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新テニスの王子様 5巻

新テニスの王子様 5巻
表紙は手塚。

作者様コメント

 ご出演のTV、みたかった。


カラーイラストの裏は
ジャンプに掲載された読み切り
「Moon Walker LTD」
のイラストがこれまたカラーで。
近いうちにまたみることができるって・・
このシリーズをまた掲載?!


手塚と大和元部長との対決
橘・千歳と高校生ペア
そしてさすがキング、
跡部様と入江の試合が延々と。

ついこの間SQでみたばっかりの

「スケスケだぜ」



 跡部王国\(^o^)/

ボッロボロの負け組が
帰ってきた先月号のぶんまで
掲載されています。

何度読んでも笑えるなースケスケ。

各話の間にはハニプリキャラ。
高校生もいます。

以下雑誌掲載時の感想。(長過ぎ)




ジャンプ SQ. (スクエア) 2010年 11月号 

Golden age 37 さらば手塚国光

表紙は手塚と大和元部長のデータ
大和元部長はすべての項目が2と
こぢんまりとまとまっていますが
総評でそのあたりが解説されています。
「川の流れのように」って二つ名は
そこからきたのか。。。

手塚はテクニック5 メンタル4.5
スタミナ3 パワー3.5 スピード3


大和部長の「幻有夢現(げんうゆめうつつ)」の
幻影を打たされたと思いきや
手塚もオーラをバシバシ噴出して
すでに幻有夢現をやぶってしまいました。

『完全に 寝た子を

 おこしちゃいましたね・・』


と思う大和部長。
高校生たちにはまだ手塚の可能性が
みえるようで、試合を見守っていた
跡部様も思うところがあるようです。

「・・手塚 お前は」

青学を全国へ導き優勝を狙うこと
青学の柱となること

この二つをまかされた手塚は
見事青学の部長として
優勝旗を手に。

『そうだ

 俺がやるべき事は

 全て終わった―』


一瞬手塚が真っ白になり
神におなりあそばしたのかと思いましたが
どうやら

手塚も天衣無縫の極みに

いったようです。


驚く不二、跡部様、幸村たち。

6−4で手塚勝利。

大和部長と握手をかわし

「己の信じる道に身を任すのも

 悪くないですよ」


との言葉をもらいました。

シャッフルはこれで2勝1敗。
あと1勝で5番コートと3番コートの
入れ替わり。

「突き抜けたな・・手塚クン」と白石。

『本当に あの男には

 リミッターば無かね』とたぎる千歳。

「・・追いついてあげますよ

 ・・・必ず・・」と武者震いする木手。

コートからひきあげようとする手塚の前に
跡部様。

「ドイツ行きたいんだろ?

 行って とっととプロになっておけ・・
 
 すぐに追いかける」


跡部様ーー!!

本当に友情に熱い男・・。
でも跡部様、プロになんて
なってる暇あるの?
将来は跡部グループの総帥に
なるんじゃ、、、

「何も言うな 手塚

 このチームは俺様にまかせておけ」


という跡部様の後ろには白石や石田銀や
千歳や橘さんが。

グっと拳をあわせお別れ。

急なことに驚く英二が
せめて送別会くらい・・というそばで

「一つお願いがあるんだ」

という不二。

やっぱり念願の手塚×不二戦でしょうか。
あのときは手塚じゃなかったし。

そして大和部長も引退?

「お礼を言うのは ボクの方ですよ

 ・・・手塚部長」

『ボクの・・

 引退試合に付き合ってくれて』


今リタイアするってことは
怪我の後遺症とか
健康面ですかねえ・・?
手塚ともう一回やりたいから
代表になってたのかなあ?

しかし手塚・・

何も合宿中に旅立たなくても!!

負け組がもどってきたら
手塚がいなくてびっくりだよ。
特に海堂とかショックうけそう。
ドイツいくにも手続きとかあるだろうに。
あ、だからさっさと帰るのか。

合宿から手塚リタイアだと
手塚ファンの方もおおいに嘆きそう。


ジャンプ SQ. (スクエア) 2010年 12月号

Golden age 38 一歩先へ・・・

 九州二翼ペア 千歳と橘ペアVS鈴木・鷲尾ペア。
 この高校生たちは獅子学時代の先輩だそうで
 「神隠し」もつかえる憃(しゅん)先輩。

 「お前ら 良かテニスしとっと」

 「・・ばってん いっちょんダブルスとしては

  不完全たい 桔平」

 と同調(シンクロ)する高校生ペア!

 「・・こいつは驚いた」

 「流石 高校選抜たい」

 「そのぐらい やって貰わないとな」

 高校選抜に選ばれるペアは
 シンクロくらいできて当然、ということで。

 その頃 不二は手塚と試合中。
 みている英二が

 「こんな試合したって

  今の手塚に勝てっこ無いじゃん!?」


 という言葉どおり(泣)光り輝く手塚にかなわず。
 
 舞い散る楓の葉。
 
 「・・ありがとう」

 『キミは・・どこまでも

  ボクの一歩先を・・』


 とコートに倒れ込んだ状態から
 立ち上がり

 『更に上へ行こう!!』

 と誓う不二。

 そしてダブルスは鷲尾・鈴木ペアの勝利ですが
 7−6と接戦。

 「あの最後に見せた

  猛獣のようなシンクロはなんだったんだ」


 との言葉。
 橘&千歳はなにか恐ろしげなシンクロを
 してみせたようです。

 その試合は負けても

 『このダブルス 狙い通りだったな・・』

 と満足そうな鬼先輩。

 2勝2敗のチームシャッフル。
 シングルス1は跡部様。

 石田銀が
 
 「勝つのは氷帝ーーーーっ!!」
 
白石が

 「勝つのは跡部や!!」
 
と声をかけ、中学生からまきおこる
 空耳じゃない氷帝コール!!

 指パッチンの跡部様。

 「勝つのは 5番コートだ」


氷帝コールがないとやる気のでない
さびしがりやな跡部様に
みんなが気をつかってくれたのかと
思うと、、( ´ ▽ ` )
そして跡部様もすっかりチームのために
戦ういい人に
1月号はキング祭りですか。

不二・手塚戦はあっさりすぎたかなあ。
ここまでの差はないと思ってたのに・・。


ジャンプ SQ. (スクエア) 2011年 01月号 

Golden age 39 進化

モニタールーム騒然。

モニターをながら
柘植コーチと斎藤コーチたちが会話。

「5番コートが 

 3番コートを

 倒しそうってのは本当か!?」


5番コートは鬼先輩以外 
監督の余興で参加させた中学生に
乗っ取られたコート・・だそうで・・。
監督の余興・・(´・ω・`)

だけどそう言う柘植コーチこそ

「中学生選抜(かれら)の成長度の速さに

 一番驚かれてたのはあなたでしょ」


と言われていました。

モニターにうつるのは跡部様。

「特にきゃつの成長度は異常だ」

きゃつ=跡部様。

その跡部様VS入江奏多。

「5番コートS1

 跡部様の美技に酔いな 

 跡部景吾!!」


跡部様の美技に酔いなって!!

誰?!このキャッチフレーズ考えてる人!!
おおまじめに放送してる人も!!!

「対する3番コートS1

 あなたの良き理解者 入江奏多!!」


あなたの良き理解者ww

入江から「キミ達には まだ3番は早いかな」
と言われたのを「聞き飽きたぜ」と
返す跡部様。

『こいつ 3番コートにいるが

 実力はもっと上位だ

 俺様の眼はごまかせねぇ・・』


試合開始。

『――だが不思議と

 怖い!
   
 今の自分が冷静すぎてな』


跡部様の球を「クロスだよね」 と予測して
動いた入江。

『バーカ 動くの早ぇよ』

とものすごく無理な体勢で
ストレートに返球。

『そんな手首の強さは無かったハズ

 どういう事だ?

 あの跡部という子・・・・・・』


そして跡部様はスマッシュの態勢。

「きたぁーーっ 

 『破滅への輪舞曲』だーーっ!!」


みんなも期待。
しかしこれはフェイクで
ドロップショットがくると思った入江は前進。

「サーキットで 身体のバランス・

 バネ・筋力がUPしたみたいだね」


選抜合宿何日目だっけ・・・?

空中でくるりと体をひねる跡部様。

「ほらね」

「・・だから 早く動きすぎだぜ」

『随分丸見えじゃねーの!!』


破滅への輪舞曲が直撃。

「俺様の進化を見せてやるぜ」

 はああああああああああ!!」


入江の横に決まるスマッシュ。

「『失意への遁走曲(フーガ)』だ」

新技発動。

跡部様、音楽シリーズで攻める気です。


Golden age40 過信

「ゲーム跡部 5−0!!」

あの入江が・・と驚く高校生たち。
入江も動揺。

「跡部 跡部!跡部キング!」

という声援の中
苦しそうにみえる入江。

「まさか このボクが中学生に・・!!」

「高校だとか 中学だとか

 こだわってる時点で 終わってんだよ!

 テニスが強いか弱いか

 ・・それだけだ」

「この合宿に来た時点じゃ・・

 確かにアンタの方が

 強かったかもな

 だが それは遠い昔の話だ

 俺様の進化は 日々加速していくぜ」


「し・・進化が加速してたまるかぁぁぁっ!!」

入江、汗だくなうえに涙目。

「ほうら凍れ」

と跡部様がとどめをさそうとしましたが
様子が変。

『視覚が無え!

 野郎・・今までのは全て演技』


今までのはすべて演技だったらしく
入江がスマッシュで反撃。

「バレちゃったかな」


今までの全部演技?!
動揺も驚愕も涙目になっての
弱気な演技もすべて・・演技うますぎです。

だてにS1じゃないということですが
跡部様が負けるとこは見たくないな。

入江先輩の二つ名の由来
次はわかるでしょうか。


ジャンプ SQ. (スクエア) 2011年 02月号

Golden age 41 過程

『野郎・・今までのは全て演技か』

と跡部様。

「バレちゃったかな」

と楽しそうな入江に「ナメやがって」 と
跡部様の反撃。

『たいした自信じゃねーの』

と腹チラもチラどころじゃなく

たっぷりみせて^^;


サーブをうちこむものの
打ち返され

「ホラ 跡部くん 頑張って!」

と笑顔ではげます入江に
ますますイラつくキング。

「今までやられてたのは全部演技って事か」

「何の為にそんなこと・・・?」

『跡部は本能で感じとっていた

 このゲームで決めておかないと

 勝機は無いと』

『全身の毛穴をブチ開けろ!

 神経を末端まで研ぎ澄ませ―

  奴の打球はそんなに速くねぇ

  見極めろ!!

 目を開け!!』


跡部様の返球に驚く入江。

「彼の進化はまだ終わっていない・・・!?」

『人はこれ程までに進化するのか!?』

と圧倒される入江に

「『慟哭への舞曲(ジーク)』だ」

とかっこよくきめるも
次のページをめくると
2ページ見開きで

「なーんてね」

と入江のアップ。
これはかなりムカつくはず。

「ゲーム入江1ー5!!」

跡部様の額に青筋が、、、、



Golden age 42 打ち砕かれた自尊心(プライド)

表紙にデータ

   スピード 3 パワー3.5
   スタミナ5 メンタル3 テクニック4

 入江(仮面を脱いだ道化師)

   スピード6 パワー1
   スタミナ2 メンタル7 テクニック6


「入江とはやっぱ当たりとーないわな」

という種ヶ島に
「・・・そうですね」と
答える徳川。

「あの中学生可哀想やな」

と思われているうちに
おいつめられていく跡部様。

劣勢の王様!!

「あの入江って高校生・・・・・・」

「とんだ食わせ者だったね」

「圧倒的に・・・・強い!」

と話す中学生たち。

鬼先輩は、黙っていたけど
入江は実力はもっと上で
各コート底上げの為に
3番コートに配置されたと教えてくれました。

『・・って事はこの試合やべぇ』

と思った赤也が跡部様を応援。

「ア・・・アンタなら勝てますよ!!

 頑張れ 跡部さんっ!!」

赤也もいいやつ・・。
だけど赤也に応援されてるような
跡部様じゃない。

「ウルセー 切原っ!! 外野は黙ってろ!!」

と返す跡部様に

「そうだよね  今キミはとても

 恥ずかし・・・」

という入江。

「隙が出来たぜ・・ほうら 凍れ」

と氷の世界を発動するものの
凍ったのは跡部様。

『お・・・俺のコートに  何故だ!?』

「アイツの強さは・・

 対戦相手の気持ちを理解できること

 故に思惑・行動が」

「全て見透かされてしまうぜ」


Golden age 43 跡部王国

 

跡部王国ww


「跡部のやつ 精神力強いな・・・」

「普通ならとっくに心が折れるのに・・」

『その自尊心の高さが

 キミの成長を 妨げているんだよ!!』

『自尊心だ!?・・そんなものは関係ねぇ!!』

「俺はこのチームを・・!!」

とってコートに倒れ込む跡部様。

「ゲーム入江6ー5」

『く くそう・・』

と過去の回想。

『―俺はガキの頃英国にいた』

テニスがまだ弱くて
バカにされるちび跡部様。
周りは同い年でも圧倒的にテニスが上手く
手札も作成もバレバレで
勝つことさえ許されなかった環境で
跡部様が磨いたのは
相手の弱点を見つけ そこを容赦なく狙うこと。

『いや・・それしか

 俺の生きる道はなかった

 しばらくすると

 俺は誰よりも強くなっていた』

回想おわり。
コートに降る雪。

「やっぱ俺には アレしかねーようだぜ」

「・・どうやら覚悟出来たかな」

さらに打ち続ける跡部様。

「・・・試合前に言ったよね

 キミ達には

 3番コートはまだ早すぎるって」

余裕の入江ですが

「氷柱が砕けて 死角が見えない!?」

氷の世界が敗れました。

『俺は俺のやり方で勝利の栄冠を戴く

 眼力と共に――― 』


入江が本当にスケルトンwwwww

全身レントゲン写真のように

骨がみえているwwww

コートの後ろにいるギャラリーも骨wwww



「スケスケだぜ!!」

スケスケすぎるwww
笑うところだよね?!

『・・・残念だけど』

とそれでもまだ余裕の入江ですが
跡部様のボールがコートに決まります。

『動けなかった!?』

跡部様の見開きアップ。

「跡部王国」

「・・・ククク」

 フフフフ・・・

 ハァーッハッハ!!」


跡部様のお得意の高笑い。

『眼力を極めた・・・・ようだね

 まったく この子たちは』


跡部様の予想外の進化に驚く入江。
ここへきてもまだ「この子たち」と
いってるあたり、やっぱり
器的には上なのかも。


「・・・どうした  アーン

 名演技は もう終わりか?」



ジャンプ SQ. (スクエア) 2011年 03月号


Golden age 44 タイブレークへ

 『見える!見え過ぎるぜ!!

  キサマの『絶対死角』がな!!』


 死角を消そうとしても関節や骨格が
 対応できない絶対死角を狙うことで
 ガイコツ状態の入江は反応できない。

 『そうこれが 俺様の世界―

  跡部王国』


 
「さあ 持久戦をはじめるぜ!」

 スマッシュを決める跡部様。
 しかし足元の雪ですべって転んでしまいました。
 ゲームは6−6。
 タイブレークにおどろく高校生。

 「キミの進化は危険すぎるよ」

 とつぶやく入江。

 タイブレークでどんどん攻める跡部様。

 『彼は持久戦を挑んではいない!?

  それどころかリスクを冒してでも
 
  攻めてきている』

 だけど本当なら破滅へのロンド的なところで
 飛ばない跡部様をみて、さっき転倒したときに
 左足首を痛めたのを確信した入江。

 「やろうか キミの好きな持久戦」


Golden age 45 持久戦
 
 入江に足をねらわれ左右前後に 
 走らされる跡部様を心配して見守る
 中学たち。
 蔵兎座までいつのまにそんなに仲良く・・。

 『ざまぁ・・ねえな

  今まで散々相手の弱点を

  持久戦で攻めてきたが・・

  まさかこの俺がそれをやられるとは
  
  皮肉なもんだ・・・ぜ』


 入江のユニフォームはちっとも汚れていないのに
 ボロボロになったキング(絵になるなー。)
 表紙の煽りは

 「傷だらけの戴冠式!!」

 誰が考えるの この煽りw


 ドロップショットをうけようとして痛む足首。
 
 「大丈夫 痛むかい?」と笑顔でたずねる入江に
 ムカつく跡部様。それにもかまわず
 「ホラ 拾って拾って」と翻弄されながら

 「持久戦 望むところじゃねーの!!」

 とひかないキング。

 試合の様子をみにきた天神と平理(お互いを
 ブラザーと呼び合っているのか?!w)が

 みたものは ボール5個を操る亜久津!!

 「何見てんだコラァ」
 
 あのあとひとりで特訓してたのか。

 タイブレークは187−187。
 

Golden age 46 約束は果たされる為にある
 
 雪の降りつづけるコートで打ち続ける入江と跡部様。

 「ど どうしてっ!?

  何がキミをそこまで熱くさせるんだい?

  跡部くん!!」

 「うるせぇーーーーーっ!!」

 その懸命さに目をみはる英二と不二。

 「これで終わりだよ!!終わりだ!終わりだ!!

  終わりだと言ってるじゃないかぁぁぁ!!」

 「・・なるほど 迫真の演技じゃねーの」

 入江の演技ももはや跡部様には通じず。
 ドロップショットがダメならと
 ロブをあげますが、必死においかける跡部様。

 『約束は果たさせて貰うぜ・・手塚ぁ!!』

 そのまま観客席の壁に 激突し転倒。
 
 返球された球を返せない入江。

 「こっちも肩が上がらないよ もう

  ナイスファイト!」


 両者試合続行不可能により

 ・・ノーゲーム!!
 
 跡部様も入江も負けなかった・・。

 2勝2敗ノーゲームのため次の同点決勝で
 決着をつけることになり
 シングルスで出る気満々の
 木手、石田銀、ジローの前に
 
 「テメーらには役不足だぜ・・」
 
 と出てくる亜久津。
 でもその亜久津をさらにおしのけ

 「どけい! 俺が行く!!」
 
 と 鬼先輩が!

 鬼先輩のアップ ド迫力!!


Golden age 47 開門

 顔を洗っている入江にタオルを投げる種ヶ島。
 タオルをちゃんと受け取れる=肩が動く入江。
 
 「あれれ・・腕上がらんのとちゃうんか?」

 「修さん・・詮索は無しにしてよ

  彼らの進化をもうちょっと見届けたいでしょ」

 え、入江先輩、わざとやめたの?
 跡部さまより上のレベルってことか。

 というところで見開きの表紙ではすでに
 鬼先輩が6−0で勝ってましたw

 鬼先輩、強すぎですw

  チームシャッフルは5番コートの勝利。

 「とうとう門番が門を開いた―」
 
 門を開いてさらに上のコートを
 狙わせるのですね。
 しかしこの門番てこの合宿中だけの
 ことのような気がするけど
 どれだけ長いこと門を守ってたんだろう・・。

 これにより5番コートと3番コートが総入れ替え。

 1番 徳川 種ヶ島・・・8名
 2番 8名
 3番 鬼 跡部様 白石 千歳 石田 赤也 橘
    木手 亜久津 ジロー 蔵兎座  11名
 4番 12名
 5番 入江 中河内 都 松平 鈴木 鷲尾
    大和 武井 8名
 6番 幸村 柳生 忍足 ブン太 英二 不二
    知念 平古場 ダビデ 神尾 長太郎 千石 12名
 7番 南・・・12名
 8番 12名
 9番 観月・・12名
 10番 12名
 11番 10名
 12番 平理 天神
 

 ところで今日2番コートのメンバーを
 みないなといっていると

 「あの人達はもう来ないっスよ」
 
 「尻尾を巻いて

 逃げ帰っていったわ!!」


 と、ボロッボロになった負け組が

 黒ジャージを着て登場!!
 

「俺たちが新しい2番コートでいいっスね」 

 全員顔にバンソーコーや擦り傷だらけ!
 
 顔面ミイラ男の乾先輩はともかく

 (いつものことだから)

 仁王の顔にも包帯がっ!
 
 真田は左目に眼帯なうえ

 裸の上半身に包帯を巻いたうえにジャージ。


 謙也も裸ジャージに顔に傷。

 坂田、宍戸さん 桃城 金ちゃん 
 穴のあいた帽子から髪がとびでてるリョーマ

 で、この真ん中の人は誰?!
 
 樺地かと思ったけど田仁志くん?

 田仁志くんだとやせすぎな気が。 
 
 田仁志くんにいったい何が?!


 たった2ページで、
 ものすごい萌えと妄想材料を投下する
 作者様はすごいです。

 それにしても跡部様は前回もだったのに 
 今回も見せ場たっぷりで
 さすが優遇されてる人気キャラだなあと
 思いました。

 そして久々の負け組。
 主人公なのに(?)リョーマほんとに久しぶり。
 このボロボロ・・
 いったいどんな特訓をしてきたのやらと
 思ったらペアプリで負け組メンバーの
 特訓予想を募集してましたw



今年もテニプリは他の追随を許さない!


スケスケすぎるアレと
跡部キングダムに爆笑。

いやーすごいわ、許斐先生。
アニメ10周年イヤーの巻頭をかざるに
ふさわしいぶっとんだ内容。

まだ今年はじまったばかりだけど
あのスケルトン画像は

2011年ナンバー1の衝(笑)撃画像

になりそう。
今年もテニプリ大好きだ(^o^)


(ジャンプSQ H22年11月号〜H23年3月号まで)
































2011.03.04 Friday 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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