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ジャイアント・キリング 第22話

 第22話

大阪に2点とられてしまったETU。

ハーフタイムのロッカールームでは
杉江のユニフォームをつかんで怒る黒田。
杉田がやるべきことをやってないと
責める黒田ですが、自分の非もちゃんとわかってる。

「守備のかなめがやられてて

 チームが勝てるわけねえだろう。

 そんなわけで おめえら

 俺たちをなぐれ!!」


っていわれても、殴れるわけがない。

ドリさんが、自分も判断をあやまったし
守備陣全体の問題だといってくれました。

大阪のほうはDF陣がもめまくっていますが
それはみんなが点をとりたくて
しかたがない者ばかりだから。

ETUのディフェンスはザルだとか
攻撃もたいしたことないとか
ジーノの調子も悪いとか言いたい放題。

「今日もETUに負ける気せえへん!」

監督もそんな選手たちに満足そう。

険悪な雰囲気の中へやってきた達海。

「おいこら おまえら 気合いれろ!

 そんなつらして おもしろいことが

 できっかよ。

 これから俺たちの 

大逆襲がはじまるんだぜ」


しかし黒田は、2点もとられて
こんなんで後半やれるのかと
ケンカ腰。

「クロ おまえさ この試合楽しんでる?

 スギはどうよ?楽しんでる?」

「なんだなんだ?俺だけか?

 この試合 

おもしろくなると思ってるのは。」


大事なのはみんなが試合を
おもしろがれるかどうか。

ボールボーイたちに
質問をしてきた達海監督。
もしETUが大逆転したら
この試合はものすごく面白くなる。

2点をひっくりかえすほうが
おもしろいと笑う達海。

ひとごとみたいにいうけど
試合をするのは俺たちだと怒る黒田。

「わかってるよ クロ

 できるから言ってるんだ。

 前半は完全に大阪のゲームだった。

 客観的には ほとんどの人が

 そう思ったろうよ。

 でも 目にみえるものだけが

すべてじゃない。

 心配すんな。

 おまえたちは

 しっかり仕事をこなせてる。

 俺たちは 確実にむこうに

 ダメージを与えてるよ。」


そして後半の時間。
具体的な指示はなし。
まっちゃんにいわれても
実感のないやつに何をいっても無駄、
ピッチにはいればおのずと
答えはみえてくるという達海。

「俺を信じろ。」

遅れてきたゴローたちと
スカルズはピリピリムード。

「俺たちとあんたらは

 応援する意味が違う。」

「俺たちはどんなときでも

 チームを見捨てたりはしない」


昔のサポーターがETU低迷期には
はなれていってしまったことが
許せないとかそういうのですか。

黒田に、おかげで目がさめたという杉江。
このままじゃおわれないとやる気を
いれました。

ダルファーも
達海がしかけた何かがまだみえていないと
後半に期待。

後半もさっそくおされ気味になりますが
黒田はハウアーを執拗におい
イライラしたハウアーがファウル!

『こいつにはわかってるってことだ。

 俺に邪魔されて

 好きにプレーできねえってことが。』


黒田がよくやってるというまっちゃんに
まだまだという達海。

「たぶん クロのやつは

 自分の守備に手ごたえを感じてきてる。

 負けてないって感覚から

 勝てるって感覚にかわってきてる。

 俺たちのこの試合のテーマは

 おもしろがれるかどうか。

 クロはきっと
 
 ハウアーとやりあってるのが

 おもしろくなってきてるはずだ。

 そういうときに選手は

 抜群にいいプレーをする。

 だからあいつはまだまだ。

 見せ場をつくってくれるのは

 こっからでしょ。」


しかし2点差をひっくりかえすには
選手全員が手ごたえを感じないとダメ。
特にフォワード。

杉江もがんばって窪田をとめました。

『俺は今まで 何をみてきた?

 いつも となりで何を。

 闘志で 

でかい相手とわたりあってきたクロに

 俺は胸をはれるのか?

 いや。このままでいいわけない。

 俺が成長しないで

 ETUが強くなるかよ!』


そして王子がいいパスを!!

なのに夏木が判断を迷っている間に
ボールを奪われてしまいました。

監督にもどなられたけど

王子がこのうえなく冷たい目で見てる・・!!

椿がなんとか邪魔しましたが
夏木はがっくり。

黒田も杉江も相手をおさえ
監督の評価も上々。

「で、問題はあいつ」

試合前に達海が夏木に

「おまえには フォワードとしての

 決心がたりない」


と言ったそうで・・。





2点とられたものの
ようやくフォワード陣がのってきました。
次はディフェンス。
夏木はうじうじ悩むより
熱くきめるタイプにみえるけど
さっさとふりきってもらいたいです。

今回一番うけたシーンは
王子のあの軽蔑しきった冷たい目。
王子・・・(^。^)










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2010.08.30 Monday 15:29 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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GIANT KILLING #22
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GIANT KILLING #22
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GIANT KILLING(アニメ)#22 感想
 大阪戦後半開始。前半大阪に2点リードされてしまったETU…。普通に考えるとひっくり返すのはなかなか難しそうですが、達海にとってはそうでないようで…。後半、達海の作戦が形になるのかどうか気になります。ハーフタイムでの達海の話を聞くといけそうな気がしま
| コツコツ一直線 | 2010/09/02 12:45 AM |