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家庭教師ヒットマンリボーン 標的183 「孤高の浮雲」

標的183 「孤高の浮雲」
授業を終えてほっとするツナたち。
認定試験は山本、ランボさん、獄寺くんが終了。

了平にいちゃんはパオパオ老子=リボーンと
自主的に特訓してやる気満々。

雲雀さんの噂をしているとそこに本人登場。
さわいでいるとかみ殺されそう。
あいかわらず群れるのは嫌い。

雲雀さんの家庭教師、スカルじゃまったく
相手にならない・・。

「廊下を走るのは校則違反だよ。」

スカル、逃げた・・。

了平兄ちゃんはボクシング部でスパークリング。
待たされている了平は無駄にエネルギーを
ためこんでいるので、ときどきガス抜きするのも
必要なので、これは了平にあったやり方なのだそう。
リボーン、まじめに家庭教師していました。

屋上へいった雲雀さんの前にあらわれた
初代雲の守護者。

雲雀さんと戦う気はなく
初代もまたボンゴレに属するのは好きじゃないそうで
雲雀さんと同じ群れるのが嫌いなタイプ。

戦う気はないけど、雲雀さんが
なんらかの形で雲の守護者の存在感を
みせてくれれば継承を認めるといわれました。

了平は絶好調。
パオパオ老子がリボーンだというのも
まったく気がついてないw

だけど次は了平ではなくて雲雀さんの番。
スカルがみんなに、初代守護者に
戦う気がないといわれ、雲雀さんがやる気を
なくしたと伝えにきました。

「やる気がねえのをなんとかするのも

 てめえの仕事じゃねえのか?!」


と怒る獄寺くんに
こんなときになんとかするのもボスの役目だと
言い返すスカル。

ツナたちはとりあえず雲雀さんのもとへ。
継承のことをいっても

「君たちと群れる気はない」

という雲雀さん。

くいさがるツナは簡単に廊下にふっとばされ
ユニや獄寺くんが声をかけてもダメ。

ボックス兵器を出す獄寺くんをとめる風。

山本とコロネロの説得もダメ。

燃えに燃えた了平が
こんなときこそ年長者の俺の出番だ
と雲雀のところへはしっていきました。

「僕は忙しいんだ。

 君とかかわってる暇はないよ。」


とあっさり言われてしまいました。

こっそりみているスカルに注意をするリボーン。
バトルをしないとなったら
雲雀さんのやる気がなくなるのは
わかりきっていることで
何か用意してあるんだろうなとけしかけます。

無視されてもまったくへこたれず
あとをついてまわる熱い男了平。

「雲雀 宿命に背をむけてはいかん!

 リングに上がる前から逃げ出すなど
 
 断じて俺の知っている雲雀ではない!」


「どんな大雨も吹雪もはねかえす

 まっすぐな熱さ。

 まさに太陽そのものだ。

 だからこそ 了平は 

 晴れの守護者なんだ。」


というリボーン。

雲雀さんが了平のしつこさに
こちらをむきました。
にらみあう二人。

そこへとんできたスカルの飛行船。

「おい きいてるか 雲雀
 
 カテキョーとして命令する。

 今すぐ認定試験を受けろ。」


生徒はいうことをきけ、と上から脅しますが
雲雀さんは無視・・・。

このままでは永久にパシリ扱いだとあせるスカル。

「雲雀だけ認定試験をうけないと

 俺の立場がないんだよーー」


「やだ」

スカルは暴走しはじめ
キャノン砲をセット。

「並中に危害を加えるものは

 何人であろうとゆるさない。」


キャノン砲をとめる雲雀さんと了平兄ちゃん。
獄寺くんがツナに俺たちもいきましょうと
とめますが、それをとめるユニとツナ。

再びうってくるスカルに反撃する雲雀さん。
飛行船がかたむきこのままだと並中直撃。




ここで続く?!

どうみても雲雀さんたちがなんとかしてくれると
思うのであんまりハラハラしない(^^ゞ


今日の怪物はランボさん。
みんなちびキャラになってるのに
ランボさんは最初からちびキャラww













2010.05.13 Thursday 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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