるのは見たくない。 「鋼の錬金術師 FULL...
| 渡り鳥ロディ | 2009/12/01 11:10 PM |
鋼の錬金術師〜第34話「氷の女王」
 北の国、アームストロング少将のもとを訪れたエドとアル 今回は場面がここだけだったので、直線的でかなりわかりやすい展開 少将「きさまらが深く物事を考えず、うかつな行動でさわぎを広げる粗忽者であることはわかった。 そんなものを私の城におきたくない。 ま
| ピンポイントplus | 2009/12/03 6:26 PM |