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NEEDLESS 第24話(最終話)「クルス・シルト」

第24話(最終話)「クルス・シルト」

「覚えた。神よ 恐れよ」

完全無欠な神に
うまれかわるところをみせてやろうと
いうアークライト。
ニードレスの細胞をつかって
肉体そのものを神の肉体そのものに進化させるつもり。

「ブレイド!とめるんじゃあ!」

ブレイドはアークライトにとびかかっていきますが
攻撃があたらず、反対にぼこぼこに・・。

「そこでおとなしくみていろ

 そして味わうのだ

 屈辱と 絶望を」


くるくるまわるアークライトから
明るい光が・・。

「おい 見ろ!」

「あれは・・」

「ザ セカンド」

「今ここに 完全な神が誕生した」

アークライトが進化し

スーパーサイヤ人みたいになりました。

アークライトが神となれば
二ードレスの世界がくると
よろこぶクルスの姉 アルカ。
アルカはニードレスたちのために
やっていたのか・・・。

しかし特別な力をもつのは神だけで
十分だというアークライト。

「愚かな 神に意見するとは

 ならば おまえから消えろ」


「姉さーーん!!」

それに怒るクルス。

クルスにも手をのばすアークライトを
とめるブレイド。

「待ちやがれ!

 そいつは 俺様の下僕だ。

 殺すなら俺様の許可をとれ」


しかし傷ついたブレイドは近づく事もできず
苦しむクルス。

内田たちがみんなで助けてくれますが
アークライトの反撃にあって
倒れてしまいます。

血だらけのブレイドがそれでも
アークライトに向かいます。

「さらばだ 愚かな弟よ」

アークライトがとどめをさそうと
したときに、ブレイドに異変が。

長年エデンズシードに
問題があったようです。

クルス、また白い空間へ・・・。
そこにいたのはブレイド。

「神父様 

 あの・・後悔してませんか

 僕とであったこと」


自分のせいでアークライトととの
戦いに巻き込んだと気にしていたクルス。

「どんな道にも 

 石は転がっている。

 邪魔な石なら

 蹴散らしていくだけだ」


そういってブレイドは消え
イブのよぶ声で目がさめました。

「気付け香り」

クチナシがたすけてくれました。

ブレイドたちも
少女部隊もいっしょになって
共同戦線。

「しかたないわ

 あたしたちだけじゃ

 もうあのお方を

 救うことはできないもの」


山田の治療も終了し
イブも戦いに加わるつもり。
いったんひいて態勢を立て直そうというギド博士に
そんな時間はないというディスク。

アークライトの中で急速に
ポジティブフィードバックが起きていて
このままだとビッグバンがおき
日本はあとかたもなく消えてしまう。

また弱気になるクルス。

「もう・・」

「もうダメ 死んじゃう・・か?
 
 お得意のセリフだな。クルス」


「姉さん」

「それでもおまえは

 心のどこかで

 まだ助かる方法があると

 考えてるんじゃないのか」


今までの人生で何度も絶望を口にしてきたのに
こうして生きているクルス。

「今こそ 

 おまえの能力をつかうときだ」


「僕の能力?!」

みんなは山田が二ードレスなのかと
思いますが、違いました。

ブラックスポットで生き抜くために
クルス自身が磨いてきた能力とは

「並はずれた観察力と

 卓越した推理力」


それはみなもみとめるところ。
それでも自信のないクルスをはげます姉。

「行け!クルス!

 みんなを救え!」


クルスの考えた作戦で
もう一度、逆拒絶反応をおこすことに。

問題は300m上空にどうやっていくか。
全員の力を合わせたらできるというクルス。

内田は触手の注意をひきつけ
アルカもその協力。

カタパルトを作りだし
巨大なクマのぬいぐるみにのって
上空へ。

ソルヴァとみおが
マグネティックワールドでおしだし
くちなしが第2エンジン点火
さらにセトがグラビトンで重力遮断。
あとは勢いで。

落下していくクチナシも
救ってもらいました。

ブレイドとイブが
上にむかいながら会話。

「たよりにしてるよ ブレイド」

「たよりにされてやるよ」

怪物化したアークライトにむかうふたり。

「なんてつらしてやがる!

 楽にしてやるよ!」


額をあわせるブレイド。

「よお アークライト」

「ブレイド」

「いいかげん おわらせようぜ」

「判決 死刑!!」


終わった・・。


シメオンは撤退し、元の生活に・・。
アルカは姿を消したそう。

クルスもブラックスポットで一人暮らしを
はじめ、内田も元気そう。

任務に赴くクルスの前に
イブとブレイドが。

「いいか!いくぞ!

 クルス・シルト!」




アニメがはじまったころ
クルスが主役なのかと思ったけど
やっぱりブレイドだなとすぐに思いなおし
今までずっとそうだと思ってたんですが
やっぱりクルスが主役だった??

なんだかんだと毎週みてしまいました。



アダム・ブレイド: 子安武人
イヴ・ノイシュヴァンシュタイン: 喜多村英梨
クルス・シルト: 遠藤 綾

照山最次: 伊藤健太郎
ディスク: 加藤英美里
ギド/ナレーション: 内海賢二

アダム・アークライト: 東地宏樹
楼閣寺離瑠: 豊口めぐみ
左天: 谷山紀章















2009.12.27 Sunday 11:15 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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◎NEEDLESS第24話「クルス・シルト」
地面から、タマゴみたいなのがでてくる。ディスクは、あの中には、今まで集めたニードレスの細胞がはいってた。あれと融合して完全体になるつもりだった。ブレイドが攻撃するが、攻撃があたらない。そして、ディーンドライブフォックハウンドとバルカッショクイグニッシ
| ぺろぺろキャンディー | 2010/03/18 3:33 PM |