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薄桜鬼 碧血録 第14話「蹉跌の回廊」

第14話「蹉跌の回廊」
新選組は甲陽鎮撫隊として甲州へ進軍するが、
甲府城にはすでに新政府軍が入城していた。
先を越されたと知り、新参隊士の多くが脱走。
原田たちは撤退を主張するものの、
近藤は一切応じようとしない。
土方が援軍を呼びに戻るものの、
その間に戦いは始まってしまう。




感想のみ


今回は近藤さんをみているのが
辛い回でした。

気合いで戦ができる時代は
終わったんだと言われても
昔ながらの、剣をつかう武士である
近藤さんにはなかなか
受け入れられないのでしょう。

そんな近藤さんをそれでも
心配する土方さん。
土方さんの気持ちを察する斎藤さんですが
やはり反発をおぼえるものもいて
隊士たちの気持ちも
前のように一丸ではなくて・・。
沖田さんはどんなことがあっても
近藤さん命だと思いますが。

責任をとってここを死に場所にするという
近藤さんを千鶴がとめていましたが
武士どころか、昭和の時代になっても
戦時中はそんな雰囲気だったので
(命よりは名誉の死を)
その頃はさらに、生きて責任をおう
という考えは難しかったのではと思います。

久々登場の不知火のあと
羅刹隊まででてきて
こんなものをつくれるのはひとりしかいない
と綱道さんが登場。

綱道さんて千鶴の回想じゃ
やさしくておだやかそうなイメージ
だったのに、今回みていたら
すっごく怪しくみえました・・・。
この人、本当に味方なの?

斎藤さんと千鶴の真の武士とはと
話すシーンや
土方さんが、近藤さんをたのむと
千鶴と約束していくシーンも
よかったです。
命にかえても・・じゃなくて
絶対生き延びろっていうあたりが
いいですね。






















2010.10.19 Tuesday 16:49 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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| ぺろぺろキャンディー | 2011/02/17 4:58 AM |