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家庭教師ヒットマンリボーン 標的194 「決戦開始」

標的194 「決戦開始」
ゴーストをビンディチェの牢獄へ迎えに来た
アイリスたちですが、もう釈放された
と言われてしまいました。
でも釈放されたのはゴーストではなく
ボンゴレの守護者。

ビンディチェの牢獄の番人を
あざむけるような術師がボンゴレに・・。

ビンディチェから10キロ離れた地点に
ある山小屋にいるM.Mとフランたち。
骸さんを脱獄させたのはフラン!

骸はやすんでいて犬や千種もそばに
いました。

犬はボンゴレを倒しに日本にいく気ですが
目的はユニを守りにいくこと。

森へ移動し、手当てをしてもらっている
了平たち。
獄寺くんも背中を痛めたようです。

ユニがこの森を知っているのか
不思議に思うツナ。

太猿たちはなれあおうとしませんが
ユニにとめられました。

「みなさんと仲良くして」

といわれておとなしくなりました。

ラル=ミルチからは
祖母のルーチェに似ているといわれるユニ。

アルコバレーノ誕生のときの記憶も
ちょっとあるそうで
さきを見通す不思議な力もあり
その力が最近は弱っているとのこと。
同じく白欄の能力も弱っているそうで
しばらくは力をつかえないらしい。

それは力の枯渇と衰えだというユニ。
代々、大空のアルコバレーノは短命だと
いう言葉に、ガンマは動揺。

白欄もだからとてもあせっているという
言葉通り、先に骸にでられたときき
一刻もはやくゴーストを出せ
とグラスをわっていました。

ユニと白欄は似ているそうで
ある意味、ツナと白欄も似ていると
いわれ驚くツナ。
それとみんなにつたえることがある

「わたしはもう逃げません」

というユニ。

あきらめたわけじゃなく
ここが白欄との最後の戦いになることが
前からわかっていたそうです。

「明日の夜明けから
 
 はじまる戦いで

 すべてが 

 すべてが終わります。」


白蘭との最後の戦い。
勝敗は予知できず、
みんなとこの森で話す様子と
戦いがはじまる様子までしか
みえないそうで
白欄の実態はひとつしかなく
この世界で白欄を倒せば
パラレルワールドの白欄はきえて
平和な過去に帰れる、ときき
喜ぶみんな。

でもそれは、勝てば、の話。

厳しい戦いになるというリボーン。

夜明けまで時間がほとんどなく
あせるツナをみて
驚くガンマたちにツナを擁護する獄寺くん。

作戦をたてるのはツナだといわれても
あせるツナをみて、ますますよくわからない
というガンマ。

ツナは入江正一に
いっしょに作戦をたててくれないか
と頼みます。

負傷者の名前をあげると
みんなさわぎだし、
リボーンが銃弾を撃ってだまらせました。

ガンマがみんなのボックス兵器に
ブレインコーティングの技を
かけるようにアドバイス。

ナッツにちょっかいをかける瓜をみて
極寺くんが怒ってる。。。

ドタバタのボンゴレファミリーをみて
あきれるガンマに、この明るさがあったから
ここまで生きのこってこられたというユニ。

ラル=ミルチはユニにおしゃぶりを渡しました。

ガンマに話がある、というリボーン。

そして夜明け。
白欄と真六弔花もユニを手にいれるべく
うごきはじめました。

しかし森でまちぶせしていた
極寺くんとガンマとラル=ミルチに
ザクロがひっかかりました。

『気をつけて みんな。
 
 これが最後の戦い。

 負けられない。絶対に。』





マンガで先を読んでいるので
いろいろと思うところが・・。

フランはああみえて
そんなにすご腕だったとは。
骸がいて浮かれてる犬が
ほんとに骸好きなんだな〜と
いうのが伝わってきました。



2010.07.29 Thursday 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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