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古代少女隊 ドグーンV(ファイブ) 第5話「妖怪 森ガール」

第5話「妖怪 森ガール」
森に住んでいそうな女の子を思わせる、
ゆるふわな森ガールファッションが流行。
ドリちゃんが試してみた森ガールファッションに
翔太をはじめ盛り上がるが、
ひとりファッションに興味のない
武闘派ドロちゃんだけは、知らん顔。
そんな時、ドグちゃんが週刊誌に載った
「森ガールまたも失踪!」の記事を持って
神棚から現われた。
「本物の森ガールは誰だ!コンテスト」が
怪しいと睨んだドグちゃん、一番ファッションとは
無縁のドロちゃんに潜入捜査を命じる。
意外に森ガールが似合うドロちゃんに
ドリちゃんもついてきて、森の中のコンテスト会場に
やってきた。
2人はコンテストに参加するほかの女の子とともに、
現われた森ガールから試験を受けることに。
「森で毒ヘビにかまれたら?」
「クマさんに出会ったらどうする?」
「実際に火をおこしてください」と、
サバイバルな質問に次々正解するドロちゃん。
他のふがいない女の子の前に、森ガールは
ついに衣装を脱ぎ捨てて正体を現わした。
この「森ガールコンテスト」は、
単なるファッションではなく、森の中で
森とともに生きる本物の森ガールコンテストだったのだ!
捕らえられたドロちゃんたちは、
長年の森林伐採や開発から森を守るために
歳をとりすぎた妖怪・森ガールから後継者に指名される…!




森の中で写真を撮る少女。

「う〜ん 癒される!
 
 ここなら森の妖精さんとも

 出会えそうな気がする。」


「コンテスト 真の森ガールは誰だ!」

という看板が。
だけど他には誰も人がおらず
もしかして出場者はあたしだけ?と
つぶやきながらまたカメラをかまえると
ターザンの叫び声のようなのがきこえ
そこに1人の少女が。

「本物の森ガールに なりたいですか。」

「なりたいです!」

「本当に?

 ア〜アアー ア〜アア〜 ア〜アア〜」


と少女が叫ぶと女の子はびっくり。


OP

「妖怪 森ガール 登場」

森ガールファッションのドリちゃん。
みんながかわいいともてはやす中
くだらないというドロちゃん。

「だいたい そのヒラヒラした格好

 なんなんだよ?!」


「森ガールですよ」

「森ガール?」

ドロちゃんは森ガールを知りませんでした。
そこで翔太が説明。

「森ガールっていうのは

 森に住んでそうな

 女の子のことで

 最近 男子にも 人気高めなんだぜ!」


「そうそう。ゆるふわの服着たり
 
 手作りの雑貨集めたり

 無添加のお菓子食べたりするんだ」


「ね〜!」

「それのどこが 

 森に住んでそうなんだよ!」


「細かいことはいいの。

 ファッションなんだから。」


「意味わからん。」

「ドロちゃんは おしゃれとか

 全然興味ないもんね〜」


「妖怪ハンターにそんなもん

 必要ねえだろ」


「妖怪ハンターの前に

 女の子だもん」

「ね〜!」


ドロちゃんとドリちゃんがにらみ合い。

そこへ入ってきたドグちゃんが見せた雑誌には
森ガール失踪という記事が載っていました。
もう今月で9件目。
さらに「真の森ガールは誰だ!」コンテストのチラシ。
失踪した少女たちは、消える前に
コンテストにいくといっていたそうで
妖怪がからんでたりしてという翔太。

ドグちゃんは潜入捜査をするように提案。

「森ガールになりすまして

 コンテストに参加する。

 そうすれば 何か秘密がわかると思うの。

 誰が適任かな〜。」


正面にでてくる森ガールファッションのドリちゃん・・
なのにドグちゃんが選んだのは

「ドロちゃん!」

「なんでですか?!

 なんであたしじゃなくて

 ドロちゃんなんですか?!」


「それはね・・」

ドロちゃんが森ガールになって登場。
元々かわいいからすごく似合う!

ドロちゃんコールをしてもらって
ドロちゃんも調子にのってこたえます。

が、ドリちゃんだけは不満顔。

森の中で苦しそうな妖怪。

「まだダメ・・

 もう少し・・もう少しだけ 時間を・・」


干からびた手に樹液をうけると
またきれいな手にもどりました。

CM


森ガールコンテストの場所へ
やってきたドロちゃんとドリちゃん。

ドリちゃんは納得いかないと
勝手についてきたらしい。

そこには二人の森ガールがいて
ドロちゃんが、このへんは危ないから
早く帰れというのをとめるドリちゃん。

「真の森ガールは誰だ!

 コンテストへようこそ。」


と森ガールがあらわれました。

「本物の 森ガールになりたいですか」

その場で楽しそうにくるくるまわる
女の子たち。

「あいつなんかあやしいぞ」というドロちゃんに

「泳がせといてしっぽつかむの」というドリちゃん。

楽しそうにふるまう中、クイズスタート。

「第1問 森で毒蛇にかまれました。

 どうする?」


「森ガールと関係なくない?」

とドリちゃん。

「急いで 口で吸いだす」

と答えたドロちゃんが正解。

「あたし 絶対負けないから」

とドリちゃんがライバル意識むきだし。

「続いての問題です。

 森で クマと遭遇しました。

 さあ どうする?」


「はいはいはい!

 笑顔をふりまいて

 クマさんと仲良くする!」


と答えるドリちゃんは不正解。

「眉間にハイキックをくらわす」

といったドロちゃんが正解し
クレームをつけるドリちゃん。

「いや おかしいと思います。」

「どうしてですか?」

「クマに蹴り

 森ガールのすることじゃないし!」


かまわず問題をつづける少女。

「北はどっち?」

「あっち!」 と即答のドロちゃん。
 
次は実技テスト。

「早く火をつけた人が

 決勝進出できますので

 がんばってください。」


「ちょっと!

 森ガールと関係ないじゃん これ」

といっても負けるのが嫌なので参加。

足をがばっと開いてすわりこみ
木で火起こしするドロちゃん。
早くも煙が。

他の参加者はもういやだとリタイア。

「どうしてですか?」

「だって 爪に土が入っちゃうし

 虫いるし〜」


「こんなの ちっともゆるふわじゃない!」

「そんなの 当り前でしょ。

 ここは あなたたちの好きな 

 森なんだから。」


「別に・・ほんとの森じゃなくていいし」

「雰囲気味わいたいだけだもん」

「ね〜!」

「は〜あ。は〜あ。は〜あ!
 
 は〜あ! アア〜〜〜〜^!」

少女が叫んで服を脱ぎ捨て
雄たけびをあげると
地面から触手がはえてきて
文句を言った少女を吸い込みました。

「あんた 何者?!」

「私は森ガール。

 森に生まれ 森と共に生きる

 本物の森ガールよ」


かまえる森ガールに
ドロちゃんとどりちゃんも戦士に。

「妖怪ハンターか。

 なるほど おもしろい」


雄たけびをあげると地面からまた
鞭のようなのがでてきて
ふたりを攻撃。


CM


ドリちゃんたちはつかまってしまいました。

「森林伐採 リゾート開発

 ゴルフ場の建設

 長い間 この森を守ってきたわ。

 だけど 時間は残酷なもの

 私はトシ とりすぎた・・。」


干からびたからだ・・。

「今こそ 真の森ガールが必要なのよ。

 あたしにかわって

 この森を守ってくれる女王がね!」


「それでコンテストを?」

また雄たけびをあげる森ガール。

「森が好き?森に住みたい?

 こいつら 

 形だけの根性無しだった!」


笑いだす森ガール。

「だけど やっといた。

 妖怪ハンターが妖怪の仕事を

 ひきつぐなんて 愉快だと思わない?」


「あたしたちが」

「引き継ぐ?」

「そう。この森と一生暮らすの。

 さあ。どちらが真の森ガールに

 ふさわしいかしら」


文句をいうドロちゃんに
「ポテンシャルは高いけど
 口が悪い」という森ガール。

ドリちゃんとドロちゃんの
どちらにしようかなとくらべて
ドリちゃんを使命。

「やだ!」

「あたしにやらせてくださいよ

 森ガール。

 こいつ正直 なんもできねえし
 
 すぐ弱音はくし

 それこそ形ばっかっすよ。」


「ドロちゃん どうして・・」

「うっせぇな。

 ドグーンVみたいなままごとには

 あきあきしてたんだよ。

 おまえらのお守役は

 もうこりごりなんだよ!」


洗礼をうけたらもう二度と戻れない
覚悟はいいかという森ガールに
そのかわりドリちゃんと
なんちゃって森ガールはかえして
やってくれというドロちゃん。

「信用させてもらおうか」

ドリちゃんを殴るドロちゃん。

「ドロちゃん どうして?」

「前からおめえことは

 むかついてたんだよ!
 
 さっさと消えろ!このアマ!」


森ガールが認めてくれました。

ドリちゃんにこっそり

「ごめんな。みんなによろしく」

と耳打ちするドロちゃん。

なんちゃって森ガールを
森の外までつれていくと
また戻っていくドリちゃん。

森の中では森ガールとドロちゃんが
儀式を開始していました。

森の血をドロちゃんにおくりこむ
森ガール。

それは地面からつながっていました。

土をほりはじめるドリちゃん。
手も泥だらけ・・。
さっきの少女たちの言葉や
ドロちゃんの言葉を思い出しながらも
土をほり、緑のエキスが流れていた茎に
かじりつきました。

「貴様ーー!!」

怒った森ガール。

ドリちゃんがその茎をかみきると
森のエキスが流れ出し
森ガールは苦しそう。

緑の炎に焼かれ消えてしまいました。

ドリちゃんを助け起こし
いっしょに歩くドロちゃん。

みんなのところへ戻り
妖怪森ガールは死んだと報告するドロちゃん。

「だけど 森林伐採は

 今も 世界中で行われてる!

 いつまた彼女のような妖怪が

 あらわれるとも限らない。

 油断は禁物よ。

 強靭な敵と戦うとき

 大切なのはチームワーク!

 今回は それを学んでほしかったの。」


だから今回はあの二人。

「きっと 今のドリちゃんと

 ドロちゃんは 息ぴったりのはず」


その二人があらわれて
漫才しはじめた・・。

一同、ポカーン。



今回の妖怪は・・別に悪くないですよね・・。
女の子を消したのはよくないけど。
妖怪というか森の精あたりだったら
大丈夫だと思うけど
森の精は森の消失とともに
あっさり消えそうだから
人間に対抗するには妖怪くらいじゃなきゃ
ダメなのかな。

森ガールファッションの子は
絶対ほんとの森にはいないと思う。
 
 

ドジちゃん  桃瀬美咲
ドロちゃん  武田梨奈
ドカちゃん  野元愛
ドレちゃん  吉川まりあ
ドリちゃん  團 遥香
ドグちゃん  谷澤恵里香
シャシャ爺  朴ろ美
月宮翔太   鈴木勝吾
月宮雄三   西郷輝彦
ゲスト    谷桃子











2010.11.04 Thursday 18:09 | comments(1) | trackbacks(2) | 
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やまだ (2010/12/28 7:56 AM)
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古代少女隊ドグーンV#5
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| MEICHIKUえんため・ぶろぐ | 2010/11/04 6:18 PM |
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