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家庭教師ヒットマンリボーン 標的174 「未来の真相」

標的174 「未来の真相」
正一、目をあけました。
チョイスで負けたことをきくと
おきあがって、まだ戦えと叫びました。

通信回線も復活され、
正一のもとへディーノさんたちも
いそぎました。

白蘭に勝てるなら
喜んで死ぬという正一。

「どうしても白蘭さんに勝たなきゃ」

どうしてそこまで執念をもやすのか
わからないというツナ。
獄寺くんもそれは同様。

世界のためといわれてもピンとこないツナたちに
事情をすべて話す正一。

話は11年前から。
ランボさんが突然飛び込んできて
そのあとボビーノファミリーから
木の箱が届き、その中には
ランボさんあての荷物もはいっていて
そん仲のひとつが10年バズーカの弾。

あやまってそれをつかってしまい
正一は10年後に。
そこはアメリカの工科系の大学。
自分のIDカードと10年後の日付の新聞を
見て驚く正一。

そのあとぶつかったのが白蘭。
正一のカードと本人を見比べた白蘭。

そのときは白蘭もまだただの人。
過去へ戻ってからは白蘭のことも
忘れていました。

10年後、なりたかったミュージシャンに
なっていなかったことにショックをうけ
過去を変えようと思ったのだそう。

てか、正一、ミュージシャンになりたいって、、

そこへみんなもかけつけ
了平のパワーで治療してもらいました。

世界はひとつではなく
パラレルワールド。
そのときどきの選択によって
世界が枝分かれしていて
いろんな世界があると説明してくれるリボーン。

もしもの数だけもしもの世界が存在する
ときいて驚くツナたち。

正一は自分がミュージシャンになれる未来が
あるはずだと思い、過去をかえました。
学校の教科書をもやし
ミュージシャンになれなきゃ死んでやる、
と書いたそうです。

そのあとまた未来にいったら
酒場の片隅にいたけどお金のトラブルをかかえて
ギャングに追われていたそうです。
ミュージシャンの才能なし。
街にとびだしたらそこでまた
白蘭にばったり。

そこの白蘭は、正一とは初対面のはずだったのに
どこかであわなかったっけ?という白蘭。

何か大事なことが解けそうだと言いだし
違う世界の大学であったことを
思いだしました。
その場を逃げだした正一。

そのときは正一も何もわからなかったけど
そのとき白蘭が手にいれた能力は
その後明らかに。

もう一度大学へ行く未来をめざした正一は
またタイムトラベル。

世界は荒廃し戦いで焼け野原になっていて
その世界征服を成し遂げたのは白蘭。

何かの間違いだと思って
いろいろ変化をおこしたけど
何度試みても未来は同じ。

白蘭は同時刻のパラレルワールドにいる自分と
知識と考えを共有できる能力を持っているそうです。

いろんな世界の知識をすべてしっているので
いろんな未来のいいとこどりをして
誰よりも優位にたてる。

幻騎士を助けたのも

日蔭の身で姿を隠していた王族を発見したり

(ベルの兄www)
ボックスの開発に手を貸したり・・。

白蘭が自分の能力に気付いたのは
ほんの少し前なのに
正一をつかって、過去の白蘭にも
その能力を伝えたそうです。

正一は未来の自分が仕掛けた装置によって
白蘭に関する記憶を失われていました。
それは白蘭の味方のふりをして近づくため。

未来の自分から手紙で指示され
ツナたちに10年バズーカをつかったのも
その手紙の指示通り。
大学で白蘭の友だちになったもの
手紙のいうとおり。
人生で一番楽しい時期でした。

そして5年後記憶が戻り
自分のやるべきことを思い出した正一。

この世界だけが唯一、白蘭に滅ぼされていない世界。




世界が滅ぶのあたりからどんどん
話が大きくなってきました。
もともと日本のダメダメ中学生が
マフィアのボスという設定から
そうだといえばそうだけど。

次のユニ降臨楽しみ!!









2010.03.11 Thursday 20:18 | comments(0) | - | 
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