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マルモのおきて 第5話「母ちゃんが双子を返せって…」

第5話「母ちゃんが双子を返せって…」




具合の悪いマルモ。
心配だけどムックにまかせて
ふたりは学校へ。

彩にマルモが風邪ひいておきられないから
よろしくお願いしますと頭をさげる薫。

マルモの様子をみにきたのは陽介。

ほっぺたががれてることに気付きました。

「まさか おたふくじゃねえだろうな?」

でもちっちゃいころにかかってるから
違うかと言われたものの、やっぱり
腫れてる。
マルモは母に電話してたしかめてみました。
が、母には確固たる記憶なし。

マルモはいつものカウンセリングいって
相談。
もう少し様子をみましょうといわれますが

やっぱりオタフク。

会社もしばらくはやすみ。

学校。
好き嫌いをする友樹に
注意する女の子。
先生もやさしく注意。

「あのな 最近は

 保護者からクレームが来るから

 残していいことになってるけど

 先生は反対だ。

 好き嫌いをなくさないと

 丈夫な子になれないぞ。」


教育的配慮もばっちりなドラマ。

薫こっそり友樹のぶんを
たべてくれました。
お姉ちゃん・・。

おたふくだったので
双子にうつさないように
マルモは別室に隔離されました。
うつるといけないから
絶対に入っちゃダメといわれます。

マルモを心配した母がマルモをたずねてきて
ドアをあけたのが双子。

「あ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

「どちらさまですか?」

「あなたたちこそ 誰?」

マルモの母はびっくり。

マルモから事情をきいた母。
マルモが預かるなんて無責任だし
無理にきまってるときびしい。

こうやって寝込んでる間も
誰が面倒みるの?というと
結局母がお手伝いすることに・・。

友樹のおなかがなって
母がごはんをつくろうかとしても
冷蔵庫にはろくなものがない。

彩が様子をみにあがってきて
マルモの母と挨拶。

マルモの会社の真島もお見舞いに
きたけど目的は彩か。

マルモの母がつくってくれたご飯を
おいしそうにいただく双子。
いつもはゴマ塩の親分ときいて
ちょっとあきれました。

友樹のお箸とお茶碗もないのをみて
息子の気がきかないといって
いっしょに買いにいくことに。

ムックの餌もかってきて、というマルモに
かせぎが少ないのに犬まで預かって・・
と母。

双子と買い物にいく母。
3人とも楽しそう。
専用茶碗を買ってもらって
ふたりとも大喜び。

そのあと薫と友樹が遊びにいこうとすると
見知らぬ男に話しかけられましたが
不審者!と思って防犯ブザーを
ならしてしまう友樹・・。

びっくりして外へでると
室長でした・・。

室長も双子をあずかっていることを
きいて驚きますが、マルモは
これからもいっしょに暮らすつもりだといい
残業のない部署にまわしてもらえないかと
たずねます。
だったら今の部署にいればいいと
いってくれる室長。
残業も少ないしみんなの協力があれば
やっていける・・。

「しかし 不器用な男だね 君も。

 もっと楽な生き方だって

 あるだろうに。」


室長もいい人。

会社ではマルモが休みなのを知る牧村さん。
おたふくなので当分はちかづかないほうが
いいと言われました。

マルモ母のおいしいごはんを
たべる子どもたち。

マルモの子どもの頃の好き嫌いの話を
きいたりしながら
自分のパパの話になって・・。

「笹倉君もよく

 うちに遊びに来てね

 このハンバーグ食べてたのよ。」


「パパも好きだったんだ

 このハンバーグ。」


「何か 僕 

 パパに会いたくなっちゃった。」


「えっ?」

「パパと お話ししたいな。」

「うん でも無理だよ 天国だから。」

「天国って遠いんでしょ?」

ときかれうなづくしかないマルモ母。

二人が寝たあと、マルモの部屋にきて
二人をやっぱり親戚にあずかってもらいなさい
という母。

「あんたに

 笹倉君の代わりはできないわよ。」

「あんたのことを

 言ってんじゃないの。 ねっ。

 あの子たちのためを

 思って言ってるの。

 このままじゃ あの子たちに

 寂しい思いをさせるだけよ。」

「子育てなんて 1人じゃ 絶対 無理。」

「そりゃ あんたに お嫁さんでも

 来てくれりゃ 別だけど。」


「うん。」

「いないでしょ? そんな人。」

「うんうん。」

ちゃんと笹倉兄と話しあうように言われ
考え込むマルモ。

マルモママといっしょに
薫たちのパパのお墓参り。

「ここでパパが眠ってるの?」

「そうよ。」

「じゃ ここが天国?」

「ううん 天国じゃないの。

 でもね パパと

 話したくなったら

 ここへ来て話したらいいわ。

 きっと天国のパパに届くわよ。」


お参りの前にいっしょにお墓の掃除。

マルモはずっと考え込んでいて・・
そこにはいってきた彩。

母から、一人じゃ子育てなんて
無理だと言われた話をしました。

「だけど 高木さんがいなかったら

 あの子たちは

 ばらばらに

 なっちゃうじゃないですか。」


「もちろん 俺は このまま

 あの子たちと一緒に

 暮らしていきたいです。

 でも おふくろにしてみれば

 俺は頼りないんだろうな。」


お墓の前で手をあわせる3人。

「あのね パパ。

 薫 パパに言おうと思ってたんだ。

 今 マルモが

 一緒にいてくれるんだよ。」


「うん ムックって犬も一緒だよ。」

「友樹と ばらばらに

 なっちゃいそうだったのに

 マルモが『一緒にいていい』って

 言ってくれたの。

 それと パパと約束してた

 ランドセル

 マルモが買ってくれたよ。

 ハートのマークも

 マルモが付けてくれたの。」


「それに 一緒に

 キャッチボールもしたよ。」


「超下手だけど

 体操着にも 名札 付けてくれたの。」


「ちびだけど

 僕のこと おんぶしてくれた。

 それに 芽が出る

 おまじないも教えてくれたんだ。

 ウ〜 マンボって。」


「そしたらね

 ホントに芽が出たんだよ。

 それから入学式も来てくれたの。

 ほら マルモ 変な顔でしょ。

 ムックは これだよ。

 パパ。

 パパはいないけど

 でも マルモがいてくれるんだ。

 だから 大丈夫だよ パパ。

 パパは大好きだけど

 でもマルモのことも大好き。」


「うん マルモ大好き。」
 

ただしゃべっているだけなのに

 泣かせる・・。

マルモ母も泣いてます。

ムックにどうすればいいか
相談するマルモ。

そこへ牧村さんから電話があり
今からお見舞いにくるときいて
マルモ大慌て。

彩は陽介に、マルモ母のことを話すと
陽介も親の立場からマルモ母の気持ちも
わかるようです。

子どもたちとマルモのことを思う彩。

彩は二階へあがると
マルモ母に差し入れ。
そして・・

「お母さん 実は私
 
 高木さんと いえ

 護さんと おつきあいしています。」


と嘘を!

「ええ あの ですから

  護さんとお付き合いしていますので

 子供たちのことは2人で

 面倒 見ていきます。

 だからお母さんには

 安心していただいて。」


ところが今度はそこへ牧村さんが!

「お母様 はじめまして。

 私 護さんの

 婚約者の牧村かなと申します。」


「えーっ?!」

みんなびっくり。

彩と牧村さんが並んで
すわり微妙な空気。

「マルモ モテモテ?」

「ふたまた サイテー」

薫もシビア。

彩はうろたえて下へ。

「何?何ごと?」

マルモ何がどうなってるかわからず。
彩はカリカリ。

「ホントに もう!

 わたしが せっかく

 気を利かせてあげたのに。」


牧村さんに、お見合いを断るために
婚約者のふりをしてくれるよう
マルモがたのんだらしい。

双子のことは座敷わらしとか

おふくろの子どもとか

苦しすぎるいいわけ!!


結局親戚の子どもということに。

夜になって、母がマルモの部屋へ。

やっぱりこのままいっしょに
双子と暮らすといおうとしている
マルモを認めてくれた母。

「しっかり 面倒 見なさいよ

 あの子たちのこと。」


マルモ母は下へおり、陽介にも挨拶。
子どもは勝手なことばかりで
親のいうことなんかききやしない・・。

「でも 最近 思うんですよ。

 親にできることって

 結局見守るしかないのかなって。」


「そうですね。

 子供を信じて 見守るしか

 ないのかもしれませんね。」


翌朝、帰っていくマルモ母。
彩が駅までおくってくれることに。

母は彩の嘘をおみとおしでした。
さらに婚約者が嘘だというのも
しっかりわかっててさすが母。

「 じゃ 全て分かってて

 戻られるんですか?」


「ええ。

 護は もうどうしようもない

 子だけどでも

  あの子たちが護を

 必要としてくれてるって

 分かったから。

 あっ それにね 彩さんも

 お父さまも そうだけど

 あんなに護のことを

 心配してくださる方がいてくれて。

 だから わたしも見守ろうって。」



母が帰ってマルモもいっしょに
双子とご飯。

マルモの好き嫌いもばれたので
説得力ない。

そして今日のおきては

「すききらい いわない

 のこさない」


「残さずに食べるってことは

 ご飯を作ってくれた人への

 感謝の気持ちだからな。」


ここでも教育的指導がばっちり。

おたふくは一度かかったらもうならない
というマルモだけど
はしかは?!といわれてまたまた大騒ぎ。
あわてて母に電話。

「おかあちゃーーーん!!」





今日もおもしろかった!
愛菜ちゃんが泣かなくても
まわりを泣かせてた!

マルモ、人生初のモテ期かと
おもわれましたが・・
あの誠実なマルモをちゃんとみていたら
好感ももちますよね。
婚約者の件はマルモが頼んだからだけど
牧村さんがそもそもたずねてくるあたり
マルモのことを気にかけてるからだし
双子のこともちゃんと言った方が
ますます好感度アップしたりして。

でもマルモ、大人になっておたふくにかかったら
子種の危機なんじゃ・・。
もう薫と友樹がいるからいいのかな。



高木 護  阿部サダヲ 
笹倉 薫  芦田愛菜 
笹倉友樹  鈴木福 
ムック(犬) 
畑中 彩  比嘉愛未
畑中陽介  世良公則
青島孝則  小柳友 
塩沢民子  千葉雅子 
尾崎凜花  外岡えりか(アイドリング!!!) 
牧村かな  滝沢沙織 
鮫島勇三  伊武雅刀 







2011.05.22 Sunday 22:30 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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