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君に届け 2ND SEASON episode.12「大事な人」

episode.12「大事な人」
爽子は風早と付き合い始めたことが
学年中に知れ渡った頃、
爽子をよく思わない女子たちが、
未だ信じられないと話をしていた。
そこへ現れたくるみ、そして爽子。
女子たちに忠告をし屋上へと去るくるみを、
爽子は風早と付き合ったことを報告するために
追いかける。
爽子の報告にくるみは・・・。




ただのごみ捨てなのにラブラブ!!

「特権だよ。彼氏の特権。」

「やっぱり もう一個は 私が持つよ。

 そしたら

 一緒に捨てにいってもらえるし。」


はぁぁぁぁぁぁぁ。

一生懸命気持ちを伝えようとする風早くんを
うれしいと思う爽子。

キラキラの空気を壊して
風早を連行していってしまうピン、、、

ひとりになった爽子に
きこえてきたのは
風早ファンの女子たちの声。

さすがに攻撃してくる子たちは
いないのはよかったけど
影で泣いてる子はいるかも・・と
話すちづちゃんとあやねちゃんの
会話を爽子もきいてしまいました。

うれしいと思った次に浮かんだのは
くるみちゃん、そしてその他の
女の子たち・・。

くるみちゃんの言葉がなかったら
きっと告白できてない・・
くるみのところへ行こうとする爽子に
ちづちゃんがエールをおくって涙・・。

爽子を妬む女子たちのことを笑うくるみ。

「そんなんだから

 風早に好かれないのよ。」


もともと噂を流したのはくるみ。

「ちょうどよかったの。
 
 私と同じくらい 姑息そうだったから。

 自分から風早に告白もできないのに

 爽子ちゃんには

 嫌がらせできちゃうんだもん。」


「なにさ そんなの

 あんただって一緒でしょ!」


「一緒よ。爽子ちゃん以外は

 みんな一緒よ。」


そこへやってきた爽子。

他の女子たちが爽子をせめるのを

「うるさい!」

とだまらせるくるみ。

「風早の決めたことよ。」

噂のことを言うといっても
言えばいいというくるみ。
そんなことをいったら
自分たちも嫌われるし
爽子に何かしたら
風早は絶対許さない。
それだけいって言ってしまうくるみちゃんを
追う爽子。

「くるみちゃんのライバルは

 私なので。」


他の女子たちにはあやねちゃんたちが
対応。

みんな風早が好きだったようで
泣き出してしまう女の子たち。

「別にまだ好きでも悪くないよ。

 悪くないけど

 長い片想いが偉いわけじゃないじゃん。

 何もしないのって 引きずるよ。

 自分に決着つかないの。

 悔いが残るのは

 何もしなかったからじゃないの。

 それを棚にあげて

 爽子に文句つけるのは

 違うんじゃないの?」


ちづちゃんがさらに余計なことを
言うのをとめるあやねちゃん。

「あんたたちもさ もともとは

 爽子に文句とか

 そんなんじゃなかったんでしょ。

 ただ風早のこと 

 好きなだけだったんだよね。

 まわりの評判とか 関係なくさ。

 それはきっと風早も同じだよ。

 まわりの評判で

 女をえらぶ男じゃないんでしょ。

 そういう風早だから

 好きになったんでしょ。

 そういうの

 ほんとは全部わかってんでしょ。

 くやしかったり 

 でも 風早の幸せ願いたかったり

 複雑だよね。

 ねえ そんなに意地はんなくても

 悲しんでよくない?

 まずは 風早のためじゃなく

 自分のためにさ。」


こらえていた女の子たちの涙腺が
いっきに崩壊。


ピン・・風早に自分への感謝をせまる!

だけど素直にお礼をいう風早くんに
ピンもびっくり!!

爽子にもピンがアドバイスしたときいて
「何してくれてんだよ」と文句をいいつつ

「黒沼によけいなこと言うのやめてくれ。

 大事にしたいんだよ 。ほんとに。」


とのろけモード・・。

「恋愛はな

 最初に告白するやつだけが

 本命と戦えんだよ。

 2番目 3番目のやつは

 戦う資格すらない。」


というピンが恋愛経験豊富なのか
どうかかなり謎。

くるみちゃんを追って屋上に
いった爽子。

「風早くんに 告白したよ。

 つきあうことになったよ。」


「何よ。自慢しにきたの?」

「逆だったら きっと報告してくれた。」

「言ったよね?

 よかったねなんて 言わないよ。」


「うん。」

『絶対。してくれたから。』


「他には?」

「ない。報告・・だけ。」

そして戻ろうとする爽子。

「爽子ちゃん。

 言ったよね。

 私はちゃんと伝えたって。

 爽子ちゃんがいたからよ。

 爽子ちゃんはいなかったら

 私は 風早に気持ちなんて伝えられなかった。

 ふられたけどね。

 爽子ちゃんが

 ライバルでよかった。」


そう言って屋上をでていくくるみちゃん。

三浦くんが上でこっそりきいてた・・。

昇降口でくるみに話しかける三浦くん。
ちょっと意外だったという三浦君に

「ありがとうとかごめんね

 とか言われたら

 ぶっとばしてやろうかと

 思ってたんだけど。」


「たとえばさあ

 俺と貞子ちゃんがうまくいけば

 とか 思わなかった?」


「あんたじゃ無理よ。」

他の女子と爽子じゃ全然違う。
風早が自分を好きになること
はこれからもない。

そこへでていくあやねちゃん。

「風早に あんたは無理よ。

 あんた あれだね。

 私が男だったらよかったのにね。
 
 そしたら あんたの汚いところ

 全部わかってやるのに。」


「よけいな・・お世話よ。」

といいながら涙をみせるくるみちゃん。

三浦くんには意外なことだらけ
だったそうですが、やっぱり
邪魔ものな気が、、

『何も 言えなかった。

 何を言っても ダメな気がして。』


爽子のフォローにはちづちゃんが。

「あたしが 爽子でも

 同じようにしたと思うわ。

 かけられる言葉なんてないもん。」


『くるみちゃんがいたから

 くるみちゃんがいなかったら

 くるみちゃんがライバルでよかった

 どれも本当だけれど

 どれも 私が言える言葉じゃない』


そこへやってきた風早くんと
爽子をふたりきりにさせるため
龍の腕をとって帰るちづちゃん。

「そういえば ちづる。

 好きだよ。」


不意打ちすぎる。

「びっくりするわー!」

「一応な。」

爽子と風早くんは途中まで
いっしょに下校。

自転車で去っていく風早くんを
よびとめました。

「風早くん!」

「ん?」

「ううん・・なんでもない・・。」

もう一度手をふりながら
涙をこぼす爽子。

『大事にするよ。

 大事にする。

 絶対に 大事にするから。』


デートはプラネタリウム。
顔と距離の近さに二人とも赤面。

夕方の公園で話すふたり。

「これは クリスマスのときに

 渡せなかった帽子。

 それから これは

 バレンタインのときに

 渡せなかったチョコレート。

 今まで 渡したくて渡せなかった

 プレゼント。」


その帽子をかぶって
チョコをたべる風早くん。

「おいしい〜。

 すごい うれしい。」


「私 彼女の仕事も

 まだ何もわからないけど・・。」


と目をうるませる爽子。

「黒沼。仕事じゃない。

 仕事じゃないよ。

 そのままでいてよ。」


「矛盾してるかな。

 幸せで 幸せすぎて

 早く時間が 

 通り過ぎたらいいって思うの。

 早く 一緒にいることが

 普通になれたらいいって。」


爽子をだきしめる風早くん。

「そんなもったいないこと

 できないよ。

 ごめん。

 俺ばっか好きだと思ってたのに

 俺ばっか 嬉しい。」


『風早くんが

 私と同じ気持ちを言った。』



 
前半ずっとじれったかったけど
ここ3話程は大満足。
ピュアピュアカップルの
砂をはくような甘い展開を
楽しませてもらいました。

くるみちゃんも三浦くんも
最初思ったほど嫌なキャラじゃなくて
特にくるみちゃんはかわいかった。
あやねちゃんがすごく男前。
「風早にあんたは無理」
くるみちゃんに風早くんが無理なんじゃなくて
風早くんにはくるみちゃんが無理って
ちゃんとわかってくれてるところが
すごくいい・・。
嘘の噂流したりとか許せないことも
あるけどそれをさしひいても
立派なライバルキャラでした。

風早くんと爽子のデートシーンは
ほんの一瞬でも楽しくて
この先の二人ももっと見たい。

終わりのシーン、あの言葉で
終わるっていうのが素晴らしかった。
 



















2011.04.12 Tuesday 10:50 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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君に届け 2ND SEASON #12 最終回
『大事な人』
| ぐ〜たらにっき | 2011/04/12 7:27 PM |
◎君に届け2NDSEASONepisode.12「大事な人」
カゼハヤが彼氏の特権でもたせてよという。サダコは、もう一個は私が持つよ、そしたら一緒に捨てにいけるしいう。カゼハヤはみんなの前でゴメンな、隠しておきたくなかったんだいう...
| ぺろぺろキャンディー | 2011/08/20 3:20 AM |