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BLEACH ブリーチ 43巻

[ マンガ ]
BLEACH ブリーチ 43巻
ネタバレ感想につきご注意

表紙はバラガン。

エスパーダとの闘いも佳境に。
通して読むとますますおもしろい。

そして敵なのにやっぱりギンと藍染様がかっこいい。
怪我人も続出でその後が気になります。

以下雑誌掲載時の感想。


368

東仙に、今までのお礼に教わった技で
 東仙の目を覚まさせてソウル・ソサエティへ
 引き戻しますという修兵。
 
 みるからに無理、な気がする・・・。

 と東仙も感じているようです。
 
 「恐怖を知らぬ者に戦いに挑む資格など無い」
 
 修兵の言葉には欠片ほどの恐怖も宿ってはいない
 と相手にすらされていないような。

 ましろキックはワンダーワイスに見事炸裂。
 それを笑顔で眺めているギン。

 ひよりと冬獅朗はちびコンビですか。 
 最初は下手にでていた冬獅朗も
 チビといわれてキレた。
 
 ちびふたりの不毛な言い争いにあきれたリサが先に
 ハリベルのところへいってしまいました。
  
 ハッチはソイフォンに「お久しぶりです」と挨拶。
 でも知らないというソイフォン。
 あー、夜一さんもきてくれないかな。

 でも余裕のハッチだったのに
 鬼道にも「老い」が・・。
 どこも楽勝とはいかなかったか。


369

死神にも死があり死ある者の前には
全て老いが存在する。
 それは鬼道も同じ。
 永遠にかけ続けられる鬼道などない。

 「さあ 滅びろ」

 とまたおそってくるバラガン。

 竜尾の城門を出し
 ソイフォンの力をかしてほしというハッチ。
 喜助さんとかかわりのあるハッチたちと
 手を組みたくないのはわかるけど
 今はそんなこと言っている場合ではないと
 交換条件を提示。

 待ちくたびれたバラガンに

 「虎咬の城門 亀鎧の城門 

  鳳翼の城門 四獣塞門」


 を次々だして、結界の中に閉じ込めました。

 ソイフォンの卍解に老いを放ち
 バラガンのはるか手前で爆発させ爆風をよそへ 
 飛ばして回避していたけど、
 爆風を逃がせない場所でその一撃をあびせられたら
 という作戦。

 交換条件は喜助を一月結界に閉じ込めることでした。
 閉じ込められても飄々と行動しそうだけど・・・。

 ハッチにもう一度誓わせて
 
 「雀蜂雷公鞭」をだすソイフォン。

 結界に亀裂が・・・。
 これでバラガン倒せるといいんですが。


370

 ソイフォン渾身の一撃もきかないバラガン。
 傷はつけられたものの四獣塞門の中から飛び出し
 やられた怒り炸裂。

 「我こそは大帝 

  バラガン・ルイゼンバーン!!!
 
  虚圏の神だ!!!!」


 反撃したハッチの右手もくらい
 いい気になってしゃべっていますが
 ハッチの右手は変形。 
 自分の右手をバラガンの腹の中に転送し
 バラガン自身の力でバラガンを攻撃。
 さいごまでみにくく吠えるバラガンに 
 ソウルソサエティにが死神のほかに
 神と名のつくものはいないというハッチ。

 バラガンはようやく撃破?
 神といっても、バラガンを手ごまくらいにしか
 みてなさそうな藍染さんとかいますので
 なんかむなしいです。


371

最期まで「蟻共が」とつぶやいて死んでいくバラガン。 
 敵もなく退屈をきわめていた虚園の王を
 スカウトしにいっていた藍染さんたち。
 さらなる高みへのぼりつめたくないかと
 鏡花水月の力をみせました。
 藍染を永劫狙い続けると思い続けて消えました。
 彼もまた死を恐れ老いを遠ざけんとする
 ひとつの小さな命にすぎなかったというハッチ。

 そして今度はスターク。

 味方は全服従、敵もいない場所で王とか
 やってても楽しいものだろうか。
 あの状態で死とか老いを恐れるといっても
 永遠に生きたいほど楽しそうにはみえませんでした。


372

 瓦礫の中からローズをひっぱりあげるラブ。
 スタークとの闘いは弔い合戦になるので
 スタークが仲間の死で揺らぐタイプなら
 その隙をつき、怒るタイプならその前に叩く
 どっちにしても先手必勝と

 「打ち砕け!! 天狗丸!!」

 でむかっていき反撃をうけますが
 スターク落下。
 揺らぐタイプ?と思われてます。
 リリネットに文句いわれても
 やる気ないしネガティブだし。
 そんなスタークに、藍染サマがスタークに
 1番をくれたのはあんたの力を信じてるからだと
 一生懸命励ますリリネット。

 「それもそうだ」と立ち上がるスターク。

 ラブは仮面をかぶって

  「火吹きの小槌」

 気配のきえたスタークは狼の群れらしきものを
 率いてました。

373

「いくぜ スターク」の言葉で
 おそいかかる狼たちを

 「奏でろ 金沙羅(きんしゃら)」
 
 ムチみたいに撃退するローズ。
 でも消えてもすぐ炎みたいに復活し

 「金沙羅奏曲第十一番  

  十六夜薔薇」


 魔法じゃなくてアートだという技をだしますが
 狼たちは兵器。

 狼は虚閃だというラブのそばで爆発。

 でも、虚閃じゃなく自分自身の魂そのものを
 分かち・引き裂き、同胞のように連れ従え
 それそのものを武器とするもの。

 「その狼の弾頭はスタークでありリリネット

  それがオレタチ第1刃

  コヨーテ・スターク 

  リリネット・ジンジャーバック

  の能力」


 「逃げりゃ見逃すぜ」といってくれますが
 逃げるわけない。
 とどめをさそうとしたところに
 誰かの刃が。

 今度は誰だろう。
 きてくれてもいい人いっぱいいすぎて。


374

 スタークを刺したのは京楽さんでした。
 花天狂骨の能力 童(こども)の遊びを現実にすること
 ルールはすべて花天狂骨がきめ
 霊圧領域に入った者すべて強制的にルールに
 従わせられる。
 嶄鬼(たかおに)影鬼とルールは遊びと
 いっしょでも負けたら死ぬ。
 艶鬼(いろおに)では口にした色を斬りつけるという
 危険な技でスタークが白といえば京楽さんも斬られました。
 やられる前のスタークの回想。
 孤独を恐れ魂を二つに分け弱い奴が羨ましかったというスターク。

 「弱くなりたい 

  それが無理ならせめて
 
  俺と同じくらい強い仲間を―」


 次の黒でやられそう。

 十刃たちは戦い以外存在価値がないんですかね。
 強くてもちっとも楽しそうじゃないけど。


375

スタークをスカウトにきた藍染様との出会いや 
 リリネットのことを回想しつつ散っていきました。

 ラブから、他人の戦いに途中で手をだす流儀のないところが
 あいかわらずだといわれた京楽さん。
 流儀に酔って勝ちを捨てるのは三下のすること
 隊長はそんな悠長なこといってられないと
 わかってらっしゃる。
 
 「貸しがあろうが借りがあろうが

  戦争なんて始めた瞬間から

  どっちも悪だよ」


 戦いの美学にこだわって命を粗末にしそうな
 キャラもいますが、当初の目的のためには
 勝たなきゃダメなわけで。

 リサとかひよりとかもまだ戦いの最中なのに
 平子と戦おうとしていたギンをとめ
 ハリベルを「用済みだ」と殺してしまう藍染様。
 
 「ギン 要 行くぞ」

 とたいへん冷たい・・。


376

それでも藍染様に反撃してみせるハリベルですが
 まったく相手にならず。

 十刃全部が藍染一人に劣るって
 今まで十刃相手に苦戦してた死神のみなさんの立場が・・。

 「さあ 始めようか

  護廷十三隊 そして

  不出来なアランカルもどき達」


 やっとがでボス自らてきてくれました。

 ましろにやられたと思ったワンダーワイスも反撃。
 時間切れになる前に一度仮面をとって
 つけなおしとけと拳西にいわれても
 15時間虚化できるとましろは自信満々。
 なのになぜか仮面が割れそこを思い切りなぐられた!

 ましろを助けた拳西がワンダーワイスとやるようです。

 
377

ましろを助けてくれた拳西。
 卍解 鐡拳断風(てっけんたちかぜ)で
 ワンダーワイスを攻撃。

 藍染を前にうかつにうごかないよう
 ひよ里に注意する平子。
 ですが迂闊に近づこうが慎重に近づこうが同じだと
 生意気な藍染さんに過去のことまで持ちだされて
 挑発にのったひよ里がまんまとギンにやられた!!

 瀕死のひよ里を織姫ならなおせる、と
 天をみあげる平子。
 「一護!!」と呼ぶと、ようやく主人公が
 空からこちらに降ってくるところでした。
 
 一護VS藍染になるかな〜。



(ジャンプ  H21年36号〜46号)
2010.02.04 Thursday 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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