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Betsucomi (ベツコミ) 2010年 07月号

Betsucomi (ベツコミ) 2010年 07月号
ネタばれ感想につきご注意

僕らがいた ラブリーBAG&ララ美チャーム
全員プレゼント

 ターゲットの年齢層は・・?
 昔、ちゃおとかにあったような気が、、、


女王の花 お馬さん取材レポート

 歴史マンガはあちこちたいへんでしょうね。
 馬はアニメでも難しいとききました。


DEAR! 

 みつきかこさんの新連載。

 幼なじみ男二人に女一人という組み合わせ。
 和真(かずさ)と万里と怜の3人。
 怜が万里に恋心を抱き3人の関係が
 変化しそうな中、その万里は別の女性にフォーリンラブ?
 
 和真の表情みてたら和真は怜が好きみたいだし。
 怜はどっちに恋しても不思議じゃなかったのにな。
 この先どうなるか。



電撃デイジー

 少女マンガらしからぬ設定が
 (そうかいてあるんだよ、マンガに)
 次々とあきらかに。
 照のお兄ちゃんと黒崎がであったあたりの
 背景もようやくあきらかになりました。

 若かりし頃の黒崎に驚愕!!!
 そのあといったい何が・・?!
 
 照のお兄ちゃんはほんとに
 よくできた人で、この人が生きてたら 
 いろんなことがかわっていたんだろうな。
 お兄ちゃんが黒崎にいうセリフに泣ける。

 なんか似たようなことばをきいたことがあると
 思い出してみたら、僕の地球を守ってで 
 紫苑が、くやしかったら不幸になっちゃだめだ
 ということを言われてたんでした。


キスまでの距離

 あの発言のあとせっかく仲良くなったのが
 気まずくなっちゃって。
 でも親が旅行という素晴らしい設定で
 ふたたび接近!
 楽しい。

 このままくっついてもらっていいんだけど!
 何?この不吉な続き方は。


ステディスタディ

 惚れっぽい子でなくとも惚れそうな
 峰くん、かっこいい。
 これは好きになるよ。

 ぜひぜひ大事にしてください、この恋。

 だけど連載だからやっぱり波乱があるんだね。



全部、実話です。

 汗?!とか霊を笑い飛ばす両親もおかしいけど
 
 「ファイヤードンドン!!!」

 が激しく謎。


ブラックバード

 相模とあやめの純愛が素晴らしい・・・。
 匡たちよりも今回はこっちがメインでした。

 そしてこれもまた不吉な予告。



まちがい探し

 かわいいな〜、このふたりとも。
 男の子のほうは積極的にみえるのに
 まちがい探しのメールもおもしろかった。

 サニーサイドの二人がでてきたのも
 嬉しいサプライズでした。


僕らがいた

 僕らがいた 原画展 JR釧路駅2階特設会場にて
   2010年7月31日〜9月5日
   8月8日は小畑先生サイン会


 『ガンバレッ』

 お正月に実家に帰省した七美は
 久々に水ちんたちとあいました。 
 タカちゃんは会社の取引先の人と
 結婚がきまったそうで
 七美と竹内くんはまだかとつっこまれたけど
 別れたとはいえずに適当にごまかしました。

 その話をしたら矢野のことも
 山本さんのことも言わなきゃならないので
 今の自分にはまだ無理。

 『ただ この同じ空の下に
 
  彼も変わらず生きているという事実が

  こんなに苦しく感じるなんて』

 その矢野は竹内くんと沖釣り中。
 竹内くんは海に婚約指輪を捨てにきたようで
 矢野が定価で買い取るなら矢野が七美に
 やってもいいから、という竹内くん。

 「いらないね」という矢野の返事に
 指輪を投げ捨てようとし、矢野がとめるけど
 結局海に・・。

 笑いだす竹内くん。

 「こりゃすげー スッキリするわ

  ・・そういうことかよ」

 「ふざけんなっ

  おまえ 頭 おかしくなったんじゃねーのか!?」

 「そーか? おまえのやったことと同じだよ?

  どんな綺麗事を言ったって
 
  ・・これが おまえが高橋にやったことだろ?

  高価なリングを海にポイと捨てるように

  高橋を見捨てた

  高橋が溺れているのが

  おまえには見えないのか」


 続きは9月号の予定。

 矢野は何にも事情も自分の気持ちも話していないから
 竹内くんにこういわれてもしかたがない。
 言われてはっとしてたところをみると
 気づいてなかったのか。

 七美は前にすすめと言われても
 竹内くんからみたら
 溺れているようにしかみえないし
 ふたりとも前に進まなきゃ。
 
 絵がまた下絵状態。
 私は下絵でも早く読みたい派なので
 あんまり気にならないけど
 世の中そういう人ばかりじゃないから
 編集部の方がもうちょっと配慮してあげると
 いいのでは・・。
 


純愛Love Sick

 本屋さんのバイトはかなり重労働なはず。
 ラクして儲けるにはむいてません。

 こわい男がみせる優しい目にギャップ萌えしたうえ
 こんなやさしくされるて
 さらにかっこいいと好きになります。


夏は銀河の雨が降る

 幽霊やさしすぎる〜。
 ほんとにこっちに惚れてもいい展開。

 主人公はあかりだけど
 おばあちゃんにも
 メッセージを残していってくれたかな。

 すんなり手嶋くんじゃないというのも
 いいですね。
 声かけてくれたときはてっきり両想いなのかと
 思ったけど。



天然くるくるパンダ

 コミックス3冊とまではいかずとも
 買うつもりだったのに
 店頭にないよーーーー。

 水分補給は笹島さん派!!



ココロ・ボタン

 キスしたあとその手をふりはらって
 帰ってしまったニーナ。
 せっかくの花火デートが・・。

 古閑くんがだいたいはっきりしないから悪い。
 そのあとちゃんと気持ち伝えればいいのに
 美礼に言われて初めて気づくとは。
 鈍いにもほどがある。

 で、ようやくおためし期間終了。
 (もうここで最終回でもいいよ。
  まだもめるの?
  まああのニーナじゃ
  なかなか自信もてないかもしれないけど)


キミのとなりで青春中。

 美羽と慶太が離れ離れになる前に
 最後のおでかけ。
 資金不足でどこも泊まれないとか・・w

 そして恋人たちは海へ。
 テンパってる美羽がかわいい。

 で、そのあともたいへんいい雰囲気なのですが
 ・・漁師のおっちゃん!!!!

 まあこの二人らしくていいか。
 いっしょにいるだけですごく楽しそうだし。

 このあとどうなるんだろう。
 ほんとにアメリカいっちゃうんだろうか。


ちゅーかな。

 タッパーに何かつめたうえに
 さらに倍返ししなきゃ・・。

 カヨノ、東京かえっちゃうの?


別冊付録

爽 COOL

 星空クロール

  鈴木くん、かっこいい〜。
  はじめからこういう男子にひっかかれば
  いいんだけど、クール男子はとっつきにくいから
  やさしくしてくれるほうにいっちゃうんだろうなあ。

  クールガイエピソード
  その3人ともありじゃないですか。


 猫かぶり王子様

  猫かぶってても性格悪いわけじゃないんで。

  イヤっていってる声がきこえたのが
  実は「服着ろ」「イヤ」なことに笑う。

  クールガイエピソード

  パソコンでさえ変換しない鬱金香。
  
  クール!!!



 俺様ハニー。

  高校生ホストたちがかっこいいんだけど。
  なんで響のことを好きになってくれたのか
  いまいち説得力がない・・。

  クールガイエピソード
  この猫がほんとに・・だったらいいのに・・。



熱 HOT

 先生は嘘つき

  こうやってどんどんいい女になっていくなんて
  みてるほうだって好きにならざるを得ないよ。
  卒業するまで我慢とかしないとこもいい。

  ホットガイ
  熱い、熱すぎるよ、背中のビニールテープ


 密室ジャングル

  女はべらせたりキスされたりするのに
  本命には声かけるのせいいっぱいって
  かわいい〜。
  
  ホットガイ
  マンガのような青春ですね。。。


 7月の羊飼い

  いとこ同士の恋愛って
  ありだっけ。
  HOTというかCOOLのほうかも。

  ホットガイ
  同じHOTでも避けたほうがいいものもある。


 チア・アップ

   ちっちゃい子に大きい彼氏っていう
   組み合わせはよくみます。
  

 
僕等がいた 小畑友紀作品集
7月28日発売予定
 

2010.06.11 Friday 08:23 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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えむ@通りすがり (2010/06/13 12:41 AM)
初めまして。
少し気になる文面があったのでコメントさせてください。

『僕らがいた』が、今月号のような「雑誌掲載時にほぼ下絵」というのはよくある(あった)ことなのでしょうか?
作品を知ったのが連載休止中だったので、本誌は再開後からしかチェックしておらず
以前はどうだったのか?と気になりました。
数話前の七美と矢野のイルミネーションの時といい、今話といい、何もアナウンスされないんですね?
せめて、作者または編集部から何かしらの誠意が伺えれば納得できるのですが
誰も何も触れないことにショックを覚えています…
honey (2010/06/13 11:20 AM)
えむさん、こんにちは。

雑誌掲載時に下絵は何度かみたことがあります。
どの号だったかすでにおぼえていませんが。
以前はどうだったかなあ。
たぶんそういうのはなかったと思いますが。

作者様からおわびのコメントはどこかで
見た気がしますし、編集部のほうはあったかどうか
そこまで気にしてなかったので覚えがないです。

そのくらい、私はあまり気にならないタイプなのッですが
世間ではやはり批判されますし
そういう声をきいて作者様がますます
苦しい立場になることを思うと
(自業自得とはいえ)
完全な原稿ができてから掲載することに
したらどうかなと思いますね。