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仮面ライダーW(ダブル) 第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」

第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」

若菜姫をおいかける男 火野。

「しつこいわよ!」

赤いバラの花束をさしだし

「若菜お嬢様 僕と

 結婚してください!」

とせまります。

「なんであんたみたいな男と」

「待ってください!僕は有能な男です!

 あなたのお姉さんにとりいった

 須藤霧彦なんかよりずっと。

 後悔はさせません!

 僕らきっと、最高のパートナーに」

とかけよる火野を

「なれなれしく触らないで!」

とつきとばす若菜姫。

「おたかく とまりやがって」

「マスカレイド」

ガイアメモリをさしマスカレイドドーパントに
なっておそいかかってきますが、蹴られました。

「チッ。なんで私を怒らせるの!?」

「クレイドール」

クレイドールドーパントにかわります。

「若菜お嬢様〜〜!」

瞬殺。

「今日も 元気130%でお届けしています。

 『園咲若菜のヒーリングプリンセス』。

 では お待ちかね

 『風都ミステリーツアー』。

 ラジオネーム 物体Xさんから。

 『若菜姫 僕は目撃しました。

 ガイコツ男!怖いよ〜!助けて〜!』

 またまたきました。

 恐怖の目撃情報。

 ほんと多いよね 多いよね この街。
 
 どれだけ怪人に好かれてるの。

 では 気分をかえて 私のデビューシングル
 
 FU−10 Hit On Groove

 3週連続第1位です。

 『Naturally』きいてね。」


「きたー!きた!きたきたきたきたー!」と翔太郎。

のりのりでいっしょに歌う翔太郎とフィリップ。

「♪君の耳 そっと手をあてるよ

 傷つけるノイズ きかないよう

 君だけの いつもそばにいるよ
 
 見つめ合う このワンダフルワールド♪」


そばには若菜姫の載った雑誌やCD。

「不思議だな。

 なぜここまで彼女の声に

心惹かれるんだろう。」


「ハッ 愚問だぜ。

理由はひとつ。

 若菜姫が・・天使だからさ!」


というふたりを「あきこ姫」スリッパでたたく亜樹子。

「えーー!」

「何よ!二人とも!でれでれしちゃってさ!」

「あ、悪魔だ」

「誰が悪魔じゃー!」

「電話リクエストコーナー!

 もしもし お名前は?」

「俺はミスター・クエスチョン。

 1番目の質問だ。

 君の好きな数字は?」

「7だけど?」

「じゃあ7の数字をプレゼントするよ。

 窓の外をみてごらん」

『またストーカー?』

マイクの音声をさげてから

「ちっ」と舌打ちし

「ちょ〜っとかわった電話でしたね。

 声もなんだか変なかんじ。

 ミスター・クエスチョンさん

 いったい何をプレゼントしてくれるの?」

そのとき外で振動がして窓からのぞく翔太郎。

「なんだ?この音。」

外で建物?が破壊され7の形になっていました。

「なんなの?あれ・・どういうこと?」

人々を襲うバイオレンスドーパント。

「ラジオ局の近くだ」

「待ってろ若菜姫 すぐ行くぞ!」

「え、ちょ、ちょっと!」


OP


バイクで移動する翔太郎。

『依頼がなくても 探偵は

 自ら危険にとびこむ場合がある。

 それは か弱き乙女に

災いがふりかかったときだ』


ラジオ局へつくと、マスコミに
かこまれている若菜。

「若菜さん!さっきの電話の声の主が

 犯人ですよねー?!」

「巻き添えで何人かが怪我をしました!

 今の心境は?」

一生懸命若菜をかばうマネージャー。

「どいてください!

 うちの若菜は何も・・うわー!」

「大丈夫ですか?」

「若菜さん 今の心境を!」

その中へはいっていく翔太郎。

佐伯素子がそばから声をかけました。

「その子は何も知らないわよ。

 でも私なら 犯人について

 重要な情報をおしえられるかも。」

「誰?」

「ボイス・イン 風都の佐伯素子だよ」

「前に 私の番組にも 同じような電話があったのよ」

「ほんとですか?それ」

「ええ」

マスコミは素子のほうへ。

「若菜」

と若菜を行かせる素子。

「ああ。今日はもうおしまいだよ」とマネージャー。

翔太郎は若菜の隣までいきました。

「無事でよかった。

 マイ シティエンジェル・・アイタッ!」

あっさりかわされてしまいました。

マネージャーと車のほうへいく若菜。

「この役立たず!

 マネージャーならマスコミくらい

 おっぱらいなさいよ!」


とバッグでなぐりつけました。

「すいません!ああおなかが・・!

 持病の胃炎が・・!」

そこへ翔太郎もやってきました。

「のぞき見?」

「いえ・・たまたまっつーか・・

 ハプニングっつーか」

「どなた?」

「お忘れですか?

 ハードボイルド探偵 左翔太郎です」

「探偵なんてよんだおぼえはないわ。

 目ざわりだから

 二度と私の目の前にあらわれないで」


「あっははは。

 たとえ依頼がなくても

 探偵は自ら危険にとびこむことがある。

 それはか弱き乙女に・・

 アーイタっ!イッテー!若菜姫!」

ドアをしめられ激突、車は行ってしまいました。

事務所に戻って顔を冷やす翔太郎。

「あーーっ!

 完全にイメージがくずれた。

 そして・・俺のイメージも・・。

 まさか・・若菜姫があんなに高ビーで

 おっかない女だったなんて」


「ウヒヒヒ いい気味」

「あ?」

「でもやっぱり 

 この事件は僕らで解決すべきだ」


「おい フィリップ

 おまえ 俺の話きいてたのか?」


「電話の主はドーパント。

 やつはこの街を泣かせている。

 それでも君は何もしないっていうのかい?

 それに翔太郎。

 君はとんでもない

 思い違いをしているよ。」


若菜姫の記事のスクラップブックをみせるフィリップ。

「園咲若菜は天使だ。

 純真で可憐な 理想の女性だよ」


「こいつ・・完璧に自分だけの世界や」

園咲家。

「若菜。

 何か やっかいなことに

 まきこまれたようじゃないか」
 とお父様。

「そうなんです。お義父さん」 と霧彦。

「チッ」

「今日の事件をマスコミは

 まるで若菜ちゃんが悪いかのように

 騒ぎたててます。

 ラジオ局にも抗議が殺到してるようだし

 このままだと・・」


「やめてしまいなさいよ 

 タレントなんて。

 いつまでもふらふらしてるから

 変な連中につきまとわれるのよ。

 お父様。そろそろ若菜にも
 
 ガイアメモリの流通の仕事を

 まかせたらどうかしら?

 園咲の家のために」


立ちあがる若菜。

「よけいな口出しはしないで!」

「姉に向かって その態度は何?」

「はっはっは」と笑うお父様。

「クレイドール」

「くうぅ」

「ハッ」

「タブー」

クレイドールドーパントのなげつけた攻撃を
あっさりはねかえすタブードーパント。

「おい 冴子!何も本気で」

「大丈夫よ。

 この子は 死なないから」


「なぜ私を怒らせるの?うーっ」

とまだ戦う気のクレイドールドーパントに
むかうタブードーパント。

「もうよしなさい!」

とお父様がとめました。

「若菜・・。

 私も そろそろいい機会じゃないかと

 思うがね。

 トラブルが解決しなかったら
 
 今の仕事はやめなさい。」


「お父様!

 今回のことは 

 私自身できっちり始末をつけますわ!

 必ず・・」

 
ラジオ局には警察がいました。

「逆探知しかけました!」と真倉。

「うん。いいですか。

 今度やつから電話がきたら

 できるだけ話をひきのばしてください」と刃野。

「わかりました。

 刑事さん。たよりにしてます。

 よろしくお願いしまーす」

「おまかせください 姫」

「若菜ちゃん がんばってね」とマネージャー。

「はい!」

「刃野さん 鼻の下 ものすごく伸びてますよ」

「変なこと言うんじゃないよ おまえは。

 いいか。今度犯人から連絡がきたときが」

「やつの尻尾をつかむ最大のチャンス・・」

と翔太郎がはいってきました。

「そう。そして姫のハートもつかむチャ〜ンス。

 ・・翔太郎!」

「また 邪魔しにきやがったのか!探偵!」

「いや つうか 今回は

 相棒がノリノリで 俺もしかたなくね」

「刑事さん。クエスチョンから電話が」

「さっそくきたか」

「もしもし」

「若菜姫。昨日のプレゼント

 気にいってもらえたかな?」

「どうしてあんなひどいことを?

 二度としないで!」

「二番目の質問だ」

「フィリップ。ラジオはきいてるな?」

「もうほしの本棚に入ってる」

と電話をフィリップにきかせる亜樹子。

「なあ おしえてくれ。

 君の好きな色は?

 赤だろ。今度は君に 赤い色をプレゼントするよ」

「好きな色

 それだけじゃキーワードはたりない。

 いや 待てよ。もしかしたら・・」

「私の本当のファンならもうやめて」

「翔太郎。今から僕が言うことを

 正確にミスター・クエスチョンに伝えてくれ」

「よし。わかった」

「堂々とでてきなさいよ!」と叫ぶ若菜。

翔太郎は中へはいっていきました。

「おい!きこえるか?

 クエスチョン野郎!」

「生放送だぞ。あのバカ!」

「な、なんなんですか?」

「誰だ?貴様は!」

「俺の相棒からの伝言だ。

 おまえはファン失格だ。

 本当の若菜姫のファンなら

 3番目と4番目の質問の答えも

 あわせてプレゼントするはずだ。」

「ふざけたこというな。

 俺だって当然そのつもりだ!」

「あ・・音楽!」

「逆探知失敗しました」

「クソ」

「今の・・どういう意味?」

「さあ?俺はただ言われたとおりにしただけだ」

「犯人を捕まえるチャンスが台無しじゃない!」

「ああ。えっと

 俺の相棒が 必ず犯人を捕まえます」

「相棒?」

「翔太郎」

「おう フィリップ」

「フィリップ?」

「ああ 相棒です」

「謎がとけた。

 やつは真っ赤な火をつける。

 おそらくローソクの炎で。

 場所は・・」

「わかった。

 サザンウィンドアイランドパークだ」

とでていく翔太郎。

「そこの地下にはガスのパイプラインがある。

 やつはそれを破壊する」

バイオレンスドーパントがあばれ
人々がにげまどいます。

「ぬおー!」

ガスのパイプが破壊された場所から
ローソクのように火がたちのぼります。

「若菜姫

 これが 俺からのプレゼントだ!」

「持ってきました!」とカメラをもってきたAD。

外をみて顔をしかめる若菜。

「若菜姫!」

「おまえか!」と翔太郎。

「ジョーカー!」

「サイクロン!」


「変身!」

「サイクロン ジョーカー!」

バイオレンスドーパントと戦うダブル。

「硬ぇ・・」

「どうした?え?」

「こいつ・・そうとうタフだぜ。

 しかもなんてバカ力だ」

「接近戦はあきらかに不利だな」

「トリガー 

 サイクロントリガー」


「よし きいてる」

バイオレンスドーパントは球体になって体当たりして
逃げていきました。
その場に倒れるダブル。

「今のはきいたぜ」


CM


マスコミも大騒ぎ。

「突如 恐怖につつまれました

 サザンウィンド・アイランドパーク。

 またも ミスター・クエスチョンと名乗る怪物が

 ラジオ番組での予告を実行したのです。

 一部では 園咲若菜の番組を

 中止すべきという声も・・」

というところでラジオをきるフィリップ。

「若菜姫は何も悪くないのに」

「フィリップくん。よっぽど

 若菜姫のことが好きなのね」

「俺だって好きだったぜ〜。

 若菜姫があんな高慢ちきで

 いけすかない女だって知るまではな」

いきなり風が吹いて書類がとびました。

「うわー!

 わーわわ若菜姫!」

「よせよ。おどかそうたって・・

 ウワーっ!!」

ほんとに若菜姫がたずねてきました。

「フィリップって探偵は

 どこ?どこ!」


フィリップは別室にかくれます。

「わ 若菜姫・・!」

「見えたわよ!

 隠れてないででてきなさい!」


「うっ」

「くっ」

ドアをあけようとする若菜と抵抗するフィリップ。

「あけなさい!うーっ」

「お話は ここからうかがいます!」

「フン!まあいいわ。

 どうしてあのヒントで

 やつの襲撃場所がわかったの?」


「好きな数字 好きな色・・。

 その順番で若菜さんが質問に応えたのは

 ウィンドライフ8月号の記事だけです。

 クエスチョンはそれにそって質問していた。

 ならば 3番目と4番目の質問の答えは

 『最近はまってるのはアロマキャンドル。

  休日よく行くのは

  サザンウィンド・アイランドパーク』」


「それでローソクのような真っ赤な炎か」

「すごいわ!

 あなた警察よりよほど優秀!」


とドアをあける若菜。

「え?」

フィリップの手を握る若菜。
フィリップは衝撃を感じます。

「お願い!

 あのストーカーをつかまえて。  

 約束よ」


「失礼」とでていく若菜。

「は、はい」とドアの前にたっていた亜樹子がどきました。

「ちょちょちょ・・

 嵐のように去っていった」

ドアからでてくるフィリップ。

「ドキドキした」

「あ〜あ〜あ〜

 見ただろう。今のが若菜姫の本性だ」


「はあ?」

「彼女は素晴らしいよ。

 複雑な内面は 神秘さえ感じる。

 こんな気持ち 初めての体験だ」


「ははは・・さすがはフィリップくん。
 
 マニアック」

ロケにでる若菜姫。

「今日の中継は 合計三か所で

 収録をおこないます」

「お願いします」「お願いします」

そこへ翔太郎もいました。

「また君か。乱入男」

「いえ。今日の取材に同行してもらう

 探偵の助手さんです」

と若菜が説明。

「あ?助手?」と不満そうな翔太郎。

マネージャーの足をふみつける若菜。

「上尾!みんなに説明しといてって

 言ったでしょ」

「すみません・・。」

「おい どうした?

 すげえ 具合悪そうだけど」

「あ いや 実は 今朝から

 おなかの調子が悪くて」

「またなの?!

 ロケはいいから 

 早く病院に行ってらっしゃい!」

「あ、す・・すいません!」

「すいません」とディレクターにあやまる若菜。

「いや・・いいですか」

「若菜 スペシャル番組の司会は

 WIND WAVE 

 ナンバー1DJの証よ。

 がんばってね」

と声をかける素子。

「ありがとうございます!素子さん」

「午後1時になりました。

 園咲若菜の『ヒーリング プリンセス』

 今日はスペシャル企画。

 風都で話題のあま〜いものを
 
 食べ歩きしちゃいます!」

まずは風花まんじゅう。

「うーん おいしい〜!

 もっちりした食感が最高です。」

「元祖風花まんじゅうの名に恥じぬよう

 両親ともどもがんばっていきたいと

 思います!」というのはマネードーパントのときの人。
 
「よく言うよ。さんざぐれまくってたくせに」

目があいました。

「あ うっす」

「スタッフのみなさんのぶんも

 もってきますね」

「ありがとうございます!

「まあ でも 笑顔はいいもんだよな」

「どんどん食べて

 たくさん宣伝してくださいね!」

「あー すいません。ありがとうございます」

むせる若菜。

「大丈夫ですか?」

「すいません。お茶、お茶ください」

「はい CMはいりました」

「ありがとうございました!」

「大丈夫ですか」

「はい 大丈夫です」

そこへ電話。

「まいどありがとうございます。

 え?ミスター・クエスチョン」

「きたぞ フィリップ」

「さあ やつと勝負だ」

「やあ 若菜姫。今のはうけたよ。

 大爆笑だ」

「あなたにほめられても嬉しくないわ」

「なあ おしえてくれ。

 君の一番好きな景色は?」

「好きな景色?

 それは・・」

「答えなくていい。
 
 これからはいつでも

 その景色をみられるように

 してあげるよ」

電話はきれました。

「どうだ?フィリップ」

「翔太郎。若菜さん本人にたしかめさせてくれ」

「待ってろ。フィリップから」

「今の質問の答えは?」

「風都タワー」

「まさかあいつ・・

 風都タワーを盗むつもりかよ?」

「いや あの巨大建造物を動かすなんて

 不可能だ。

 破壊するのはともかく・・。

 もしかしたら・・。

 若菜さん。あなたは どこからみた

 風都タワーが一番好きですか?」

「自宅の・・自分の部屋の窓からの景色が」

「その窓から今もタワーは見えますか?」

「見えないわ。

 2年ほど前から」

「最後のキーワードは 『2年前』。

 やっぱり・・

 答えがわかりました。

 2年前 若菜さんの自宅の窓と

 風都タワーのちょうどど真ん中にたった

 風都第三ビル。

 やつはそれを破壊するつもりです」


「すごい!あなた 

 期待したどおりの

 名探偵だわ!」


「ありがとうございます」

「ありがとう」

「よし・・俺はこれから

 風都第三ビルにむかうぜ」

「あ 待って!

 そこってこれから取材する予定の

 お店が入ってるビルだわ」

「やつはこの番組をめちゃくちゃにするつもりだ」

「ちっ。

 なぜ私を怒らせるの?」


風都第三ビル。

「バイオレンス」

「うりゃあーーー」

バイオレンスドーパントがなげつけた鉄球を
はじくダブル。

「何?!」

「今度はまにあったぜ」

「ヒート メタル!」

「邪魔をするな!

 俺の・・若菜姫への・・思いを」


「ふざけんな!

 大勢の市民を 巻きこみやがって!」


「知ったことか!

 愛に犠牲はつきものだ!」


また球体になっておそってきたのを
ぶっとばすリボルギャリー。

「うわっ!」

「ナイスフォローだな」

「おのれ・・!おりゃ!」

「ハー!ほらよっと」

戦うダブルとバイオレンスドーパントに
とんできた火の玉。

「なんだ?あ?」

クレイドールがいました。

「ようやくみつけたわ。

 このウジ虫め!」


「誰だ?貴様は!?」

「けがらわしい!」

「うわあっ!」

「おい おまえ」

「気やすく呼ぶな!」

とダブルと戦うクレイドールドーパント。

それをながめる霧彦さん。

「バイオレンスドーパントに

 仮面ライダーまで?

 心配してきてみればすごい状況だな」


クレイドールドーパントの手にふれたダブル。
フィリップはあのときに感じたのを思い出します。

『この感覚は・・』

「誰であろうと・・

 俺の 邪魔はさせない!

 おりゃーー!!」


また球体になってクレイドールドーパントを
つぶすバイオレンスドーパント。

クレイドールドーパントが粉々に・・。

「若菜ちゃん!」

「粉々になった・・」

「ははははは ははははは」

と笑うバイオレンスドーパント。




園咲家がいっぱいでてきて楽しかった。
あの家の姉妹ケンカは命がけですねえ。
若菜は死なないって、ばらばらになっても
また復元されるクレイドールドーパントだから?

食卓で霧彦さんの席がなにげに末席、、、

フィリップはほんとに若菜姫に
恋しちゃってるみたいで
翔太郎の言葉も耳にはいらない。

ふたりで歌を歌うところはものすごくかわいかったです。

若菜姫、最初のころにあった翔太郎は
眼中にないのもあって忘れてるのはわかるけど
こないだあったばかりの亜樹子にも
気づかないとは。


左翔太郎 桐山漣
フィリップ 菅田将暉
鳴海亜樹子 山本ひかる

園咲琉兵衛 寺田農
園咲冴子 生井亜実
園咲若菜 飛鳥凛
園咲霧彦 君沢ユウキ

真倉 俊  中川真吾
和泉優子  妹尾友里江
佐伯素子  中丸シオン
上尾 強  三好博通
ディレクター 岡野友信
火野    三島ゆたか
記者A   天尾俊治
記者B   丸岡真由子

ナレーション 立木文彦

Hybrid-Hills
仮面ライダーW 第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」



仮面ライダーダブル オリジナルサウンドトラック










2009.12.06 Sunday 12:09 | comments(10) | trackbacks(26) | 
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JUNKO (2009/12/06 1:08 PM)
>honeyさん、少しご無沙汰でした。

細かいところで楽しかったのが、
前半の変身時、フィリップの後ろでアキコちゃんが、
フィリップの「抜け殻」を受け止めるべく待機姿勢を
とっていたこと(笑)
とうとう彼女の定番的お仕事になっちゃったんですね(^^;)

あと気がつきませんでしたが、
ディレクターさん!
「帽子」の「桜井さん」だったのかあ・・・(^^;)
honey (2009/12/06 1:27 PM)
JUNKOさん、こんにちは。

お久しぶりです。

フィリップの受け止め、前もやっていましたし
もうそれもお仕事なんでしょうね。

お名前みてもさっぱりでした。
さすがJUNKOさん。
風水 (2009/12/06 1:54 PM)
honeyさん、こちらにもこんにちは。
翔太郎とフィリップがら時をを聞きながら振り付きで熱唱!
かわいかったですよねえ。
文句たらたらなのに、フィリップが変身するときにはちゃんと受け止めるべく待機中の亜樹子ちゃんも良い感じです。

若菜姫、自分の興味のある者以外は眼中にないみたいですね。
今回も怒りで頭に血が上ってる感じでしたから、翔太郎はもとより亜樹子ちゃんも眼中にないんでしょうねえ。
その若菜姫に夢中のフィリップ…。
隣室に隠れたのは、恥ずかしくて前に出られないからだったんでしょうか?
2人の間には何かありそうで気になります。
honey (2009/12/06 3:28 PM)
風水さん、こんにちは。

若菜姫のCDにあのふたりの歌う姿が
ついてたら買ってしまうかもしれません。
CDのCMにつかうのもいいかも。

ふたりでひとりのライダーだけど
亜樹子も立派な3人目のメンバーですよね。

若菜姫、まったくきづいてませんでしたね。
翔太郎のほうは最初から興味もなさそうでしたけど。

あれはほんとにはずかして隠れてたみたいだけど
フィリップの秘密はなんかありそうなかんじですよね。
やっぱり映画?
ミチコ (2009/12/06 10:36 PM)
honeyさん またまたこんばんは フィリップ初恋しましたよ。相手が敵だと知らずに・・・。
honey (2009/12/06 10:39 PM)
ミチコさん、こんばんは。

フィリップ、若菜姫が天使にみえるみたいで。
翔太郎の言葉も耳にはいりませんでしたね。
sorcerer (2009/12/06 11:01 PM)
honeyさんこんばんはー!

私的には、フィリップのアレは、自分の家族の記憶、
解けない謎と関わっているから、心の奥底で
自分が理解できないけど知りたい事、情報はある。
という事柄、そしておそらくそれは、
今は触れてはならぬ記憶なので、その理由が
わからずただ、「興味深い。」と思っているだけだと思います。

とか、難しいコトは置いといて、踊りしてる
2人は可愛かったですねw

とくにフィリップが!
honey (2009/12/06 11:08 PM)
sorcererさん、こんばんはー。

おおお、すごく深い考察!!
私は単に「若菜姫は天使だ」とか「可憐だ」とか
いってるからほんとに好きになっちゃったのかと
思ってました。
なぜひかれるのか・・フィリップの謎にも関係
ありそうですが。

あのシーン二人で考えたらしいですが
ほんとかわいかったです。
いっそふたりでCDだせばいいのに。
摩天楼 (2009/12/09 11:39 PM)
honeyさん、こんばんは。
翔太郎とフィリップが一緒に振り付けをしている
シーンに笑いました。
しかし、現実は恐ろしい。
honey (2009/12/10 2:04 PM)
摩天楼さん、こんにちは。

あのシーンはふたりで考えたらしいですよ。
かわいかったですね。









仮面ライダーW 第13話
仮面ライダーW 第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」。まだまだあったよ長谷川圭一脚本話。 以下読みたい方だけどうぞ。
| Kyan's BLOG IV | 2009/12/06 12:20 PM |
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仮面ライダーW(ダブル)の第13話を見ました。(CD)飛鳥凛(園咲若菜)/Naturally第13話 レディオでQ/狙われたプリンセス「しつこいわよ!!離れて、触らないで!!」若菜はストーカーに悩まされていて、バラの花束を手に現れた男に悪態をつく。怒った男がドーパントと化
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仮面ライダーW  第13話
テレビ朝日|仮面ライダーW(ダブル) 若菜が狙われた。 犯人はミスター・クエスチョン どうやら若菜に恨みがある ようだ。 翔太郎とフィリップはこの一件に乗り出した。 ミスター・クエスチョンことバイオレンス・ドーパントは強敵だ。 若菜もクレイドール・ド
| JAOの趣味日誌 | 2009/12/06 1:53 PM |
W 第13話印象
Qの前編ですが、今回はドーパントの名前とタイトルのアルファベットが一致していない気がしますが…気のせい?これはW第1話第2話以来かも。若菜姫のラジオ番組にかかってくる謎の電話の主、クエスチョン=Qということですが…。
| All's Right with the World! | 2009/12/06 1:56 PM |
『仮面ライダーW』、第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」の感想。
★TBさせていただきます★『仮面ライダーW(ダブル)』、第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」の感想ですっ! 若菜姫に求愛してた売人さんは、凛ちゃん主演の『ラストメール』では組員の役でしたね。 てことで、再び共演&お早い退場で・・(笑)。
| まぜこぜてみよ〜う。by青いパン | 2009/12/06 2:31 PM |
W(ダブル)第13話感想
仮面ライダーW第13話「レディオでQ/ねらわれたプリンセス」いきなりの若菜姫へのプロポーズシーンから幕を開けた今回。あの男はガイアメモリのセールスマンだそうです。断られ逆上してマスカレイド・ドーパントに変身!・・・瞬殺されましたけどねマスカレイドは簡易ド
| 絶対無敵?ラリアット日記!(左利き) | 2009/12/06 2:54 PM |
仮面ライダーW 第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」
若菜に求婚するハゲ頭の男。 「私は須藤霧彦より有能です!」
| 深・翠蛇の沼 | 2009/12/06 3:27 PM |
仮面ライダーW 第13話 狙われた若菜姫
『レディオでQ/狙われたプリンセス』内容若菜(飛鳥凛)のラジオに聞き惚れる翔太郎(桐山漣)フィリップ(菅田将暉)その若菜のラジオ番組に、ミスター・クエスチョンを名乗る男から電話が入る。“7の数字をプレゼントする”という男。。次の瞬間、ラジオ局の近くの
| レベル999のマニアな講義 | 2009/12/06 4:20 PM |
今週の仮面ライダーW「第13話 レディオでQ/狙われたプリンセス」
ストーカーに狙われる若菜と、フィリップに接近の予感が。
| さすがブログだ、なんともないぜ! | 2009/12/06 4:23 PM |
ちっ…二つの顔を持つ女
仮面ライダーW 回転換装ベース DXリボルギャリーバンダイこのアイテムの詳細を見る  『仮面ライダーW』第13話『レディオでQ/狙われたプリンセス』のあらすじは公式サイトでご確認ください。  若菜姫特集なエピソード前編。若菜姫は、キャラの使い分け全開で求心
| ガヴァドンなボログ | 2009/12/06 4:58 PM |
仮面ライダーW(ダブル) 第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」
園咲若菜(飛鳥凛)に必死に求婚するマスカレイドのガイアメモリを持つ社員。 お怒り
| 無限回廊幻想記譚 別宅 | 2009/12/06 5:13 PM |
仮面ライダーW第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」
今回は第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」。 ストーリーは仮面ライダーW第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」で! 今回は園咲若菜がメインのストーリー。 風都のアイドルDJ若菜姫の本性を知ってしまう左翔太郎。 傲慢な性格の園咲若菜に落胆す
| OPUS MAGNUM | 2009/12/06 7:02 PM |
仮面ライダーW(ダブル) 第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」
今週も面白かったな〜〜。 面白いとしか書きたくない(爆 しかし、マスカレードメモリって何が「強化」されるの?(笑 顔だけしか変わってなかったし、役者の人中村梅雀さんに似てて「え?本人!?」と思ったし(爆。 ようやく初参戦の石田巨匠。 Wの世
| nationwiseのZALEGOTOぶろぐっ! | 2009/12/06 7:58 PM |
仮面ライダーW 第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」
風都の天使、若菜姫と謎の予告犯罪・前編。狙われているフィリップと園咲家を結ぶラインが又一本。 なかなか若菜姫は楽しいキャラだよな。わざわざ音声レベルを下げて「ちっ」をやるのもご愛敬。性格は極めて悪いけど(笑)邪悪な園咲の中にあって、逆に素直なイメー
| 不惑にして特撮に惑う | 2009/12/06 9:18 PM |
仮面ライダーW 第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」
今回は依頼っつうより、若菜姫のお話です。 若菜姫のCD「Naturally」(来年1月27日発売)も劇中に流れてましたネ。 若菜姫に付きまとうミスタークエスチョンっつうストーカー! ラジオの生放送で犯行予告するなんて・・・大胆な!! そのストーカーから姫を守ろ
| むとちゃん的BLOG 〜我思う、故に我在り〜 | 2009/12/06 9:40 PM |
ダブル第13話。
か弱き乙女・・・確かに。粉みじんだ。ひょっとしたら若菜姫は一度本当に死んでいて、偶々ガイヤメモリーの力で蘇生した存在かも?いや鬼嫁やフィリップのセリフが意味深だったので。単なるドーパントの能力で片付けられないのでは、と。・・・それで性格も歪んでしまっ
| ほかのさなぎ。 | 2009/12/06 10:17 PM |
仮面ライダーW 第13話
ミスタークエスチョン。ホントにミスターか? 今回のドーパントって、ファンの「男」じゃなくて、 途中で割って入った、どっかの番組のリポーターの女じゃない? (怪しすぎるのは、ミスリードか?) しかし、ワカナちゃんの歌にあわせて踊りながら歌う2人を見た時、 男
| ふしぎなことだま | 2009/12/06 10:54 PM |
仮面ライダーW 13話『レディオでQ/狙われたプリンセス』
えーとえーと、Qが……Qがわからない… いや、一つは今回電話してきたMr.クエスチョン(Qestion)だろうけど、もう一つがわかんねぇ…orz
| 大地を吹き抜ける風 | 2009/12/06 10:55 PM |
仮面ライダーダブル 第13話「レディオのQ/狙われたプリンセス」
 OPだけ見たら主役は吉川晃司だね。(笑)  若菜がパーソナリティを努めるラジオ番組にMrクエスチョンと名乗る人物から電話がかかってきました。Mrが若菜に「好きな数字は?」と聞いたので「7」と答えると風都の大きな風車が破壊されて“7”の形に!  この
| たらればブログ | 2009/12/07 12:51 AM |
仮面ライダーW 第13話 感想
 仮面ライダーW  第13話 「レディオでQ/狙われたプリンセス」 感想  棒術アクション大好物! 次のページへ
| 荒野の出来事 | 2009/12/07 3:35 PM |
『仮面ライダーW』第13話『レディオでQ/狙われたプリンセス』
『Naturelly』って言うと、自分の年代は、藤/井/尚/之さんを思い出してしまうのです。翔太郎やフィリップ(というか桐山くんや菅田くん)は、藤/井/フ/ミ/ヤの弟と言われても、知らないんだろうなー……と、遠い目になりました。
| なまけもののひとりごと | 2009/12/07 4:02 PM |
仮面ライダーW 第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」
◆TBさせて頂きます◆クエスション(Question)、クイズ(Quiz)…の「Q」前編ってトコでしょうか。英和辞典を広げながら他に何か無いんかいなと探したのですが、あとは探索(Quest)ぐらいしか出てきませんね。といっても、探偵ドラマなら毎回出てくるキーワードなので
| 『真・南海大決戦』 | 2009/12/08 10:09 PM |
ライダーW「レディオでQ/狙われたプリンセス」
 DJ にでれでれしてんじゃねえよ、とは、浅香唯のライブのために二泊三日で上京したりしている俺には言う資格はないのであった。あの番組、AM だったのね。  園咲の影響力も大したことないなあ。自分ちの近くに眺望を遮る建物ができるのをとめられないとは。ほかのも
| blog mr | 2009/12/10 7:03 AM |