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Mother  マザー 第7話

 第7話

室蘭から東京にやってきた仁美から
奈緒と継美を守るため葉菜は2人を自宅で
かくまうことに。
2人を探そうとする仁美に駿輔は
「今更会ってもあなたが困るのでは」と話す。
一方、葉菜との暮らしから子どもを守ることの
本当の意味に気づいた奈緒は、葉菜に
歩み寄りたいと気持ちを伝える。
「ただ自分を捨てた理由だけは聞かせて欲しい」と。
すると葉菜は衝撃的な告白をする 。
そんな中、仁美がついに怜南の居場所をつきとめ 。




簡単感想

実母が東京にいるときいたつぐみが

「うっかりさん!鍵しめた?!」

と叫んで窓のカーテンをあわててしめる・・。
それが母への反応。

実母は虐待が発覚したらこまるから
様子を見に来ただけのようなのに
奈緒のことは「あの女」よばわりで興奮。

「あげちゃえばいいじゃない」

という藤吉のいうとおりでいいのに。

葉菜とつぐみはすっかり仲良しなのに
奈緒だけがやっぱりまだわだかまりを
抱いているようです。

朝、お弁当をもたせて二人をおくりだす葉菜。

そこへ主治医の女医さんが
検査をうけてくださいといいにきました。
葉菜にとっては奈緒とつぐみを守ることが
命より大事なこと・・。

口ではああいったものの
まだ離縁届をだしていない藤子。
それは芽衣にお見通し。

藤吉のところにいたれな母・仁美は
れなをあげてもいい気になったようですが
れなが自分にあいたいにきまってるとか

「れなは

 あたしのことが大好きなんです」


としれっというその心は・・?

うっかりさんが観覧車が好きときいて
3人でおでかけしようとさそうつぐみ。
土曜日はうっかりさんの誕生日。

「ないしょにして びっくりさせよう」

うっかりさんの好きな観覧車に
のるために遊園地。
あと、プレゼント。

「お布団 買ってあげよう」

布団を提供しているため
座布団でねていました・・・。

土曜日つぐみとでかけるというと
お弁当を二人分つくってあげるという葉菜に

「私がつくります。3人分」

という奈緒。

仁美がせっかく子どもは奈緒にあげて
やり直す気になったのに
藤吉が奈緒に会っている間に
藤吉の部屋で写真を発見!!
迂闊!!!!

もし仁美がれなにあって
改心したいといったら
それをひきとめられるか?
それがれなにとってのハッピーエンドじゃないと
いいきれる?と問う藤吉。

そして3人で遊園地へ。
つぐみも楽しそうだし
葉菜も楽しそう。

葉菜に誕生日のプレゼントの
ネックレスをかけてあげるつぐみ。
うっかりさんは泣いてしまいました。

「ありがとう。

 ありがとうね。」


時間がもったいないから
つぐみちゃんの好きなものにのりましょうと
いう葉菜に

「のりましょうよ」

と声をかける奈緒。

3人で観覧車に乗りました。

そのあとつぐみが大道芸を見ている間に
葉菜と話す奈緒。

奈緒を産んだ日の話をする葉菜。

「なんだか なんだか信じられなくて」

「こういうこと もう 

 ないと思ってたから

 ないと思ってたから」


二度くりかえすその言い方に
気持ちがものすごく伝わってきます。

寄る場所があるから
先に帰っててと鍵を渡す葉菜は
メモを手にとある場所を尋ねました。

合言葉?みたいなのをつぶやくと
ようやくあけて中へいれてくれました。

でも次のシーンではもう自宅に戻ったところ。
つぐみはもう寝てしまい
また葉菜と奈緒のふたりの会話。

ここにきてからつぐみが楽しそうで
愛されてることを感じられているんだという奈緒。

「子どもを守ることは、

 ごはんをつくったり たべたり

 ゆっくり眠ったり

 わらったり遊んだり
 
 愛されてると実感すること・・

 そんなところにあるんだと思いまた。」


だから、自分も
葉菜との関係をもっとうまく上手に
もう少し近く・・とつぶやくと
葉菜も同じ言葉をつぶやきます。

「だから・・

 1つだけ おききしたいことがあるんです。

 どうして私を捨てたんですか?」


恨み事をいう気もないし
許す許さないという話をする気もない
でもどんなひどい理由でも受け入れるから
どうしてなのか、それだけ知りたい。

でもその前に、きいてほしいことがある、と
これからのつぐみと奈緒のために
戸籍がいるという葉菜。

「この人は 戸籍を用意できる人よ」

戸籍売買・・。

葉菜は昔、栃木の女子刑務所にいたことがあり
その頃知り合った人に紹介してもらったそう。

逃げまどったあげくに
どうにもならなくて
奈緒を捨て
そのすぐあとに逮捕されたそうです。
刑期は15年。実際は13年で出所。

「驚いたでしょ。

 ごめんね こんなで。

 できることならずっと

 うっかりさんのままでいたかった。

 ちょっと遠くから

 見守っていられたらよかった。

 でも嬉しかったの。

 今日 3人で観覧車に乗れて。

 もうあんなことないと思ってたから。

 この店で私の人生はおわりだと思ってたから。

 海があって 山があって

 子供を育てるには とてもいいところ。

 つぐみちゃんとふたり

 静かにくらせる。」


売買のためのお金も葉菜が用意?
もし詐欺だったら・・という奈緒に

「信じて」

と封筒をわたします。

「これは あなたの二度目の犯罪になるわ

 またさらに 道をはずれることになるわ

 どうする?」


「どうしてでしょう。

 あなたに育てられたわけじゃないのに

 結局あなたと同じ道を歩いてる」


「そうね」

「道のない道を」

夜、葉菜は女医さんをたずねて
生命保険にはいりたいと頼んでいました。。

「先生、前におっしゃいましたよね。

 あなたに生きがいはあるかって。
 
 それです。

 今の私の生きがいは

 そうして死ぬことです。」


藤吉の家から姿を消した仁美。
それを奈緒に報告する藤吉。

帰宅中のつぐみが危ない・・。

藤吉は、千葉まで仁美の知人をたずねていきました。

葉菜の店にはいってきた仁美!!
葉菜のかけているネックレスに
つっこむ仁美。

「れなはどこですか?

 れなにあいにきたんです。

 私は れなの母親です。」


葉菜はしらばっくれますが
つぐみの靴がみつかってしまいました・・。

「れな れな!
 
 ママよ。あいにきたわよ!」


あらためて連絡するからひきとってくれとい葉菜。
理由は

「その子の母親が留守にしているからです」

「その人はねえ」

「母親です!」

という葉菜をつきとばし
つぐみのいる部屋へあがろうとする
仁美を、がしっとつかむ奈緒。

気になるところで続きすぎ!!!




葉菜の犯した罪とは殺人でしょうか?
DV夫から奈緒を守るためにやった・・
とかいうのがうかぶんですけど。
あくまで想像ですが。

道のない道・・。
葉菜はもう罪をつぐなったし
奈緒のやり方はやはり無理がありましたねえ。
もっと他の方法はなかったものかと
今になっても思う。
でももうひきかえせない。

どんどん泥沼へいく話だったら
仁美をとめるために
葉菜がもしやカミソリで・・という
危うい展開も一瞬目に浮かんだものの
仁美の背後関係もちゃんと見せてくれるみたいだし
仁美は仁美で救済の物語がみたい。

次、どうなるんだろう。





鈴原奈緒 松雪泰子
道木怜南 芦田愛菜
藤吉駿輔 山本耕史
鈴原芽衣 酒井若菜
鈴原果歩 倉科カナ
鈴原籐子 高畑淳子
望月葉菜 田中裕子


2010.05.26 Wednesday 23:13 | comments(0) | trackbacks(6) | 
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Mother7
予告の・・・DV夫とその妻みたいなものなのかなぁ「迎えに来たよ」と抱きしめられたら抱きついちゃうものなのかなぁそうしたら松雪さんの立場は・・・ウッカリさんが前科者だったと...
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| キッドのブログinココログ | 2010/05/27 3:58 PM |