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ヤマトナデシコ七変化 第2話「初キス」

第2話「初キス」

恭平(亀梨)を愛するあまりスナコ(大政)を
消そうと企むまり(星野)は驚くべき作戦を練る。
一方、美音(高島)が突然帰国するとの
知らせを受け喜ぶタケル(清史郎)をよそに
雪之丞(手越)、蘭丸(宮尾)、恭平は
レディになっていないスナコを隠せと大慌て!
冷静な武長(内)が玄関まで迎えに行くと
そこに現れたのは… 今週はスナコが七変化!
お人形のようにキュートになったスナコに恭平はキスを!?


目覚まし時計とともに悲鳴が・・。
人体模型に朝の挨拶をするスナコちゃん。
まぶしい生き物の前に行く前に
光に慣れる練習をしていたら
おなかがすいた恭平がはいってきました。

「ま まぶしい〜〜」

頭突きされた。。。。

変な女だけど料理はうまい。

美音からの定期通信の時間。
スナコがレディーになったと嘘をつくみんな。
恭平がスナコちゃんを一生懸命隠してました。

美音は明日の午後2時にこっちに帰るからといって
タケルは大喜び。

美音がいる間だけたのむといって
頼む恭平ですがチョコだけとられて
またブスナコ連呼したらスナコちゃんが怒った!

今度は鼻を打った恭平。

スナコちゃんが買い物にいくのに声をかける武長。
外にでるのは苦手だけど買い物は私の仕事ですから・・
というスナコ。

それをみていたストーカー まり。

ストーカーは一人だけじゃなくて
4人もいました。

「わたしたちは アラサーよ

 ダメンズからは卒業したのよ」


と自分たちのために
邪魔ものスナコちゃんをターゲットに。

明るさから逃げて
恭平のいきつけのお店に入ったスナコは
速攻で隠し部屋に・・。

その隠し部屋に気づいたのは初めてだというマスター。

あやしげなかっこうでキノコをさがすまり。

「とったどーー!!」

大学では乃依からスナコのことをきかれ
武長がスナコをレディーにするために
家に誘います。

マスターからこのへんで一番薄暗い
商店街をきいたスナコは八百屋さんにいきました。

乃依の手をひっぱって帰る恭平。

まりは怪しい格好をしてスナコに近づき
八百屋のふりをしてキノコを渡します。

その怪しげな格好に
まりが同類だと思われてましたw

スナコちゃんが焼きキノコを味見する前に
恭平につかまり、乃依といっしょに
部屋に行かされました。
乃依をまぶしいというスナコに
まぶしくないように、上着をかぶってくれる
やさしい乃依。

人体模型をどこにうってるの?ときかれ
また4年前の回想シーンが。

ふられたときに、捨ててあった人体模型を
拾って持って帰ったスナコ。
きれいにふいて部屋にかざります。

「今日もね 

 誰とも口をきかなかったの

 でもいいの

 ひろしくんが一番私の気持ち

 わかってくれるから」


とヒロシくんに話しかけていたスナコ。
回想おわり。

「ひろし君は 私の親友なんです」

と嬉しそうに乃依に言うスナコちゃん。

そのあとスナコちゃんの作ったご飯を食べるみんな。
スナコちゃんだけはまた隠れてしまいました。

結局味見できなかったキノコは冷蔵庫に。

家のそばでのぞき見しているアラサー4人。

スナコにレディーのなんたるかを語る恭平。
ホラービデオを消し、きれいな服をすすめます。

「とっとと普通の女になりやがれ!」

そこへ美音から電話。
今こちらにむかってるから1分でつくと
いわれます。

キノコのことを思い出したスナコが
キノコを炒めて食べようとしたところ
あわててつれていく恭平たち。

みんな寝てるのにまりだけ根性でみてました、、、

そして玄関ベルがなり
ドアをあけたらたっていたのは

美音の執事のセバスチャン。

セバスチャンって!!


日本人なのに。

美音は急用がはいったので
代理でやってきたそうです。

田中・セバスチャン・健太郎

ミドルネームか〜。

スナコは?ときかれあわてるみんな。
必死で具合が悪いとかいってごまかしますが
もしスナコがレディーになったのが
うそなら舌をひっこぬくとかいわれ
みんなびびりまくり。

セバスチャンはとりあえず自分の部屋へ。

スナコは美音の部屋に隠されて
まぶしさにまいってました。

ママがかえってこなくてさびしいタケルに

「おばちゃんが いないときは

 私がお母さん じゃダメ?」


と声をかけるスナコ。
笑顔がとてもやさしい。

おなかがなるタケルに、キノコを思い出したスナコ。
また台所でキノコを痛めていると
セバスチャンがスナコにおかゆでも
とやってきました。

ひっしでとめる恭平。

そしてついに

スナコちゃんがキノコを食べた!!

セバスチャンもあきらめて部屋にもどるふりをして
台所にいくセバスチャン。
するとセバスチャンの驚きの声。

キノコを食べたスナコが倒れていました。

喜ぶアラサーたち!犯罪!!

スナコが目をあけると
覗き込んでいる恭平をみて

「ま まぶしい〜」

と頭突きをするのではなく・・

いつもと様子が違う。


「恥ずかしいから 

 はなしてください」


と恥じらうスナコちゃん。

スナコがレディーになって
セバスチャン大満足。

「あれは たしかにレディー」

スナコちゃんがキノコを食べたという
タケル。

「これはお姫様きのこだな」

女性ホルモンが活発になって

レディーになるといういかにも

マンガ的展開w


さらに 王子様のキスによってめざめる

という言い伝えも。

せっかくレディーになったんだから
ほっとけよという恭平と
スナコちゃんが変になっちゃったというタケル。

美音の部屋で服を楽しそうに選ぶスナコちゃんを
みて、変なかんじという恭平ですが
セバスチャンに、奥さまも満足されるでしょうと
いわれました。

スナコに近づいても「ま まぶしい〜」と
いわないので

「つまんね」という恭平。

お姫様みたいな格好で
すっかりレディーになったスナコちゃんに
「あの約束も忘れちゃった?」
とすねてしまうタケル。

タケルからなんの約束かきく恭平。

「ママのかわりに

 なってくれるって 

 言ったのに」


とさびしそう。

スナコちゃんが洋食をつくって
いっしょにテーブルについてくれました。

なのに・・「マズイ」

あやまるスナコちゃんを責める恭平。
でも今のスナコちゃんは普通のスナコちゃん
なんだからととめられます。

タケルはスナコが普通になってしまったのは
さびしいよね、とヒロシくん(人体模型)に
話しかけていました。

喫茶のマスターに、スナコのことを
相談する恭平。

せっかく普通になったのに、という
その普通ってなんだ?というマスター。

「おまえのいう 普通ってなんだ?」

過去を思い出す恭平。
モテすぎてたいへんだったようです。

「普通じゃないのよ 恭平は!」

という母の声。

イケメンすぎてセクハラにあったり
さらわれそうになったり。
そしてやりすぎて暴力事件で警察沙汰。

「そんな顔に産むんじゃなかった」

「あなたがいると迷惑なのよ」


そして2年前、美音のところに
預けられました。

「あんた 歩く出刃包丁ってあだ名

 つけられてるわよ。

 ねえ 恭平。

 世間は関係ないわよ。

 親も関係ない。

 まわりにさわがれる自分がきらいなら

 あんたが好きな自分をさがしたら?」


という美音の言葉を思い出す恭平。

スナコにもらったドクロをカップめんの
ふたのうえにおいて、みつめている恭平のところに
タケルがやってきました。

スナコがあのままなのかと心配なタケルに

「俺がママのかわりになってやるよ」

という恭平。

「子どもだと思って

 適当になぐさめるのやめてくれる?

 そういうんじゃなくて

 僕は元のスナコちゃんが好きなんだ」


タケルのパパはずっと病弱で
アメリカに治療いっていたので
タケルはセバスチャンといっしょにここにいて
そのときにスナコちゃんが
ひきこもりだったけどあそびにきてくれたのだそう。

「僕 スナコちゃんがいたから

 さびしくなかったんだ。

 でも そういうのも きっと

 全部 忘れちゃってるよね」


「そんなことねえよ」

「恭平は さびしくないの?」

「うん?」

「ママと離れてて。

 近いんだから

 会いにいけばいいのに。

 ママ喜ぶよ。」


「会わない方が親孝行なんだよ」

スナコはレディーになっただけで
いとこにはかわりないんだからという恭平。

「僕は 

 どんな素敵なレディーよりも

 元のスナコちゃんが

 よかったんだ!」


と叫ぶタケル。

「僕 スナコちゃんに

 忘れられたくない」


翌朝、またまたドクロを眺めていた恭平を
よびにきたタケル。

セバスチャンがスナコちゃんのホラーグッズを
すべて捨てたほうがいいといっていました。

持主の許可がないのに勝手に捨てられない
と恭平が言うと、今のスナコが本当のスナコなら
これは目に入らないほうがいいのではと
また舌をひっこぬくというセバスチャン。

そこへタケルにつれられてきたスナコ。

「ここ 私のお部屋?」

もう捨ててもいいというスナコ。

「いいのかよ?

 おまえの親友だろ?」


「えっ?親友?」

ヒロシくんに近づいて顔をみつめ

「まさか」 というスナコ。


「本当に忘れちゃったの?」


「おまえさ

 もとに戻れ。

 親友の事も忘れるぐらいならな

 もとにもどったほうがましだっつうの」


お姫様の目をさますには王子様のキス。

「お願い スナコちゃん

 思いだしてよ。

 忘れちゃやだよ」


というタケルをみて
昨夜の叫びを思い出す恭平。

「ああ めんどくせえなあ!

 俺が王子様になってやるよ」


スナコの手をつかんでひきよせ

キスする恭平。

みんなびっくり。

スナコちゃんも目をぱちくり。

「目覚ませよ 中原スナコ」

スナコちゃんの目から涙が。

「ひどいです」

「あれ?」

「バカ!何おまえが王子だって

 きめつけてんだよ」


「スナコちゃんが

 恭平のこと好きなわけないじゃん!」


タケルもいうなあ。

「はじめてだったのに・・」

と泣き崩れるスナコ。

恭平もちゃんとするのは初めてらしい。

キレた恭平が

「おまえはブスナコだ!

 とっとと戻って来い!

 このブスナコ」


と連呼。

「ひどいです、そんなブスブス・・」

「ダメか」

「だめじゃねえ!

 キレろ ブスナコ!」


そこへセバスチャンがやってきて
食中毒なら時間がたてば
自然にきれるのではないか
といいました。

「えっ?そうなの?」

スナコちゃん戻った。

「よくも ブスナコブスナコと!」

恭平をまわしげりするスナコ!!

タケルは大喜びですが
セバスチャンは
嘘をついていたみんなに怖い・・。

でもそのあと美音からの電話で

「スナコ様はとても素敵なお嬢様に

 おなりでございます。

 すべてぼっちゃまがたの

 おかげでございます」


と報告するセバスチャン。

「どういうこと?」

「さあ・・?」

最初はすねてママの方をむかないタケルですが
お土産はいいからママが元気で帰ってきて
とお願い。

帰っていくセバスチャン。

食中毒にかかったスナコを放っておくなら
美音に報告しようと思ったらしい。

「じゃあ 全部わかってて」

「少々 荒療治過ぎましたかな」

「さて ぼっちゃま方

 人生はなが〜〜いのでございますよ。

 自分が何者であるかをきめるのは

 まだまだ早うございます。

 あせらず ゆっくり

 のんびりまいりましょう。

 では アディオス」


もとに戻ったスナコちゃんは料理中。
台所にきてつまみぐいをする恭平。

「どうして 私を

 元に戻してくれたんですか?」


「おまえはさ どうしたいの?」

「えっ?」

「ひろしやドクロが好きってのは

 わかってんだけど

 ずっとあの部屋にいてさ

 おまえが 

 おまえのこと好きになれんの?

 ・・ってきいてみたかったから

 もとに戻した」


晩飯海老フライな、とリクエストして
でていく恭平。

またかいものにでていくスナコちゃんが
今度は落とし穴に墜ちた!!

「ごめんなさいね

 あたしたち 

 どうしてもあきらめきれないの」


「あきらめきれないの」

物音に気付いたけど
気のせいかと思う恭平。




お姫様きのこという設定がおかしいー。

スナコちゃんのレディーぶりが
いたについていました。
けどなんでレディーになったら
料理が下手に。。。。

タケルがあのままのスナコちゃんが好きだって
言ってるんだから、
ママにそう言ってくれればいいのに。
レディーといわずとも、
日常生活に支障のないくらいの
不審者ぶりから脱却するくらいで。

恭平が元にもどしたがったのは
タケルのせいもあるけど
おいしい料理が食べたかったからもあるような
気がするw




先週分に詳細レビューを追加しました。
ヤマトナデシコ七変化 第1話「顔か心か?」



高野恭平  亀梨和也 
遠山雪之丞 手越祐也 
織田武長  内博貴 
森井蘭丸  宮尾俊太郎 
中原スナコ 大政絢 
中原タケル 加藤清史郎 
中原美音  高島礼子
笠原乃依  神戸蘭子 
真一    大杉漣 






2010.01.22 Friday 23:28 | comments(3) | trackbacks(8) | 
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越前瀬緒 (2010/01/23 10:56 AM)
honeyさんこんにちは〜!今回もみましたよ。キスもばっちりでした。

お姫さま茸、あるなら食べてみたいです。しかし、食べたら性格変わるのか・・・。十割りがリア充になってしまうのはちょっとなぁ・・・。やっぱりやめます。

もてすぎる男子、私が通っていた学校にはいませんでしたね。少なくとも。

今回の名台詞。「俺が王子様になってやるよ。」by恭平。やさしい面が過今見えた瞬間!彼はツンデレのようです。って、落し穴に気付いてくださいよ!鈍感のようです。次回以降もよろしくお願いします。
越前瀬緒 (2010/01/23 10:59 AM)
書き忘れましたが、ブラッディマンデイ今日から始まりますね。楽しんでくださいね。
honey (2010/01/23 12:44 PM)
越前瀬緒さん、こんにちはー。

二話目もおもしろかったですね。
唐突にレディーになった原因がお姫様きのこっていう
時点で爆笑でした(^^♪

レディーになりたいときだけかわるのはいいかもしれません。

あそこまでモテる人はなかなかいないでしょうね。
芸能人がまだ普通に学校に通ってた頃にモテてた
かもしれませんが。

ブラッディみますよ〜(^^)









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