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家庭教師ヒットマンリボーン 標的182 「静かなる嵐」

標的182 「静かなる嵐」
ランボさん、継承がすんですごく偉そう。
よくわかってないですが。

10代目の右腕として
山本とランボさんに先をこされた
獄寺くんはイライラ。
風からおちつくようにいわれました。

同じ属性でも性格は違うそうで
スカルと雲雀さんもとても同じ雲の属性とは
思えないと納得するツナ。

獄寺くんは初代嵐の守護者がなかなか
でてこないので自主的に訓練。
瓜はやる気なくて逃げられてしまいました。
完全に獄寺くん、あそばれてる、、

そこへあらわれた初代嵐の守護者。

学校へやってきた獄寺くんがなんと初代。
ツナの超直感もしばらく封じられ
何かおかしいと思いながらも気づかない。
ほんとの獄寺くんは瓜をさがしまわってて
風にちょっとあきられてました。

学校の獄寺くんはいつもと違って
落ち着いた発言。

授業の前に、ツナの数学のわからないところを
おしえてくれるのもいつもと違う。
おかげで先生にもほめられて、
お礼をいうツナ。

体育の時間にも獄寺くんのサポートで
ツナが得点を決めました。
いつもと違ってさりげないフォローなのに
気づくツナ。

まだ瓜さがしをしていた獄寺くんに
声をかける風。
みんなは下校。
ツナと獄寺くんふたりで歩きながら
やはり違和感を感じるツナ。
思い切ってきいてみようとしたときに
昨日街でからまれた不良グループが
おそいかかってきました。
ひとりで全員倒してしまう獄寺くん。

そこへ本物の獄寺くんが風とともに
やってきました。

獄寺くんに化けていた初代嵐の守護者Gは
元の姿にもどり、ツナに、今日一日
そばにいてどうだったかと尋ねます。
いろいろ助かったというツナに
獄寺くんは右腕として何が大事か
わかっていない、守護者も失格だという初代。
リングもかえしてイタリアに帰れというと
ツナがとめました。

「獄寺くんは俺の大切な友だちなんだ」

完璧な右腕だとかそんなこと関係ない
というツナ。
継承を認めらなくても
ツナを守り抜く、
それが俺の覚悟だという獄寺くん。

風がフォローをしてくれました。
初代がみたかったものは
二人の強いきずな。

「決しておくすることなく

 怒涛の攻撃によって敵を倒す。

 それはすなわち 全力で味方を守ることだ。

 それが嵐の守護者の本質。」


「常に攻撃の核となり

 休むことのない怒涛の攻撃」


「そうだ。それを忘れるなよ」

嵐の守護者の継承を認めてくれました。

Gをたずねる初代ボンゴレ。
ツナが偽物に気づいていたというと
当然だろというG。
最初は自警団からはじまったボンゴレ。
初代とGの間にも強いきずなが・・・。


化け物づかいは
狼男の獄寺くん・・じゃなく
猫男でした。



右腕としてはツナしかみえてないという
欠点があるけど、10代目命の獄寺くんは
やっぱりそれでこそ獄寺くん。
初代のGはほんと落ち着いてます。
 











2010.05.06 Thursday 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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