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絶対零度〜未解決事件特命捜査〜 第3話「連鎖」

第3話「連鎖」

河川敷で女性の他殺体が見つかり、
“神の処刑事件”と呼ばれた8年前の
未解決連続殺人事件と同じ手口だという
深沢(丸山智己)の指摘で再捜査が始まる。
しかし、両事件には相違点もあり、
同一犯の犯行とは断言できない。
特捜本部の協力が得られず、
桜木(上戸彩)たちは、8年前の事件の
被害者遺族にあらためて話を聞くことに。
が、4人の被害者と犯人との接点が見つからない。
桜木は、事件前の4人の行動を再検証する。


長い黒髪の女性を続けて殺害した神の処刑事件。

河川敷で手足を縛られ殺されている女性。
その事件が過去の事件と同一犯の
可能性があるのではとのことで
捜査することに。

遺体にGODと刻み髪を切って持ち帰ったという
8年前の事件。
今回の件はそれがないけど、長い髪の女性が被害者と
いうほかに、ひもの結び方が同じだそうで
今回の事件がおきたのは4月23日
8年前の事件がはじまったのも4月23日。

被害者に交友関係などの共通点は全くなし。

高峰は神の処刑事件のプロファイリングに
いたそうで、犯人像を語る高峰。
人間の趣味嗜好はそんなにかわらないから
同一犯ときめつけるのはやいんじゃないかと
いう考え。
深沢はこの事件に何か特別な思いがあり?
現場の担当の警官は、縄張り意識で
情報を与えてくれず、深沢はさらに挑発するような
ことをいって決裂。

被害者遺族の父の田口にききこみ。
警察にはもう期待しないとかたくなですが
先日の事件が同一犯の可能性が
あるかもというと、話をきいてくれました。
妻は下の娘をつれてでていったそうです。
被害にあった娘の電話に気づかなかった
妻を責めたらしい。

殺人犯係の古賀が、迷宮入り事件と
いっしょにするなと乗り込んできました。
情報も出せないし過去の事件といっしょにするな
とやはり情報をもらえません。

深沢が最初にかかわった事件が
神の処刑事件だったそうで
めずらしく科捜研に差し入れをもってくるくらい。
当時は発見されなかった砂がみつかったとのこと。

被害者の行動をしらべてみた泉。
こつこつ努力するその長所を
どんどんみがけと室長に言われました。

そんなとき、容疑者の安岡が逮捕され
安岡は8年前の事件のときは
刑務所にはいっていたらしく
やはり同一犯じゃなかったかというみんな。

過去の4件とも同一の砂が検出されていて
今回の件でももし検出されたら誤認逮捕?
しかし資料はもらえない。
塚本がまわりからせめられて情報を
とりにいくことに・・?

深沢は記者の腕をつかんでひっぱり
情報をもらおうともちかけます。

塚本、さりげな〜く捜査本部へしのびこみ
資料をチェック。
そこをみつかってしまい、また叱られてしまいました。

でも結果は今回も砂があったそうで
誤認逮捕じゃないかといっても
認めない古賀。
深沢は記者から仕入れた情報で
安岡が犯人じゃない根拠を説明。

しかし、過去の4件はめった刺し、
今回は心臓に一か所で殺害方法が
違うという古賀。

室長は、同一犯の可能性があるのなら
特命はうごかないわけにはいかないといい
古賀は上に訴えるつもり。

室長は特命にできることがまだあるはずだと
みんなにいい、新たに道を探ります。

また被害者の足跡をたどる泉。
被害者全員が神宮外苑を歩いていたという
共通点をみつけました。
神宮外苑にしぼって再びききこみ。
和菓子やさんにいっていたり、
カフェにいっていたり。

砂の特定ができ、青森砂だと判明。
さらに微量の皮革が発見さえ
ラム・シープのシープスキン。
ゴルフ場の砂にゴルフ・グローブ。

そばには明治ゴルフガーデンが・・。

泉もこの場所を通っていたというと
長い黒髪だったらあなたも襲われたかもね
といわれます。

ゴルフ練習場のインストラクターに
怪しいものはおらず。
しかし、そこで
アルバイトをしている合田が浮上。
ロッカーから血のついたグローブが
発見され、自宅にたずねていくと
父親がでて、本人は留守。
おかまいなしに中にふみこむみんな。
「息子が殺人なんて」とたおれる父を
気遣う泉。

地下室の入口をみつけ
はいっていく泉たち。

神の処刑事件の新聞記事や週刊誌の記事
被害者の写真が壁にはってありました。
そして合田もいました。
合田の父はもともとプロのゴルファーで
合田もプロをめざしていたが
うまくいかず、アルバイト。
母は不倫相手とでていったそうで
その母が長い髪の女性。
でていった日が殺人をはじめた日。

何故今回の事件は髪を切り落とさなかったかのか
GODと刻まなかった?とせめられると
ふるえながらあやまる合田。

「同じようにできませんでした」

もしかしたら母を恨んでいるんじゃなくて
慕っているのでは・・
母を恨んでいるのは父のほう、
と深沢が合田の腕をみてみるとあざが・・。
父が8年前の事件の真犯人で
今回は息子にやらせていたらしい。

未解決の数だけ世の中に犯罪者がひそんでいて
それは新たな被害者を生みだすかもしれないと
いうこと。
未解決な事件を解決しないと平和はなく
それだけの責任を特命がおっているということ。

しかし事件解決の手柄がは殺人犯課が
もっていきました。

深沢は、いままで解けなかった問題はなく
それが解けてようやく満足だと
すっきりした顔。

そこへたずねてきた遺族たちに
8年間もまたせたことを謝る室長。
しかし遺族は自分たちの声に
耳をかたむけてくれたことのお礼をいい、
これで前へすすめますと頭をさげました。




自分のやり残した殺人を息子にさせるとは
なんというあきれた父親。
その異常な性格は、
他からではわからないものか。
息子も被害者といっていいのでは、あれでは。

遺族は・・8年どころか
未解決だと一生心やすまることはないでしょうね。

あと、警察内の派閥争いというか
利権争いというか
ものすごくばかばかしいうえに無駄。



2010.04.27 Tuesday 21:54 | comments(2) | trackbacks(2) | 
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BROOK (2010/04/28 6:34 AM)
おはようございます。
毎回TB、ありがとうございます。

TBを送ろうとしたのですが、
TB用のURLが表示されておらず。
表示されるようになりましたら、再度送らせていただきますね。
honey (2010/04/28 8:12 AM)
BROOKさん、おはようございます。

すいません!!こちらのミスです。
設定がまちがっていたので
なおしておきました。
どうりでこっちの記事にはTBがこなかったわけですね・・。
おしえてくれてありがとうございました(^^)









絶対零度〜未解決事件特命捜査〜 第3話
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| ぷち丸くんの日常日記 | 2010/04/28 5:01 PM |
絶対零度〜未解決事件特命捜査〜 第3回 感想
『連鎖』
| ぐ〜たらにっき | 2010/04/28 7:50 PM |