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曲げられない女 第4話

第4話

母を亡くし、司法試験に合格しても
喜んでくれる人がいなくなったことから、
早紀は生きる気力を失って家にこもり、
塞ぎこむ。それを見つけた璃子は
光輝とともにあの手この手で早紀を
元気付けようとするが、早紀はなかなか
元に戻らない。璃子は正登にも
早紀の窮状を伝えてしまい、
早紀の家を訪れた正登は光輝と
喧嘩になってしまう。
さらに正登は早紀を、二人の卒業した
大学の思い出の場所に誘い出す。
そこで早紀の見たものは…


母をなくした早紀はなんのためにいきているか
わからなくなったと無気力。
司法試験の勉強をするものの身につかない。

いつもの若者をみても知らん顔。

義母に子どもの幼稚園を勝手にきめられてしまう
璃子。夫はあてにならず。

「子どもたち産んでくれただけで

 もう充分 つとめは

 果たしてくれたんだから」


遊び相手を物色中の藍田は
早紀のことを思い出していたら
「日本一にぎやかな主婦」璃子から電話。
早紀に連絡がとれないから
一緒に言ってみないかと誘われますが
ことわりました。

翌日、璃子がたずねていくと
早紀がドアから倒れながらでてきました。
カーテンはしめっぱなしで
部屋もかたづいておらず
無気力状態。

人は何のために生きているのか 考え中なう

ついったーやってるw

マンションの契約更新月だけど
仕事を探す気にもならず
母が死んで喜んでくれる人もいなくなったから
なんのために弁護士になるのかも
わからなくなったという早紀を
パワースポットへつれていく璃子。
さらにストレス発散には泣くのがいいと
韓流ドラマをみせ
買い物に行った先では夫の浮気現場を目撃。

電車を見て思わずふらふら歩く早紀!!
電車をとめた璃子は始末書を書く羽目に。
藍田のおかげで始末書だけですんだみたい。

その間も早紀は地球滅亡しそうな顔をしていて
藍田も協力。

「こういうときはパーティーだ〜!」

ごちそうをつくってくれますが
食欲はない。
ワインをみつけた藍田から
こういうのため込むからダメなんだよ〜と
いわれてチーズも我慢しないで
食べればいいといわれますが
やっぱり食べられませんでした。

二人はなんとか早紀に元に戻ってもらいたくて
間違った言葉づかいをしてみますが

「どうでもいいです」

と投げやり。

宇宙人がせめてきたらとか
1999年に地球が滅亡していたらとか

「どうせ

 私なんで誰にも必要ありません」


と超なげやり。

「もう32歳だし」

結婚もダメ、仕事もダメ・・と
辞世の句までかこうとするので
またまた必死でとめるふたり。

「主役が死んだら

 ドラマおわっちゃうじゃないのよ〜!」


ビールをがばがば飲んでいた早紀は
そのまま寝てしまい
寝言で「母さんにあいたい」とつぶやきます。

璃子は10年日記を発見。
○時まで勉強した。とずらりと
ならぶ日記を、みなかったことにしよう
という藍田。

璃子のストレスたまってるのも藍田には
お見通し・・。
夫と女がいるところをしっかり写真にとってましたが
メールはできない。

璃子はかわりに正登に早紀がボロボロだと
電話をしますが、正登は新潟でのことを気にしていて
乗り気じゃない。
璃子は強力なライバルがあらわれたと
藍田のことをにおわせました。

翌朝、目をさまして飲み過ぎで吐きそうに
なっていたら正登がたずねてきました。
しかも二日酔いの早紀のために
しょうが汁をつくってあげる準備まで
してきてくれていました。

早紀が風邪をひいたときに
いつもこうやってつくってくれたらしい。
そのやさしさに璃子が感動していると
藍田もやってきてしじみ汁をつくるといって
やってきました。

藍田と正登をみておもしろくなりそう〜
と思う璃子だけど

おとなげない警察官と弁護士!!

ケンカになってしまいました。
本当に大人げない!!
璃子は笑ってみてるだけ。

「しかも 早紀みてないし〜」

璃子は藍田にも電話したらしい・・。

その時またチャイムが。

先日不当解雇になった女性のことで
相談した弁護士さん中島さんでした。
引退して田舎に帰ることになったと
自分の使っていた資料をゆずってくれました。

「がんばってください。

 あなたなら いい弁護士になれる」


早紀が部屋へもどってみると
なんか重たいムード。
正登はかえっていきました。

正登は本当は純粋で優しい人だと
藍田にいうと、藍田もでていってしまい
おっていく璃子。

藍田は早紀のことをフンコロガシだといい
自分はキリギリス。
璃子は蝶だと言い張っている蛾。
光っているものをみたらすぐとんでいく。

藍田が署へ戻ってみるとざわざわしていますが
何もおしえてもらえませんでした。

「どうせ俺みたいなキリギリスには

 何もできませんか」


璃子の子どもたちは義母と寝ていて
夫はまだ帰らず。
お手伝いさんに、

「私はこの家に

 必要とされているのかなあ」


とたずねますが、

「私にそんなこときかれても・・」

とかわされてしまいました。

中島さんの弁護士活動記録を眺める早紀に
正登から電話がきて、ふたりの通っていた
大学にさそわれます。

「明日 二人が初めて出会った場所で

 待ってるから」


正登がでかけようとしたら
璃子が待っていました。
璃子をかわしてひとりでいく早紀を
つけてのぞきみする璃子、&藍田。


「多分これから

 二度目のプロポーズするのよ〜」


と楽しそう。

でもほんとにその指輪の箱をもってました。
正登が拾ったのか。

「俺とやりなおさないか?」

早紀にはやっぱり司法試験をめざしてほしい
もう一度いっしょにがんばらないかと
きかれますが、別の事を考えていた早紀は
突然駆けだします。

なんとビルの屋上には中島さんが!!

中島さんがとびおりるようにみえて
とびついてとめる早紀。

でも勘違いでした。

「母校。ここはわたしの 

 母校なんです。」


田舎に帰る前にここにきてみたくなったのだそうです。
司法試験の勉強がつらくなったときに
よくここから景色を眺めていたという中島さん。

どうして弁護士をやめるのかとたずねると
昔話をしてくれました。
痴漢をやって捕まった人が絶対やってないと
言うので、それを信じて一生懸命弁護したら
無罪に鳴り、すごく嬉しかったのに
そのあと、その人がまた同じことをして、
それ以来、どんな案件をあつかっても
力がでなくなったそう。
この前、早紀の真っ直ぐな姿をみたら
自分が恥ずかしくなったという中島。

「いい年をして まだ

 私は人が信じたいんです。

 裏切られて
 
 傷つくのが こわくてね」


「逃げんなよ!ジジイ!」

早紀がまた切れた。

「いいじゃねえか!

 人信じたって!

 傷つかないで

 生きていける人間なんているか!

 バカヤロー!!」


と叫んだあと、すぐ謝る早紀。

自分や父みたいに9回落ちてもあきらめない人間が
いるのに、先生みたいな人があきらめないで下さい、
先生みたいな弁護師が必要なんです!
と顔にとびつかんばかりにして叫びました。
すると中島さんの気持ちが動いた。

「もう少し信じることにします。

 自分を。

 楽しみにしてますよ。
 
 あなたが弁護士になるのを」


そのあと、正登をおしのけて
前にいく藍田と璃子。

「これからどうすればいいか

 もう答えはでてるじゃないか」


弁護士をあきらめるなんてそれでも
萩原早紀?父の娘か?という藍沢と
母が死んでから泣いてない早紀に
つらいことをためこんでいるのがいけないと
自分で泣けないなら手伝ってあげると
ひっぱたく璃子。

「痛い・・痛い・・」

泣き出した早紀をだきしめてあげる璃子。

何もできなかった正登はひっそり帰っていきました。

そのあと、ネックレスをなくしたと
言いだす早紀。

言葉を訂正する余裕もでてきました。

早紀、ネックレスをポケットから発見。
二人にあやまって、帰る二人を見て
いっしょにはいっていた

「我しすともいいとも」

「いい友」とみくらべて微笑む早紀。

中島の事務所で働くことになった早紀。
さっそく言葉の使い方を訂正。
名前も訂正。

ひとりエンゲージリングを眺めている正登は
それをポケットにしまい、
事務所の女の子里美を食事に誘い
いきなりキス。

璃子は夫に浮気現場を目撃したことを
話してしまいました。

「どうするの?

 これからどうするのってきいてるの」


「気にいらないならでていけば。

 でも 行くとこあんのかよ。

 おまえに」


さらに義母が

「あなたがしっかりしてないから

 いけないのよ」


と嫁を責めました。
璃子のような人はほんとならこの家には
嫁にこられないんだから
我慢しろという義母。

子どもたちに「ママといっしょにいこ」
といっても振られた・・。

早紀はいつものようにマイケルで勉強
そして10年日記。

「わたしはひとりじゃない・・

 たぶん」


ネックレスをみつめます。

そこへ酔っぱらった藍田が
たずねてきました。

「酔ってるよ〜君に

 何で好きになっちゃんだろう

 好きだよ〜」


とだきついてきました。



藍田が早くも告白か。
正登はあきらめてほかいっちゃったし。
正登もほんとに早紀とやりなおしたかったら
あの事務所でるくらいの覚悟がないと
ダメでしょう。

人生軽くうまくいきてるような藍田が
職場ではまったくそうではなかったりするのも意外。
きっちり仕事もできるタイプかと思ってた。
けどそうだったらあんなにちょくちょく
抜け出せないか。

璃子はついにいってしまいましたが
子どもたちは義母になついてるし・・
予告では早紀の家に子どもがきてたから
希望はありかな?

3人とも幸せになれるといいなあ。



曲げられない女 オリジナル・サウンドトラック


2010.02.03 Wednesday 23:11 | comments(0) | trackbacks(10) | 
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