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別冊花とゆめ 2010年 03月号 ガラスの仮面の感想

別冊花とゆめ 2010年 03月号 ガラスの仮面の感想
ネタバレ感想につきご注意

目がみえなくなった亜弓さんは
鈴がいっぱいの部屋の中。
空気の流れを読めるようになり
ママとばあやの位置も鈴の音で距離感をはかり
目にたよらないで芝居をするつもり。

ママからは無謀で愚か、紅天女をあきらめさえすれば
後は女優としての未来が待っているのにといわれても
亜弓さんにそれは無理なお話です。

相手役の演技は心の眼でみる、
今までとは違う何かが生まれそうだと
決意は固い。

高宮コンツェルンの将来の総帥とも
期待される真澄様は、仕事のために
またまたしばられつつあり
紫織さんはここぞとばかり
真澄さんに抱きついてました。
水城さんはそのひとりごとを言わなくちゃ。

誤解されて落ち込んでいるマヤをはげます
やさしい桜小路くん。
紫のバラの人のことをいうと、にっこり。
速水さんが愛しているのは紫織さんだけど
舞台の上では世界で一番のあたしのファン・・
ととたんにやる気を出すマヤでしたが
そこへとどめの一撃。

一輪の紫のバラとともに
「これが最後のバラです」とのメッセージ。
そして今までにおくった舞台写真や
卒業証書までもがビリビリにやぶかれて
マヤ、茫然自失・・。


紫織さんってば、またそんな嫌がらせを。
そのせいでショックを受けたマヤが
何も手につかなくなったのを
速水さん(か水城さん)がききつけたら
すぐ嘘だってばれるのに。

ものすごいわかりやすい邪魔ものキャラで
思うつぼだけど腹がたつ・・・。
ああもう紫織さん邪魔だー。

マヤが落ち込んでいる間にあゆみさんは
新境地開拓しそうです。








2010.01.26 Tuesday 09:31 | comments(0) | - | 
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