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ジャイアント・キリング 第23話

 第23話
「おまえには 

フォワードとしての決心が

 たりない」


と達海にいわれた夏木。

だけどおもうとおりに視野の広いすごい
フォワードにはなかなかなれず。
王子には冷たい目でみられ・・・。

『大丈夫。やれるさ!

 俺は気づいたんだ。

 今日の試合前

 俺は 俺自身の伸びしろに!』


集合前にグラウンドにたって
精神統一?気合をいれていた夏木。

イメージトレーニングとして
夏木画のりりしい姿を思い描きます。
王子まで登場するしww

王子のパスをシュート!!
一回巻き戻し・・しかしまた失敗。
そしてまた失敗。

「なんてこった・・

 ジーノから俺へのパスが

 まったくもってイメージできねえ!」


すわりこんで芝生を握りしめて

「なんでだよー!?

 パスくれよぉぉ!!ジーノ!!」


と泣いて叫んでいたら

「変なやつだとは思ってたけど

 おまえってほんと気持ち悪いな

 夏木」


と達海に言われてしまいました。

時々、ジーノが自分にパスをくれなくなる
という夏木。
すぐシュートを決めたがるFWは嫌いなんだ
と、うじうじ文句を言ってました。

「夏木 あのさ

 おまえにとってFWってなに?」


とたずねる達海に
バーンとシュートをうって
ドーンとゴールを決める人という返答。

「俺にとっては

 11人の中で 

 相手ゴールの一番近くにいる選手
 
 それだけだよ。」


ゴールは誰でも決めていいのがフットボール
とはいえFWは一番前線にいて
その受けるボールは味方が必死につないできた
魂のボール。

「おまえにとってそのボールってなんだ?

 チームのボールか?

 おまえのボールか?

 夏木 おまえには

 FWとしての決心がたりないよ。

 そこんとこ

 早めにはっきりさせたほうがいい。」


その言葉に、自信満々で

「決めました。

 やってみますよ!俺!」


と答えたものの・・・。

回想終わってまた試合中。

赤崎も五輪代表の選手をあいてに善戦。

夏木は

『こいつは チームのボールです!』

と思いながら、視野の広いFWに
なる・・と考えすぎている間に
チャンスがつぶれてしまいました。

味方からもブーイング続出。

達海も夏木に失望。

「夏木はダメだ。

 なんかつまんないことになってやがる。

 迷いをもったまま

 ピッチにはいってるものがいたら

 チームによくないものが伝染しちまう。

 俺があいつを見誤った。

 俺のミスだよ。」


達海にここまで言わせるなんて。

かみあっていないETUの攻撃をみても
ダルファーは油断しない。

夏木が原因ぽいのは子どもにまで
見抜かれてます。

「FWなんてさ 

 ただのポジションの名前だよ。

 よく FWが点とんないと

 たたかれるけどさ

 その考えって安易だと思うんだ。

 フットボールって もっと自由だ。

 けどね たまにいるんだ。

 エゴイストになれるFWってのが。」


味方が運んできたボールを
チームのものかFWのものか
ときかれ、チームのものだと
こたえたまっちゃんは正解といわれ
ほとんどの選手もそう答える。

「でもエゴイストは違う。

 そいつはチームのボールだと

 わかったうえで

 自分のボールだと思いこめる

 度胸がある。

 味方の想いを背負いきって

 自分のプレーできるか

 それがエゴイスティックな

 FWとしての決心だよ。

 そういうFWは強いよ。

 度胸があるから しくじっても

 何度でもパスを要求する。

 どこからでもシュートを狙う。

 だからゴールも量産される。

 夏木も そういう

 タイプかと思ったんだけど

 ジーノのプレッシャーが

 越えられないようじゃ

 そういうタイプじゃなかった・・
 
 ってことだ。」


夏木はぐるぐる考えすぎだと思う。

3点目を狙う大大阪。
窪田が前半の勢いそのままで
3点目を狙ってパスをつなぎます。

必死で阻止するETU。

窪田が幸せを感じながら走っていますが
いいところで邪魔したのが

椿ーーー!!!

やっときた!椿の活躍!!!


『行け!椿!

 おまえの足 みせつけてやれ!!』


と村越さん。

『なんだろう あれ

 まるで 風みたいだ
 
 あの人 たしか

 同い年じゃなかったっけ』


追わなくちゃと思う窪田ですが
ここで疲れが・・?

椿が走る!!

『そのままいくがいいさ

 バッキー

 きっといけるよ。』


と王子も横目でみていました。

敵をふりきる椿!

赤崎と夏木も走る!
夏木はまださっきのことを
ひきずっていて
切り替えろ!とまだ悩み中。
無茶なシュートをうったから
怪我をしたんじゃないかと
あんな思いはもうたくさんだと思いながらも、

『だけど 俺

 この試合楽しめてる?』


だけどチームに貢献するのが仕事・・
と頭の中はぐるぐる。

大事なのは、みんながこの試合を
楽しめるかどうかだという
達海の言葉を思い出す夏木。

夏木にパスがきました。

「いいかげん 打てよ

 夏木!

 本能をつらぬけよ!!

 ストライカーだろ!!

 おまえは!!」


ものすごく強い達海の言葉。

しかしシュートははずれます。

「まだだ!せめろ!!」

「赤崎!俺に打たせろ!!」

と夏木が叫んだけど
赤崎がシュート!!




夏木のいいところは単純バカ(誉め言葉)
なところだと思うのに、怪我して戦線離脱
してた影響もあって、少々気負いすぎ。
頭の中で考えてないで
さっさとふっきって体の動くままに
したほうがいい結果になりそう。

窪田くんには悪いけど
やっぱり椿が活躍すると
テンションあがりますね!








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2010.09.06 Monday 17:08 | comments(0) | trackbacks(7) | 
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