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Mother  マザー 第11話(最終話)

 第11話(最終話)

奈緒のもとに室蘭の児童養護施設にいる継美(怜南)から
電話がかかってきた。そして継美は奈緒に言った。
「お母さん、もう1回誘拐して」と。
奈緒は継美に会いたい気持ちと葛藤するが、
電話はすぐに切れてしまった。
その後、葉菜の命が残りわずかだと知った奈緒は、
葉菜を理髪店に連れて帰ることを決意する。
そして葉菜と暮らす奈緒の元に
室蘭の児童養護施設にいるはずの継美が



つぐみからの電話に涙する奈緒。

「もう一回 誘拐して」

「つぐみ。つぐみ。

 おかあさん 会いたいけど・・・。」


そこで電話が突然きれました。
職員さんにみつかって
天気予報にかけてたと
とっさにごまかすつぐみ。

入院中の葉菜はやはりひどく
苦しそうですが、奈緒の前では
元気なそぶり。

夜の間、暇だから本でも買ってきましょうか
という奈緒に
死ぬ前にみる走馬灯が今から楽しみ
という葉菜。

「奈緒をつれて

 逃げてた頃のこととか。」


「あなたの手をひいて

 列車をのりついで

 逃げ回ったの」


「おぼえてないな」

「何をやってもうまくいかなくてね

 心細くてこわかった。

 でも でもね。

 内緒なんだけどね

 楽しかったの。

 あなたと逃げるの 楽しかった。

 だから 今も楽しみにしてるのよ。

 素敵なお芝居の切符もってるみたいに。」


「うちに 帰ろうか。」

先生に迷惑をかけるという葉菜は
その気持ちだけで嬉しそうで
ほほ笑みました。

しかし葉菜の余命はわずか。

れなのもとへは、千葉のおばさんから
お菓子とかいろいろ、荷物が届きました。
その中にお小遣いも・・。

葉菜と奈緒はともに
葉菜の家にもどってきました。
小鳥が元気でいるのをみて
本当に嬉しそうな葉菜。

葉菜の事件を担当した刑事さんに
話をきく藤吉。

ひどい暴力亭主だったそうで
カッとして火をつけて逃亡したそうで
あの温厚そうな人が、という藤吉に
人間は男と女とあともう一種類 母親というのが
いて、これはわからないという元刑事の老人。

葉菜は奈緒といっしょに暮らし始め
そこへなんとつぐみが!!

「お母さん!」

と叫んで店に入ってきました。

室蘭から電車を乗り継いで
ひとりでやってきたそうです。
ずっと前に地図で調べて
もらったお小遣いで切符を買った・・
と話すつぐみに、そんな危ないこと・・
と心配する奈緒。
すると突然涙をながし

「お母さん

 つぐみにあえたの

 嬉しくないの?

 お母さんに あいたかったのに」


と訴えるつぐみ。
しっかりだきあう母子。

部屋の奥で寝ていた葉菜にも
とびつくつぐみ。

藤吉に相談してみるという奈緒。

つぐみは楽しそうに
食事のしたくのお手伝い。
葉菜もおきあがってきました。

葉菜の病状があまりよくないときいて
「ふ〜ん」というつぐみ。

ダジャレをいいながら楽しい食事タイム。

「家についたぞ イェ〜イ」

笑ったあとに

「うっかりさん

 病気 治るでしょ?

 なおるでしょ」


というつぐみ。

「なおる。

 つぐみちゃんの顔みたら

 うっかりさん 元気になったもの。」


「ほんと?」

とたずねると奈緒は答えず。

藤吉から、れなの捜索願いがでていると
いわれ通報するのは今だといわれます。
一晩とめて明日連絡するという奈緒。

本当にそれでいいのか、
また同じことをくりかえすのか
といわれますが、奈緒の考えはかわらず。

そこへ藤子たちもたずねてきました。

葉菜に話をしにいく藤吉。
カっとなっても、娘がまきこまれる
かもしれないのに、火を放つわけがなく
それをしたのは、葉菜に守りたいものが
あったから、母と子による母性みたいな
ものが起こした事件じゃないかと
たずねますが、

「そういうの 男の人の幻想です」

とやはり語らない葉菜。

藤子や妹たちもいっしょに
スイーツをたべてまた賑やかな時間。

昭和初期の青春にもりあがる葉菜と藤子
つぐみは2002年生まれ!!
好きな男の子もいっぱいいるそうで。

みんなそろって写真を撮りました。

その写真を公園でみながら

「あたしたちをうんでくれてありがとう」

という果歩。

そのとき、芽衣に陣痛がはじまった?

葉菜はつぐみの髪をきってあげることに。

「お母さんもいっしょにきってもらおう!」

「昔はみ〜んなお母さんがきってたのよ。」

うっかりさんもお母さんに切ってもらってた
と、自分の母の写真をみせてくれました。

「お母さんを生んだ人・・。」

「そう 私のおかあさん。」

「ずっと 続いてるのね。」

つぐみにつづいて奈緒も。

「おかあさん」

「ん?」

「私・・ あの子と

 はなれられるのかな・・。
 
 こんな

 あの子に何もしてあげられないまま・・。」


「あえたわ。

 奈緒とお母さんだって。

 30年かかって また会えた。

 こうして あの頃のように

 あなたの髪を切ってあげることもできた。

 昨日のことのように思い出す。

 まるで あの日も今日も

 同じ幸せな一日のように。」


「私とつぐみにも

 そんな日がくるのかな」


「あなたとつぐみちゃんは

 まだはじまったばかりよ。

 これからなのよ。

 あなたが あの子に何ができたかは

 今じゃないの。

 あの子が

 大人になったときにわかるのよ。」


「お母さんと私は?」

「ずっと一緒にいるわ。」

「お母さん。

 あのね。」


「なぁに。」

幼いころのことを思い出す奈緒。

「お母さんの顔 思い出した。」

奈緒の頭をなでてくれる母。
そしてにっこり。

神社の境内で朝市があって
屋台がでているから
明日の朝いってみようかという話に。

ラムネのビー玉をどうやっていれているかも
明日きいてみましょうか、と笑顔。

つぐみは眠り、葉菜も編み物をやめて
眠りに・・。
今度、お母さんと旅してた頃の話を
ききたいという奈緒。

「3日 かかるわ」

「3日 きくわ」

葉菜はつぐみの横で幸せそうに
横になりました。

「どうやってるのかしら

 ラムネのビー玉

 どうやって いれてるのかしらね」


といって眠りに・・。

そのあと、葉菜の母の写真を
もう一度みつめ、便箋をとりだす奈緒。

葉菜のみている夢。

「奈緒 わかってるわ。

 お母さんのためにしてくれたのね。

 でも忘れなさい。

 あなたはなにもしてないの。

 全部お母さんのためにしたの。

 もう 思い出しちゃだめ。」


奈緒が火をつけたらしい・・。

翌朝、奈緒は書いた手紙をかばんに。

つぐみがおきてきましたが
うっかりさんがまだ寝てるので
おこしてあげました。

「ツンツン ツンツン うっかりさん

 ツンツン ツンツン うっかりさん?」


藤子から、芽衣の赤ちゃんが
うまれたという知らせ。
そしてこちらは葉菜がなくなった。。。

芽衣にそれを知らせる藤子。

「命って すごいわね。

 こうやってつづいていくんだから」


「産んでよかった。」

「この子は丈夫に育つわよ。」

「私は この子の・・母親」

すきなものノートに

「うっかりさん」

と書くつぐみ。

藤子がきたら、ふたりで室蘭へ
施設へ帰るという奈緒。
つぐみは返事せず、鳥さんに
お水をあげようとたちあがり
水をこぼしてしまいました。

「お母さん

 つぐみのこと きらいになった?」


「きらいになんかならないよ」

「めんどうくさくなった?」

「ちがうよ」

「じゃあ なんでお母さんやめるの?」

「おいで」

とつぐみを膝に抱っこ。

「つぐみ おぼえてる?

 室蘭で つぐみとふたりで

 渡り鳥を見にいった朝のこと。

 あなたのお母さんになるっていったときのこと。

 4月1日だから

 ウソつこうって言ったよね?

 今度はウソじゃない。

 私は あなたのお母さん。

 お母さん やめたりしない。

 離れてても つぐみのお母さん。

 ずっと つぐみのお母さん。

 そしたら また 会える日がくる。

 お母さんが

 お母さんにあえたみたいに。

 いつかあえる。」


「いつ?」

「つぐみが 大人になったとき。」

「そんなの待てないよ。

 大人になったら

 あってもわからないかもしれないよ。

 すれちがっちゃうかもしれないよ。」


「その時はお母さんがつぐみに気づくから。」

「気づかないかもしれないよ。」

「気づく。」

「顔も変わるよ。背もかわるよ。」

「それでも気づく。

 お母さんは気づく。

 お母さんは必ず つぐみをみつける。

 みつける。」


「お母さん!」

と奈緒にだきつくつぐみ。

「泣かないで。」

「つぐみ ないちゃうよ。

 お母さんだって泣いてるよ。」


藤子は葉菜のために着物を
もってきてくれました。
女医さんもいっしょ。

「あとのことはまかせない。」

「じゃあ うっかりさんにお別れしよう」

奈緒とつぐみがそばへ。

「お母さん。

 つぐみ 送ってくるね。」


「つぐみ 鳥さん もらうね。

 うっかりさん。
 
 元気でね。」


そして鳥かごをもって室蘭へ・・。

バスをおりて、ゆっくり歩くことにする二人。
途中で友だちにあい、一緒に帰ろう
といわれました。

鳥かごをもって小さく手をふるつぐみ。

奈緒も手をちいさくふり
つぐみは帰って行きました。

バス停にいた奈緒は
またたちあがってかけだします。

お母さんと手をつないで帰る友だちとわかれ
施設へむかうつぐみ。
そこへはしってきた奈緒。

「つぐみ
 
 もう少し いっしょにいて

 お話しようか。

 悲しいまんまじゃなくて

 ちゃんと笑って」


「お母さん 見てて。

 見てて。

 つぐみ 自分で帰れるから。

 ちゃんと 自分で帰れるから。」


「そうだね。

 そうだね・・。

 でも・・
 
 おかあさん 見えるかな。

 ちゃんと見えるかな?」


「悲しいの?」

「嬉しいの。」

「嬉しいのに泣くの?」

「嬉しいのに泣くの。

 嬉しくても泣くことがあるの。

 ごめんね。
 
 おかあさんがこんなじゃ・・。」


「じゃあさ じゃあさ お母さん。」

「ん?」

「好きな物の話をするんだよ。

 好きな物の話をすると 

 楽しくなるの。」


「そうだったね。」

「夜の プール」

「傘おばけ!」

「8月31日」

・・・。

「おかあさんの声」

「つぐみの字。」

「つぐみ。」

「おかあさん。」

しっかり。抱き合うふたり。
そのあと 奈緒はあの手紙を
つぐみにわたします。

「つぐみが 二十歳になったらよんで」

「うん」

「おかあさん

 ここでみてるから」


「うん。」

「おかあさん ずっと見てるから」

「うん。」

つぐみはこちらをふりむいて
にっこりわらってから
鳥かごをもって施設へ・・。

ずっとみおくる奈緒。

つぐみの姿がみえなくなりました。

「つぐみへ

 あなたは今

 『れな』となのっていることと

 思います。

 だけど今はあえて
 
 『つぐみ』と呼ばせてください。

 この手紙は

 12年後のあなたに書く手紙です。

 二十歳になったあなたにあて

 書いている手紙です。

 いつか 大人へと成長したあなたが

 読んでくれることを願って。

 つぐみ 

 うっかりさんをおぼえていますか?

 私の母であり 

 あなたとの旅の途中で再会した

 望月葉菜さんのこと。

 あのとき あなたの母になろうとしなければ

 きっと私も 母に出会うことは

 なかったと思います。

 あなたの母になったから

 私も 最後の最後に

 母を愛することができた。

 不思議な運命を感じています。

 あなたは知っていますか?

 渡り鳥が どうして迷わずに

 目的にたどり着けるのか。

 たとえば鳥たちは
 
 星座を道しるべにするのです。

 北極星を中心としたおおくま座

 こぐま座 カシオペア座

 星星をたよりにして

 鳥たちは北をめざすのです。

 鳥たちは それを

 ひなのころにおぼえるのです。

 ひなのころにみた星の位置が

 鳥たちの

 生きる上での道しるべとなるのです。
 
 私は明日 あなたに 別れを告げます。

 あなたをつれて 室蘭にむかいます。

 会うことを許されない私たち。

 母と娘を名乗ることのできない私たち。

 それでも 私は信じています。

 私たちが 再び 出会えることを。

 いつかまた

 手を取りあう日がくることを。

 私と母が 30年の時を経て

 出会ったように

 幼いころに手をとりあって

 歩いた思い出があれば

 それはいつか 道しるべとなって

 私たちを導びき めぐり合う。

 二十歳になったつぐみ。

 あなたは今

 どんな女性になっているでしょう。

 どんな大人になっているでしょう。

 出会ったころの 104センチのあなたは今

 流行りの服を着て。

 小さな16.5cmの靴をはいていたあなたは

 かかとの高い靴を履いて

 私の前に歩み寄ってくる。

 すれ違う そのとき

 私は なんて声をかけよう。

 むかいあって あなたと何を話そう。

 何からきこう。

 私がわかりますか?

 身長はいくつですか?

 恋を しましたか?

 親友は いますか?

 今でも 水色は好き?

 しいたけは苦手?

 さかあがりは まだできますか?

 クリームソーダは好きですか?

 もしよかったら 

 また一緒にのみませんか?

 つぐみ 元気ですか?

 二十歳のあなたに出会うことを思うと

 今から 胸が高鳴り

 ひとり 笑みがこぼれてしまいます。

 あなたとの明日を笑顔で待っています。

 あなたにで会えて よかった。

 あなたの母になれて よかった。

 あなたと過ごした季節。

 あなたの母であった季節。

 それが私にとって 今のすべてであり

 そしていつか 

 あなたと再びいつか出会う季節

 それは 私にとって

 これからあける 宝箱なのです。

 愛しています。

 母より。」


奈緒の手紙のバックには
芽衣のもとへやってきて
指環を渡すもと婚約者や
奈緒とつぐみについて書いた原稿を
捨てる藤吉・・。
葉菜の葬儀。
奈緒も帰途につき
つぐみは笑顔で施設へ戻ります。
そして・・

高いかかとをはいた靴の女性=つぐみが
クリームソーダののっているテーブルをはさんで
奈緒とあって手をとりあう姿。

「追伸

 クリームソーダは 飲み物ですよ。」






最初から最後まで芦田愛菜ちゃんの
天才的な演技に感動しっぱなしでした。
本当にうますぎる。

最初、なぜ誘拐?と非現実的な設定に
不思議に思ったものですが
奈緒とつぐみとうっかりさんが
よりそっていく過程もごく自然で
最初は母を恨んでいた奈緒が
葉菜と心を通わせていき
最後は母と娘でしかない関係に戻るあたりも感動・・。
実は火を放ったのは奈緒だったようだし
葉菜は30年、むくわれない人生だったけど
最期の最後にあんな幸せで
思い残すことはないんじゃないかと。

実母はそれっきりになってましたが
大人になったつぐみの母は
奈緒だけなのかな。
大人になったら、実母の気持ちもわかって
和解する日もくるのでしょうか。
(虐待の事実は許せないかもしれないけど)

できたら二十歳になる前に
あわせたげたいなあ。
ああいう施設は18歳になったら
でなきゃいけないんじゃなかったっけ。
ほんとはもっと前に、母娘
楽しく暮らさせてあげたいけど。

つぐみは救われたけど
今日もまた虐待されて植物状態になったという
子どもの悲しいニュースがありました。

どうかすべての子どもにとって
みちしるべがありますように。



鈴原奈緒 松雪泰子
道木怜南 芦田愛菜
藤吉駿輔 山本耕史
鈴原芽衣 酒井若菜
鈴原果歩 倉科カナ
鈴原籐子 高畑淳子
望月葉菜 田中裕子





2010.06.24 Thursday 00:01 | comments(0) | trackbacks(11) | 
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お母さん、いつ迎えにくるの-------------?「もう一回、誘拐して」継美の言葉に、動揺を隠せない奈緒。衝撃のラストから、奈緒がどうするのか?ものすごく気になってしまった最終回で...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2010/06/24 12:23 AM |
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青い炎と水色の毛糸と灰色の囚人服のMother(松雪泰子)
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| キッドのブログinココログ | 2010/06/24 1:24 PM |
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『ずっと愛してる』内容継美(芦田愛菜)からの電話を受ける奈緒(松雪泰子)“もう一回、誘拐して”言葉をかけようとした奈緒であったが、、、電話は切れてしまう。一方、主治医の...
| レベル999のマニアな講義 | 2010/06/24 5:50 PM |
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「Mother」 最終回まで見ての感想
虐待されていた子どもを連れ去る女性の話… 興味の部分から入ったドラマでしたが すごく考えさせられるドラマにもなりました。
| 塩ひとつまみ | 2010/06/25 4:48 PM |
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日本テレビ系列で毎週水曜よる10時に放送されていた連続ドラマ『Mother』は、今週、最終回(第11話)を迎えました。●あらすじと感想
| yanajun | 2010/06/26 1:16 AM |
『Mother』 最終回
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| 美容師は見た… | 2010/06/26 12:18 PM |