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ハンマーセッション!第5話「高校生がキャバクラ嬢!?母と娘に隠された衝撃の秘密!!」

第5話「高校生がキャバクラ嬢!?母と娘に隠された衝撃の秘密!!」


3年B組の生徒・エリカが、キャバクラで
働いているという噂がクラスに広まる。
ある日、蜂須賀と涼子が繁華街の見回りをしていると
キャバクラに入っていくエリカを発見する。
蜂須賀はエリカを店から連れ出し、話を聞くが、
キャバクラで働く理由を話す気配はない。
蜂須賀はエリカの自宅を訪ね、実業家として
忙しく働く母親の百合子と話す。
エリカは近頃急に反抗的になったらしいが・・・。



キャバクラでバイトするエリカは
客から高級時計のプレゼントを
もらっているのに、楓は数珠か。

エリカはもらった時計を学校にしていって
デブ親父にもらったというと
キャバクラで働いているという噂が
すでに広まっていました。

カリカリして働くキツめの社長は
エリカの母。

保健室の玲奈先生をのぞき見の蜂須賀。

涼子先生は3年生の生徒指導をまかせられたと
はりきり、これから繁華街の見回りに
いこうと無理やり蜂須賀もつれていきました。

教頭が涼子先生や校長を
はめようとしてのたくらみのようです。

繁華街にいったふたり。
蜂須賀は警官から隠れるのに必死。

キャバクラの前でエリカをみかけ
これも仕事ですから、ととめにいくことに。
お店のまえで客引きとしゃべっているところを
楓たちに目撃されてしまいました。

蜂須賀は店内へ。
巨乳のキャバ嬢にデレデレしながらも
エリカの席へいって声をかけました。

涼子先生からなんでこんな店に?と
きかれても別に・・とつれない返事。
お母さんにも内緒らしい。

母に反発するエリカ。
口論になって部屋に閉じこもってしまいました。

翌朝、テーブルには10000円と
「今日ははやく帰ってきなさい」というメモ。
メモをぐしゃっとにぎりつぶしていくエリカ。

学校では蜂須賀がキャバクラへいったこと
教室がざわざわ。
するとエリカが自分が働いてることを
自分からいってしまいました。

校長室によばれたエリカ。
母は自分に興味がない
退学ならそれでいいとでていってしまいました。

エリカはちっとも反省しておらず
クラスメイトをキャバ嬢に誘いました。
楓だけ絶対無理!といいますが
楓コールが。

キャバクラでは女子高生が体験入店と
大歓迎。

楓・・変。

「はじめまして〜 ジュリアで〜す!

 てへっ」


楓だけ。他の人はみんな裏切ったらしい。

客から、なんでキャバクラで働いてるの?
といわれ、自立したいというエリカ。

楓は何かほしいものあるの?ときかれて

「数珠」

「数珠?」

「てへっ」

すべってる。

エリカと帰る楓。
お母さんといつまでもいっしょにいたくないから
自立したいというエリカ。
そこへ母から電話で、それを無視して
クラブに遊びにいこうといいだしました。

ナンパされて奥のVIPルームにいってしまうエリカ。
楓は涼子先生にSOS。
涼子先生はさっそくクラブへ。

蜂須賀はエリカ母をたずねていました。
キャバクラでバイトときき驚く母。
最近急に反抗的なったと
蜂須賀にいいました。

涼子先生は蜂須賀に電話して応援をたのみました。

エリカ母は手作りのエリカのバースデーケーキが
テーブルに・・。

クラブにいった蜂須賀と涼子は
ガードマンにとめられ奥へいけず。
その間も楓とエリカが危ない。

警報機がなり、火事と知らせるガードマン。
蜂須賀が発煙筒をたいたようで
そのすきに脱出。

エリカのアルバムをながめる母。

毎年誕生日にはケーキを。

そこへ帰ってきたエリカ。
母の質問にエリカは無言。

毎年、この日だけははやくかえって
ケーキを作ってくれるのだそうですが

「違うよ 誕生日なんかじゃない

 今日は私が

 この人のところに連れてこられた日」


というエリカ。
養女である事実がかいてある書類をつきつけ
ずっとだまされてたと母をせめますが
母は養女だなんて思ってないという母。

いつも仕事で忙しくほうっておかれたのは
自分が養女だから、と怒るエリカ。
一年に一度だけ、あんなものつくれば
だましつづけられるとでもおもってたの?!と
ケーキを床にたたきつけました。

エリカをひっぱたく母。

「ほら 本当の子じゃないから

 愛せないから簡単になぐるんだよ」


毎年のバースデー写真を破り
何もかも嘘だった!と叫んで
でていってしまいました。

エリカをおいかけようとして
胸をおさえて苦しそうな母。
心臓が弱くて子どもを産めず
どうしても子どもがほしくて
養女をもらったそう。

主人がなくなってから
片親だからとエリカに肩身を狭い思いを
させないとがむしゃらに働いてきて
毎年のバースデー写真を励みにしてきて
今年も写真をはるはずだった・・
やっぱり本当の母親には勝てないんでしょうか
という母。

エリカと楓は公園に。
ずっとバリバリ働いてかっこいい母が
大好きだったのに、事実をしって
すごくショックをうけたようです。

あの二人は幸せだという蜂須賀。
この世に 自分のことをおもってくれる人がいて。

「本当の孤独ってやつは・・・」

児童養護施設にいた蜂須賀?

「あいつは 本当のことがわかってない」

本当の蜂須賀のところには
実家から荷物?
母ちゃん手作りまんじゅうも入ってました。
子どものころ、いじめられて帰ったら
必ずつくってくれたと涙するロク。

蜂須賀にはものごころついたときから
親はいなくて、気が付いたら詐欺師になっていた
と話します。
麻布10号の親もとっくにおらずちょっとしんみり。

エリカの言葉を思い出す蜂須賀。

「みえた」

エリカは母と話す気はなし。
お金たまったらこの家でてくから
へ学校へ。

蜂須賀は学校へはこず
かわりに涼子先生がホームルーム。

体調わるそうなエリカ母。

エリカにお母さんの愛情が全部うそだったって
いうのは悲しすぎない?という楓ですが
きくみみもたず。

「子供育てる気持ちに

 きっと嘘もほんともねえよな」


と二人の話をきいていた司馬くん!
自分もいろいろあったもんね。

学校へやってきた蜂須賀は
すぐに病院にいくんだ、とエリカを
つれていくと、母は死亡・・・?!

ショック。

母の顔に手をふれるエリカ。

「うそでしょ・・・
 
 私 ひどいこといったまんま・・
 
 いやだってば

 ケンカしたまんま死んじゃうなんて

 私どうすればいいのよ・・

 お母さん!ねえ・・
 
 ねえってば!ねえ!お母さん!」


泣きだすエリカ。

すると母の目からも涙が・・・。

生きてた!!

蜂須賀の詐欺。

「エリカごめん」

「だましたの?」

「最低!!」


と怒ってでていくエリカ。

「悪いのはエリカのお母さんじゃない

 蜂須賀だよ」


と楓はよくわかってる。

でもそこへやってきた蜂須賀は
お母さんが倒れたのは本当で
手術同意書をみせました。

さっきお母さんに死んだふりをしてもらったのは
蜂須賀。
医療的な方法で一時的に体温をさげる方法。
体へのリスクは大きいけど
全力でぶつからないと永遠にあの子を
失ってしまうから・・といっていた母。

母からエリカへの手紙が蜂須賀から渡されました。
エリカの笑顔がみることがささえだった
もっともっとだきしめてあげたかった。
本当のことをつたえず苦しめたことへの謝罪。
 
「私があなたを 愛していたことは

 ひとつの嘘もありませんでした。

 私の娘でいてくれてありがとう。

 エリカ永遠に お母さんの娘で

 唯一の 家族です。」


手紙を読んで母の想いを理解し涙。

「わかってたはずなのに・・。

 いつだって 私のことを

 一番思ってくれてた・・

 やっぱりあの人は

 私のお母さん。

 お母さんなの。」


しかし、オペ室からでてきた人が

また別人・・・。

似ても似つかないおばさん!!


「どういうこと?」

「お母さんは

たしかに心労でたおれたけど

 今は病室で眠ってるよ」


蜂須賀をおもいきりひっぱたくエリカ。

「許せない」

「今の力強さと

 おまえのその目をみれば

 治療は成功したようだな

 つまらないことにこだわって

 ひとりっきりで孤独に生きていくか

 命がけで お前を守ってくれた人の
 
 愛情を信じて 一緒に生きていくか

 決めるのは 咲山

 お前自身だ」


母の病室へいくエリカ。
母の手をにぎって

「お母さん ごめんなさい」

というと、母が目をあけ、ほほ笑みました。

「ハンマーセッション 完了」

今度はエリカが作ったケーキが
テーブルの上に。
母の真似をしてつくってみたそう。

「お母さん 写真とろっか」

とふたりで記念撮影。

その後、校長室で話す蜂須賀と校長と涼子先生。
やりすぎだという涼子に

「あのくらいやらないと

 あいつらは もってるものの

 ありがたみに 気づきませんから。」


という蜂須賀。

「あいつらは 

 あることがあたりまえだとおもってる。

 感謝もせず

 失うことなんて 想像すらもしない。

 だからいざ失うと

 うろたえてしまうんですよ。」


「いや 彼らに限らないよ。
 
 そういう大人だって いっぱいいる。

 僕もちょっと耳がいたいかな。」


「それが 人間 

 ってやつなのかもしれませんけどね」


エリカはそのあと蜂須賀にあい
先生のおかげで目が覚めたといいました。

「だろ。

 親孝行したいときに 親はなし」


昨日お母さんといっしょに写真をとったし
これからもたくさんとって
アルバムをいっぱいにすると笑顔のエリカ。

音羽4号をさがす楓の父。



あることがあたりまえだと思っているものの
大切さに気付けというとてもよいメッセージでした。

お母さん、肩身の狭い思いはさせたくないと
いいながらちょっと方法まちがってたよね。
年に一度の手作りケーキとか
お金に不自由しない暮らしじゃなくて
参観日にきてくれたり、熱があるときに
そばにいてくれるほうがずっと嬉しいもの。
子どもがほしくて養女をもらったのに
いっしょにすごさないなんてもったいない。
子どものほうも、養女なのに
書類見るまできづかないくらい
ちゃんと育ててもらってたことに
気づかなくちゃ。

蜂須賀先生、今回もよくやりました。

志田未来ちゃん、あんな色気のない
女子高生キャバ嬢もめずらしい。







2010.08.07 Saturday 21:13 | comments(2) | trackbacks(8) | 
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けろりん (2010/08/08 2:07 AM)
honeyさん、こんばんは!

今回も面白かったですね〜。

でも、志田未来ちゃんに関しては全く同感です(笑)!!
なんで、あんなに可愛い顔していて、あんなに色気ないんだろう!何が悪いのかわからないですが、ホント、色気ゼロでしたねえ!!

母はちょっと仕事頑張りすぎちゃったか^^;
あそこまでの立場になっちゃうと、仕事もおろそかにできなかったのでしょうねえ。ホント、お金よりケーキより、ちょっとしたことでよかったのでしょうがね。
honey (2010/08/08 8:43 AM)
けろりんさん、こんにちは〜。

毎回わかりやすくていいよね〜。

志田未来ちゃん、かわいいのに
色気皆無・・・!
いや、もしかして大女優だから
そういうのを演じているのも!?
妖艶な美女をやれといわれたら
しっかりこなしたりして・・。

お母さん、年に一回じゃだめですよ。
忙しいのはわかるけど
なんのために忙しくしてるのか
本末転倒。









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